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  <TITLE> よもやま話 computer-2</TITLE>
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<P><CENTER><B><FONT COLOR="#000080" SIZE=+2>私史コンピュータ(2) パソコン</FONT></B></CENTER></P>

<center>
<table border="0" width="90%"><tr><td>


<P>　( (1)より続く )  さて、会社に入ったころからパーソナルコンピュータが個人向けに出始めました。
<HR ALIGN=LEFT></P>

<P><BR>
</P>

<P><BR>
<B><FONT SIZE=+1>○ＦＭ１１</FONT></B><BR>
　会社に入ったころ PC8801やFM8が出て、パソコンが普及しはじめた。<BR>
仕事では、FM16β,PC9801,FMR 等を扱った。<BR>
最初に個人で買ったのが FM11AD2, CPUは6809で F-BASICと OS9が動いた。メモリは128KB程度だったと思う。始めは
F-BASICでいろいろプログラムを作って遊んだが、当初のスペックではすぐ不満になり、これにFDドライブと第２水準漢字、メモリを増設し、8088カードまで乗せて、CP/Mや
MS-DOS2.0を動かしてみたが、対応ソフトの少なさはどうにもならなかった。</P>

<P><BR>
<B><FONT SIZE=+1>○ ＰＣ９８０１</FONT></B></P>

<P>　やはりソフトの量は98ということで PC9801RSを買った(1990年1月)。CPUは80386、メモリは2.6MBにし、ハードディスクを40MBつけた。これはかなりの期間使えた。多数の98用フリーソフトの恩恵にあずかったし、Cのプログラミングもやった。OAでは
123とaskey-word(oasysと操作性が互換のワープロソフト)を使った。パソコン通信も2400bpsのモデムで始めた。
このころ仕事で PC9801対応が必要になったのに会社に PC9801が無いという状態が起き、このマシンで仕事をしてしまったこともある。<BR>
しかしこれもだんだんパワー不足となってきた。悪あがきであるが、HDを200MB、メモリを6.6MBに増設し、Windows
3.1を動かしてみた。「80386,4MB以上」が Win3.1動作保証ラインで、確かに動くことは動いたが、ほとんど使い物にならなかった。</P>

<P><BR>
<B><FONT SIZE=+1>○ ＦＭＲ−ＮＢ</FONT></B></P>

<P>　このころ会社では、主にFMRが仕事の対象パソコンとなり、机上に FMRのノートタイプである
FMR-NB を置くようになった。自宅のパソコンが PC9801なので、98と共通に存在するソフトを使うようにしていた。表計算は
lotus 123, ファイル管理は FD, パソコン通信は WTERM, エディタは RED という具合である。</P>

<P><BR>
</P>

<P><BR>
<B><FONT SIZE=+1>○ ＦＭＶ</FONT></B></P>

<P>　そうこうする内に、富士通が PC-AT互換機に乗換えてFMVシリーズを出し、価格も落ちてきたのでPC9801から FMVに乗り換えた（1995年）。FMV425という HD もついていないマシンをベースにCPUを DX4(100MHz)に変え、HD 400MB, MEMORY 16MB のマシンを構成した。これでようやくWin3.1がまともに動くようになり、インタネット接続もできるようになった。<BR>
しかしマシンの成長は止まらない。Win95の導入のためにディスクの再分割をしようとしたら何かの障害で再FORMATができない。やむをえず
HDを 2.5GBに交換し、何とか win95を導入。どうもメモリ不足で苦しいので、古いメモリを捨てて、36MBに交換、今に至る。気がつくとまた悪あがきをしているようである。どうもグラフィック関係のパワーが弱いし、CD-ROMも2倍速しかない。でも、そこまで手を出すと買い換えた方が安かったということになるかも。。。win98ではさほど能力アップは不要とはいいながら、だいぶ苦しいのは事実、今度こそ長持ちするマシンが欲しい。。<BR>
<BR>
</P>

<P><BR>
<B><FONT SIZE=+1>○ ＧＰ６−４００ </FONT></B> (98.12)</P>

<P>　上記のような次第でＦＭＶも限界ということで、1998年秋に新マシンに入れ替えた。３年程の寿命だった。
過去の反省に立って、すこし背伸びしたマシンにしようということにした。
そのクラスになると大手のマシンは少々高いので、選んだのがＧａｔｅｗａｙのマシンである。スペックは CPU Pentium-2 400MHz, Memory 128MB, HD 10GB という当面は不必要なほどの機種である。<br>
まだ、使い込んでいないが、ともかく速度は速くなった。画像を貼りこんだ文書などが軽くスクロールするのが快適である。会社で使っているノート機 (MMX-Pentium 200MHz)のアプリ起動が遅く感じられるようになってきた。人間の欲求にはきりがない？<p>
(以上 1997.10)
<p>
(2001.1追記）2年ほどたつと、もうこのスペックでも過大とは言えなくなってきています。はたして、何年もつでしょうか。<br>
(2002.3追記）HDを50GBに増設。ユーザのカスタマイズをみこしたようなマシンで作業は容易でした。会社の机上マシンは Pentium-4 660MHzになっています。<br>
(2004.1追記）このマシン、私の使い道では、性能はまだ余裕があるのだが、だいぶ動作がおかしくなってきた。ハード的なものではないようだが、OSがおかしい。設定もうまくいかない。WINDOWS2000をいれてみたが、ビデオドライバがみつからずうまくいかない。ということで、この際引退ということになりました。５年ももったのは初めてである。新機種はノート、CPU Celeron 2GHz, Memory 256MB, HD 40GB 。

</td></tr></table>
</center>

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