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 死ぬまで歩こう

 荷物は専用のディパックにいつも用意してある。準備がめんどくさくて出かける気がなくなるってことがないように。
 荷物ってたって財布・手帳・小型のデジカメ・地図・雨具(雨が降りそうな日はまず出かけないけど、持って行くなら軽くてコンパクトに折りたためる傘)くらいなもの。

 地図は古い県内版道路地図のページをバラしたものを使っている。東海道については文庫版のガイドブック。

 服装は適当。靴はホームセンターで売っている980円のシューズ(ひも靴は結ぶのが面倒だからマジックテープになっているやつ)。

 思い立ったらふらりと出かけられるようにしておきたいものだ。

 ※ガイドブックについて
 ガイドブックを首っ引きで歩くのはお薦めできない。ガイドブックが間違っていることもあるし、沿道の様子は日々変わりつつある。  何よりガイドブックに載っていないものを見落としてしまうこともある。
 ガイドブックに載っているものを見落とすくらいでなきゃ(笑)

 ※ルートについて
 当然だが昔の道がそのまま残っているはずはない。
 道筋が変わっているところもあるし、そうでなくても道幅が変わっていたり、そもそも舗装されているということだけでもすでに昔の道ではない(笑)
 更に「私が道を間違えている」ということも多々あると思われる(というか実際にある)ので、ご注意いただきたい。

 ※計画について
 あまりきちんと計画を立てると街道歩きが「作業」になってしまうので、最寄の鉄道駅等に近いポイントをいくつか作っておいて、調子を見ながら歩くのがよい。

 ※個人的に
 バスは好きではないので、電車で行ける所まで。

街道をゆく

 散歩の延長のようなものだから一日に何十キロも歩かない。
 道が好きで歩いているので、寄り道することは少ない。沿道のものでも見落とすこと多し。

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