本件は1997年9月より1年間にわたり毎月、経済誌『国際金融』に寄稿したものです。
過去の事例が多く引用されていますが、将来を見通す意味からも参考になると思いますので、掲載します。

 1997/09 日本版ビックバン成功のための条件
 1997/10 ディーラーを目指す方々へのメッセージ
 1997/11 日本版アカウンティングスタンダードの今後の課題
 1998/01 ブル・イヤーの最後に思うこと
 1998/02 1998年の為替相場を考えるヒント
 1998/03 コール・手形市場のグローバル化について
 1998/04 外為法の改正を機に本邦外為市場の慣行を見直してみよう
 1998/05 日本版401Kプランへの期待ー自己責任時代の到来ー
 1998/06 有史以来の超低金利時代はいつまで続くか
ー中世ジェノアに於ける低金利時代との比較ー
 1998/07 日米協調介入による円安是正は本物か
ー前川レポートをもう一度読み返してみようー
 1998/08 日本売り、日本買い
ー注目しようパワーポリティクスの動向ー
 2000/04 外の円高・内の円安
 2000/05 ブラックフライデーは米金融政策の反映
 2000/06 欧州単一通貨ユーロの下落は止まるか
 2000/07 金融の可能性、市場の倫理
 2000/09 東京外国為替市場の問題点
 2000/10 膠着、円ドル相場
 2000/11 ユーロの下落−統合通貨をとりまく諸問題
 2000/12 東京外国為替市場の仲値は廃止すべき
 2001/01 「2001年の為替相場」
 2001/02 大統領選挙翌年の円ドル相場は大相場になる
 2001/03 静かになったデイ―リングルーム