| セルシオのカスタマイズ 【ハイパワーバルブ】
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最近の車はHID装着車が増えましたね。価格が高いので一部の高級車やトップグレードの車だけの装備ですが、わずかな電気量で高い照度を提供してくれます。
ウィンカーの部分を外すとヘッドライトアッシーが見えます。普段の交換時は、ボンネットを開けてエンジンルームの中から作業できます。
割ピンを外して、バルブのコネクターを外し、ゴムのカバーを取ればバルブは簡単に引き抜けます。
殆どの国産車の交換用のヘッドライトバルブは、HIDでもなければ、DIY店やカーショップで入手できます。1,000円ほど払えば取り付けをしてくれますが、このくらいは自分でやりましょう。
左から、トヨタ純正のKOITO製、OSRAM製、BOSCH製、PIAA製のヘッドライト用バルブ。現在私のセルシオには、140/140wのバルブが装着されています。”ギガルクスプレミアムホワイト”という長ったらしい商品名です。パッケージには”HIDの白さ:色温度4100Kを実現”と書かれてありました。色はHIDそのものという感じですが、明るさはそれほどでもありません。以前使用していたPIAAのバルブの方が視界良好でした。レンズのカットだけでなく、バルブ自体にも光の拡散性があるのだなと感心してしまいました。

ヘッドライトとウィンカーの間にあるのがフォグランプです。セルシオには、20型からフォグ用のバルブになんとHB4のバルブが装着されています。このバルブを交換される方はあまりいないと思いますが、やっと探して付けてみました。純正が55wのところ、このPIAAのバルブは85w。ヘッド用のバルブ交換よりは面倒でした。
いわゆる高出力バルブは、昔は、専用のリレーハーネスを使うものが殆どでしたが、現在の製品は高効率でリレーハーネス不要、しかも樹脂レンズでもOK、更に耐久性もアップして、消費電力は大幅削減。もう換えるしかないでしょう。但し、ドライバーとして対向車に対するマナーをわきまえてトライして下さい。
(画像の1つをWebmasterさんから借用しています)