釣り情報
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去年フライを始めた僕のノート代わりにこのページを
使いたいと思います。当分はタイイングの勉強をしようかな
間違った事を載せるかもしれないので、あしからず
また、全部のリンクが張られているわけではないので
飛ばない部分が合ったら、自分で勉強しましょう
徐々に増やす予定ですが・・・
用語集
・アイ

ティペット
を結ぶ
フック
の部分(上図)穴があいている。
傾き方によって、アップ、ストレート、ダウンがある。
一般的なのは、ダウンアイだそうだ
フライの種類、目的の魚によって使い分けるみたい
・ゲイプ
フック
の部分名称で、
シャンク
と
ポイントの間をいう。
ゲイプ幅の1.5倍くらいの
ハックルを巻く等々使われている。
・シャンク
フック
の部分名称で、毛ばりを作るとき、糸を巻く部分
この部分が、まっすぐなもの(ストレートシャンク)と
曲がっているもの(カーブドシャンク)がある。
また、長さも長い(ロング)、(普通)レギュラー、(短い)ショート
があって、よく
タイイング
教本なんかにたくさん載っているのは、
ストレートで、レギュラーのものみたい
・スロート
フック
の部分名称で、
ヒールから
ポイントまでの長さの事
ジュースを飲むとき使うのはストロー
ちなみに、ストローは葦の事だったような・・・
・タイイング
毛ばりを作る(巻く)こと。タイとは結ぶという意味だったと思う
ネクタイは、ネック(首)にタイ(結ぶ)と教わったなー
フック
上に動物の毛や、糸、コルク、針金などを使って
毛ばりを作る作業は、細かいので肩がこる。
〜入門とか、初歩からの〜って本を買っても
みんな、専門用語で英語ばっかり
覚えるのに一苦労さ!
僕が、このお宅の世界を塗り替えてやるー!?
・ティペット
フライ
を結び、この軽いフライを水面や水中に落としたとき
自然に流れるように作られた、すっげー細い糸
リーダー
の先端に結んで使う。
太さを5X、6X、7Xという数字で表して、大きいほど太い。
リーダーの数字に合わせたものを使う。リーダーにも、ティぺット
部分があるけど、フライを結び変えたり、とられたりしていくと
短くなってしまうので短くなったらつなぎかえる・・
とすると、値段の高いリーダーをいためずにすむのね。
たいてい30mくらいの長さで、プラスチックの太鼓に
巻かれて売っている。えさ釣りの0.5号程度でもOKだと思う
僕は、海つりを小さいころからやっていたので
ハリスといわれると、ぴんとくるんですが・・・
・バーブ
フックの部分名称で、反しの先端部分
ここを削ってしまうつり方もあるそうだ
・ハックル
ハックルファイバーの略で、鳥の首周りの羽根のこと
フライを巻く上では、
ゲイプ幅の約1.5倍の
ファイバー
を持つハックルを選び、
シャンクに巻く。
・ヒール
フック
の部分名称で、曲がった部分の頂点
かかとの意味がある。ヒールキックは、技の名前
・ファイバ
繊維の意味。
ハックルの一本一本の毛の事。
・フック
そうそう、この映画面白かったねー
ジュマンジやミセスダウトも・・・っておい!
針のこと。外国からきた釣りなので、何事も英語なのです?
フライフィッシングに使うのでフライフックと呼ばれている
大きさを番号で表し、#8、#10・・・#26など
基本的に偶数刻みで、数字が大きくなるほど小さくなる
色も、色々あったし、たいてい20本くらいまとまって売られている
値段も400円くらいからあったよ
で、ここからが
タイイング
での出発点!各部名称になりまして
下の図を参考に、覚えてください

アイ、シャンク、ゲイプ、
ヒール、スロート、ベンド、
バーブ、ポイント
・フライ
毛ばりのこと。また
「フライ行こーぜ!」や「俺、フライ始めたんだ!」などと、
フライフィッシング総称としても使われるみたい。
で、一口にフライといっても、いろんな種類がありまして
そもそも、フライとは疑似餌で、魚が捕食するえさ
水棲昆虫(すいせいこんちゅう)を
真似て作った道具でして・・・
以下のように分類されるんです。
ドライ、
イマージャー、
ニンフ、
ウェット、
ストリーマー
で、それぞれに特徴、作り方、構造の基本がありまして、
ここに書くとながーくなってしまうので、それぞれリンクしてください
水面に浮くか、浮かないかって言う大きな分類もありますか
水面に浮いているのは、魚が加える瞬間を見れるので楽しいです
ただ、視力がよくないとえらく疲れましてトホホ
・フライライン
フライフィッシングをするとき、
リールにまかれる部分で
このラインの重さを利用して、
フライを飛ばす
水に浮くものをフローティング
水に沈むものをシンキングといい
形状によって、以下のように分けられる
DT−4−Fや、WF−5−Fと表され
ダブルテーパーの4番のフローティング
ウェイトフォワードの5番のフローティング
と読める。で4番、5番というのは、ラインの重さ
先端部分9mの重さを表しているそうだ。
通常27mで売られている。
6000円位するのでいっぱいは持てないし、先端部分は
地面をこすったりするので(俺だけ?)傷みやすいので
左右対称のDTを使って、だめになったらひっくり返す使い方
がいいかなー、WFは遠くへ飛ばすのが有利だそうだ
使った事がないので何とも言えません
STはWFと同じだけど、先端部分が別売りで、WFに比べ
もっと細く出来てるので遠投に向いてるけど、投げるのが難しいって
・ベンド
フック
の部分名称で、
シャンクから
ポイントに向けた曲がった部分
会社で毎昼食べるのはベントー
・ポイント
フック
の部分名称で
針先のこと。
また、川の中で、魚が付く場所のこともポイントと言う
ポイントに落とす、ポイントを変えるなど
さらに、鉄道の分岐点もポイントって言う
東西線で立って乗っていると、えらく緊張する個所
この先、新駅工事に伴うポイント通過のため、ゆれます・・・???
・リーダー
フライラインと
ティペットを結ぶテーパー状した糸。
長さはフィートで表され、
ロッドの長さより少々長めを使うらしい。
太さは。ティペット部分の太さであらわし、0X、1X・・・8X
と数字が大きくなると細くなる。僕は4Xを使っている
標準らしい
フライの大きさによって変えるんだそうです。
セットで買ったのに付いてたのが4Xだった
また、フライラインとリーダーを結ぶのに、
ラインコネクタをつかってます。
が、ネイルノットと呼ばれる結び方で結ぶほうが強力みたい
・リール
フライライン(ライン)を巻く部分
フライリールとも言う。通常、太鼓型をしていて、1回転で1巻きされる
海釣りのスピニングのように、途中にギヤを持たない
なぜなら、フライフィッシングの時の魚の取り込みは、あまり
リールを使わない。ラインを直接たぐるので、リール
は単なる、余ったラインを巻いておく部分と考えてもいいみたい
ただ、ラチェット機構は付いているので、クルクルと空回りはしない
大きさは、ラインの太さにあわせる。大きすぎもだめ、小さすぎたら使えない
リールに何番のラインが何フィート巻けるか書いてあります
・えさ、水棲昆虫
フライの元になる虫
大抵の入門書などでは、日本名では書かれておらず(しょうがないか)
代表的なのを上げてみようと思いますが
・かげろう−−
メイフライ
・とびけら−−
カディス
・蚊、ぶよ−−
ミッジ
で、フライを巻くにあたって
いつつりに行くのか?どこで釣るのか?対象魚はなにか?
を考えて、どんな虫のフライを巻くかが重要になってきます
また、この水棲昆虫は、段階を経て成長しその時々で姿を変えます。
・メイフライ(かげろう)の場合
ニンフ(幼虫)→ダン(亜成虫)→スピナー(成虫)
・カディス(とびけら)ミッジ(蚊)の場合
ラーバ(幼虫)→ビューパ(さなぎ)→アダルト(成虫)
と成長するわけで、
タイイング本を見ると、カディスビューパ
や、メイフライダンなどと格好良く書かれているけど
ようは、こう言うことだったんです。