OSqlEdit 変更履歴

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ver.10.0.2.0 (2017-08-22)
<バグ修正>
・ショートカットSQLの設定で、ショートカットキーが設定できないバグを修正 
  (64bit版で発生した問題)

ver.10.0.1.9 (2017-07-11)  Ver.10 Beta
<機能改善>
・INDEXの右クリックメニューから、DBMS_STATS.GATHER_INDEX_STATS文を生成できる
  ようにした
・キーワードにcount,keep,dense_rank,first,last,over,row_numberを追加
<バグ修正>
・カーソルが'.'の右側にあるとき、カラム名をダブルクリックしてもカラム名が
  Pasteされない問題を修正

ver.10.0.1.8 (2017-07-09) Ver.10 Beta
<機能改善>
・オプションの設定(2)タブで、NLS_DATE_LANGUAGEを設定できるようにした
・キーワードにsystimestampを追加
・開発環境をVisual Studio 2017に移行

ver.10.0.1.7 (2017-07-02) Ver.10 Beta
<機能改善>
・英数字の全角半角を区別しないで検索・置換できるようにした
・SQL実行時間の測定に、高分解能パフォーマンスカウンタ(QueryPerformanceCounter)
  を使うようにした

ver.10.0.1.6 (2017-06-19) Ver.10 Beta
<機能改善>
・Object Listのダブルクリックなどでschema_name + '.' + object_nameをpaste
  するとき、すでにschema_name + '.'が入力済みの場合はschema_name + '.'を
  削除してpasteするようにした
・関数パラメータ表示について、カーソル位置が'('以外でも()内であれば
  表示するようにした
・正規表現検索で\Q...\E, \xNN, \x{NNNN}の構文に対応
<バグ修正>
・正規表現検索で、'++'を指定したとき異常終了する可能性があるバグを修正

ver.10.0.1.5 (2017-05-13) Ver.10 Beta
<機能改善>
・merge文を実行したときのメッセージを追加

ver.10.0.1.4 (2017-05-01) Ver.10 Beta
<バグ修正>
・SQLを連続実行するとき、dbms_outputの出力が重複して表示されてしまう

ver.10.0.1.3 (2017-04-16) Ver.10 Beta
<バグ修正>
・TABLE名を""で囲んだSQLで、osqlgridが起動できない問題を修正
・TABLE名を""で囲んだSQLで、カラム名の補完候補が表示されない問題を修正

ver.10.0.1.2 (2017-04-12) Ver.10 Beta
<機能改善>
・エディタのメモリ管理を改善 (メモリ消費量を少なくした)

ver.10.0.1.1 (2017-03-26) Ver.10 Beta
<バグ修正>
・テキストの先頭でBackspaceキーを押したとき、文字を削除していないのに
  編集マークがついてしまう
・SQL実行時のリソースリークを修正

ver.10.0.1.0 (2017-03-07) Ver.10 Beta
<機能改善>
・ログイン情報の設定で、接続先ごとにエディタ/グリッドの背景色を設定できる
  ようにした
・オプション画面から色の選択ダイアログを表示するとき、カスタムカラー設定を
  表示するようにした
・色選択ダイアログで、作成したカスタムカラーをレジストリに保存・復元する
  ようにした

ver.10.0.0.9 (2017-02-06) Ver.10 Beta
<機能改善>
・グリッドのコピーメニューでIN句形式でコピーできるようにした
  ('aaa','bbb','ccc'の形式)

ver.10.0.0.8 (2017-01-26) Ver.10 Beta
<機能改善>
・コード入力支援機能でcursorのカラム名を補完する機能で、with句を使用した
  検索SQLに対応
<バグ修正>
・connect/disconnectコマンドが動作しないバグを修正

ver.10.0.0.7 (2017-01-08) Ver.10 Beta
<バグ修正>
・テーブル名が'SELECT'で始まるとき、カラム名の補完が動作しない
・カラム名の補完中に、ショートカットキーでオブジェクトリストの更新を実行した
  とき、異常終了する

ver.10.0.0.6 (2016-10-29) Ver.10 Beta
<機能改善>
・Windows10で、新しいウィンドウの作成時やタブの切り替え時に、子ウィンドウが
  ちらつく問題を修正
・UNDOバッファのメモリ管理が正しくなく、アプリケーションが不安定になっていた
  問題を修正 (64bit版)

ver.10.0.0.4 (2016-10-23) Ver.10 Beta
<機能改善>
・バージョン情報ダイアログで、32bit版か64bit版がわかるようにした

ver.10.0.0.3 (2016-10-16) Ver.10 Beta
<機能改善>
・exeファイルのサイズを小さくした

ver.10.0.0.2 (2016-09-27) Ver.10 Beta
<機能改善>
・テーブルファンクションのカラム名の補完に対応
<バグ修正>
・名前を付けてファイルを保存メニューが動作しない問題を修正

ver.10.0.0.1 (2016-09-17) Ver.10 Beta
<バグ修正>
・SQLの実行履歴をファイルに保存する設定のとき、SQL実行履歴メニューを選択すると
  異常終了する問題を修正

ver.10.0.0.0 (2016-09-15) Ver.10 Beta
<機能改善>
・開発環境をVisual Studio 2015に移行
・64bit版Windows対応 (64bit版のOracle Clientで利用可能)
・Windows10で動作確認を実施

ver.9.6.6.1 (2016-09-15)
<バグ修正>
・「接続時に実行するSQLファイル」で指定したPATHに半角スペースが含まれるとき、
  SQLの実行に失敗する

ver.9.6.6.0 (2016-08-30)
<機能改善>
・'@' + ファイル名で,SQLを実行するときパラメータを指定できるようにした
  例: @c:\tmp\aaa.sql 100 200 (aaa.sql内の&1を100に, &2を200に置換して実行)

ver.9.6.5.1 (2016-08-22)
<バグ修正>
・ひとつのSQLファイル内で!save_fileコマンドを実行したとき、最後の!save_file
  コマンド以外は実行結果が正しく保存されない

ver.9.6.5.0 (2016-07-28)
<機能改善>
・SEQUENCE名の次に'.'を入力したとき、NEXTVAL/CURRVALを補完候補として表示する
  ようにした
<バグ修正>
・Oracle12Cで、PackageのFunction/Procedureリストを表示するとき、引数の無い
  Procedureが表示されない

ver.9.6.4.7 (2016-07-16)
<バグ修正>
・オブジェクトのソース取得機能で,LOBのカラム名が小文字のとき正しいソースを
  取得できない

ver.9.6.4.6 (2016-06-02)
<バグ修正>
・!save_fileコマンドを含むSQLファイルを実行したとき、検索結果の末尾がファイルに
  保存されない

ver.9.6.4.5 (2016-04-24)
<バグ修正>
・create functionでdeterminsticを指定したとき、変数の補完が正しくできない
・function/procedureの引数補完で、同じ引数が2つ表示されてしまうことがある

ver.9.6.4.4 (2016-03-28)
<バグ修正>
・PL/SQLの引数補完で、引数にdefault値が指定されているとき、正しく補完できない
  ことがある
・function/procedureの変数宣言部分で、引数の補完ができない

ver.9.6.4.2 (2016-03-06)
<バグ修正>
・withを使ったSQLで、2つ以上のviewを定義したとき、2番目以降のカラム補完が
  動作しない

ver.9.6.4.1 (2016-03-01)
<機能改善>
・!save_file/!save_grid_dataで、ファイルの文字コードにBOM無しUTF8を指定
  できるようにした (UTF8Nで指定)
<バグ修正>
・schemeマクロでexec-sql-stmtで検索SQLを実行したとき、ステータスバーに検索
  結果の件数が表示されない

ver.9.6.4.0 (2016-01-28)
<機能改善>
・BINARY_FLOAT, BINARY_DOUBLE型の検索に対応

ver.9.6.3.2 (2016-01-04)
<機能改善>
・inner join内のサブクエリでカラム名の補完が動作するようにした
・トランザクションがCOMMITされていないとき、ログアウトしてよいか確認できる
  ようにした (オプションの設定(2)タブで設定)
・補完機能で、TableのAlias名を補完できるようにした 
  (オプションの機能(2)タブで設定)
<バグ修正>
・オブジェクト名を常にダブルクォートで囲んでコピーする設定のとき、
  CREATE INDEX文を生成する機能で、不正なINDEX名が生成されてしまう
・バインド編集の編集ダイアログで、F2キーでセルが編集開始できない

ver.9.6.2.3 (2015-12-05)
<バグ修正>
・primary keyのindex名が制約名と一致しないとき、UPDATE/DELETE SQLを生成する
  機能が動作しない

ver.9.6.2.2 (2015-11-29)
<機能改善>
・バインド変数の編集ダイアログの操作性を改善
  - 複数行のテキストをペーストしたときに行ごとにペーストされるようにした
  - Undo/Redoのサポート
<バグ修正>
・カラム名の補完機能でカラムの候補を表示するとき、NCLOB型のカラムが
  CLOB型として表示されてしまう
・エクスポート機能でNCLOB型のデータはTO_CLOBで出力されてしまう
  (TO_NCLOBで出力するようにした)

ver.9.6.1.2 (2015-11-03)
<バグ修正>
・ログイン画面の接続先リストで空白の部分をダブルクリックしたとき、接続を
  開始しようとしてしまう
・'.'入力時の補完機能で選択候補を生成中にESCキーでキャンセルしたとき、動作が
  不安定になることがある

ver.9.6.1.1 (2015-09-23)
<バグ修正>
・検索結果が0件のとき、カーソルキーの操作などでグリッドのセルを移動できない

ver.9.6.1.0 (2015-08-09)
<バグ修正>
・Object型のデータを検索したとき、異常終了することがある

ver.9.6.0.8 (2015-04-18)
<機能改善>
・キー割り当て可能な機能に、SQL実行結果/検索結果表をアクティブを追加
・キー割り当て可能な機能に、アクティブなウィンドウを切り替えを追加
  (上下のウィンドウを交互にアクティブにする)
<バグ修正>
・関数パラメータをクリックしたとき、カーソルが消えてしまうことがある

ver.9.6.0.7 (2015-04-05)
<機能改善>
・エディタの設定でTabでスペースを挿入が有効になっている場合でも、オブジェクトの
  ソースを取得機能ではTabをスペースに変換しないようにした
<バグ修正>
・Oracleに接続していないとき、実行計画(選択範囲)を実行すると異常終了する

ver.9.6.0.5 (2015-02-02)
<バグ修正>
・with句を使ったSQLで、withで指定したview名にalias名をつけたとき、
  alias名でカラムの補完機能が動作しない

ver.9.6.0.4 (2014-12-02)
<バグ修正>
・カラム名を途中まで入力した後でカラム名の補完機能を実行したとき、入力した
  文字列が削除されずに補完結果が追加されてしまう

ver.9.6.0.3 (2014-11-27)
<機能改善>
・DBMS_OUTPUTの結果取得を高速化
・SQL実行中のダイアログで、経過時間の表示のちらつきを少なくした
・カラム名を右クリックして、create index文を生成する機能を追加
・'tablespace'の後ろで、コード入力支援を実行したときtablespaceの候補を
  表示するようにした
・tablespaceをキーワードに追加

ver.9.6.0.0 (2014-11-07)
<機能改善>
・グリッドの設定で、現在行のテキスト色を設定できるようにした
・SQL整形機能でleft joinなどの処理を改善
・コード入力支援のカラムリストに、コメントを表示できるようにした
  (オプションで設定)
<バグ修正>
・関数パラメータの表示中に、Ctrl+Nで新しいウィンドウを作成して、コード補完を
  使おうとしたとき異常終了することがあるバグを修正
・Oracleに未接続のとき、キーワード補完の設定を変更すると異常終了するバグを修正
・検索結果のグリッドを正規表現で検索するとき、\r\nが$に一致しないバグを修正

ver.9.5.7.1 (2014-02-11)
<機能改善>
・ファイルメニューに新しいウィンドウを追加

ver.9.5.6.6 (2013-10-03)
<機能改善>
・グリッドの選択範囲の合計を表示するとき、選択範囲のデータに小数点がある場合は
  小数部も表示するようにした
・テーブルのソース取得で、lobのindex名を取得できるようにした
・テーブルのソース取得で、lob storage clauseが2つ出力されることがあるバグを修正

ver.9.5.6.3 (2013-06-12)
<バグ修正>
・Oracle9i以前で、テーブルリストが表示できない

ver.9.5.6.2 (2013-06-06)
<機能改善>
・テーブルリストの表示で、Materialized Viewのコメントを表示するようにした

ver.9.5.6.1 (2013-05-10)
<機能改善>
・オプション画面で、環境変数TNS_ADMINを設定できるようにした
・テーブルのソース取得で、lob storage clauseを取得できるようにした
<バグ修正>
・alter sessionでnls_date_formatを変更した後、データエクスポートを実行すると
  nls_date_formatに指定した書式でデータが出力されない問題を修正

ver.9.5.5.8 (2013-04-19)
<機能改善>
・purge/flushback SQLを実行したときのメッセージを追加
<バグ修正>
・osqlgridを起動(選択範囲)メニューで、テーブル名の直後に改行があるとき
  エラーになる
・osqlgridを起動(選択範囲)メニューで、選択範囲にSQL区切りの'/'があるとき
  エラーになる

ver.9.5.5.5 (2013-02-12)
<バグ修正>
・コピーしたら選択範囲を解除する設定のとき、カットが正しく動作しない

ver.9.5.5.4 (2013-01-25)
<機能改善>
・単語単位のカーソル移動で、単語の両端で止まるモードを追加(キー割り当てで設定)
・コピーしたら選択範囲を解除するオプションを追加 (オプションの編集タブで設定)

ver.9.5.5.2 (2013-01-09)
<バグ修正>
・ファイルサイズが32KBより大きいとき、文字コードがEUCに誤検出されることがある
・type欄/owner欄の選択肢をマウスホイールで変更したとき、リストが更新されない
  ことがある

ver.9.5.5.0 (2012-11-26)
<機能改善>
・コメントを削除メニューで、行コメントの前に空白(スペース/Tab)があっても
  動作するようにした
・type欄/owner欄の操作性を改善
  矢印キーを押しっぱなしで選択肢を移動するときなど、キーをはなしたときに
  リストを更新するようにした
  Shiftキー+英数字で上に向かって検索するようにした
・select実行後の列幅調整をキャンセルできるようにした
・schemeマクロに以下の機能を追加
  quotient(商), modulo(余り)を追加
  let-optionalsのサポート
  lambda式中の:optional指定のサポート
<バグ修正>
・SQL入力支援で選択候補をテキストの入力によって動的に絞り込む設定のとき、
  Ctrl+Spaceの入力で別の選択肢に置き換わってしまうことがある
・SELECT*FROM"Table1"ORDER BY 1などのように、テーブル名とorder byの間に
  スペースがない場合、osqlgridが起動出来ない
・テーブル名がUPDATEなどの予約語のとき、テーブル名の右クリックメニューから
  osqlgridを起動出来ない
・行コメントの後に""などがあるとき、カッコの対応が正しく表示されない
・type欄/owner欄のコンボボックスでキー入力で選択した後、Tabキーなどで
  コンボボックスを閉じると、選択結果が選択開始前の状態に戻ってしまい
  リスト表示の内容とコンボボックスの内容が一致しなくなる

ver.9.5.2.2 (2012-11-02)
<バグ修正>
・SELECT*FROM"Table1"ORDER BY 1などのように、テーブル名とorder byの間に
  スペースがない場合、osqlgridが起動出来ない
・テーブル名がUPDATEなどの予約語のとき、テーブル名の右クリックメニューから
  osqlgridを起動出来ない
・行コメントの後に""などがあるとき、カッコの対応が正しく表示されない

ver.9.5.2.1 (2012-10-17)
<機能改善>
・キー割り当て可能なメニューに、「検索結果表の表示を最大化」を追加

ver.9.5.2.0 (2012-10-01)
<機能改善>
・キー割り当て可能なメニューに、「SQLエディタの表示を最大化」を追加

ver.9.5.1.0 (2012-09-27)
<機能改善>
・接続時にオブジェクトリストに表示するTypeを指定できるようにした
  (オプション→設定2タブ)
<バグ修正>
・BFILEデータのダウンロードで、デフォルトのファイル名が取得できない

ver.9.5.0.2 (2012-08-22)
<バグ修正>
・PL/SQLの変数名補完で、for c1_rec in (select文) loopの構文で、以下のケースで
  動作しない
  - inの後またはloopの前にスペースがないとき
  - select文にorder byを使用したとき

ver.9.5.0.1 (2012-08-10)
<バグ修正>
・検索結果の表示で、データがスクロールバーに隠れてしまうことがある

ver.9.5.0.0 (2012-08-09)
<機能改善>
・PageUp/PageDownでカーソル移動するとき、カーソルの画面上の位置を同じ高さに
  保つようにした
・Lenovo USB TrackpointキーボードでCenterボタン+TrackPointの操作でスクロール
  できるようにした
<バグ修正>
・PL/SQLの変数名補完で、for c1_rec in (select文) loopの構文で動作しない
・ThinkPadで,Centerボタン+TrackPointの操作で異常終了することがある

ver.9.4.8.6 (2012-06-06)
<バグ修正>
・オブジェクトリスト、オブジェクト詳細リストの右クリックメニューに、ショート
  カットキーの設定が表示されない
・INDEXのソース取得で、function indexのソース取得で、式が正しく出力されない
・オブジェクトリストのType欄をキー入力で変更したとき、オブジェクトリストが
  更新されない

ver.9.4.8.3 (2012-04-20)
<機能改善>
・ショートカットキーの設定で、オブジェクトリストで選択中のテーブルでosqleditを
  起動できるようにした (オブジェクトリスト→OSqlGridを起動)

ver.9.4.8.2 (2012-03-22)
<機能改善>
・SQL整形機能でleft joinの前で改行するようにした (inner, right, fullも同様)
・SYNONYMのソース取得で、CREATE OR REPLACE文を生成するようにした

ver.9.4.8.0 (2012-03-12)
<機能改善>
・schemeマクロに、app-select-object-list-owner, app-select-object-list-type,
  app-select-object-list-objectを追加
・オプションのグリッドタブについて、設定名を以下に変更 (改行の説明を追加)
  「ダブルクォートや改行を含むカラムをコピーするとき,ダブルクォートで囲む」
  また、本オプションのデフォルト値をTRUEに変更
・osqlgridがver5.0.0.0未満の場合、osqlgridを起動できないようにした
<バグ修正>
・DBの文字コードがSJISでデータに半角カナが含まれる場合に、検索結果が途中で
  切れてしまうことがある (OracleとUTF8で通信するときに発生)

ver.9.4.7.2 (2012-03-08)
<機能改善>
・SELECT文の作成で、テーブル名のaliasを付けられるようにした
  (オプションの機能タブで設定)
・SQLライブラリのダイアログサイズを可変にした
・SQLライブラリのファイルリストのカラム幅を保存するようにした

ver.9.4.6.0 (2012-02-17)
<機能改善>
・オブジェクトデータのOwner/Typeで、キーボードから2文字以上入力したとき、
  入力した文字列に一致するアイテムを選択するようにした

ver.9.4.5.1 (2012-01-31)
<バグ修正>
・タブでスペースを挿入する設定のとき、行末でタブを入力すると必要以上に
  スペースを追加してしまうことがある

ver.9.4.5.0 (2012-01-23)
<機能改善>
・SQL->ダウンロードメニューでSQLの実行結果を保存するとき、ファイル名がtxtの
  場合はタブ区切りで保存するようにした
<バグ修正>
・オブジェクト詳細データのIndexタブで、項目名をクリックすると変な順序でソート
  される問題を修正 (Indexリストはソートしないようにした)
・オブジェクト詳細データのIndexタブで、Index Nameがブランクの箇所で右クリック
  メニューから、ソース取得すると正しい結果にならない問題を修正
  (Index Nameがブランクの箇所ではメニューを表示しないようにした)

ver.9.4.4.1 (2011-11-15)
<機能改善>
・オブジェクト詳細データ欄の右クリックメニューで、Trigger/Indexのソースを取得
  できるようにした
・bindコマンドで、:を付けたパラメータでも動作するようにした
<バグ修正>
・SQL入力支援機能が不安定な問題を修正
・分岐を含む正規表現で異常終了することがある問題を修正

ver.9.4.2.0 (2011-11-15)
<機能改善>
・正規表現の高速化 (分岐処理の改善)
<バグ修正>
・行列を入れ替えて表示しているとき、グリッドのコピーメニューでWhere句形式で
  コピーすると異常終了する

ver.9.4.1.0 (2011-11-15)
<機能改善>
・選択範囲の実行計画を取得するメニューを追加 
  SQL->実行計画(選択範囲)メニュー

ver.9.4.0.0 (2011-11-10)
<機能改善>
・TABLEリストなどの表示速度を改善
  (all_tablesとall_tab_commentsを別々に検索して画面に表示するように変更)

ver.9.3.0.1 (2011-10-27)
<バグ修正>
・SQL整形機能で、=/* aaa */のように演算子とコメントが続いている場合に、
  固まってしまう

ver.9.3.0.0 (2011-10-13)
<機能改善>
・接続先を変更メニューで接続しなおした時に、オプションの接続時に実行するSQL
  ファイルを実行するようにした
<バグ修正>
・CLOBを含むテーブルでデータエクスポートを実行したとき、CLOBバッファサイズが
  小さい場合にテキストが短くなってしまう
・CLOBを含むテーブルでデータエクスポートを実行したとき、データがvarchar2の
  最大長を超えると、SQL実行時にエラーが発生してしまう
・schemeマクロで、on-connected/on-disconnectedハンドラを設定しているとき、
  connect/disconnectコマンドで異常終了する

ver.9.2.6.3 (2011-10-05)
<機能改善>
・オブジェクトリストの右クリックメニューで、コピーのメニューの位置を変更
<バグ修正>
・primary keyなどに日本語のカラム名を使用したとき、テーブルのソース取得で
  ソースを正しく取得できない
・schemeマクロを実行したとき、テキストが変更されていない場合でも、タイトルバーに
  編集マーク(*)が付いてしまう

ver.9.2.6.1 (2011-09-27)
<機能改善>
・オブジェクトリスト/オブジェクト詳細リストの右クリックメニューで、テーブル名
  やカラム名などをコピーできるようにした
・正規表現の文字クラスで,[:upper:][:lower:][:alpha:][:alnum:][:digit:]に対応

ver.9.2.5.1 (2011-09-16)
<バグ修正>
・オブジェクトリストのfilterに漢字のキーワードを追加すると、再起動後に文字化け
  してしまう

ver.9.2.5.0 (2011-08-10)
<機能改善>
・SNAPSHOTの右クリックメニューに、DBMS_SNAPSHOT.REFRESH文を作成する機能を追加

ver.9.2.4.1 (2011-08-02)
<機能改善>
・SQL整形機能で、SQLの末尾にセミコロンを出力するか設定できるようにした
  (オプション->機能3タブ)
・OS起動後、osqlgridを最初に利用するときの起動時間を短縮
  (osqlgrid 5.0.5.1以降で対応)

ver.9.2.3.0 (2011-06-27)
<機能改善>
・OS起動後、最初に利用するときのライブラリの初期化速度を改善

ver.9.2.2.5 (2011-06-02)
<機能改善>
・オブジェクトリストのfilter欄で、ショートカットキーでUndoできるようにした
<バグ修正>
・オブジェクトリストのfilter欄の右クリックメニューで、削除を選択したとき
  エディタの削除が実行されてしまう
・グリッドのデータ参照メニューで「サポートされていない操作を実行しました」が
  発生する

ver.9.2.2.4 (2011-05-20)
<バグ修正>
・検索ダイアログ、置換ダイアログが、正しい大きさで表示されないことがある

ver.9.2.2.3 (2011-05-18)
<機能改善>
・database linkのソース取得で、usernameを指定しない構文に対応
<バグ修正>
・ディスプレイの設定でフォントやDPIを大きくした場合に、検索ダイアログや
  置換ダイアログが正しく表示されない
・database linkのソース取得で、dblink名が必ずダブルクォートで囲まれて出力
  されてしまう
・SQLの実行履歴をログファイルから取得するとき、コメント内の行頭に'/'がある
  場合、実行履歴を正しく取得できない

ver.9.2.2.0 (2011-04-25)
<機能改善>
・検索ダイアログ、置換ダイアログのサイズを可変にした
・グリッドのデータ参照ダイアログのサイズを可変にした

ver.9.2.0.1 (2011-04-20)
<バグ修正>
・オブジェクト詳細データ欄(カラムリストなど)のフィルタを編集したとき、リストの
  選択が解除されてしまう

ver.9.2.0.0 (2011-04-19)
<機能改善>
・検索結果のデータ参照ダイアログをモードレスダイアログに変更

ver.9.1.2.2 (2011-03-22)
<バグ修正>
・バインドパラメータにマルチバイト文字を指定した場合、index scanが選択されず
  SQL実行が遅いことがある

ver.9.1.2.1 (2011-03-07)
<バグ修正>
・snapshotのソース取得で、refresh_modeの表示が正しくない場合がある
・他スキーマのPL/SQLオブジェクトをコンパイルしたとき、コンパイルエラーが取得

ver.9.1.2.0 (2011-02-22)
<機能改善>
・execute文などでbindパラメータを変更したとき、結果を取得できるようにした
  (!bind print <param name>で表示)
<バグ修正>
・PL/SQLオブジェクトの作成SQLで、パッケージ名などがダブルクォートで囲まれて
  いる場合に、コンパイルエラーの情報を表示できない

ver.9.1.1.0 (2011-02-03)
<バグ修正>
・Oracleのパスワードの有効期限切れなどの場合に、ログインできない
  (ORA-28002/ORA-28011)
・正規表現で(^\d+)\s(\1)など、()の中に^がある場合、正しく動作しない

ver.9.1.0.1 (2011-01-18)
<バグ修正>
・タブでスペースを挿入する設定で、プロポーショナルフォントを使用している場合、
  何も入力できないことがある

ver.9.1.0.0 (2011-01-15)
<機能改善>
・SQL実行履歴ダイアログで、複数のSQLを選択してエディタにコピーできるようにした
<バグ修正>
・空白のみの行で逆インデント(Shift+Tab)したとき、カーソルが左端に移動する

ver.9.0.5.1 (2010-12-27)
<バグ修正>
・横スクロールした状態で、矩形選択が正しく選択できない
・検索→指定行に移動メニューのニーモニックキー(J)が動作しない

ver.9.0.5.0 (2010-12-21)
<機能改善>
・SQL整形で、bindコマンドなどは対象外になるようにした
<バグ修正>
・カラム名に日本語を使用しているとき、行列入れ替えでカラム名の表示欄が狭くなる

ver.9.0.4.2 (2010-12-14)
<バグ修正>
・グリッドのセルを右クリックしたときに表示されるバイト数が正しくない
・VIEWのカラム名が長い場合に、select分作成が正しく動作しない

ver.9.0.4.0 (2010-12-01)
<機能改善>
・テーブルのソース取得で、レンジ-リスト・コンポジット・パーティションに対応
<バグ修正>
・グリッドのコピーメニューでWhere句形式でコピーするとき、NULLのデータが
  colname is nullの形式にならない

ver.9.0.3.1 (2010-11-10)
<バグ修正>
・テーブルのソース取得で、制約にORやANDとIS NOT NULLが同時に含まれている場合、
  ソースが正しく取得できない

ver.9.0.3.0 (2010-11-05)
<機能改善>
・キー割り当て可能なメニューに、オブジェクトリストをアクティブにすると、
  オブジェクト詳細リストをアクティブにするを追加
<バグ修正>
・テキスト変換/逆変換で、末尾の単語が重複してしまう

ver.9.0.2.0 (2010-10-25)
<バグ修正>
・SQL整形で、SQLの中に改行のみの行が含まれていると、結果が正しくならない

ver.9.0.1.7 (2010-10-08)
<バグ修正>
・SQLのバインド変数名に全角文字を使用した場合、実行時にエラーになる

ver.9.0.1.6 (2010-10-05)
<バグ修正>
・編集中のSQLでinner join内がブランクのとき、'.'入力時に異常終了する
・起動後して最初の検索時にテキストを選択していると、前回利用時の正規表現などの
  条件がクリアされてしまう
・正規表現を使わない検索で、検索文字列が255文字より長い場合に正しく検索
  できない

ver.9.0.1.2 (2010-09-24)
<機能改善>
・OCI7 API使用中にosqlgridを起動するとき、osqlgridもOCI7で接続するようにした
  (osqlgrid 5.0.1.0以降で対応)
・OCI7 API使用中は、ステータスバーのセッション情報にOCI7と表示するようにした
・キー割り当て可能な機能に、グリッドのコピー(固定長)、コピー(固定長、カラム
  付き)を追加
  <バグ修正>
・insert文などでシングルクォート内の文字列が1024を超えるSQLを実行すると、
  異常終了する
・PL/SQLのコンパイルエラーなどで、エディタを分割表示している場合、アクティブ
  ではないエディタもエラー位置に移動してしまう

ver.9.0.0.0 (2010-08-31) (Ver.9正式リリース)
<バグ修正>
・正規表現で、\g{-N}の相対参照で存在しない値を指定した場合に異常終了する

ver.8.9.1.4 (2010-08-04) (Ver.9.0 beta)
<機能改善>
・ファイルダイアログにプレースバーが表示されるようにした
・オプションで使用するOCIライブラリのPATHを設定できるようにした
  (Windows XP SP1以降で有効)

ver.8.9.1.2 (2010-06-28) (Ver.9.0 beta)
<機能改善>
・DBMS_STATS文の作成機能で、method_optにFOR ALL COLUMNSを指定できるようにした
<バグ修正>
・カラム名に'/'が含まれている場合に、select文作成やosqlgrid起動が動作しない

ver.8.9.1.0 (2010-06-23) (Ver.9.0 beta)
<機能改善>
・schemeマクロに、app-get-session-info, app-set-activetab-color, rdbを追加
・schemeマクロのイベントハンドラに、on-connected, on-disconnectedを追加
・dbms_outputのバッファサイズを無制限に指定できるようにした 
・dbms_outputの1行のバッファサイズを32kに拡張
<バグ修正>
・行と列を入れ替えて表示したとき、数字データが存在すると異常終了する
・SQL入力支援で選択候補を動的に絞り込む設定のとき、異常終了する

ver.8.9.0.8 (2010-06-22) (Ver.9.0 beta)
<バグ修正>
・行と列を入れ替えて表示したとき、文字が表示されない

ver.8.9.0.7 (2010-06-21) (Ver.9.0 beta)
<バグ修正>
・関数パラメータの表示位置が正しくない
・Number型のデータに小数点がある場合、表示位置がずれる
・行と列を入れ替えて表示するとき、Number型のデータが正しく表示されない

ver.8.9.0.4 (2010-05-20) (Ver.9.0 beta)
<機能改善>
・alter package ... compile body実行時のメッセージを追加
<バグ修正>
・グリッドにNumber型のデータが右寄せで表示されない
・SQLを実行(autotrace)で実行したとき、ステータスバーの情報が更新されない

ver.8.9.0.2 (2010-05-10) (Ver.9.0 beta)
<機能改善>
・起動時のオプションでフォントを設定できるようにした (-FONTオプション)
<バグ修正>
・行と列を入れ替えて表示したとき、文字が表示されない
・@コマンドでUnicodeのSQLファイルを実行できない
・接続時に実行するSQLで、UnicodeのSQLファイルが実行できない
・SQLをHTMLで保存する機能で、Unicodeで保存するようにした

ver.8.9.0.0 (2010-04-23) (Ver.9.0 beta)
<機能改善>
・Unicode対応 (詳細はdoc\unicode.txtを参照)
・プロポーショナルフォントの表示に対応

ver.8.1.5.4 (2010-04-19)
<機能改善>
・sql libraryのdevelop\analyze_table.sqlで、小文字のテーブル名に対応
・グリッドの選択範囲の最大値、最小値をステータスバーに表示するとき、
  3桁ごとにカンマを表示するようにした
<バグ修正>
・シノニムの検索結果を表示しているとき、Update文作成/Delete文作成機能が
  正しく動作しない
・ファイルを保存したとき、タブ上の×ボタンが消えることがある

ver.8.1.5.1 (2010-03-01)
<機能改善>
・OCI7の接続で、INTERVAL DAY TO SECOND, INTERVAL YEAR TO MONTHデータ型に対応
<バグ修正>
・オブジェクト型の検索で、TYPE名が正しく表示されないことがある
・タブに名前を付ける機能で、名前に:などファイル名に使用できない文字を指定
  したとき、ファイル保存が動作しない

ver.8.1.4.6 (2010-01-25)
<バグ修正>
・テーブルのソース取得で、データ型がNCHAR/NVARCHAR2のとき、データ長に
  CHAR/BYTEを出力しないようにした

ver.8.1.4.5 (2010-01-21)
<バグ修正>
・コメントの編集機能で、コメント欄の列名がDATA_DEFAULTになる

ver.8.1.4.4 (2009-12-17)
<バグ修正>
・正規表現の検索で、'\l'が動作しない
<機能改善>
・テーブルのソース取得で、カラムのCHAR_USEDの定義がNLS_LENGTH_SEMANTICSと
  異なるとき、データ長の定義にCHAR/BYTEを出力するようにした

ver.8.1.4.2 (2009-12-07)
<バグ修正>
・右のタブを全て閉じるメニューなどで、全て保存しないを選択した以降、個別の
  タブを閉じるときに確認ダイアログが表示されなくなる

ver.8.1.4.1 (2009-11-26)
<バグ修正>
・右のタブを全て閉じるメニューなどで、変更保存の確認ダイアログでキャンセルした
  とき、正しく動作しない

ver.8.1.4.0 (2009-11-25)
<機能改善>
・タブの右クリックメニューに、左のタブを全て閉じる、右のタブを全て閉じる、
  他のタブを全て閉じるを追加

ver.8.1.3.1 (2009-11-06)
<機能改善>
・代替引用符を含んだSQLに対応
・一度にfetchする最大レコード数を設定できるようにした(オプション->機能タブ)

ver.8.1.2.4 (2009-10-06)
<バグ修正>
・!get_sourceコマンドで、引数の数が足りないとき異常終了する
・!grid_diffコマンドで、差分が大きいとき異常終了する

ver.8.1.2.2 (2009-10-01)
<バグ修正>
・Ctrl+Tabに次のウィンドウを割り当てている場合に、グリッドにフォーカスがあると
  正しくウィンドウが切り替わらない
・バージョン情報ダイアログで、OCIライブラリの表示欄をテキストボックスに変更
・!get_sourceコマンドで、テーブル名に小文字を含む場合に、ソースが取得できない

ver.8.1.2.1 (2009-09-18)
<バグ修正>
・CLCL(クリップボード履歴管理ユーティリティ)でテキストを貼り付けると、
  異常終了することがある

ver.8.1.2.0 (2009-09-17)
<バグ修正>
・!save_fileコマンドと!get_sourceコマンドを組み合わせて実行したとき、
  結果のファイルに余計な改行コードが出力されてしまう

ver.8.1.1.0 (2009-09-16)
<バグ修正>
・オプションで、実行結果欄のバッファサイズの設定がINT_MAXを超えるとき、
  SQL実行時にエラーが発生する (入力値を100〜2000000000に制限するようにした)
・オブジェクトのソースを取得する機能で、エディタのタブストップが4以外のとき、
  !get_sourceコマンドと右クリックメニューの結果のタブの数が異なる
<機能改善>
・バージョン情報ダイアログに、リンクしているOCIライブラリの情報を表示する
  ようにした

ver.8.1.0.0 (2009-09-08)
<機能改善>
・!grid_diffコマンド(検索結果の比較)を追加 (使い方はcommand.txtを参照)
・schemeインタプリタに、グリッドを操作する手続きを追加

ver.8.0.0.0 (2009-08-31)
<機能改善>
・マクロ(schemeインタプリタ)を実装
  (詳細はmacro_ref.txt, macro_osqledit.txtを参照)
・グリッドのオプションで、データがNULLのときの表記を設定できるようにした

ver.7.8.4.3 (2009-08-27)
<バグ修正>
・ショートカットSQLの設定画面でショートカットを削除したとき、削除したショート
  カットより下にあるSQLが入れ替わってしまう

ver.7.8.4.2 (2009-08-25)
<バグ修正>
・SQLライブラリのインデックスの管理で、フォルダの情報を編集しようとすると
  「拡張子は.sqlにしてください」エラーになる

ver.7.8.4.1 (2009-08-04)
<バグ修正>
・Grep機能を実行中に、異常終了することがある

ver.7.8.4.0 (2009-06-15)
<機能改善>
・グリッドの選択範囲の合計、平均、行数をステータスバーに表示するとき、
  3桁ごとにカンマを表示するようにした

ver.7.8.3.2 (2009-06-02)
<バグ修正>
・グリッドで行と列を入れ替えて表示しているとき、Insert文作成/Update文作成/
  Delete文作成機能が正しく動作しない

ver.7.8.3.1 (2009-04-27)
<バグ修正>
・オブジェクト名の書式を"オブジェクト名"にしたとき、トリガーのソース取得で
  オーナー名が出力されてしまう

ver.7.8.3.0 (2009-04-13)
<機能改善>
・直前の画面と同じ比率で新しいウィンドウを開けるようにした(オプションで設定)
・グリッドのコピーメニューでWhere句形式でコピーするとき、改行コードは
  chr(10)などに変換するようにした
・ログイン画面のタイトルを変更
・ログイン画面でP列(右端の隠しカラム)でソートするとき、番号順に並ぶようにした

ver.7.8.2.1 (2009-04-01)
<バグ修正>
・グリッドのコピーメニューでWhere句形式でコピーするとき、小文字のカラム名が
  ダブルクォートで囲まれない

ver.7.8.2.0 (2009-02-25)
<機能改善>
・テーブル名の右クリックメニューに、DBMS_STATS文を作成する機能を追加

ver.7.8.1.2 (2009-02-12)
<バグ修正>
・Grep機能でUSER_SOURCEの検索結果から、トリガーのソースを表示するとき、
  カーソル行が1行ずれてしまう
<機能改善>
・検索結果のカラム名コピー機能で、改行が入らないようにした

ver.7.8.1.0 (2008-12-17)
<機能改善>
・タブのツールチップで、ファイルのフルパスを表示するようにした

ver.7.8.0.0 (2008-12-16)
<機能改善>
・ログイン情報の設定ダイアログのサイズを変更できるようにした
・Grepダイアログの最小サイズを大きくした

ver.7.7.9.2 (2008-12-04)
<バグ修正>
・PL/SQLのキーワード補完で、ROWTYPE型の引数にNOCOPYが指定されているとき、
  カラム名候補が表示されない
・括弧を強調表示するとき、括弧の中にある文字列内に括弧があるとき、強調表示の
  位置が正しくなくなる
・正規表現の置換で検索文字列に'$'を指定すると、最終行で2重に文字列が挿入
  される

ver.7.7.9.0 (2008-12-01)
<機能改善>
・SQL生成機能で、カラム名の前にテーブル名をつける設定を追加
  (オプション->機能で設定)

ver.7.7.8.1 (2008-10-30)
<機能改善>
・コマンドラインオプションに、-NO_INIT_OBJECT_LISTを追加
<バグ修正>
・-RUN_SQLオプションで起動時にファイルを実行し、!exit_programで終了すると、
  異常終了することがある
・cursor定義の中で参照する変数がダブルクォートで囲まれている場合、コード入力
  支援機能が正しく動作しない

ver.7.7.8.0 (2008-10-20)
<機能改善>
・コード入力支援機能で、for c1_rec in c1(arg) loopの構文に対応

ver.7.7.7.6 (2008-10-17)
<バグ修正>
・Viewのソースが64Kbyteを超える場合、正しく取得できない

ver.7.7.7.5 (2008-10-14)
<バグ修正>
・ラベル(<<name>>)で始まるPL/SQLが正しく実行できない

ver.7.7.7.4 (2008-09-29)
<機能改善>
・キーワード補完のデータを取得するSQLを変更
・package等の引数一覧を取得するSQLを変更

ver.7.7.7.2 (2008-09-16)
<機能改善>
・キーワード補完のデータをデータベースから取得する処理で、準備完了時または
  エラー発生時にステータスバーにメッセージを表示するようにした

ver.7.7.7.1 (2008-08-19)
<機能改善>
・バインドパラメータの設定ダイアログで、改行のマーク等を表示するようにした
  (グリッドの設定と同じ設定になる)
・グリッドのデータコピーのフォーマットに、Where句形式を追加した

ver.7.7.6.1 (2008-07-18)
<バグ修正>
・ThinkPadなどで,Centerボタン+TrackPointの操作でスクロールしようとしたとき
  異常終了する
・キーワード補完機能で、NVARCHAR2型のカラムの情報が正しく表示されない

ver.7.7.6.0 (2008-06-24)
<機能改善>
・カーソルが行のSQLを実行メニューを追加
・SQLライブラリでファイルを追加するとき、拡張子が.sql以外のファイルは
  作成できないようにした
<バグ修正>
・SQLライブラリのインデックスの管理で、削除ボタンが有効にならないことや、
  説明文が消えてしまうことがある

ver.7.7.5.0 (2008-06-09)
<機能改善>
・ログイン画面で、エディットコントロールにフォーカスがあるとき、上下キーで
  接続先を選択できるようにした
<バグ修正>
・ログアウトしたとき、ログイン情報が正しく表示されないことがある

ver.7.7.4.1 (2008-06-05)
<バグ修正>
・!connectコマンドで接続したとき、ログイン情報が正しく表示されないことがある

ver.7.7.4.0 (2008-05-29)
<機能改善>
・ログイン情報の一覧にメモ(NOTES)を登録できるようにした
  (Windowのタイトル欄にも表示)

ver.7.7.3.0 (2008-04-17)
<機能改善>
・エディタでダブルクリックで選択開始したときは、単語単位で選択するようにした
<バグ修正>
・キー割り当てダイアログで、「タブを先頭へ移動する」のメニュー名が表示されない

ver.7.7.2.6 (2008-04-08)
<バグ修正>
・オブジェクトリストの右クリックからSELECT文などを作成する機能で、テーブル名に
  '→'などが含まれている場合、正しいSQLを作成できない

ver.7.7.2.5 (2008-04-04)
<バグ修正>
・ユーザー名/パスワードがブランクで接続するとき、外部認証が動作しない

ver.7.7.2.4 (2008-04-03)
<機能改善>
・ログイン画面で、ユーザー名などが未入力でもOKボタンを押せるようにした
<バグ修正>
・SQL入力支援で選択候補をテキストの入力によって動的に絞り込む設定のとき、
  エディタの色設定が反映されない

ver.7.7.2.2 (2008-04-01)
<バグ修正>
・オブジェクトリストの右クリックからSELECT文などを作成する機能で、テーブル名に
  '-'などが含まれている場合、正しいSQLを作成できない

ver.7.7.2.1 (2008-03-24)
<バグ修正>
・SQL入力支援機能で、データディクショナリの検索処理のキャンセルが動作しない
・ショートカットSQLの設定で、長いSQLが途中で切れてしまうことがある

ver.7.7.2.0 (2008-03-19)
<機能改善>
・SQL入力支援機能で、データディクショナリの検索処理をESCキーでキャンセルできる
  ようにした

ver.7.7.1.0 (2008-03-10)
<機能改善>
・キー割り当て可能なメニューに「現在のカラムでグリッドをソート」を追加

ver.7.7.0.0 (2008-03-07)
<機能改善>
・キー割り当て可能なメニューに「選択範囲を一文字左へ(矩形)」などを追加
・データベースに未接続のときでも、!optionコマンドを利用できるようにした
・!data_exportでスキーマ名が指定されたテーブルは、insert文にスキーマ名を出力
  するようにした
<バグ修正>
・!clear_result_viewで、実行結果欄に改行が残る
・!data_export owner1.tname1 tname2としたとき、owner1.tname2を探してしまう
  (ownerを指定しない場合、現ユーザーのスキーマを探すように変更)

ver.7.6.9.5 (2008-02-25)
<バグ修正>
・SQL入力支援で選択候補をテキストの入力によって動的に絞り込む設定のとき、
  選択したキーワードと違う文字列が入力されることがある

ver.7.6.9.4 (2008-02-05)
<バグ修正>
・正規表現で'\Z'が正しく検索できない

ver.7.6.9.3 (2008-02-01)
<バグ修正>
・矩形選択の範囲にタブが含まれているとき、選択範囲のコピーで異常終了する

ver.7.6.9.2 (2008-01-25)
<バグ修正>
・ウィンドウを分割表示した状態で読みなおすを実行すると、スクロールバーの状態が
  正しくなくなる

ver.7.6.9.1 (2008-01-21)
<バグ修正>
・選択範囲がある状態でファイル→読みなおすメニューを実行すると、直後の編集
  操作で異常終了することがある

ver.7.6.9.0 (2008-01-16)
<機能改善>
・オブジェクトリストのfilterで、コメントも検索対象にできるようにした
  (オプション→設定(2)タブで設定可能)

ver.7.6.8.1 (2007-12-27)
<バグ修正>
・正規表現の置換で、後方参照に2桁以上の番号を指定したとき正しく置換できない
・矩形選択時の正規表現(\=A, \=z)の動作が、選択方向によって変わる
・矩形選択時の正規表現の置換で、最終行が変換されないことがある
・矩形選択範囲をコピーするとき、異常終了したりコピー範囲が選択した範囲より
  狭くなってしまう

ver.7.6.8.0 (2007-11-26)
<機能改善>
・バインド変数の編集画面で、パラメータ名が大文字に変換されないようにした

ver.7.6.7.7 (2007-11-21)
<バグ修正>
・検索SQLの先頭カラムがLOBデータのとき、異常終了することがある

ver.7.6.7.6 (2007-11-14)
<バグ修正>
・SQLに全角スペースが使われているとき、SQL整形機能を実行するとスペースが
  なくなってしまう

ver.7.6.7.5 (2007-11-05)
<バグ修正>
・cursor定義に(case ... end)がある場合、PL/SQLの変数名補完が動作しなくなる

ver.7.6.7.4 (2007-10-05)
<バグ修正>
・case ... end case文以降で、PL/SQLの変数名補完が動作しなくなる

ver.7.6.7.3 (2007-10-01)
<バグ修正>
・SQL整形機能で、':='が': ='になってしまう

ver.7.6.7.2 (2007-09-04)
<機能改善>
・検索実行後、ステータスバーに処理時間も表示するようにした

ver.7.6.7.0 (2007-08-16)
<機能改善>
・正規表現の検索に、keep pattern(\K)を追加

ver.7.6.6.0 (2007-07-27)
<機能改善>
・オプションで、1度にfetchするレコード数を設定できるようにした

ver.7.6.5.2 (2007-07-24)
<機能改善>
・パラメータリストの表示機能で,insert文のvaluesのカッコ入力時にデータベースに
  問い合わせないようにした
<バグ修正>
・正規表現の検索で、'\S'が改行にマッチしてしまう

ver.7.6.5.1 (2007-07-23)
<バグ修正>
・insert into test values(1, 'a"')などのように、シングルクォート内にダブル
  クォートがあるSQLを実行すると、ORA-00911エラーが発生する
・SQLエディタで選択範囲のソートを実行したとき、異常終了することがある

ver.7.6.5.0 (2007-07-10)
<機能改善>
・グリッドの行列を入れ替えるとき、選択中のセルの位置を保持するようにした

ver.7.6.4.1 (2007-07-09)
<バグ修正>
・タブを横スクロールしたときに、閉じるボタンの位置が正しく表示されない

ver.7.6.4.0 (2007-07-05)
<機能改善>
・正規表現にパターン修飾子(?i)を追加した
<バグ修正>
・コード補完の選択肢ウィンドウに余計な横スクロールバーが表示されてしまう
  ことがある

ver.7.6.3.0 (2007-07-03)
<機能改善>
・正規表現にパターン修飾子(?sS-sS), (?sS-sS:)を追加した
・PL/SQLの変数名補完で、for c1_rec in (select文) loopの構文に対応

ver.7.6.2.0 (2007-06-29)
<機能改善>
・データ参照ダイアログで、テキストを右端で折り返して表示できるようにした
・set_tabnameコマンドを追加 (詳細はdoc\command.txtを参照)
<バグ修正>
・タブを切り替えたとき、グリッドのスクロール位置が一番上に移動することがある
・フォントを変更したとき、タブ上の閉じるボタンの位置が調整されない

ver.7.6.1.2 (2007-06-13)
<バグ修正>
・グリッドで範囲選択しているときに、次に実行したselect文でエラーが発生すると
  異常終了することがある
・グリッドを行列入れ替え表示中に、ステータスバーに選択範囲の集計結果が表示
  されない

ver.7.6.1.1 (2007-06-11)
<バグ修正>
・PL/SQLの変数名補完で、for c1_rec in c1 loopの構文のc1_recの候補が表示されない

ver.7.6.1.0 (2007-06-01)
<機能改善>
・起動時のメインウィンドウの位置を、前回利用時の位置に表示するようにした
・オブジェクト名を右クリックしたときのメニューで、Analyze文作成メニューが
  使用できないときは選択できないようにした

ver.7.6.0.4 (2007-05-30)
<バグ修正>
・グリッドのウィンドウ分割を解除したとき、カラム名のツールチップのフォントが
  変わってしまう

ver.7.6.0.3 (2007-05-29)
<バグ修正>
・正規表現の検索で、テキストの先頭でlook behind assertチェックが正しく動作
  しないことがある
・選択範囲を正規表現で置換するとき、検索結果が複数行になる場合に、選択範囲を
  超えて置換することがある
・正規表現の検索で、(^$\n?)+など文字幅が0になる可能性がある条件のループで、
  正しく検索できない

ver.7.6.0.1 (2007-05-25)
<バグ修正>
・正規表現で()の中に[^(]があるとき、正規表現を正しく解析できない
・正規表現でlook ahead assertの否定の中にlook ahead assertが含まれているとき、
  正しい検索結果にならない

ver.7.6.0.0 (2007-05-23)
<機能改善>
・内部関数の引数がカーソル変数やレコード変数の場合に変数補完できるようにした
・バインド変数の編集ダイアログで、F2キーでセルを編集できるようにした
・SQL実行履歴ダイアログのFilterで、大文字小文字を区別しないようにした
・データベースリンク経由の検索時にORA-03113エラーが発生する問題を回避する
  設定を追加した(オプション→機能タブで設定)
<バグ修正>
・SQL実行時にエラーが発生した後、DBMS_OUTPUTの取得処理でもエラーが発生したとき、
  SQL実行時のエラーが表示されない
・グリッドで範囲選択しているときに、現在の検索結果よりも少ないレコード数の
  検索を実行すると異常終了する
・正規表現の検索で、0{0,3}を0{1,3}として検索してしまう
・正規表現の検索で、look behind assertの中にlook ahead assertチェックが
  含まれているとき、正規表現の解析時に異常終了する

ver.7.5.5.0 (2007-05-21)
<機能改善>
・グリッドのデータを右クリックしてdelete文を作成できるようにした
  (Primary Keyが表示されているときのみ利用可能)
・keywords.txtにcaseを追加
<バグ修正>
・グリッドのデータを右クリックしてupdate文を作成する機能で、Primary Keyの
  カラムに小文字を含むとき正しいSQLを作成できない
・Grep機能で大文字小文字を区別するにチェックしたとき、無限ループになる
・declare句内に/*-- 〜 --*/形式のコメントがある場合、変数補完が動作しない

ver.7.5.4.0 (2007-05-18)
<機能改善>
・アクティブな検索結果の件数をステータスバーに表示するようにした

ver.7.5.3.3 (2007-05-17)
<機能改善>
・PL/SQLの定義ブロックに内部関数を記述したときでも、変数補完機能が動作する
  ようにした
・data_exportコマンドで、小文字のテーブル名に対応
・data_exportコマンドで存在しないテーブルを指定されたとき、エラーメッセージを
  表示するようにした
・WindowsXPでアクティブなタブの背景を、薄い灰色になるようにした
<バグ修正>
・SQLの実行結果をダウンロードする機能で、複数SQLを実行したときSQLと検索結果の
  出力が逆転することがある
・TABLE|VIEW|SYNONYMリスト表示中にオブジェクトの選択時にカラムリストが
  表示されないことがある (Oracle9iで発生)
・TABLE|VIEW|SYNONYMリストの表示でORA-00600エラーが発生する 
  (Oracle9iでOCI7利用時に発生)
・SYNONYMリストの表示などでORA-00936エラーがでる (Oracle8.0以前で発生)
・SQL実行履歴ダイアログで履歴を参照したとき、履歴ファイルをcloseしない
・unionを使用するSQLで選択項目にバインド変数がある場合、検索結果が切り詰め
  られるときがある (Oracle9iで発生)
・Grepダイアログやファイル→読み直すメニューで、他のプロセスが開いている
  ファイルがエラーになる
・タブをドラッグ&ドロップで移動しない設定のとき、閉じるボタンが正しい位置に
  表示されない
・doc\command.txtでdata_exportコマンドの記述ミスを訂正

ver.7.5.2.0 (2007-05-14)
<機能改善>
・data_exportコマンドを追加 (詳細はdoc\command.txtを参照)
・SYNONYMリストにSYNONYMが参照しているTABLEのコメントを表示するようにした
・ログイン画面の接続先リストのカラム幅を、前回利用時の状態に復元するようにした
・グリッドの選択範囲の計算結果欄に、選択中の行数を表示できるようにした

ver.7.5.1.0 (2007-05-10)
<機能改善>
・タブに閉じるボタンを表示できるようにした

ver.7.5.0.0 (2007-05-08)
<機能改善>
・Grepダイアログのフォルダ指定欄に、SQL履歴のフォルダを指定するボタンを追加
・Grepダイアログのファイルの種類欄に、ファイル名の文字列を指定できるようにした
  (200704*.sqlなど)
・SQL実行履歴のfilter欄でenterキーを押したとき、検索を実行するようにした
・正規表現の検索で、[]の検索を高速化
・正規表現の検索で、aab|aacのように共通する文字列を含む検索を高速化
・正規表現の検索で、[Z-A]など不正な範囲指定はエラーになるようにした
・TABLE|VIEW|SYNONYMリストの表示で、ORA-01008エラーが発生するときがある
  問題を回避

ver.7.4.1.0 (2007-04-24)
<機能改善>
・'\b'で始まる正規表現の検索を高速化
<バグ修正>
・正規表現の検索で、(?<=)を使用したときに間違った検索結果を返すときがある
・!bind setコマンドで小文字のバインド変数名を指定したとき、バインド変数が
  設定できない

ver.7.4.0.0 (2007-04-23)
<機能改善>
・PL/SQLの変数名補完で、ネストされた無名ブロックに対応
<バグ修正>
・Oracleに接続していないときに、グリッドのデータを右クリックしてupdate文を
  作成する機能を実行したときに異常終了する

ver.7.3.1.0 (2007-04-18)
<機能改善>
・起動時にall_synonyms, all_argumentsの検索を実行しないようにした

ver.7.3.0.0 (2007-04-16)
<機能改善>
・varchar2(2000)などカラム長が大きいデータを検索したとき、メモリ使用量を
  少なくなるように改善

ver.7.2.6.1 (2007-04-12)
<機能改善>
・バインド変数の編集ダイアログで、セルの編集中にCtrl+C, Ctrl+Vキーで
  コピー&ペーストできるようにした
<バグ修正>
・正規表現で、\S,\W,\Dが全角文字に一致しない
・グリッドで数値型のデータをソートするとき、NULLが正しくソートできない
・WindowsXPでタブの切り替え時に、子ウィンドウがちらつく

ver.7.2.6.0 (2007-04-03)
<機能改善>
・文字の検索で、検索結果が見つかったとき検索ダイアログを閉じる設定を追加
  (オプション→設定タブで設定)

ver.7.2.5.0 (2007-03-22)
<機能改善>
・マウスクリックによるキャレット位置の指定で、文字の右半分をクリックしたときは
  その文字の右側にキャレットが移動するようにした
・キー割り当て可能な機能に、「行番号表示のON/OFF」と「列番号表示のON/OFF」を
  追加

ver.7.2.4.0 (2007-03-06)
<機能改善>
・osqlgridとの連携で,行と列を入れ替えて表示するモードに対応
  (osqlgrid 2.0.0.0以上が必要)
<バグ修正>
・日本語のバインド変数が使用できない

ver.7.2.2.2 (2007-03-01)
<バグ修正>
・SQLエディタと実行結果ウィンドウの境界をクリックしたとき、境界位置が下に
  ずれていく

ver.7.2.2.1 (2007-02-19)
<機能改善>
・グリッドの列境界をダブルクリックして列幅を調節するとき、選択中の列以外の
  境界をクリックしたときは、クリックした列の幅を調節するようにした
  (Excelの動作に近づけた)

ver.7.2.2.0 (2007-02-14)
<機能改善>
・グリッドの列幅を調整するとき、CHAR型の末尾のスペースを考慮しない設定を追加
<バグ修正>
・WindowsXPで、新しいウィンドウの作成時やタブの切り替え時に、子ウィンドウが
  ちらつく
・select :a, :A from dualなどのように、同じ名前で大文字小文字が違うバインド
  変数があるとき、バインド変数の編集ダイアログで別のバインド変数として認識
  されてしまう
・SQL入力支援で、カラム名候補のデータ型にINTERVAL YEAR TO MONTH, 
  INTERVAL DAY TO SECOND, LANG RAWが表示されない

ver.7.2.1.1 (2007-02-06)
<機能改善>
・IMEが有効のときキャレットの色を変える設定のとき、バインド変数の入力画面でも
  キャレットの色を変えるようにした
<バグ修正>
・小文字を含むPL/SQLファンクション/プロシージャで、パラメータリストが表示
  されない

ver.7.2.0.0 (2007-01-26)
<機能改善>
・グリッドのデータを右クリックしてupdate文を作成できるようにした
  (Primary Keyが表示されているときのみ利用可能)

ver.7.1.2.0 (2007-01-23)
<機能改善>
・テーブル名の右クリックメニューに、Analyze文を作成する機能を追加

ver.7.1.1.1 (2007-01-22)
<バグ修正>
・グリッドで文字列検索の結果を色分け表示するとき、隣のセルにはみだして表示
 してしまうことがある

ver.7.1.1.0 (2007-01-17)
<機能改善>
・INTERVAL DAY TO SECOND, INTERVAL YEAR TO MONTHデータ型に対応

ver.7.1.0.2 (2006-12-22)
<バグ修正>
・タブのクリックでウィンドウが切り替わらない

ver.7.1.0.0 (2006-12-20)
<機能改善>
・タブの位置をDrag&Dropで移動できるようにした

ver.7.0.6.4 (2006-10-30)
<バグ修正>
table等のソース取得で、storageパラメータが大きいとき正しい数値が表示できない

ver.7.0.6.3 (2006-10-25)
<機能改善>
・sequenceのソース取得で、nocache句に対応した

ver.7.0.6.2 (2006-10-18)
<機能改善>
・正規表現に条件付き展開を実装
・上書きモードのとき、Enterキーで次の行に移動するようにした
<バグ修正>
・正規表現で'\Z'が正しく検索できない
・keywordの設定ファイルに、key,21など1,2以外の数字を指定したとき、異常終了する

ver.7.0.5.2 (2006-09-26)
<バグ修正>
・カラム定義の表示などで、FLOAT型のデータ長が正しくない

ver.7.0.5.1 (2006-09-20)
<バグ修正>
・小文字のテーブル名をダブルクォートで囲んだとき、カラム名の選択候補が
  表示されない

ver.7.0.5.0 (2006-09-01)
<機能改善>
・Package/Typeのメニューに、オブジェクトのソースを取得(Body)を追加
<バグ修正>
・PL/SQLで、cursorのSQLが');'で終わるときに、コード補完に失敗する
・SQL実行履歴ダイアログで、SQL表示欄で範囲選択してから別のSQLを選択したとき
  選択領域が残ってしまう

ver.7.0.4.0 (2006-06-29)
<機能改善>
・グリッドのデータを右クリックしてinsert文を作成できるようにした
・グリッドのファイル保存で、各行の末尾にカンマやタブが追加されないようにした
<バグ修正>
・行を折り返して表示中に矩形選択して選択範囲を削除したとき、行の表示が
 おかしくなるときがある

ver.7.0.2.0 (2006-06-16)
<機能改善>
・範囲選択しなくても、SQL整形機能を利用できるようにした
<バグ修正>
・ログイン画面のログイン情報に追加ボタンで、MODEの情報が正しく登録されない
・エディタの設定で折り返し桁数を0に設定したとき、ハングアップする

ver.7.0.1.0 (2006-05-24)
<機能改善>
・コード入力支援機能で、table_name%rowtypeで宣言された変数のカラム名補完に対応

ver.7.0.0.0 (2006-05-23)
<機能改善>
・コード入力支援機能で、PL/SQLのrowtype型に対応
  for c1_rec in c1 loopの構文にも対応
・コード入力支援機能で、トリガーの:new, :oldのカラム名補完に対応
・コード入力支援機能で、入力中のテキストに一致しない候補の色を薄く表示できる
  ようにした(オプションで設定)
・コード入力支援機能で、選択候補を入力したテキストに合わせて絞り込めるようにした
  (オプションで設定)
・コード入力支援機能で、Shift+上下矢印キーで次に一致する候補に移動するようにした
・コード入力支援機能で、Ctrl+上下矢印キーやCtrl+PageUp/Downキーで選択リストを
  スクロールするようにした
・コード入力支援機能で、テキスト入力時に選択される候補が表示範囲外だったとき、
  中央付近に表示されるようにした
・グリッドの行列を入れ替えたとき、カラム幅を自動調節できるようにした
<バグ修正>
・グリッドを分割から戻したとき、カラムヘッダが表示されないときがある
・グリッドの行列入れ替え表示のとき、以下の機能が動作しないバグを修正
  グリッドのソート
  カラム名検索
  カラム名コピーが動作しない

ver.6.8.5.1 (2006-05-11)
<機能改善>
・グリッドの行と列を入れ替える機能
<バグ修正>
・グリッドを分割から戻したとき、カラムヘッダが表示されないときがある

ver.6.8.4.2 (2006-04-06)
<バグ修正>
・タブの切替時に、グリッドのスクロールバーが一番上に移動してしまうことがある

ver.6.8.4.1 (2006-02-02)
<バグ修正>
・SQLエディタに'!'のみ入力して、SQL実行すると異常終了する

ver.6.8.4.0 (2006-01-24)
<機能改善>
・'@'入力時にdatabase linkの補完を有効にするか設定できるようにした
  (オプション→機能(2)タブ)
・'@'や'.'入力時のコード補完で、選択候補が1つしかない場合でもウィンドウを
  表示して、補完するかキャンセルするか操作できるようにした
<バグ修正>
・PL/SQLの実行でNO_DATA_FOUND例外が発生したとき、エラーメッセージが表示
  されない(OCI7環境で発生)
・'@'入力時にdatabase linkが存在しない場合、小さい選択ウィンドウが表示される

ver.6.8.3.0 (2006-01-23)
<機能改善>
・オブジェクト名を常にダブルクオートで囲んでコピーするオプションを追加
  (オプション→エディタ(2)タブ)
<バグ修正>
・テーブル名をダブルクオートで囲んだとき、カラム名の選択肢が出てこない

ver.6.8.2.1 (2006-01-20)
<バグ修正>
・select 列名 into 変数の構文を実行したとき、検索結果が無い場合に
  アプリケーションエラーが発生して異常終了する(OCI7の環境で発生)
・SQLエディタを分割中に、ビューの切り替え機能が動作しない

ver.6.8.2.0 (2006-01-18)
<機能改善>
・ログイン画面から、ログインリストにデータを追加できるようにした
<バグ修正>
・設定で「Tabでスペースを挿入」にしているとき、オブジェクトのソースを
  取得すると、エディタの更新フラグが設定されてしまう
・関数のヒントとカラムリストを同時に表示しているとき、IME経由で文字を入力
  すると、文字が化けることがある

ver.6.8.1.0 (2006-01-13)
<機能改善>
・設定で「Tabでスペースを挿入」にしているとき、SQL作成支援/整形機能も
 Tabではなくスペースを使うようにした

ver.6.8.0.0 (2006-01-11)
<機能改善>
・オブジェクト詳細データ欄にカラム名用のフィルタを追加
  (表示->カラム名フィルタメニューで表示/非表示を切り替え可能)

ver.6.7.4.2 (2005-12-12)
<バグ修正>
・Synonymのカラムリスト表示で、Nullableの表示が逆に表示される

ver.6.7.4.1 (2005-12-06)
<バグ修正>
・ログアウト中に、'('や'@'を入力すると異常終了する

ver.6.7.4.0 (2005-11-18)
<機能改善>
・PackageのArgumentリストで、関数名を右クリックして検索を実行できるようにした
・タブバーの空き領域のダブルクリックで、新しいタブを開けるようにした
  (オプションで設定)
<バグ修正>
・コメント編集画面で、文字列型のカラムサイズが正しくないときがある

ver.6.7.3.0 (2005-11-17)
<機能改善>
・SQL入力支援機能で、'@'入力時にデータベースリンクの候補を表示するようにした
・SQLライブラリのディレクトリが存在しないときの、エラーメッセージを改善

ver.6.7.2.0 (2005-09-01)
<バグ修正>
・PL/SQLでaaa varchar2(100);のように括弧で長さを指定する変数を宣言したとき,
 次の行以降の変数が補完候補に出てこない

ver.6.7.1.0 (2005-08-27)
<バグ修正>
・文字列を選択してGrep機能を実行したとき,Grepダイアログが正しく表示されず,
 osqleditが不安定になる

ver.6.7.0.1 (2005-06-27)
<バグ修正>
・cube, rollupなどを使った検索を実行したとき, 小計値欄に変なデータが表示される

ver.6.7.0.0 (2005-06-21)
<機能改善>
・osqlgridとの連携で,他スキーマのテーブルの編集に対応した
 (osqlgrid ver.1.3.0.0以上が必要)
・カラムリストの表示やテーブルソースの取得などで,文字列型のカラムのサイズは
 all_tab_columnsのchar_usedが'C'のとき,char_lengthを取得するようにした

ver.6.6.3.1 (2005-06-16)
<機能改善>
・SQL実行履歴ダイアログを開いたとき,SQLリストがアクティブになるようにした
・SQL実行履歴ダイアログで日付を切り替えたときに,先頭のユーザーが選択される
 ようにした
<バグ修正>
・SQL実行履歴を保存するディレクトリ名の末尾に'\'が無いとき,SQL実行履歴
 ダイアログにログが表示されない

ver.6.6.2.6 (2005-06-07)
<機能改善>
・osqlgridの起動時に作成する検索条件ファイル(tmp_osqlgrid.osg)が作成できない
 とき,詳細なエラーメッセージを表示するようにした
<バグ修正>
・save_fileコマンドとselect文を繰り返し実行するとき,2つ目以降のファイルの
 先頭に改行が入ってしまう
・列コメントにシングルクォートが入っているとき,オブジェクトのソースを取得で
 正しいSQLが取得できない
・Excel97からセルに複数の行を含んだテキストをコピーしたとき,テキストの一部が
 欠けるときがある

ver.6.6.2.4 (2005-05-18)
<機能改善>
・osqlgridの起動に失敗したとき,詳細なエラーメッセージを表示するようにした

ver.6.6.2.2 (2005-04-27)
<バグ修正>
・最終行が折り返されて表示されているとき,テキストを削除して折り返しが短く
 なると,表示がおかしくなる
・grep機能で,バイナリファイルを検索したとき異常終了するときがある

ver.6.6.2.1 (2005-04-25)
<バグ修正>
・inline viewの先頭にコメントがあるとき,SQL入力支援機能が動作しない
・inline viewが4kbyte以上あり,その先頭にコメントがあるとき,'.'入力時に
 異常終了する

ver.6.6.2.0 (2005-04-20)
<機能改善>
・現在のカーソル位置に対応する括弧の強調表示に対応
・括弧の強調表示で,開き括弧と閉じ括弧の両方を強調表示するようにした
・テキスト変換のVB時に,オプションで改行文字列を指定しなかった場合には,
 行末に'&'が付かないようにした
・SQL実行履歴で,日付の設定はカレンダーに変更

ver.6.6.0.4 (2005-04-04)
<機能改善>
・ORA-04068エラーが発生したときdbms_outputが無効になってしまうので,再度有効に
 するようにした

ver.6.6.0.3 (2005-03-10)
<バグ修正>
・descコマンドでSYNONYMを指定した場合,NULL制約の情報が表示されない
・SQL実行履歴で,日付に9999年を指定したとき,ハングアップする
<機能改善>
・SQL実行履歴で,日付にスピンボタンを追加

ver.6.6.0.0 (2005-02-28)
<バグ修正>
・perlからの変換で,選択範囲の末尾にカンマがある場合,不要な文字が残ってしまう
<機能改善>
・SQL実行履歴を,ログファイルから取得できるようにした
・正規表現で,選択範囲の先頭/末尾を指定できるようにした
・矩形インデントに対応

ver.6.5.1.0 (2005-02-15)
<機能改善>
・SQLエディタを分割時に,カラム名のダブルクリックなどで貼り付けた場合,
 直前にアクティブだった方のエディタがスクロールするようにした
 (これまでは常に上のエディタがスクロールしてしまっていた)
・TIMESTAMP型をメンバに持つOBJECT型の検索に対応

ver.6.5.0.2 (2005-01-31)
<バグ修正>
・パッケージなどの作成するときに,オブジェクト名をダブルクォートで囲んだり,
 小文字などを使ったとき,正しいソースが取得できない

ver.6.5.0.1 (2005-01-14)
<バグ修正>
・エラーメッセージが長いとき,SQL実行結果表示が文字化けすることがある
・typeなどのソース取得で,メモリリークを修正
<機能改善>
・VARRAY型やTABLE型をメンバに持つOBJECT型/VARRAY型/TABLE型の検索に対応
・REF型の検索に対応(Hex表示)
・テンポラリLOBの検索に対応(dbms_metadata.get_ddlなどが利用可能になった)
・テーブルソースの取得で,データタイプがref型の構文に対応
・オプションで,オブジェクトバーなどを固定できるようにした(オプション→設定)
・エディタの折り返し設定は,前回利用時の状態で起動するようにした

ver.6.4.1.4 (2004-12-16)
<バグ修正>
・SQL実行履歴欄のスクロールバーが,表示されなくなるときがある
 (Win95/98/Meで発生)

ver.6.4.1.3 (2004-12-06)
<バグ修正>
・SQL整形機能で最終行がコメント行のとき,無限ループになる
・接続時に実行するSQLファイルが設定してあるとき,connectコマンドを実行すると
 異常終了する
<機能改善>
・@を入力後,database link名をダブルクリックしたとき','が入らないようにした

ver.6.4.1.0 (2004-10-01)
<バグ修正>
・起動時のスクリプトで,エディタの色などが変わらない
・SQLエディタを上下分割しているとき,カラム名などのダブルクリックで,文字列が
 2回ペーストされてしまう
<機能改善>
・キー割り当て可能な機能に,検索SQLを実行した後,グリッドをアクティブにする
 機能を追加

ver.6.4.0.0 (2004-09-27)
<バグ修正>
・改行を置換したときに,正しく置換されないときがある
<機能改善>
・大量(数百以上)のSQLを連続して実行するときの処理を高速化
・save_fileコマンドを追加(download機能と同等のコマンド)
・SQLエディタを上下2分割できるようにした
・グリッドコントロールで,必要ないときはスクロールバーを表示しないようにした

・SQLエディタを上下分割したとき,下のエディタにも列番号が表示されてしまうバグを修正。

ver.6.3.6.0 (2004-09-22)
<機能改善>
・オプションダイアログの適用ボタンを表示しないようにした
・統計情報の取得などで利用しているセッションの,切断タイミングを設定できる
 ようにした

ver.6.3.5.3 (2004-09-14)
<機能改善>
・実行するSQLのサイズを制限できるようにした
・検索・置換・フィルタダイアログを等幅フォントに変更
・正規表現の文字クラスで,[:ascii:]に対応

ver.6.3.5.0 (2004-08-10)
<機能改善>
・explain planを実行したとき,plan_tableをロックしないようにした

ver.6.3.4.8 (2004-07-13)
<バグ修正>
・矩形コピーしたテキストの貼付けで,貼付け先の行にタブが含まれているとき,
 正しい位置に貼り付けできない

ver.6.3.4.7 (2004-07-05)
<バグ修正>
・複数行のテキストをシングルクォートで囲んだとき,SQLの区切りを正しく認識
 できない

ver.6.3.4.6 (2004-06-24)
<バグ修正>
・コード入力支援中に,Shift+矢印キーで範囲選択して文字を入力したとき,
 異常終了する
・SQL入力支援で,カラムリストのソート順がカラム名のとき,カラムのデータ型が
 正しく表示されない

ver.6.3.4.4 (2004-06-18)
<バグ修正>
・Child Frameが無いとき,Grep画面が開かなくなるときがある

ver.6.3.4.3 (2004-06-07)
<バグ修正>
・選択範囲のSQLを実行で,';'のあとに行コメントがあるとき,SQLの区切りを正しく
 認識できない
・UTF-8ファイルを開くとき,文字を重複して読み込んでしまうときがある

ver.6.3.4.1 (2004-06-01)
<バグ修正>
・ショートカットSQL及び@コマンドのファイル実行で,SQLが実行できない

ver.6.3.4.0 (2004-05-31)
<バグ修正>
・';'のあとに,行コメントがあるとき,SQLの区切りを正しく認識できない
・行コメントの最後に';'があるとき,SQLの区切りを正しく認識できない
<機能改善> 
・テキスト変換に,Perl DBI用の変換を追加
・コマンドで,osqleditを終了できるようにした

ver.6.3.3.0 (2004-05-13)
<機能改善> 
・ツールバーのボタンでosqlgridを起動するとき,選択範囲のSQLを使うことが
 できるようにした(オプションで設定)
・オプションで,キーワードファイルを指定できるようにした

ver.6.3.2.0 (2004-05-10)
<機能改善> 
・グリッドのカラム名に,ツールチップを表示できるようにした
・検索結果のファイル保存時に,カラム名を出力するか設定できるようにした
・コマンドで,検索結果表を保存できるようにした

ver.6.3.0.2 (2004-04-27)
<機能改善> 
・コマンド実行時の,SQL実行結果欄の表示を改善
・テーブルのコメント入力で,オブジェクト名の書式がオブジェクト名のみのとき,
 オーナー名を出力しないようにした

ver.6.3.0.0 (2004-04-22)
<機能改善> 
・オプションで,接続時に実行するSQLファイルを設定できるようにした
・コマンドで,エディタの背景色,テキスト色を設定できるようにした
・接続先を判定して,コマンドを実行できるようにした
  (コマンドの詳細は,doc\command.txtを参照)
・@コマンドでファイルを実行中は,ファイルのあるディレクトリをカレント
 ディレクトリにするようにした
・起動オプションで,接続先を指定できるようにした
・起動オプションで,ログイン後に実行するSQLスクリプトを指定できるようにした
  (コマンドの詳細は,doc\cmd_line.txtを参照)

ver.6.2.0.1 (2004-04-15)
<バグ修正>
・オブジェクトリストで名称の長いsynonymを選択したとき,異常終了することがある

ver.6.2.0.0 (2004-04-13)
<バグ修正>
・テーブルのソース取得で,オブジェクト型のカラムを使ったとき,正しいSQLを
 取得できない
・packageのソース取得時にpackage bodyのソースも取得する設定で, package bodyが
 存在しないとき,空のbodyのソースが出力される
<機能改善> 
・オブジェクト型,VARRAY型, TABLE型の検索に対応
・SQL入力支援機能で,オブジェクト型のタイプ名を表示するようにした

ver.6.1.0.2 (2004-04-09)
<バグ修正>
・descコマンドで,自分のスキーマ以外のオブジェクトを指定したときでも,
 テーブル構造を出力してしまう
・オブジェクトのソース取得や,テーブルのコメント作成機能で,コメントに
 シングルクォートが含まれているとき,正しいSQLを作成できない
・long型のバッファサイズが小さいとき,テーブルやトリガーのソースが正しく
 取得できないことがある
・トリガーのソース取得で,オブジェクト名の書式がオブジェクト名のみのときでも,
 オーナー名が出力されてしまう
<機能改善> 
・SQLライブラリの管理機能
・グリッドのソートで,ソート対象のデータに重複した値が多数含まれているとき,
 ソートが遅くなる問題を改善

ver.6.0.7.0 (2004-03-24)
<機能改善>
・グリッドで,選択中のセルのヘッダを強調表示するようにした
・グリッドで,ヘッダ部分の線の色をカスタマイズできるようにした
・SQL入力支援機能で,outer joinの構文のテーブル名を識別する精度を向上

ver.6.0.5.1 (2004-03-17)
<バグ修正>
・ショートカットSQLで,ショートカットキーとSQLの対応がずれてしまうときがある

ver.6.0.5.0 (2004-03-10)
<バグ修正>
・グリッドを分割表示中にグリッドのソートを実行したとき,表示がおかしくなる
・オブジェクトリストでsnapshotなどを選択したときに,ORA-1406エラーが表示される
<機能改善>
・SQL実行中に,画面を最小化できるようにした
・ヘルプメニューから,command.txt, regexp.txtを開けるようにした
・packageのソース取得時に,package bodyのソースも取得できるようにした
・ログイン画面の接続先リストをソートできるようにした
・select文実行時に,データの切捨てなどが発生したとき,警告メッセージが
 表示されるようにした(OCI8のみ)

ver.6.0.4.4 (2004-02-23)
<バグ修正>
・正規表現の検索で,'^\n'が検索できない
・procedure内のPL/SQL変数名が補完できないバグを修正
・行の折り返し位置にTABがあるとき,カーソル移動が正しくできないときがある
・エディタのショートカットキーで,最後の編集位置に移動したとき,選択範囲が
 解除されない
<機能改善>
・グリッドでAlt+Home(Alt+End)キーで,現在の列のまま,先頭行(最終行)へ
 移動できるようにした
・グリッドでEndキーの後の矢印キーで,カーソルを移動できるようにした
 (オプションで設定)
・終了時に表示されるファイルの保存を確認するダイアログで,はいといいえに
 'Y', 'N'のショートカットキーを付けた

ver.6.0.4.1 (2004-02-12)
<バグ修正>
・パラメータリストの表示機能で,レコード型などを引数に持つ関数のパラメータが
 正しく表示されない
・グリッドで正規表現を使わない検索を実行したとき,検索結果がカラー表示されない
 ことがある
・有効桁数が多いデータを検索するとき,ORA-1406エラーが発生することがある
・ディスプレイの色の設定が32bitカラー以外のとき,IMEが有効時にカレットが消える
<機能改善>
・グリッドで,カラム名を検索できるようにした
・オブジェクトリストのtypeの選択欄に,"TABLE|VIEW|SYNONYM"を追加

ver.6.0.3.1 (2004-02-06)
<バグ修正>
・SQL整形機能で,括弧の対応がおかしくなるときがある
<機能改善>
・選択範囲のSQLを使って,OSqlGridを起動するメニューを追加
・SQL整形機能で,改行位置の目安を設定できるようにした
・IMEが有効のとき,カレットの色が変わるようにした(オプションで設定)

ver.6.0.2.3 (2004-01-19)
<バグ修正>
・SQLの実行をキャンセルしたとき,CPU負荷が高くなる
・SQLの実行をキャンセルしたとき,これ以降にSQLが実行できなくなるときがある
・USER_SOURCEのレコード数が100で割り切れるとき,Grep機能を実行すると,
 異常終了する
<機能改善>
・メニューに,「現在のログファイルを開く」を追加
・データ件数が多いときの,select文の実行を高速化
・グリッドで,ダブルクォートを含むデータをコピーするときのフォーマットを
 設定できるようにした

ver.6.0.1.1 (2004-01-13)
<バグ修正>
・function/procedureのパラメータリストを表示中に,アプリケーションを切り替え
 ても,パラメータリストのウィンドウが消えず,このウィンドウをクリックすると
 異常終了する
・カラム名が長くて日本語を含んでいるとき,グリッドのカラム名コピーが正しく
 できないときがある
<機能改善>
・キー割り当て可能なメニューに,括弧の対応を反転表示を追加

ver.6.0.1.0 (2004-01-09)
<機能改善>
・全角−半角変換のメニューの表記を変更
・メニューの表記を,半角カタカナから全角カタカナに変更
・オブジェクトのソースを取得で,storage句の書式を選択できるようにした
・SQL整形機能で,select句のカラムリストのコンマ位置を設定できるようにした
・SQL整形機能で,キーワードを右揃えに設定できるようにした
・SQL整形機能で,外部結合のon, usingキーワードで改行するようにした

ver.6.0.0.0 (2004-01-06)
<バグ修正>
・検索するカラム数が1024を超えるとき,異常終了する
<機能改善>
・function/procedureのパラメータリストを表示できるようにした(オプションで設定)
・PL/SQLの変数名を補完できるようにした(オプションで設定)
・キーワード補完でPUBLIC SYNONYM名を補完できるようにした(オプションで設定)
・オプションで,timezoneの選択リストはリージョン名ではなく,数字にした
 (リージョン名すると,db link経由の検索がエラーになることがあるため)

ver.5.8.5.8 (2003-12-12)
<バグ修正>
・漢字コードがUNICODEのとき,改行コードのCRLFを自動判定できない
・メインウィンドウのサイズを変更するとき,デスクトップがちらつく
<機能改善>
・印刷機能で,前回利用時のプリンタを覚えておくようにした

ver.5.8.5.7 (2003-12-11)
<バグ修正>
・SQLエディタでファイルを挿入したとき,1回のUndoで挿入前の状態に戻らない
 ことがある
・データ参照ダイアログでCLOBデータを参照するとき,異常終了することがある
<機能改善>
・SQLライブラリで,キーボードのEnterキー/Backspaceキーで,フォルダの移動操作が
 できるようにした

ver.5.8.5.6 (2003-12-09)
<バグ修正>
・ファイルを開く処理で,ディレクトリを開放しない
<機能改善>
・キー割り当て可能な機能に,カーソル位置の単語の後ろ(前)を削除を追加

ver.5.8.5.5 (2003-12-04)
<バグ修正>
・全角→半角変換で,正しく変換されない

ver.5.8.5.4 (2003-12-03)
<バグ修正>
・全角→半角変換で,「ー」「。」「、」が変換されない
<機能改善>
・BFILE型のデータダウンロードで,データベースに保存されているファイル名が,
 ファイル保存ダイアログのデフォルトファイル名として表示されるようにした
・複数行選択してショートカットキーの行の結合を実行したとき,選択範囲内の行を
 結合するようにした

ver.5.8.5.3 (2003-12-02)
<バグ修正>
・矩形選択の起点が左下または右上のときに選択範囲の置換を実行すると,先頭行が
 置換されない

ver.5.8.5.2 (2003-12-01)
<バグ修正>
・SQL作成支援機能でSQLを作成した時,Undoを2回実行しないと元に戻らないことがある
・Java/Perl言語への変換で,バインド変数の文字列が'?'に変換されない

ver.5.8.5.0 (2003-11-26)
<バグ修正>
・Oracle client 8.1.7.0.0でデータディクショナリを検索するとき,動作が不安定に
 なる現象を回避できるようにした
 (オプションの機能タブで「ブロックモードでfetchする」をチェックする)
<機能改善>
・SYNONYMの右クリックから,SQL作成支援機能を実行できるようにした

ver.5.8.4.8 (2003-11-20)
<バグ修正>
・グリッドで,データがないところをクリックしたとき,異常終了することがある

ver.5.8.4.7 (2003-11-18)
<バグ修正>
・select文に,'REM'が含まれているとき,osqlgridが起動できない
・aliasを省略したSQLで,order by句にテーブル名.カラム名の形式で指定したとき,
 osqlgridの起動時にエラーになる
<機能改善>
・矩形選択して選択範囲のSQLを実行したとき,メッセージが表示されるようにした

ver.5.8.4.6 (2003-11-17)
<機能改善>
・選択範囲のSQLを実行で,選択範囲内のSQLのみ実行するようにした
・SQLエディタに選択範囲があるとき,選択範囲内のSQLのみ実行することが
 できるようにした(オプションで設定)
・キー割り当て可能な機能に,カーソルから前を削除を追加
・WITH句を使用した検索SQLに対応(Oracle9i)
・ダウンロード機能でカラム名を出力する設定は,オプション画面からダウンロード
 画面に移動

ver.5.8.4.4 (2003-11-12)
<機能改善>
・ウィンドウのタイトルバーで,接続先の情報を先頭に表示するようにした
・グリッドの選択範囲が文字列のとき,計算結果欄に,文字列としての最大値,
 最小値を表示するようにした
・UNICODE/UTF8で保存するとき,signatureを出力しないようにできるようにした
・ログイン画面で,OCI7 APIを使うかどうか指定できるようにした
・ログイン情報の設定で,接続先ごとにログインモードとOCI7 APIの設定を
 できるようにした

ver.5.8.4.2 (2003-11-10)
<機能改善>
・検索結果のファイル保存時に,ダブルクォートを出力するか設定できるようにした
・グリッドの選択範囲の計算結果表示欄を少し大きくした
・グリッドで,タブを記号表示できるようにした(オプションで設定)

ver.5.8.4.1 (2003-11-06)
<バグ修正>
・オプション画面で,TIMESTAMPの書式欄などに長い文字列を入力できない
・Net8でOracle7に接続したとき,長さ0の文字列の検索がエラーになるときがある
 (select '' from dualなどでエラーになる。テーブルのソース取得などでも発生する)
<機能改善>
・グリッドの選択範囲の合計などを,ステータスバーに表示するようにした
・グリッドのデータをソートできるようにした

ver.5.8.3.0 (2003-11-04)
<バグ修正>
・オプションの設定(2)画面で,日付型の書式に現在の設定が表示されないことがある
<機能改善>
・オプションで,Net8以降の環境でも,OCI7 APIを使うように設定できるようにした
 delete/insert/updataの実行や実行計画取得で,異常終了するような場合に有効にする
・オプションで,time_zoneを設定できるようにした

ver.5.8.2.0 (2003-10-30)
<機能改善>
・カラム名などのダブルクリックで,エディタにペーストするとき,改行位置を設定
 できるようにした

ver.5.8.1.0 (2003-10-28)
<バグ修正>
・SQLエディタで,前を検索が正しく動作しない
・LOB型のカラムがあるテーブルのソースを取得したとき,正しいSQLが取得できない
<機能改善>
・BFILE型に対応

ver.5.8.0.0 (2003-10-24)
<バグ修正>
・SQLに全角スペースが含まれるとき,osqlgridが起動できない
・検索結果に改行が含まれるとき,グリッドの幅調整が正しく動作しない
<機能改善>
・CLOB/NCLOB/BLOB/LONG RAW/TIMESTAMP WITH TIME ZONE型に対応
・CLOB/LONG型の読み込みバッファサイズを設定できるようにした
・グリッドで,改行を記号表示できるようにした(オプションで設定)
・ダイアログでデータを参照できるようにした

ver.5.7.6.2 (2003-10-24)
<バグ修正>
・connectコマンドを連続して実行したとき,異常終了する
・'select * from'というSQLで,osqlgrid起動を実行すると,異常終了する
・get_sourceコマンドでallオプションを指定したとき,同じオブジェクトのソースが
 複数回表示される
・sequenceのソース取得で,cacheが0のときに,cache句を出力される

ver.5.7.6.1 (2003-10-06)
<機能改善>
・Drag&Dropで編集しない設定で,選択範囲内でマウスクリックしたとき,
 現在の選択範囲をクリアして選択を開始するようにした
・コマンド(!bindなど)の実行速度を改善

ver.5.7.6.0 (2003-10-01)
<バグ修正>
・バインド変数の入力ダイアログが表示されたとき,SQL実行時間に,ダイアログを
 表示していた時間が含まれてしまう
<機能改善>
・キャンセルダイアログに,実行時間の長いSQLの進捗状況を表示するようにした
 1つの操作(Table Scanなど)が,6秒以上連続して実行されるときに表示される
 Oracle8以降で有効
・バインド変数の入力ダイアログで,前回入力した値をデフォルト値として表示
 するようにした

ver.5.7.5.4 (2003-09-25)
<機能改善>
・ファイルバーやオブジェクト詳細データの非アクティブタブの背景色を,暗くした
・プログラムを終了するとき,「変更を保存しますか?」で,「すべて保存」,
 「すべて保存しない」を選択できるようにした

ver.5.7.5.3 (2003-09-19)
<機能改善>
・ファイルを挿入する機能を追加

ver.5.7.5.2 (2003-09-12)
<バグ修正>
・正規表現を使わないとき,置換が正しく動作しないときがある
<機能改善>
・バインド変数を使ったSQLでOSqlGridを起動しようとしたとき,エラーメッセージが
 表示されるようにした

ver.5.7.5.0 (2003-09-09)
<バグ修正>
・タブに名前を付ける機能で,300文字以上の名前を付けると異常終了する
<機能改善>
・SQL実行中のキャンセルダイアログに,経過時間を表示するようにした
・タブに名前を付ける機能で,デフォルト値に現在の名前を表示するようにした

ver.5.7.4.7 (2003-09-08)
<バグ修正>
・全角文字があるときに、正規表現の文字クラス(\s, [a-z]等)を使った検索を実行
 すると、異常終了する
・前を検索で,関係ない文字列がヒットする
・select文を実行したあと,IMEウィンドウの位置が左上に移動してしまう
<機能改善>
・検索結果が0件のときも,グリッドの列幅を自動調整するようにした

ver.5.7.4.4 (2003-09-01)
<バグ修正>
・正規表現の置換で,後方参照が正しく働かない

ver.5.7.4.3 (2003-08-29)
<バグ修正>
・IME入力中にメインウィンドウを移動したとき,IMEウィンドウが移動しない
<機能改善>
・正規表現を使わない検索で,全角文字でも大文字小文字を区別しないで検索できる
 ようにした
・正規表現の検索を高速化
 (正規表現の先頭に固定文字列があるとき,Boyer-Moore法を使うようにした)

ver.5.7.4.2 (2003-08-20)
<機能改善>
・正規表現に,バックトラックなしの検索(?>...)を実装
・正規表現の検索で,{n,m}形式の量指定子を使ったときの検索を高速化

ver.5.7.4.1 (2003-08-19)
<バグ修正>
・正規表現の検索で,look behind assertionの否定が正しく動作しないケースがある
<機能改善>
・Select文作成で,LOBデータの取得SQLを設定できるようにした
・テキスト変換(VB)で改行文字列を設定できるようにした

ver.5.7.3.1 (2003-08-12)
<バグ修正>
・正規表現の検索条件に,\のみを指定したとき,動作が不安定になる

ver.5.7.3.0 (2003-08-08)
<バグ修正>
・行を削除(キー割り当ての機能)を,最終行で実行したとき,異常終了する
<機能改善>
・フィルタ機能(検索条件に一致する行を抽出/削除する)を追加(検索→フィルタ)

ver.5.7.2.0 (2003-08-05)
<機能改善>
・グリッドで文字列の検索結果を,色分け表示できるようにした
・タブに名前を付けられるようにした
・正規表現による検索・置換を高速化
・キー割り当て可能な機能に,改行を挿入を追加
・グリッドがアクティブかどうかで,左上の領域の色が変わるようにした

ver.5.7.0.0 (2003-07-22)
<バグ修正>
・検索ダイアログを再度表示したときに,正規表現などのチェックがなくなってしまう
<機能改善>
・SQL整形機能(DML文のみ)
・グリッドに選択範囲があるときに検索を実行した場合,選択範囲内だけを検索する
 ようにした

ver.5.6.3.6 (2003-07-15)
<バグ修正>
・SELECT文作成でセミコロンを付ける設定のとき,テーブルの右クリックメニューから
 OSqlGridを起動できない

ver.5.6.3.5 (2003-07-14)
<バグ修正>
・!bind set = ' を実行したとき,osqleditが異常終了する
・バインド変数に'|'がくっついているとき,バインド変数を認識できない
・テーブル名に英小文字が含まれているとき,テーブル名の右クリックメニューから,
 OSqlGridの起動やSelect文作成などが動作しない
・nvarchar2型のデータ長が正しく表示されない
<機能改善>
・!bind setで,シングルクォートは2重のシングルクォートで設定できるようにした
・バインド変数入力ダイアログで,Escキーでダイアログをキャンセルするようにした
・SQL入力支援機能で,insert into table_name alias_name(...)の括弧内で,
 エイリアス名を使ったカラム名補完に対応

ver.5.6.3.4 (2003-07-11)
<バグ修正>
・wrapされたPL/SQLオブジェクトを作成しようとしたとき,バインド変数入力
 ダイアログが表示されてしまう
<機能改善>
・オブジェクトリストの右クリックメニューから,OSqlGridを起動できるようにした

ver.5.6.3.3 (2003-07-10)
<バグ修正>
・テキスト変換機能で,Java/Perl形式に変換するとき,":="が"?="に変換されて
 しまう
<機能改善>
・SQL入力支援機能で,insert into table_name(...) select ...のSQLに対応
・無名PL/SQLブロックでも,バインド変数入力ダイアログが使えるようにした

ver.5.6.3.2 (2003-07-08)
<バグ修正>
・マウスのドラッグ操作で,グリッドのカラム幅を調節したとき,画面がスクロール
 してしまう
<機能改善>
・SQL実行後のメッセージの種類を増やした

ver.5.6.3.1 (2003-06-26)
<バグ修正>
・nvarchar2型のデータ長が正しく表示されない
<機能改善>
・Viewのソース取得時の,ソースの最大サイズを10MByteに拡張した

ver.5.6.3.0 (2003-06-23)
<機能改善>
・グリッドの選択範囲のテキストを,反転表示できるようにした
・グリッドのカラムヘッダのダブルクリックで,エディタにカラム名を挿入できる
 ようにした

ver.5.6.2.2 (2003-06-19)
<機能改善>
・ツールバーにOSqlGridを起動するボタンを追加
・ツールバーから,?ボタンを削除

ver.5.6.2.1 (2003-06-11)
<バグ修正>
・ネットワークドライブのアクセス権が,フルコントロールではないとき,ファイルを
 上書き保存できない

ver.5.6.2.0 (2003-06-10)
<バグ修正>
・ローカル管理表領域にあるテーブルのSQLを取得すると,有効な記憶パラメータが
 取得できない
<機能改善>
・オブジェクトのソースを取得で,ドメイン索引に対応
・オブジェクトバーのfilter欄の入力文字数が,コントロールの幅に制限されない
 ようにした

ver.5.6.1.0 (2003-06-02)
<バグ修正>
・Grep機能で,データベースに未接続のとき,USER_SOURCEの検索を実行すると,
 異常終了する
<機能改善>
・SQLエディタで文字を選択して,Grep機能を実行するとき,選択中の文字が
 検索条件に設定されるようにした

ver.5.6.0.0 (2003-05-30)
<バグ修正>
・SQL入力支援機能で,'.'キーで確定したとき,次の選択候補リストが表示されない
<機能改善>
・Grep機能で,USER_SOURCEのソースコードを検索できるようにした
・SQL入力支援機能で,public synonymのpackageの関数リスト表示に対応

ver.5.5.2.0 (2003-05-26)
<機能改善>
・Grep機能を追加

ver.5.5.1.1 (2003-05-21)
<機能改善>
・終了時に保存ダイアログを表示するとき,保存対象ファイルのタブがアクティブに
 なるようにした

ver.5.5.1.0 (2003-05-15)
<バグ修正>
・起動時にウィンドウが最大表示されるとき,エディタ欄の表示割合が正しくない
<機能改善>
・TIMESTAMP型に対応(Oracle9i)

ver.5.5.0.1 (2003-05-13)
<バグ修正>
・osqledit.exeのパスに空白が含まれるとき,osqlgridとの連携機能が動作しない

ver.5.5.0.0 (2003-05-12)
<バグ修正>
・ショートカットSQLの設定で,SQLの追加・削除を繰り返すと,ショートカットキーの
 設定がおかしくなる
<機能改善>
・SELECT文から,OSqlGridを起動する機能を追加(詳細は,doc\osqlgrid.txtを参照)
・テーブル名の右クリックメニューから,Delete文を作成できるようにした

ver.5.4.6.4 (2003-04-25)
<機能改善>
・マウスのホイールクリックで,タブを閉じる機能を追加(オプションで設定)

ver.5.4.6.3 (2003-04-21)
<バグ修正>
・矩形選択範囲をドラッグ&ドロップで編集するとき,無限ループになるときがある
・タブのある行のテキストを,矩形選択でコピーするとき,余計なスペースが入る
・正規表現を使った検索で,大文字のテキストが色分け表示されない
・execコマンドが複数行になる場合,正しく実行できない

ver.5.4.6.2 (2003-04-19)
<バグ修正>
・テーブル名などに2バイト文字が使われているとき,キーワード補完機能で
 異常終了することがある
<機能改善>
・キーワード補完ウィンドウの表示を高速化
・コード入力支援キー(Ctrl+Space)を連続して押したとき,キーワード補完
 ウィンドウの選択候補が移動するようにした

ver.5.4.6.1 (2003-04-17)
<バグ修正>
・起動時に,ウィンドウが画面をはみ出してしまうときがある

ver.5.4.6.0 (2003-04-15)
<バグ修正>
・PL/SQLのコンパイルエラーのとき,最初のエラーが反転表示されない
・Win95/98/Meで,ウィンドウサイズを変更したときなどに,検索結果のグリッドの
 表示位置が1行目になってしまう
<機能改善>
・グリッドの表示を高速化

ver.5.4.5.5 (2003-04-14)
<機能改善>
・エディタのスクロールを高速化

ver.5.4.5.4 (2003-04-11)
<機能改善>
・正規表現で,文字クラス([A-Z]など)を使った検索を高速化

ver.5.4.5.3 (2003-04-09)
<機能改善>
・検索結果のカラム幅調節を高速化
・ウィンドウサイズ変更時に,オブジェクトバーなどがちらつきにくいようにした

ver.5.4.5.1 (2003-04-02)
<バグ修正>
・正しく折り返し表示できない
・検索結果欄が,垂直分割できない
<機能改善>
・サイズ変更時に,画面がちらつきにくいようにした

ver.5.4.5.0 (2003-04-01)
<機能改善>
・オプションで,ログイン画面をキャンセルしたとき,アプリケーションを終了する
 ように設定できるようにした
・オプションで,起動時のエディタ欄の表示割合を設定できるようにした
・キーワード補完は,単語の区切り位置でなくても使用可能にした
・DDL実行後のテーブルリストの更新で,キーワード補完用のオブジェクトリストも
 更新されるようにした

ver.5.4.4.0 (2002-03-26)
<バグ修正>
・コード入力支援機能で,')'を入力したとき,選択結果が入力されない
<機能改善>
・キー割り当て可能な機能に,現在のカーソル位置からコード入力支援を実行する
 機能を追加(デフォルトのキー割り当てでは,Ctrl+Space)

ver.5.4.2.4 (2002-03-24)
<バグ修正>
・全角→半角変換で,漢字が文字化けする
・正規表現の置換で,検索条件に'^'と改行を組み合わせたとき,正しく置換できない
・検索結果のグリッドに32768行以上あるとき,スクロールバーをドラッグして
 正しくスクロールできない
<機能改善>
・SHIFTキーを押しながら,マウスクリックで範囲選択するときの動作を改善

ver.5.4.2.3 (2003-03-20)
<バグ修正>
・逆インデントで,行頭のタブがすべて削除されてしまう
・正規表現で,'^'の処理が正しくできない

ver.5.4.2.2 (2003-03-14)
<バグ修正>
・半角−全角変換後に,選択範囲がずれてしまう
・全角→半角変換で,全角ひらがなが半角カタカナに変換されてしまう
・正規表現の置換で,検索条件に改行を含むとき,正しく置換できない

ver.5.4.2.0 (2003-03-12)
<機能改善>
・半角−全角変換機能

ver.5.4.1.2 (2003-03-11)
<バグ修正>
・connectコマンドを実行したとき,異常終了する
・実行結果欄にフォーカスがあるときに編集メニューを開いたあと,SQLエディタ欄に
 フォーカスを移動して編集メニューを開くと,高度な操作メニューが無効になった
 ままになってしまう

ver.5.4.1.1 (2003-03-10)
<バグ修正>
・正規表現の置換で,検索文字列に'$'を指定して,置換文字列に改行を使うと,
 無限ループになる
<機能改善>
・多数のSQLを連続実行するときの動作速度を改善

ver.5.4.1.0 (2003-03-07)
<機能改善>
・オブジェクトリストのフィルタ欄に,clearボタンを追加(addボタンは廃止)
・オブジェクトリストのフィルタ欄の右クリックメニューから,リストの追加・削除を
 実行できるようにした
・オブジェクトリストのフィルタは,テキストファイルに保存するようにした
 (data\object_list_filter.txt)
・検索結果のグリッドの列幅調整メニューは,カラム名の列幅を考慮するモードと
 考慮しないモードの2つのメニューを用意した
・検索結果のグリッドの列幅調整で,カラム名の列幅を考慮しないように設定できる
 ようにした

ver.5.4.0.1 (2003-03-06)
<バグ修正>
・オブジェクトリストの更新中にEscキーでキャンセルしたとき,異常終了する
 ことがある
<機能改善>
・オブジェクトリストの更新中に,ステータスバーにメッセージを表示するようにした

ver.5.4.0.0 (2003-03-05)
<機能改善>
・検索結果のグリッドで,分割ウィンドウに対応
・オブジェクトリストのフィルタ欄を,コンボボックスにした(addボタンで追加)

ver.5.3.4.7 (2003-03-03)
<バグ修正>
・選択範囲のソートを実行したとき,表示がおかしくなる

ver.5.3.4.6 (2003-02-28)
<バグ修正>
・選択範囲のソートを実行したとき,表示がおかしくなる

ver.5.3.4.5 (2003-02-27)
<バグ修正>
・オブジェクトバーのTypeリストで,マウスホイールを動かしたとき,異常終了する
 ことがある

ver.5.3.4.4 (2003-02-26)
<バグ修正>
・コード入力支援ウィンドウで,単語をダブルクリックで確定したとき,エディタの
 カーソル位置が移動してしまう

ver.5.3.4.3 (2003-02-25)
<バグ修正>
・正規表現の検索・置換で,lookahead assertionなどがネストされたとき,
 正しく処理できない
・正規表現の検索・置換で,検索条件に後方参照を使ったとき,検索結果の長さが
 正しくない

ver.5.3.4.2 (2003-02-21)
<バグ修正>
・行選択してインデントをつけたときや,全て置換などで,編集マークが付かない
<機能改善>
・Shift+Tabでタブを削除したとき,カーソルが行の先頭に移動するようにした

ver.5.3.4.0 (2003-02-12)
<バグ修正>
・検索結果のデータが長いとき(v$sqlなど),グリッドの表示がおかしくなる
・起動時に,メインウィンドウが画面からはみ出さないようにした
<機能改善>
・ログイン画面の大きさを変更できるようにした
・グリッドの右クリックメニューから,カラム名をコピーできるようにした

ver.5.3.3.0 (2003-02-06)
<バグ修正>
・グリッドの行番号表示がずれる
・グリッドの列幅調整で,正しく調整できない
<機能改善>
・バインド変数を実行結果欄に出力できるようにした(オプションで設定)
・検索結果表の保存で,テキスト形式を選択できるようにした
・SQL入力支援で,日本語のカラム名で前方一致検索されるようにした
・ダウンロードで,数値データもダブルクォートで囲むようにした

ver.5.3.2.0 (2003-02-05)
<バグ修正>
・SQLをファイルに保存したとき,エディタの編集マークが消えない
・グリッドの空白表示で,フォントの設定によっては,記号の表示位置がずれる

ver.5.3.1.0 (2003-02-04)
<バグ修正>
・SQL入力支援機能で,データベースリンクをドメイン名付きで指定したとき,
 カラムリストを表示できない

ver.5.3.0.2 (2003-02-03)
<バグ修正>
・正規表現を使った検索で,条件に改行(\n)を使ったとき,異常終了するときがある

ver.5.3.0.0 (2003-01-30)
<機能改善>
・グリッドで,半角スペースと全角スペースを記号表示できるようにした(オプション)

ver.5.2.7.2 (2003-01-29)
<バグ修正>
・バインド変数の入力ダイアログで,データを編集できない
<機能改善>
・起動時間を短縮

ver.5.2.7.1 (2003-01-28)
<バグ修正>
・行を選択して改行を入力すると,表示がおかしくなる
・コード入力支援ウィンドウで,選択中の行の背景色が変わらない
<機能改善>
・「選択範囲の文字列で検索」を実行した時に,何も選択されていなければ
 「次を検索」を実行するようにした

ver.5.2.7.0 (2003-01-27)
<バグ修正>
・オプション画面で,エディタの色を標準の設定にしたとき,キーワード2の設定が
 書き換わらない
・半角スペースを記号表示する設定にしたとき,実行結果ビューに反映されない
<機能改善>
・開くダイアログで,漢字コードを指定できるようにした
・保存ダイアログで,漢字コード,改行コードを指定できるようにした

ver.5.2.6.2 (2003-01-16)
<バグ修正>
・行末で':'を入力したとき,余計な記号が表示される

ver.5.2.6.1 (2003-01-15)
<バグ修正>
・エディタで行を削除したとき,メモリが再利用されない

ver.5.2.6.0 (2003-01-14)
<バグ修正>
・ドラッグ&ドロップ編集で,ドロップ位置と違う場所に移動するときがある
<機能改善>
・半角スペースを記号表示できるようにした

ver.5.2.5.1 (2003-01-09)
<バグ修正>
・複数行選択後,文字を入力したとき,不安定になる
・背景が白以外のとき,列番号の線の下に白い線が表示される

ver.5.2.5.0 (2002-12-25)
<機能改善>
・コード入力支援ウィンドウのハイライトの文字色を,エディタと同じになるようにした

ver.5.2.4.1 (2002-12-24)
<バグ修正>
・SQL実行結果ビューで,Homeキー,Endキーなどでカーソル移動できない
・キーワードが色分けされないときがある
<機能改善>
・エディタを高速化
・コード入力支援ウィンドウの背景などの色は,エディタの設定を使うようにした

ver.5.2.3.1 (2002-12-06)
<バグ修正>
・折り返し表示モードで長い行を連結したとき,行の表示がおかしくなる

ver.5.2.3.0 (2002-11-27)
<バグ修正>
・オブジェクト詳細バーで,テーブルのインデックスタブを選択したときに,内部で
 発行するSQLの検索条件をTABLE_OWNERに変更(INDEX_OWNERになっていた)
<機能改善>
・エディタを高速化
・ログイン画面から,ログイン情報の設定機能を利用できるようにした
・'.'の入力で表示されるコード入力支援のウィンドウは,キー割り当ての設定に
 関係なく,ESCキーでキャンセルできるようにした

ver.5.2.2.0 (2002-11-21)
<バグ修正>
・SQL入力支援機能で,from句の後,改行なしでEOFがくるとき,最後のテーブルの
 カラムリストが表示されない
<機能改善>
・オブジェクトのソース取得で,一時テーブルのON COMMIT DELETE ROWS句を出力
 するようにした
・キーワードの種類を増やした(temporaryなど)

ver.5.2.1.0 (2002-11-20)
<バグ修正>
・カーソルの左移動で,2バイト文字の中央にカーソルが移動してしまうときがある
・SQL入力支援機能で,update文のset句内に記述したselect文で,カラムリストの
 入力候補が表示されないことがある
・オブジェクトバーでOwnerがPUBLICのとき,オブジェクトリスト更新を実行すると,
 Ownerがログインユーザーに代わってしまう
<機能改善>
・オブジェクトリストの更新を,Escキーでキャンセルできるようにした
・オブジェクトバーのType一覧で,Indexの位置を変更

ver.5.2.0.0 (2002-11-19)
<バグ修正>
・正規表現でテキスト検索したとき,タブを含む行のカラー表示がずれる
<機能改善>
・SYSDBA, SYSOPERでログインできるようにした(Net8以降が必要)
・検索結果のグリッドで,NULLデータの背景色を設定できるようにした

ver.5.1.3.1 (2002-11-18)
<バグ修正>
・カッコで囲まれたSelect文を実行したとき,検索結果が0件になる

ver.5.1.3.0 (2002-11-15)
<バグ修正>
・SQL入力支援機能で,'('を含む行で'.'を入力したとき,固まってしまう
<機能改善>
・選択範囲の文字列で検索する機能を追加(キー割り当てで利用可能)
・行を折り返さない設定で検索したとき,検索結果が画面内に表示されるようにした

ver.5.1.2.3 (2002-11-14)
<バグ修正>
・データベースに接続していないときに,AutotraceモードでSQLを実行すると
 異常終了する(5.1.2.2で修正できていなかった)
・テーブルのソース取得で,foreign keyの情報が正しく出力されない

ver.5.1.2.2 (2002-11-13)
<バグ修正>
・データベースに接続していないときに,AutotraceモードでSQLを実行すると
 異常終了する
<機能改善>
・コンパイルオプションの見直しにより,実行ファイルを小さくした

ver.5.1.2.0 (2002-11-07)
<機能改善>
・オブジェクトのソースを取得時に,GRANT SQLも取得できるようにした
・SQLをログファイルに保存する機能で,osqleditを起動するたびに新しいファイルを
 作成できるようにした(オプションで設定)

ver.5.1.0.1 (2002-11-05)
<バグ修正>
・DBに接続中に,connectコマンドで接続先を変更しようとすると,アプリケーション
 が固まってしまう
・接続時に,表またはビューが存在しませんなどのメッセージが表示されることがある

ver.5.1.0.0 (2002-11-01)
<機能改善>
・SQL実行時に,実行計画,統計情報を取得できるようにした
 (SQL→実行(Autotrace)メニュー)
・SQL入力支援機能で,カラムリストのソート順を設定できるようにした
・長いSQLを折り返す機能で,and/or/whereの箇所でも折り返すようにした

ver.5.0.5.0 (2002-10-31)
<バグ修正>
・正規表現の置換で,2バイト文字を含むテキストに対して,後方参照を使った置換を
 実行したとき,正しく置換できなかったり,異常終了する
・PL/SQLオブジェクトを作成するSQL(create procedureなど)の前に,コメント行が
 あるとき,エラー位置がずれて表示される
<機能改善>
・長いSQLを折り返す機能を追加(ツール→長いSQLを折り返すメニュー)
・ESCキーをキーワード補完に割り当てているとき,2回目のESCキーで,補完を
 キャンセル するかどうか設定できるようにした(オプションの機能(2)タブ)
・Perlへの変換で,SQL文内の'@', '$'をエスケープ処理するようにした
・検索・置換ダイアログの,「大文字・小文字を区別する」,「正規表現」などに
 アクセスキーを設定した

ver.5.0.4.2 (2002-10-29)
<機能改善>
・選択結果のグリッドで,複数カラムを選択して列ヘッダの境界をダブルクリック
 したとき,選択範囲のカラム幅を調整するようにした
・キーワード補完ウィンドウで,キー入力でスペースを含む単語を選択できるように
 した

ver.5.0.4.1 (2002-10-28)
<バグ修正>
・SQL入力支援機能で,'('の後に'.'を入力すると,アプリケーションが固まったり,
 異常終了することがある
・SQLの前にコメント行があるとき,SQLエラーの表示位置がずれてしまう
・キーワード補完・SQL入力支援機能の補完候補ウィンドウで,文字を入力して単語を
 選択していくときに,'_'などの記号を含む単語を選択できない

ver.5.0.4.0 (2002-10-25)
<バグ修正>
・グリッドの色設定が,起動時に反映されない
・コメント編集画面のグリッドで,テキストの色がおかしくなる
<機能改善>
・オブジェクト名の補完で,補完するオブジェクトの種類を設定できるようにした
・キーワード補完の設定を,機能(2)タブへ移動

ver.5.0.3.0 (2002-10-24)
<バグ修正>
・パーティション表で,2つ目以降のパーティションの領域情報が,正しく出力
 されない(最初のパーティションの情報が出力されていた)
・SQLの前に,ブロックコメントがあると,エラーになる

ver.5.0.2.0 (2002-10-23)
<バグ修正>
・オブジェクトリストで,sequenceのsynonymをクリックしたとき,エラーメッセージ
 が表示される
<機能改善>
・オプションで,グリッドの色を設定できるようにした
・SQLを実行するとき,REMで始まる行を読み飛ばすようにした
・キーワードリスト表示で,キーワード2のカラー表示に対応

ver.5.0.1.0 (2002-10-22)
<バグ修正>
・synonymのソースを取得したとき,オブジェクト名が2重に出力される
<機能改善>
・ペーストの処理を高速化
・多数のSQLを連続実行するときの動作速度を改善

ver.5.0.0.0 (2002-10-21)
<バグ修正>
・オブジェクトバーで,キーワードでリストを絞り込むとき,異常修了する
<機能改善>
・SQL入力支援機能(文脈に応じてカラム名などをリスト表示)を実装
・キーワード補完で,補完候補をリスト表示するようにした
・データエクスポート機能を高速化
・PL/SQLオブジェクトの引数リスト表示で,オーバーロードの関数に対応
・再接続時に,以前の接続のキーワード補完リストの初期化処理を中断するようにした
 (再接続時の時間を短縮)
・エディタのオプション画面を2つに分割
・選択範囲がないときに,行コピーするかどうかを,オプションで設定可能にした

ver.4.7.1.0 (2002-10-08)
<機能改善>
・バインド変数をダイアログで入力できるようにした
・オブジェクトのソース取得で,オブジェクト名のフォーマットを設定できるようにした
・ログイン画面に,プログラムのバージョンを表示するようにした

ver.4.6.8.0 (2002-10-02)
<バグ修正>
・他スキーマのテーブルで,Select文作成を実行したとき,カラムが空のSQLが
 作成される
・データベースに接続後,キーワード補完用のテーブル名・カラム名を取得中に
 異常終了することがある
<機能改善>
・Java/Perl言語への変換で,バインド変数の文字列も変換するようにした
 (Java/Perl用のバインド変数(?)とOracle用のバインド変数(:X0など)を,変換する)
・矩形選択でコピーしたテキストは,矩形でペーストするようにした

ver.4.6.7.1 (2002-10-01)
<バグ修正>
・正規表現の検索で,検索条件に改行を含むとき,正しく検索できない
・置換ダイアログで,'全体'ラジオボタンをクリックしたとき,異常終了する
<機能改善>
・オブジェクト詳細データのダブルクリックで,表示中のデータに関係なく,
 エディタにコピーされるようにした

ver.4.6.6.1 (2002-09-26)
<バグ修正>
・他スキーマのテーブルで,Select文やInsert文作成を実行したとき,カラムが空の
 SQLが作成される
・データベースに接続していないとき,!connectコマンドが動作しない

ver.4.6.6.0 (2002-09-24)
<バグ修正>
・2kバイトより大きいSQLを実行するとき,異常終了することがある
・SQLの実行計画取得機能で,SQLの前にバインドコマンドなどがあると,実行計画が
 取得できない
・Oracle8.1.7 Clientの環境で,バインド変数を含むSQLを実行したとき,異常終了する
 (オプションで,"SQLの実行前にバインド変数のエラーをチェックする"をONにすると
 回避できる)
<機能改善>
・バインド文字列(:Aなど)は,キーワード2の色で表示するようにした
・バインド文字列のダブルクリックで,':'も含めて選択できるようにした

ver.4.6.5.0 (2002-09-20)
<バグ修正>
・Windows2000で,MDI子ウィンドウの最大・最小・閉じるボタンが消えるときがある
・バインド変数を使用したとき,未初期化のメモリを参照するときがある

ver.4.6.4.0 (2002-09-13)
<バグ修正>
・オブジェクトバー,オブジェクト詳細バーがメイン画面から分離しているとき,
 Select文作成機能などが動作しない
<機能改善>
・Select文作成機能で,セミコロンの有無を設定できるようにした(オプションで設定)
・オブジェクト詳細バーの,テーブルのトリガー一覧で,トリガーのOWNERを表示
 するようにした

ver.4.6.3.0 (2002-09-09)
<バグ修正>
・オブジェクト詳細データで,テーブル所有者以外が作成したトリガーや
 インデックスが表示されない

ver.4.6.2.0 (2002-08-28)
<機能改善>
・ウィンドウタイトルに接続先の情報を表示するようにした

ver.4.6.1.0 (2002-08-20)
<機能改善>
・ショートカットSQLで,エディタに貼り付けられるようにした

ver.4.6.0.0 (2002-08-13)
<機能改善>
・ショートカットキーにSQLを割り当てる機能を追加
  (ツール→ショートカットSQLメニュー)

ver.4.5.8.4 (2002-08-07)
<バグ修正>
・@コマンドの末尾に';'が無いとき,@コマンドを連続して実行できない
<機能改善>
・キー割り当て可能な機能に,行の結合を追加

ver.4.5.8.3 (2002-07-29)
<バグ修正>
・';'を含むSQLが正しく実行できない
・スナップショットのソース取得で,REFRESH句が正しく取得できない

ver.4.5.8.2 (2002-07-25)
<バグ修正>
・バインド変数を含むSQLがエラーになったとき,異常終了してしまう
<機能改善>
・エディタの表示処理を高速化

ver.4.5.8.1 (2002-07-24)
<バグ修正>
・オブジェクトのソース取得機能で,LONG RAWデータ型を含むテーブルのとき,
 LONG RAW(0)のように,余計な桁数の指定がついてしまう
<機能改善>
・セミコロンの後にスペースがあるSQLを,実行できるようにした

ver.4.5.8.0 (2002-07-23)
<バグ修正>
・エクスポート機能で,データに改行があるとき,文字連結('||')が足りない
<機能改善>
・オブジェクトバーのキーワード欄で,ショートカットキーでCopy, Pasteできるよう
 にした

ver.4.5.7.3 (2002-07-22)
<バグ修正>
・PL/SQLコンパイルエラーのとき,エラー発生行の表示がおかしくなる

ver.4.5.7.2 (2002-07-15)
<バグ修正>
・Windows2000のネットワークプリンタで,プリンタの設定が反映されない
・単語単位でカーソル移動した直後に,文字を入力するとUndoデータがおかしくなる

ver.4.5.7.1 (2002-07-02)
<機能改善>
・タブをファイル名でソートできるようにした

ver.4.5.6.0 (2002-06-26)
<バグ修正>
・@コマンドでファイルを実行するとき,異常終了するときがある
<機能改善>
・@コマンドでファイルを実行するとき,他プロセスで開いているファイルでも
 共有違反にならないようにした

ver.4.5.5.0 (2002-06-24)
<バグ修正>
・Viewのソース取得で,カラムに別名が設定されているとき,正しいSQLを取得できない
・コメント編集画面のグリッドで,編集できないセルでDelキーを押したとき,異常
 終了する
<機能改善>
・コメント編集機能で出力されるSQLに,余計なダブルクォートが入らないようにした
・コメント編集画面のグリッドで,Undo(Ctrl+Z), Redo(Ctrl+Y)ができるようにした

ver.4.5.3.3 (2002-06-12)
<バグ修正>
・改行コードが\rのファイルが開けないときがある
<機能改善>
・マウスで範囲選択するとき,マウスがウィンドウ内にある場合,横スクロール
 しないようにした

ver.4.5.3.1 (2002-06-03)
<バグ修正>
・キー割り当てで,100以上のキーを割り当てると起動できなくなる

ver.4.5.3.0 (2002-05-31)
<機能改善>
・印刷で,日時を出力できるようにした

ver.4.5.2.1 (2002-05-24)
<バグ修正>
・DML文を実行したとき,オブジェクトリストのTypeリストが増えてしまう

ver.4.5.2.0 (2002-05-23)
<バグ修正>
・bindコマンドで,設定する値に'-'などが含まれている場合,正しい値がバインド
 されない
<機能改善>
・テキスト変換機能(VB)で,オプションで変数名を設定できるようにした

ver.4.5.1.1 (2002-05-16)
<バグ修正>
・正規表現で,大文字小文字を区別しないとき,大文字の文字クラス(\D,\Wなど)が
 使用できない
・正規表現による置換で,文字クラスの否定([^a]*など)を使用したとき,改行まで
 置換される
・正規表現による置換で,検索文字列と置換文字列に改行があるとき,置換されない
 行が発生する

ver.4.5.1.0 (2002-05-07)
<バグ修正>
・descコマンドを引数なしで実行したとき,異常終了する
・オブジェクトリストをフィルタ表示したとき,コメントなどが正しく表示されない
・範囲選択して検索ダイアログを表示したとき,範囲選択したテキストで初期化
 されないケースがある
・正規表現で検索しようとしたとき,正しい正規表現を入力しているのに,
「不正な正規表現です」が表示される

ver.4.5.0.0 (2002-04-25)
<機能改善>
・オブジェクトリストで,表示するオブジェクトをフィルタできるようにした
 (正規表現も利用可能)

ver.4.4.7.6 (2002-04-23)
<バグ修正>
・bindコマンドなどを実行したとき,異常終了するときがある
・ビューの作成時などに,オブジェクトリストがテーブルリストになってしまう
・改行を削除する置換を実行したとき,異常終了するときがある
・タブでスペースを挿入する設定のとき,複数行を選択してTabを入力するとタブが
 挿入される
・タブでスペースを挿入する設定のとき,タブの混じった行でTabを入力すると
 インデントがおかしくなる
・選択範囲が単一行のとき,Tabを入力すると,行全体が消えてしまう
・キーワード補完で,長いオブジェクト名を補完できないときがある

ver.4.4.7.2 (2002-04-17)
<バグ修正>
・検索結果のグリッドで文字列検索するとき,全角英字が検索できない
<機能改善>
・SQL実行中のメッセージに,何番目のSQLを実行しているか表示するようにした
・':'は,演算子の色で表示するようにした
・オプション設定で,接続時(起動時)にテーブルリストを表示できるようにした
・エディタの設定で,キーワード2の色を設定できるようにした
・エディタの設定で,文字間を設定できるようにした
・キーワード設定の説明ファイルを追加(doc\keyword.txt)

ver.4.4.5.2 (2002-04-05)
<バグ修正>
・コマンド「@ファイル名」で,コマンドの後に改行が含まれていると実行できない
<機能改善>
・日付フォーマットのデフォルト値を,YYYY-MM-DDに設定

ver.4.4.5.0 (2002-03-25)
<バグ修正>
・ダウンロード機能で,検索結果のみ保存するモードのとき異常修了する

ver.4.4.4.0 (2002-03-20)
<バグ修正>
・ログアウト中にオブジェクトのソースを取得などの機能を実行すると,異常終了する
・文字列を選択中に,文字列検索を実行したとき,選択中の文字列が検索ダイアログに
 設定されない
・カーソル位置の文字が'ー'のとき,単語選択で次の単語が選択されてしまう
<機能改善>
・オブジェクトのソースを取得で,Triggerのwhen句に対応
・IMEで変換中にエディタをクリックすると,変換確定になるようにした
・行間の設定が0のときでも,現在行の線が表示できるようにした
・SQL作成支援を実行後,SQLエディタがアクティブになるようにした

ver.4.4.3.0 (2002-03-14)
<バグ修正>
・「検索文字列の強調表示を解除」が正しく動作しない
・オブジェクトリストからSQL作成支援機能を実行したとき,正しいSQLを作成できない
<機能改善>
・IMEの再変換に対応(Win2000/IME2000, Win98/IME98で確認)
・キー割り当て可能な機能に,単語選択を追加
・現在行に線を表示の設定で,線とアンダーバーが重ならないようにした

ver.4.4.0.0 (2002-03-08)
<バグ修正>
・置換ダイアログで次を検索を実行したとき,置換文字列が変更されるときがある
・ファイルを保存したときに,画面がスクロールするときがある
・タブでスペースを挿入する設定のとき,Tabがあるファイルを編集すると,
 Undoデータが壊れるときがある
<機能改善>
・UNICODE/UTF-8のファイルに対応
・エディタを高速化
・キー割り当てダイアログで,機能リストに現在の設定を表示するようにした
・ファイルメニューに,読みなおす,文字コードを自動検出して読みなおすを追加
・ファイルを読みなおす機能を実行したとき,変更を破棄して読みなおすか確認する
 ようにした
・タブでスペースを挿入する設定のときでも,Tab入りテキストをペーストしたときは,
 Tabが入力されるようにした

ver.4.3.6.0 (2002-03-04)
<機能改善>
・カーソル移動の操作に,ウィンドウの左端(右端)へ移動を追加
・折り返し表示の時の,カーソルの上下移動の動作を改善

ver.4.3.5.0 (2002-03-01)
<バグ修正>
・行末より右側でトリプルクリックしたとき,下の行が選択される
・select文を実行した後で,違うSQLを実行したとき,ステータスバーに検索件数が
 表示されたままになる
<機能改善>
・ファイルメニューにログアウトを追加
・コマンドでdbms_outputの設定を変更したとき,メッセージを表示するようにした
・execute, connect, disconnect, clear_result_viewコマンドを実装

ver.4.3.4.0 (2002-02-26)
<バグ修正>
・ファイル中に存在しない文字列で全て置換を実行したとき,異常終了するときがある
<機能改善>
・SQLライブラリのディレクトリを設定できるようにした
・コマンドで,dbms_outputの設定を変更できるようにした(command.txtを参照)

ver.4.3.3.0 (2002-02-25)
<機能改善>
・印刷時のフォントを設定できるようにした
・オプションの設定で,レジストリの代わりにINIファイルを利用できるようにした
・バージョン情報ダイアログに,ライセンスキーを表示しないようにした
・SQLライブラリで,インデックスファイルを編集できるようにした

ver.4.3.2.1 (2002-02-22)
<バグ修正>
・正規表現の置換で,検索条件に改行を含むとき,正しく動作しない

ver.4.3.2.0 (2002-02-20)
<機能改善>
・上書きモードのとき,文字の幅に合わせてカレットの幅を調整するようにした
・現在行の削除機能で,最終行の処理を改善
・キー割り当て可能な機能に,現在行のカット,現在行のコピー,
 現在行の下に貼り付け,現在行の上に貼り付けを追加
・前回終了時に最大表示していたとき,最大表示で起動するようにした

ver.4.3.1.0 (2002-02-19)
<機能改善>
・describeコマンドを実装
・スマートインデントの動作を改善
・キー割り当て可能な機能に,現在行の削除,カーソル位置の後ろを削除,
 最終編集位置に移動を追加

ver.4.3.0.0 (2002-02-18)
<機能改善>
・正規表現の検索処理を,全面的に書き換えた(NFAエンジンに変更)

ver.4.2.5.0 (2002-02-12)
<バグ修正>
・正規表現で,<.+?>を正しく検索できない
<機能改善>
・グリッドのフォーマット指定コピーに,固定長を追加
・エディタで全て選択を実行したとき,カーソル位置が移動しないようにした
・エディタの行のソート機能で,選択範囲の末尾が行の先頭の場合,その行は
 ソート対象にしないようにした

ver.4.2.4.1 (2002-02-08)
<バグ修正>
・テキスト変換機能が動作しない
・正規表現の検索・置換で,'$', '^'が正しく処理できない

ver.4.2.4.0 (2002-02-07)
<バグ修正>
・エディタで,シングルクォートの後に「・」が表示される
・エディタで,逆インデントしたとき,各行の先頭文字に色が付く
・正規表現で,特定の検索条件で無限ループになる
<機能改善>
・SQLの検索を実行したとき,検索件数をステータスバーに表示するようにした
・全て置換を実行したとき,置換件数をステータスバーに表示するようにした
・検索で,ファイルの先頭・末尾まで検索したとき,ステータスバーにメッセージを
 表示するようにした
・検索で,見つからなかったとき,Beep音を鳴らすようにした
・正規表現による置換で,後方参照は$1, $2などの形式にも対応

ver.4.2.3.0 (2002-02-06)
<機能改善>
・正規表現による検索・置換で,後方参照(\1, \2, \+など)に対応
・Perl5の拡張正規表現の一部に対応
・正規表現で,文字クラス\wに'_'を含めるようにした
・全て置換を実行したとき,置換件数を表示するようにした

ver.4.2.2.0 (2002-02-04)
<バグ修正>
・正規表現で,検索条件の'$'が正しく動作しない
・ログファイルを開いたとき,タブが2つ追加されてしまう
<機能改善>
・検索・置換ダイアログで,正規表現・大文字小文字の条件を保存するようにした
・メニューで,ダイアログが開くメニューについて,'...'を追加

ver.4.2.1.0 (2002-02-01)
<バグ修正>
・WindowsNTで,プリンタのプロパティが利用できない
・印刷で,Tabが化ける
・タブストップの値が16より大きいとき,正しく表示できない
<機能改善>
・正規表現の検索で,検索条件に'\n'を使用できるようにした(検索条件の末尾のみ)
・自動インデントの動作を改善

ver.4.2.0.0 (2002-01-31)
<バグ修正>
・ファイルバーで,タブが無い状態からタブが追加されたとき,表示がおかしくなる
・印刷ダイアログで,「行番号を出力する」を変更したとき,出力できる桁数が
 正しく表示されない
<機能改善>
・EUC/JISコードのファイルに対応
・CRLF(\r\n)/LF(\n)/CR(\r)の3種類の改行コードに対応
・印刷ダイアログから,プリンタのプロパティを表示して設定出来るようにした
・検索メニューに,指定行へ移動機能を追加した
・ファイルバーの高さの最小値を調整
・文字列の検索で,ファイルの最後まで検索したとき,検索を続けるかどうかの
 メッセージを表示するようにした(オプションで設定)

ver.4.1.1.0 (2002-01-29)
<バグ修正>
・オブジェクトのソース取得,データエクスポート機能で作成されたウィンドウが,
 ファイルバーに登録されない
・ファイルバーで,タブが多くあるときにファイルを閉じると,タブが表示されなくなる
<機能改善>
・次のウィンドウ(Ctrl+F6),前のウィンドウ(Ctrl+Shift+F6)のキー割り当てを
 カスタマイズできるようにした
・すべて閉じるメニューを,ファイルメニューの下に移動

ver.4.1.0.0 (2002-01-28)
<機能改善>
・タブインタフェースに対応
・最近使ったファイルの保存数を設定できるようにした
・ログファイルを開くメニューからファイルを開いたときは,最近使ったファイルに
 残らないようにした

ver.4.0.6.2 (2002-01-25)
<バグ修正>
・行を折り返さないで表示しているとき,文字が化けるときがある
・複数行のテキストをペーストしたとき,画面表示がおかしくなるときがある

ver.4.0.6.1 (2002-01-15)
<バグ修正>
・全角文字を入力したとき,文字化けや異常終了するときがある

ver.4.0.6.0 (2002-01-10)
<機能改善>
・グリッドで,Ctrlキーを押しながら矢印キーを使うと,選択状態を保持したまま
 スクロールできるようにした

ver.4.0.5.0 (2002-01-09)
<機能改善>
・オブジェクトリストの右クリックメニューから,select,insertを作成できるよう
 にした
・右クリックメニューを表示中に,メニューの外で右クリックしたとき,メニューが
 移動するようにした

ver.4.0.4.0 (2002-01-07)
<バグ修正>
・行番号を右クリックしてメニューを表示したとき,マウスを動かすと選択範囲が
 広がってしまう
・エディタで,各行の100文字目が化けるときがある
<機能改善>
・SQL作成支援機能で,自スキーマ以外のテーブルを指定したとき,スキーマ名を
 付けるようにした

ver.4.0.3.0 (2001-12-27)
<機能改善>
・ひとつのメニューに2つ以上のショートカットキーが割り当てられているとき,
 全てのショートカットキーをメニューに表示するようにした

ver.4.0.2.0 (2001-12-26)
<バグ修正>
・コメント編集が実行できない
・'=@'が化けて表示される
・1行が長いファイル(1行あたり300kb程度)が,右端で折り返すモードのとき
 開けない
<機能改善>
・全て置換を実行したとき,カーソル位置が移動しないようにした
・選択範囲を次(前)のブックマークまでの機能を追加(キー割り当てで使用可能)

ver.4.0.0.0 (2001-12-18)
<バグ修正>
・コメントや""の中などに括弧がある場合,括弧の対応表示が正しくできない
<機能改善>
・キー割り当てをカスタマイズできるようにした
・ダウンロード機能を強化。複数SQLの実行結果をファイルに保存できるようにした
・SQLの実行履歴をファイルに自動保存できるようにした(オプションで設定)
・カラムリストでカラムを選択して,select, insert, updateを作成できるようにした
・印刷機能で,行番号を印刷できるようにした
・矩形選択ができるようにした
・無制限Undo/Redo
・ドラッグ&ドロップで,テキストの移動・コピーをできるようにした
・上書き編集ができるようにした
・現在行にアンダーラインを表示できるようにした
・編集された行に,マークを表示できるようにした
・ルーラの色を設定できるようにした
・括弧や演算子の色を設定できるようにした
・右クリックでカーソルが移動するようにした
・行番号のクリックで行全体を選択するとき,改行も含めて選択するようにした
・テキスト変換機能で,行全体が選択範囲に含まれていない場合でも,うまく変換
 できるようにした
・高度な編集メニューで,インデント・逆インデントの機能は,選択範囲がなくても
 実行できるようにした(現在の行に対して実行する)
・右クリックメニューに,高度な編集メニューなどを追加した
・高度な編集メニューに,コメント挿入・削除機能を追加した
・高度な編集メニューに,Tab-Space変換機能を追加した
・実行結果表,実行結果欄の右クリックメニューに,ビューの切り替えを追加した
・ショートカットキーで,アクティブなビューを切り替えられるようにした
  (Ctrl+1, Ctrl+2, Ctrl+3)
・ログイン情報の設定で,パスワードをレジストリに保存するときの暗号化処理を変更
・SQLエディタにフォーカスが無くても,選択範囲のSQL実行メニューを使えるようにした
・選択範囲のSQL実行で,選択範囲が次のSQLに入っていないときは,次のSQLを実行
 しないようにした
・OCIライブラリが初期化できない場合,未接続の状態で起動するようにした

ver.3.8.5.1 (2001-10-31)
<機能改善>
・!で始まるコマンドで,大文字小文字を区別しないようにした

ver.3.8.5.0 (2001-10-28)
<バグ修正>
・procedure作成時のエラー個所を,反転表示しない
・get_sourceコマンドを実行すると,異常終了する
・データエクスポート機能のwhere句入力欄で,copy, cut, pasteができない
・文字列を置換したとき,変更フラグが正しく表示されない
・ログイン情報の設定で,パスワードが化けるときがある
<機能改善>
・グリッドのデータをコピーするとき,選択範囲が単一行の場合,改行コードを
 いれないようにした

ver.3.8.3.1 (2001-10-17)
<バグ修正>
・データエクスポート実行中に処理をキャンセルすると,異常終了する

ver.3.8.3.0 (2001-10-16)
<バグ修正>
・キーワードファイルに,64文字以上のキーワードを設定すると,異常終了する
・SQL実行履歴からSQLを呼び出したとき,選択範囲がクリアされない
・ツールバーを表示していないとき,変更フラグが正しく表示されない
<機能改善>
・データエクスポート機能で,オブジェクト名の書式を設定できるようにした

ver.3.8.1.0 (2001-10-11)
<バグ修正>
・表領域を削除したときのメッセージが正しくない
<機能改善>
・SQLライブラリに,SQLを追加

ver.3.8.0.1 (2001-09-28)
<バグ修正>
・逆タブ(Shift+Tab)で,Tab数分のスペースが削除されない
・ユーザー名.オブジェクト名の形式でPL/SQLオブジェクトをコンパイルしたとき,
 エラー個所が取得できない
<機能改善>
・エディタのSQLを印刷できるようにした
・エディタに、自動インデント機能を追加(オプションで設定)
・エディタで、TabキーでTab数分のスペースを挿入できるようにした(オプションで設定)
・オプション設定後、すぐに設定をレジストリに保存するようにした
・検索結果のグリッドで、選択範囲を解除する処理を高速化

ver.3.7.9.4 (2001-09-14)
<バグ修正>
・正規表現の検索で、'('が閉じられていないとき、異常終了する
・オブジェクトリストのサイズを変更したとき、表示がおかしくなる
<機能改善>
・正規表現の置換で、置換文字列に改行(\n)及びタブ(\t)を指定できるようにした
・初回起動時に、コントロールバーが適切な位置に表示されるようにした

ver.3.7.9.1 (2001-09-07)
<バグ修正>
・実行計画の取得で、実行計画がposition順に表示されないバグを修正
 (実行計画を取得するSQLに、order by id, positionを追加)
<機能改善>
・エディタで、行の折り返し表示を設定できるようにした

ver.3.7.8.1 (2001-08-21)
<バグ修正>
・グリッドをスクロールしたとき、行番号の背景色が白になる
・エディタで、選択範囲をドラッグしてスクロールするとき、スクロールが速すぎる

ver.3.7.8.0 (2001-08-20)
<バグ修正>
・データベースに接続していないとき、オプションを変更すると異常終了する
・エディタで、IMEでCtrl+BSでの再変換操作が、正しく動作しない
・大きなファイル(バイナリファイル等)を開いたとき、異常終了する
・正規表現で、[]の中の文字クラス(\wなど)を正しく処理できない
・オブジェクトリストでINDEXを選択して、オブジェクト詳細データでColumnタブを
 選択したとき、テーブル全部のカラムを表示していた
 (Indexのカラムを表示するようにした)
<機能改善>
・オブジェクトリストでTABLEを選択して、オブジェクト詳細データでIndexタブを
 選択したとき、ファンクション索引のカラム名に、式を表示するようにした

ver.3.7.7.3 (2001-07-30)
<バグ修正>
・データエクスポート,オブジェクトのソースを取得機能で,オブジェクト名に
 半角カナが含まれているとき,ダブルクォートで囲まないようにした
・ログイン情報の設定で,パスワードが化けるときがある
<機能改善>
・オブジェクトリストのフォントは,可変ピッチ以外のフォントも選択可能にした

ver.3.7.7.2 (2001-07-26)
<バグ修正>
・全て置換を実行したとき,検索文字列が存在しない場合でも,ファイルが変更
 されたことになる
・データベースに接続していないとき,オブジェクトリストを操作すると異常終了する
<機能改善>
・オブジェクトリストのフォントを,エディタとは別に設定できるようにした

ver.3.7.6.0 (2001-07-21)
<機能改善>
・ログイン画面を表示するとき,前回利用時のユーザーのパスワードがログイン情報に
 登録されている場合は,パスワードも入力済みになるようにした

ver.3.7.5.0 (2001-07-17)
<バグ修正>
・検索結果がなかったとき,以前の検索文字列のカラー表示がクリアされない
・ログイン情報の設定で,パスワードが化けるときがある
<機能改善>
・ログイン情報の設定で,データを編集できるようにした

ver.3.7.4.0 (2001-07-13)
<バグ修正>
・Ctrlキーを押しながらカーソルキーの左右で,単語単位でカーソル移動した後,
 縦方向のカーソル移動がおかしくなる
・囲み文字の中にあるタブが,'・'のような記号で表示される
・SQLのエラー個所を選択状態で表示するとき,全角文字が化ける
<機能改善>
・データエクスポート機能で,where句を指定できるようにした

ver.3.7.3.0 (2001-07-04)
<バグ修正>
・VB用のテキスト変換で,行の末尾に余計なスペースが入ってしまう
・Shiftキーを押しながらカーソルキーで範囲選択したとき,選択範囲がおかしくなる
・検索結果に'&'が含まれているとき,グリッドの表示が'_'になる
<機能改善>
・オブジェクトのソースを取得機能で,ファンクション索引に対応

ver.3.7.2.0 (2001-07-03)
<バグ修正>
・横スクロールバーが表示されているとき,縦方向のカーソル移動がおかしくなる
・正規表現で検索したとき,検索文字列の強調表示が正しくない
<機能改善>
・ファイルを開く処理を高速化
・IMEから入力するとき,漢字変換した単位でUndo/Redoできるようにした
・VB用のテキスト変換のフォーマットを変更
・ログイン情報の設定で,パスワードを設定できるようにした
・ログイン画面で,リストビューで接続先の選択をできるようにした
・ダブルクリックして単語選択した後、そのままドラッグして選択範囲を広げられる
 ようにした
・行番号のクリックで,行全体を選択するようにした
・メインウィンドウを,前回利用時の大きさで起動するようにした

ver.3.7.0.0 (2001-06-28)
<機能改善>
・検索文字列を強調表示するようにした
・選択範囲の背景色を設定できるようにした
・行の先頭がスペースの場合でも,逆タブ(Shift+Tab)が動作するようにした
・メインメニューに検索メニューを追加して,文字列検索関係のメニューを移動した
・SQL実行履歴画面を表示するとき,最後に実行されたSQLが選択状態になるようにした

ver.3.6.6.0 (2001-06-27)
<機能改善>
・エディタで,全角空白のマークを表示できるようにした(オプションで設定)
・グリッドの列幅調整機能で,列幅がカラム名よりも小さくならないようにした

ver.3.6.5.0 (2001-06-26)
<バグ修正>
・オブジェクトリストでpackageなどのsynonymを選択したとき,ORA-04044エラーが
 発生する
<機能改善>
・SQL実行履歴ダイアログのウィンドウサイズを可変にした

ver.3.6.4.0 (2001-06-25)
<バグ修正>
・キーワード補完で,全角文字のキーワードが文字化けする
・ロングファイルネームのファイルをドロップして起動したとき,同じファイルが2つ
 開かれてしまう
・拡張子(.sql)に,他のツールが関連付けられているとき,オプションで拡張子を関連
 付ける設定が反映されない
・オブジェクトリストでなにも選択してないときときでも,オブジェクト詳細画面の
タブを選択すると,データディクショナリを検索しにいってしまう
・接続先を変更したとき,DBMS_OUTPUTが有効にならない
・オブジェクトリストやカラムリストをダブルクリックして,エディタに挿入するとき
 全角文字の名称はダブルクォートで囲まないようにした
<機能改善>
・テーブル,ビュー,PL/SQLオブジェクトの詳細情報で,他ユーザーに付与している
 権限(select, executeなど)を表示できるようにした(Privilegeタブ)
・ログイン画面をキャンセルしたとき,オフライン状態でエディタを利用できるよう
 にした

ver.3.6.2.1 (2001-06-21)
<バグ修正>
・コメント編集機能で,グリッドの選択位置と違うセルが編集されてしまう
<機能改善>
・文字列検索,置換ダイアログに入力できる文字数を長くした

ver.3.6.2.0 (2001-06-19)
<バグ修正>
・データエクスポート,オブジェクトのデータ取得機能で,ウィンドウタイトルが
 設定されないときがある
・ファイルをドロップして起動したとき,ウィンドウタイトルがショートネームになる
<機能改善>
・データエクスポート機能で,日付型のデータは,to_date('data', 'format')の
 形式で出力するようにした

ver.3.6.1.3 (2001-06-18)
<バグ修正>
・データエクスポート機能で,半角カナが文字化けする

ver.3.6.1.2 (2001-06-14)
<バグ修正>
・WindowsNT4.0, Windows95で起動できない
 (GetLongPathNameAが,kernel32.dllに見つからないエラーが発生する)
 Ver.3.6.1.1で修正した,ウィンドウタイトルがショートネームになる問題が復活

ver.3.6.1.1 (2001-06-13)
<バグ修正>
・selectの直後に改行がくると,検索結果が0件になる
・ファイルをドロップして起動したとき,ウィンドウタイトルがショートネームになる
・データエクスポート機能で,2バイト文字が文字化けする
・グリッドのデータをCSV形式でコピーするとき,データを囲む文字がシングルクォート
 になっていた(ダブルクォートに修正)

ver.3.6.0.0 (2001-06-11)
<バグ修正>
・エディタで,カタカナの'マ'などを入力したとき,文字が反転表示される
・キーワード補完で,無限ループにはまってしまうときがある
<機能改善>
・バインド変数を使えるようにした(使い方はcommand.txtを参照)
・ダウンロード機能で,各行の末尾に","をつけないようにした
・keywords.txt, messages.txtのコメント行を,"#"から"//"に変更

ver.3.5.7.0 (2001-06-04)
<バグ修正>
・エディタで,2バイト文字をダブルクリックしたとき,ダブルクリックした位置と
違う単語を選択してしまう
・エディタで,単語が255バイトを超えたとき,2バイト文字が化ける
・正規表現で,'^'を正しく処理できない
<機能改善>
・編集メニューに,削除を追加
・テーブルの詳細情報で,他のテーブルの制約から参照されている制約を表示できる
ようにした(R_Constraintタブ)

ver.3.5.4.0 (2001-05-25)
<バグ修正>
・グリッドでENDキーでセルを移動したとき,選択中のセルが表示されないときがある
・エディタでカーソルの残像が残る
・エディタで行番号を表示しているとき,カーソル位置がずれてしまう
・テキスト逆変換の機能で,Perlのコードを正しく処理できない
・置換ダイアログのタブオーダーを修正
<機能改善>
・エディタオプションで,行間,上の余白,左の余白を設定できるようにした
・エディタの右クリックメニューで,メニューの順序を変更(Undo, Redoを上にした)
・フォント選択ダイアログで,FIXEDPITCHのフォントだけ選択可能にした
・フォントの設定をレジストリに保存する方法を変更(旧バージョンのユーザーは再設定の必要あり)
・エディタで,2バイト文字の右側をクリックしたときは,その文字の右にカーソルが
移動するようにした

ver.3.5.3.0 (2001-05-17)
<機能改善>
・グリッドの列幅を等間隔にする機能を追加
・文字列の検索・置換で,過去に利用した検索条件を,コンボボックスから選択できるようにした
・グリッドに表示できる最大カラム数を,1024に拡張した

ver.3.5.2.0 (2001-05-15)
<機能改善>
・オプションで,検索実行後に,グリッドの列幅調整を自動実行できるようにした

ver.3.5.1.0 (2001-05-11)
<機能改善>
・グリッドの列幅調整機能を追加
・ツールバーのスタイルをフラットにした
・ツールバーのアイコンをグラフィカルにした

ver.3.5.0.0 (2001-05-09)
<機能改善>
・データベースの接続先を変更する機能を追加
・ツールバーに,SQLライブラリのボタンを追加
・エディタのオプション画面で,行番号と列番号の設定を反映するようにした
<その他>
・開発環境を,VC++6.0に移行
・mfc42.dllをスタティックリンクするようにした

ver.3.4.1.0 (2001-04-23)
<バグ修正>
・エディタ,グリッドで,Ctrl+Endでデータの末尾に移動するようにした
 (これまでは最後の行の左端に移動していた)
・エディタで,マウスクリックでカーソルを移動させたとき,スクロールしてしまう
・エディタで,ウィンドウサイズを変更したとき,カーソルの表示位置がずれてしまう
・ダブルクリックと違う位置でトリプルクリックしたときでも,行全体が選択される
<機能改善>
・メニューを整理(高度な操作,ブックマークなど)
・グリッドで,いろいろなフォーマットで,データをコピーできるようにした
・エディタで,行番号と列番号を表示できるようにした(オプションで設定)
・エディタで,選択範囲の行を逆順に並べ替えたり,ソートする機能を追加
・エディタで,漢字,ひらがな等,文字の種類の変わり目で単語を区切るようにした
・エディタで,すべてのブックマークを解除する機能を追加(Ctrl+Shift+F2)
・エディタで,各SQLの先頭にブックマークをつける機能を追加
・マウスホイールで3行ずつスクロールするようにした
・ステータスバーに,グリッドの現在のセルの位置を表示するようにした
・グリッドで,右クリックでもセル選択するようにした

ver.3.2.0.0 (2001-04-16)
<バグ修正>
・グリッドで,セルを大きく移動してスクロールしたとき(Ctrl+Homeなど),行番号の表示が
 おかしくなる
<機能改善>
・オブジェクトリスト及びオブジェクト詳細データのカラム幅を,前回利用時の状態で表示
 するようにした

ver.3.1.2.1 (2001-04-12)
<バグ修正>
・select * from tab" のように,sqlの末尾が不要な"で終わるとき,SQL実行中の
 まま止まってしまう
<機能改善>
・Javaのコードのテキスト逆変換の機能で,末尾の'"'を取り除くように改善

ver.3.1.2.0 (2001-04-11)
<機能改善>
・オブジェクトリストに右クリックメニューを追加
・メニューに,すべて選択を追加

ver.3.1.0.0 (2001-04-09)
<機能改善>
・エディタ,グリッドに右クリックメニューを追加
・VisualBasic用のテキスト変換,逆変換の機能を追加

ver.3.0.4.1 (2001-04-05)
<バグ修正>
・エディタで,ダブルクリックや文字列検索機能などによって選択範囲が表示されたあと,
 選択範囲を広げたり縮めたりすると,一般保護違反になる
<機能改善>
・すべてのウィンドウを閉じる機能を追加(ウィンドウ→すべて閉じるメニュー)
・エディタで,選択範囲の再描画処理を高速化
・エディタで,選択範囲を反転表示するとき,改行コードの部分も反転するようにした

ver.3.0.3.4 (2001-04-02)
<バグ修正>
・エディタで,SQLエラー個所の選択範囲を広げたり縮めたりすると,一般保護違反になる
・検索結果をXML形式で保存する機能で,カラムの数が多いとき,一般保護違反になる
・テキスト逆変換の機能で,Javaのコードを正しく処理できない

ver.3.0.3.1 (2001-03-27)
<バグ修正>
エディタで,次を検索機能が正しく動作しない

ver.3.0.3.0 (2001-03-26)
<機能改善>
・SQLの実行時間を表示するようにした

ver.3.0.2.2 (2001-03-21)
<バグ修正>
・オブジェクトのソース取得機能で,functionなどの名前に小文字が含まれているとき,
 正しいソースを出力できない

ver.3.0.2.0 (2001-03-15)
<バグ修正>
・コメント中に'/'の行があるとき,SQLの区切りと認識してしまう
・正規表現を使った置換処理で,特定の検索文字列(' *'など)を指定して全て置換を実行したとき,
 無限ループにはまる
・オブジェクトのソース取得機能で,function, procedureの引数定義が出力されない
<機能改善>
・オブジェクトのソース取得機能で,composite partition table, local partition indexに対応
・オプションで,日付の書式(nls_date_format)を設定できるようにした
・SQLライブラリに,SQLを追加

ver.3.0.0.1 (2001-03-13)
<バグ修正>
・SQL実行時に,エディタの表示範囲外にエラーがあったとき,エラー個所へスクロールしない

ver.3.0.0.0 (2001-03-12)
<バグ修正>
・グリッドで,マウスして範囲選択してスクロールするとき,カラム名の表示がおかしくなる
・オブジェクトのソース取得直後,エディタにカーソルが表示されない
<機能改善>
・SQLライブラリ機能を追加
・SQL実行後のメッセージの種類を増やした(role)
・オブジェクトのソース取得機能で,range partition table, hash partition table, 
global partition indexに対応

ver.2.5.5.1 (2001-03-07)
<バグ修正>
・DDL文のあとに,オブジェクトリストを更新する機能が,正しく動作しない
・ファイルの保存時に,読取専用ファイルを選択できてしまい,保存できない

ver.2.5.4.1 (2001-03-01)
<バグ修正>
・コメント編集機能で,日本語変換ウィンドウが画面の左上に表示される
・function, procedureの引数情報の表示で,他のpackage内に同じ名前のfunctionや
procedureが存在する場合,余計なデータまで表示してしまう

ver.2.5.4.0 (2001-02-27)
<機能改善>
・package, function, procedureの引数情報を表示できるようにした
・dbms_outputの出力処理を高速化

ver.2.5.2.0 (2001-02-22)
<バグ修正>
・オブジェクトリストの更新で,ユーザーリストが更新されない
<機能改善>
・コメントの編集機能を追加
・データエクスポート機能を追加
・sequenceのソース取得で,start withで現在の値を設定するようにした
・table,viewのソース取得機能で,コメントのデータも出力するようにした
・オプションで,実行結果欄のテキストバッファサイズを指定できるようにした
・get_sourceマクロを実装(doc\command.txtを参照)
・snapshot, snapshot log, libraryのソースを取得できるようにした
・SQL実行後のメッセージの種類を増やした

ver.2.4.4.1 (2001-02-16)
<バグ修正>
・コメント中に';'で終わる行があるとき,SQLの区切りと認識してしまう
<機能改善>
・グリッドで,範囲選択したときの画面のちらつきを少なくした

ver.2.4.4.0 (2001-02-15)
<バグ修正>
・コメント中に'/'の行があるとき,SQLの区切りと認識してしまう

ver.2.4.3.9 (2001-02-14)
<バグ修正>
・検索結果のグリッド内の検索機能で,文字列を正しく検索できない

ver.2.4.3.6 (2001-02-11)
<機能改善>
・SQL実行後のメッセージの種類を増やした(savepoint)
・検索結果を表示するグリッドを改善
 tabキーやenterキーで,セルを移動できるようにした(shiftキーで逆に移動)
 列ヘッダの境界をダブルクリックしたとき,列の幅がウィンドウの幅を超えないようにした
 範囲選択したときの画面のちらつきを少なくした
・テーブルのソース取得時に,インデックスのソースも取得するようにした
・エディタで,テキストをPasteできないときは,メニューを使えないようにした
・explain planの機能で,plan_tableが存在しないときのエラーメッセージを,わかりやすくした

ver.2.4.2.3 (2001-02-05)
<バグ修正>
・データベースを検索しているとき,キャンセルダイアログにメッセージが表示されない
・オブジェクト名をダブルクリックでコピーする機能で,選択範囲があるときに文字を置き換えない
<機能改善>
・データ転送処理を高速化

ver.2.4.2.1 (2001-02-01)
<バグ修正>
・検索を実行したとき ORA-1002: fecth out of sequenceエラーが出る
・多数のドキュメントを開いているときにNetscapeを起動すると,一般保護違反になる
・オブジェクトリストのownerを変更したとき,オブジェクトリストを2回更新してしまう
・パッケージのソースの取得で,authid句が取得できない
<機能改善>
・オブジェクトリストの表示項目を増やした
・オブジェクトの詳細情報を表示できるようにした(Propertyタグ)
・オブジェクトのソースを取得する機能の操作方法を変更
・table, index, cluster, synonym, sequence, database linkのソースを取得できるようにした
・実行結果のクリア機能を追加
・SQL実行後のメッセージの種類を増やした
・オブジェクト名をダブルクリックでコピーする機能を改善
 (オプションの設定により,小文字でコピーできるようにした)
 (現在のカーソル位置に文字が存在するときは,コピーされない)
 (直前のカーソル位置に文字が存在するときは,', 'を追加してからコピーする)
・ファイルを読み込む速度を改善
・'@' + ファイル名で,ファイル内のSQLを実行できるようにした

ver.2.3.2.5 (2001-01-29)
<バグ修正>
・SQLエディタで,文字の削除により横スクロールバーが短くなるとき,画面表示がおかしくなる

ver.2.3.2.4 (2001-01-24)
<バグ修正>
・グリッドの左上をクリックして全選択するとき,画面が横スクロールしてしまう
<機能改善>
・オブジェクトのソースを取得する機能を高速化
・オブジェクトのソースを取得したとき,エディタのカーソル位置が(0, 0)になるようにした
・SQL実行後のメッセージの種類を増やした

ver.2.3.2.1 (2001-01-19)
<バグ修正>
・ダウンロードなどのファイルに保存する機能で,指定したファイル名で保存されない
<機能改善>
・SQL実行履歴に,タイムスタンプとシーケンス番号を表示するようにした

ver.2.3.1.2 (2001-01-16)
<バグ修正>
・フォントを変更したとき,オブジェクトリストのType欄に反映されない
<機能改善>
・SQLエディタで選択範囲がないときは,テキスト変換のメニューが無効になるようにした

ver.2.3.1.0 (2001-01-12)
<バグ修正>
・文字列の置換で,大文字小文字が一致しないとき,置換されない
・文字列の置換で,正規表現が使えない
<機能改善>
・テキスト変換の機能は,変換結果をエディタ上に表示するようにした
・テキスト逆変換の機能を追加
・文字列の置換で,選択範囲内の置換をできるようにした
・文字列の検索・置換で,エディタで選択中の単語を検索条件欄に表示するようにした

ver.2.3.0.7 (2001-01-10)
<バグ修正>
・文字列検索で,全角の大文字が検索できない
・検索ダイアログ,置換ダイアログのタブオーダーを修正
・検索結果のグリッドで,セル幅がウィンドウ幅より広いとき,選択中のセルがうまく表示できない
・検索結果のグリッドで,右端のセルのヘッダをクリックしても反応しない
<機能改善>
・オブジェクトのソースを取得するとき,先頭に"create or replace"を追加するようにした
・起動時に,ChildFrameを最大表示するようにした

ver.2.3.0.6 (2001-01-09)
<バグ修正>
・特定の環境で,プログラム終了時に,不正な処理エラーが発生する
<機能改善>
・カラムリストウィンドウで,トリガーのstatusを参照できるようにした

ver.2.3.0.5 (2001-01-05)
<バグ修正>
・検索結果のグリッドで,選択範囲の表示がおかしくなる
・文字列検索で,正規表現の'.'が正しく処理できない
・特定の環境で,プログラム終了時に,不正な処理エラーが発生する
<機能改善>
・Net8.0.3に対応(動作未確認)

ver.2.3.0.2 (2000-12-21)
<バグ修正>
・package bodyのコンパイルエラーを表示できない

ver.2.3.0.1 (2000-12-20)
<バグ修正>
・コメント中の'/'が,SQLの区切りになってしまう
<機能改善>
・起動時間の短縮
・テーブルリストのインタフェースを変更
・検索結果のグリッドで,範囲選択を高速化
・SQLエディタで,シングルクォート内の文字を,カラー表示するようにした

ver.2.2.3.4 (2000-12-18)
<バグ修正>
・コメント中の'/'が,SQLの区切りになってしまう
<機能改善>
・テーブルリスト,キーワードの初期化のタイミングを変更
・キーワードの設定を,外部ファイルにした(data\keywords.txt)
・SQL実行後のメッセージを,外部ファイルにした(data\messages.txt)

ver.2.2.3.2 (2000-12-15)
<バグ修正>
・'/'がSQLの区切り文字として認識できない
<機能改善>
・SQLエディタで,括弧の対応を反転表示するようにした
・PL/SQLのコンパイルエラーのとき,最初のエラーを反転表示するようにした

ver.2.2.2.0 (2000-12-12)
<バグ修正>
・SQLのヒント句が,実行時に削除されてしまうときがある
<機能改善>
・メニューを整理
・SQL実行履歴ダイアログの,SQL表示欄を改善

ver.2.2.1.0 (2000-12-07)
<バグ修正>
・フォントサイズを変更したとき,カラムリストウィンドウの表示がおかしくなる
<機能改善>
・カラムリストウィンドウで,制約及びトリガーの情報を参照できるようにした

ver.2.2.0.0 (2000-12-06)
<機能改善>
・編集されたファイルは,ウィンドウタイトルに'*'を表示するようにした
・編集されたファイルを閉じる前に,保存するか確認するようにした(オプションで設定)
・カラムリストウィンドウで,インデックスの情報を参照できるようにした
・SQL実行後のメッセージの種類を増やした

ver.2.1.1.1 (2000-12-05)
<バグ修正>
・正規表現で,'^','$'を正しく処理できない
・キーワード補完で,Undoデータが余計に作成される
・検索結果のファイル保存やHTML形式で保存機能で,ファイルダイアログのデフォルト
 ディレクトリが,オプションの設定を反映していない
<機能改善>
・テーブル名やカラム名も,ESCキーで補完できるようにした(オプションで設定可能)

ver.2.1.0.0 (2000-11-30)
<バグ修正>
・コメント内にシングルクォートがあると,色表示がおかしくなる
・ダブルクリックした行と違う位置でトリプルクリックしたとき,行全体が選択される
・グリッドでShift+F3で,逆方向に検索したとき範囲選択されてしまう
・SQLエディタでShift+F3で,逆方向に検索しない
<機能改善>
・文字列検索で正規表現を利用できるようにした

ver.2.0.9.0 (2000-11-28)
<バグ修正>
・複数のSQLを連続実行した後,ウィンドウがアクティブにならないようにした
・シングルクォートで囲まれた文字列内に,コメントを表す文字列があっても,
 コメントとして認識しないようにした
<機能改善>
・シングルクォートで囲まれた文字列は,色を変えないようにした

ver.2.0.8.5 (2000-11-21)
<機能改善>
・大文字でも,キーワード補完を使えるようにした
・Shift+Escで,逆順にキーワード補完するようにした

ver.2.0.8.2 (2000-11-13)
<バグ修正>
・検索結果のグリッドで,スクロールバーが正しく表示されない
・検索結果のグリッドで範囲選択したとき,異常終了することがある

ver.2.0.8.1 (2000-11-12)
<バグ修正>
・名前を付けてファイルを保存するとき,カレントディレクトリに.sqlファイルがないと,
 My Documentsがデフォルトディレクトリになってしまうのを修正(Win98のみ)
<機能改善>
・検索結果表の保存機能を追加(CSV形式とXML形式に対応)
・ツールメニュー内の順序を変更
・SQLの実行結果欄で,テキスト表示とグリッド表示の切り替え方法を改善
・マニュアルを作成

ver.2.0.7.6 (2000-11-09)
<機能改善>
・SQLエディタに,ブックマークの機能を追加(Ctrl+F2で設定,F2,Shift+F2でジャンプ)
・'%'を単語の区切り文字にした
・SQLエディタのトリプルクリックで,行全体を選択するようにした
・検索結果表の横スクロールバーの動作を改善

ver.2.0.7.4 (2000-11-07)
<機能改善>
・オプションで,DDL実行後にテーブルリストの更新を行うかどうか,設定できるようにした

ver.2.0.7.3 (2000-11-02)
<バグ修正>
・検索結果表のテキストをコピーするとき,異常終了することがある
<機能改善>
・オプションで,起動時のディレクトリを設定できるようにした
・オプションで,拡張子の関連付けのON/OFFを設定できるようにした

ver.2.0.7.0 (2000-10-26)
<バグ修正>
・フォント名の指定が次回起動時に再現されない
・SQLの実行をキャンセルしても,以降のSQLを実行してしまう
・.sqlファイルをダブルクリックして起動したとき,エラーメッセージが表示される
<機能改善>
・SQLにエラーがあっても,以降のSQLを実行できるようにした(オプションで設定)
・SQLエディタの選択範囲のみを実行できるようにした
・エディタ及び検索結果表で,Ctrl+Homeで先頭行に移動するようにした
・エディタ及び検索結果表で,Ctrl+Endで最終行に移動するようにした
・Ctrl+Wで,SQL実行結果のビューの切り替え(テキスト←→グリッド)ができるようにした
・Ctrl+Qで,SQLエディタと実行結果の移動ができるようにした
・SQL実行後のメッセージの種類を増やした

ver.2.0.6.2 (2000-10-24)
<機能改善>
・ESCキーで,キーワードを補完する機能を追加
・SQLエディタで,Homeキーによるカーソル移動の動作を改善

ver.2.0.6.1 (2000-10-20)
<機能改善>
・SQLをHTML形式で保存する機能を追加
・SQLエディタの選択範囲を,C/C++,JAVA,HTMLの各形式でクリップボードにコピーする機能を追加

ver.2.0.5.1 (2000-10-16)
<機能改善>
・検索結果表のスクロールバーの動作を改善
・オプションダイアログをプロパティシートに変更
・テキストエディタの色設定をできるようにした

ver.2.0.4.2 (2000-10-05)
<バグ修正>
・ファイルからSQLを読みこんだとき,SQLエディタにスクロールバーが表示されない
・ファイルからSQLを読みこんだとき,余計に改行が入ってしまう
・認識できないキーワードがある
・検索結果表で,縦方向のスクロールが下にいきすぎてしまう
<機能改善>
・SQLエディタで,単語単位のカーソル移動(ctrl+方向キー)の動作を改善
・検索結果のCSV保存で,カラム名を出力できるようにした(Optionで設定可能)
・SQL実行後のメッセージの種類を増やした
・PL/SQLの予約語をキーワードに追加

ver.2.0.3.4 (2000-09-27)
<バグ修正>
・SQLエディタで,shift+tabキーでタブを挿入したとき,undoデータが壊れる
<機能改善>
・テーブルリスト・カラムリストをソートできるようにした
・SQLエディタのメモリ消費量を少なくした

ver.2.0.3.1 (2000-09-22)
<機能改善>
・SQLエディタで,Shiftキーを押しながらマウスでカーソルを移動したとき,テキストが
 選択されるようにした
・SQL実行後のメッセージの種類を増やした
・検索結果表を範囲選択できるようにした
・検索結果表を範囲指定して,コピー&ペーストを可能にした

ver.2.0.2.0 (2000-09-19)
<バグ修正>
・SQL中のコメントアウトの処理に失敗する
・PL/SQLエラーで,正しいエラー位置を表示できない
・実行結果にSQLが正しく表示されない
<機能改善>
・他ユーザーのオブジェクトのソースを取得できるようにした
・他ユーザーのテーブルリストとカラムリストを表示できるようにした
・トリガーのSQLを取得できるようにした

ver.2.0.0.0 (2000-09-15)
<バグ修正>
・SQLエディタで,日本語が化けてしまう
<機能改善>
・画面デザイン変更:テーブルリストとカラムリストをコントロールバーした
・procedure, function, package, package body, typeのソースを取得できるようにした

ver.1.2.4.0 (2000-09-13)
<バグ修正>
・SQLを"/* ... */"や"--"でコメントアウトにしたとき,エラーになる
<機能改善>
・コメントアウトを緑色で表示するようにした
・テーブルリストにテーブルのコメントを表示するようにした
・カラムリストにカラムのコメントを表示するようにした

ver.1.2.2.0 (2000-09-12)
<バグ修正>
・行の末尾にスペースやタブがあるとき,';'や'/'をSQLの区切りと認識しない
・SQLの先頭にコメント(/* ... */)があるとき,Select文の判定に失敗する
・SQLの先頭にスペースがあるとき,エラー位置を正しく表示できない
<機能改善>
・SQLエディタで,改行やタブのマークを表示できるようにした
・SQLエディタで,選択範囲を大文字(小文字)にする機能を追加

ver.1.2.0.2 (2000-09-04)
<バグ修正>
・空行があるとき,エラー位置が正しく表示されない
・他のアプリケーションがアクティブなとき,SQLの実行が完了したらosqleditがアクティブになってしまう

ver.1.2.0.1 (2000-09-01)
<バグ修正>
・SQLエディタの選択範囲の反転表示が,正しく表示されない

ver.1.2.0.0 (2000-08-29)
<バグ修正>
・SQLエディタで,左にスクロールしたとき文字の一部が欠ける
・declareで始まる無名PL/SQLブロックを実行できない
・PL/SQLのコードに空行があるとき,エラー表示位置が正しくない
・SQLの先頭にコメント(/* ... */)があるとき,PL/SQLが実行できない
<機能改善>
・SQLエディタで,複数行のテキストを選択中にtabキーを押すと,tabが挿入されるようにした
  (shift + tabで,tab削除)
・行,列の表示で,左上を0行,0列ではなく,1行,1列に変更

ver.1.1.3.4 (2000-08-25)
<バグ修正>
・Oracle7 server接続時にエラーが発生する

ver.1.1.3.3 (2000-08-24)
<バグ修正>
・SQLの実行履歴で,リストで選択したSQLと違うSQLがエディタに表示される
・SQLエディタの全て置換機能で,'tab'→'table'に置換するときなどで,
 無限ループにはまる
・無名PL/SQLブロックを実行できない
・オブジェクト名が小文字のとき,PL/SQLのコンパイルエラーが取得できない
・フォントを変更したときに,カーソルの位置がずれてしまう
・検索結果が32,767行以上あったとき,検索結果表のスクロールがおかしくなる
・SQLエディタで文字を削除したとき,ゴミが残るときがある
・エディタで文字列の選択範囲が大きいとき,選択範囲のクリアに時間がかかる
<機能改善>
・ステータスバーに,現在のカーソル位置を表示するようにした
・検索結果表及びSQL実行結果テキスト内を,文字列検索をできるようにした
・検索結果表の文字列検索で,大文字・小文字を区別しない機能を実装
・前回利用時のフォントの設定をレジストリに保存するようにした
・Undo/Redo/Cutが使用できないときは,メニューを無効にする
・エディタのタブサイズを設定できるようにした

ver.1.1.1.0 (2000-08-16)
・新規リリース