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<title>akitax / 池田 / 五月山ハイキングコース案内  </title>


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<BODY BGCOLOR="#ffffcc">

<P><A HREF="../index.html">[池田TOP]</A></P>
<!--#include virtual="/cgi-bin/user/akitax/pagelog.cgi"-->

<P><CENTER><FONT SIZE=+3>五月山案内</FONT><BR>
</CENTER></P>

<P>
<blockquote>
池田といえば、五月山です。ふもとには動物園などもありますが、ミニハイキングコースとして市民に親しまれているとともに、身近な里山としての貴重な自然が残る場所でもあります。</blockquote>
</P>
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<P><A HREF="satmap.html"><IMG src="cource/smap0.jpg" WIDTH="160" HEIGHT=
"118"  ALIGN="BOTTOM"> </A><BR>
<FONT SIZE=+1><A HREF="satuki01.html"> 五月山の展望、小動物 </A></FONT><br>
<FONT SIZE=+1><A HREF="animal.html"> 五月山で見た動物のしるし(フィールドサイン) </A></FONT><br>

<FONT SIZE=+1><A HREF="ishizumi.html"> 石澄の滝 訪問記 </A></FONT><br>
</P>
<hr>
<P><CENTER><FONT SIZE=+2>五月山ハイキングコース </FONT> <FONT SIZE=+1><A HREF="satmap.html">地図</A></FONT><BR>
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</CENTER></P>

<P><TABLE BORDER="1" CELLPADDING="5" CELLSPACING="2" width="90%">
<TR>
<TD><B>1)大文字コース</B><BR>
<IMG src="cource/cource3.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"  ALIGN="BOTTOM"></TD>
<TD>　五月山動物園そばから秀望台を経、五月台に至るコース。コースはきちんと整備された明るい道であり登る人も多い。<BR>
　途中の秀望台は、「大一文字」の送り火の点火場所の上にあたり、池田から西、猪名川、川西方面の展望が開ける。阪神高速の猪名川架橋「ビッグハープ」も目の前に見える。<BR>
　五月台からは猪名川上流方面と能勢の山並みが望める。<BR>
　[植物]ノイバラ、アレチヌスビトハギ、コマツナギ、ヤクシソウ</TD></TR>
<TR>
<TD><B>2)望海亭コース</B></TD>
<TD>　大文字コースから別れ、望海亭跡へ登るコース。望海亭という名前からは海が見えそうであるが、木が繁っているせいか展望はきかない。整備されたコースではあるが印象は薄い。<BR>
　望海亭跡からは五月台コースに合流する。<BR>
　[植物]アラカシ、アケビ、ニワゼキショウ</TD></TR>
<TR>
<TD><B>3)五月台コース</B></TD>
<TD>　「五月山児童文化センター」裏から望海亭跡を経て五月台に至るコース。望海亭跡までは整備状況は悪く、途中で道を間違ったかと不安になった。望海亭跡までは繁った樹林の中を登るので、展望はきかない。直登ルートなので距離は短いが傾斜が急で、一部に手をつきたくなるような所もあり、幼児連れにはすすめられない。<BR>
　望海亭コースと合流してから五月台まではなだらかな広い道である。</TD></TR>
<TR>
<TD><B>4)ひょうたん島コース</B><BR>
<IMG src="cource/cource4.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"  ALIGN="BOTTOM"></TD>
<TD>　「緑のセンター」の裏から登って行く最もポピュラーなコース。山の斜面をつづら折りの明るい道で登って行く。途中には休憩ベンチや展望台があり、展望は梅田方面から大阪湾を望むことができる。「ひょうたん島」は、上のコルの部分の盛り上がりをそう呼ぶ。
　家族連れなどにはおすすめコースである。<BR>
　[植物]クヌギ、アベマキ、ヤマモモ、つつじ、クリ、コウヤポウキなど<BR>
　ひょうたん島付近にはハギ、シャクナゲなど</TD></TR>
<TR>
<TD><B>5)杉ヶ谷コース</B><BR>
<IMG src="cource/sugatani.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"  ALIGN="BOTTOM"></TD>
<TD>　ひょうたん島コースから別れ、杉ヶ谷川に沿って登る。うぐいすの声がよく聞かれる。途中に砂防堤があり、これをロープにつかまって越えると、流れに沿った薄暗い小道になる。夏でも涼しい時もあるが、湿気がこもって蒸し暑く藪蚊に悩まされる場合もある。川にはカエルやカニがいるが、魚は見られないようだ。植物相は他のコースとは異なり、野草の種類も多い。自然観察には他のコースとは違うものが見れる。<BR>
　一部に悪路もあり、幼児には向かない。季節によっては草が茂り、雨のあとなどは道が濡れてすべりやすい。大雨の時などは土砂くずれの恐れもあり通らない方が無難。<BR>
　[植物]クサイチゴ、ノイバラ、ヤブミョウガ、ダイコンソウ、ヤブタバコ、アキチョウジなど。</TD></TR>
<TR>
<TD><B>6)五月平高原コース</B><BR>
<IMG src="cource/cource1.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"  ALIGN="BOTTOM"></TD>
<TD>　「山の家」のそばから登る。階段状に整備された広めの道である。<BR>
　上の五月平展望台からは梅田方面までの展望が開ける。伊丹空港がよく見え、見晴らしのよい日には大阪湾が見える。展望台の少し下のところが「大文字」の点火場所であり、ここの方が展望台よりずっと展望がよいので、事情を知った人はここで一休みしている。<BR>
[植物]イヌザンショウ、アキノキリンソウ、ネジバナ<br>
「市民の森」付近では、タツナミソウ、アキノタムラソウなど</TD></TR>
<TR>
<TD><B>7)自然とのふれあいコース</B><BR>
<IMG src="cource/turibasi.jpg" WIDTH="160" HEIGHT="120"  ALIGN="BOTTOM"></TD>
<TD>　各コースの上端を連絡するコース。林の中のゆるやかな上り下りのウォーキングコースである。<BR>
　途中、川もないところに吊り橋がある。 </TD></TR>
<TR>
<TD><B>その他の道</B><BR>
</TD>
<TD>１）畑配水池<BR>
　畑の配水池（塔？）の裏から登る道。「市民の森」の先のドライブウェイに至る。国土地理院１万分の１図や、緑のセンター製の「五月山ハイキングコース」地図などに道路の存在が記載されているが、ほとんど廃道であり、竹、ススキ等におおわれ通行不能となっていること多し。一度、登って見たが途中で道を失いヤブコギをするはめになった。<br>
２）五月丘交差点<br>
　五月丘交差点から山側に入ると、小さな谷の入り口から山に入る小道があり、「市民の森」の中に至る。地図にはないが、一応メンテされており通行可能。かなり急な場所も多いが、きちんと固定ロープが設置されている。<br>
</TD></TR>
</TABLE>
<p>
</CENTER>

<font size=+0 color="008000">その他参考情報</font><br>
<dl>

	<!--------------------------------------------------> 
	<dt><font size=+0 color="008000">別のコース名</font>
		<dd>上記のコースが基本的なコース名であるが、これらのコースを複数組み合わせた経路に「がんがらコース」「ウォンバットコース」などの名をつけてあり、その名称での案内標もところどころに出ており、混乱することもあるようです。<br>
		<p></dd>
	</dt><p>

	<!--------------------------------------------------> 
	<dt><font size=+0 color="008000">トイレ</font>
		<dd>登り口と主なポイント（五月台、市民の森、日の丸展望台）には公衆トイレあり（ただし非水洗）。<br>
緑のセンターの屋内トイレ・洗面所は閉館時間も使用でき、きれい。<br>
		<p></dd>
	</dt><p>


	<!--------------------------------------------------> 
	<dt><font size=+0 color="008000">売店等</font>
		<dd>山の上にはない。行楽シーズンにはドライブウェィにワゴン車の屋台が出現することもある。<br>
日の丸展望台まで行けば自販機があるが、売り切れ・故障の場合もある。<br>
		<p></dd>
	</dt><p>

	<!--------------------------------------------------> 
	<dt><font size=+0 color="008000">電話</font>
		<dd>日の丸展望台近くのドライブウェィ脇に公衆電話あり。<br>
		PHSは下の公園では使えるが、登りはじめると数分で圏外となる。<br>
		携帯は南斜面で使える。DOCOMOだとちょうど五月台、望海亭跡、ひょうたん島、五月平展望台などのラインまでつながるが、それより上は不安定となる。
		<p></dd>
	</dt><p>



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