★注
※データは2002/9/7〜2002/9/10までに取得したものである。以降の章に関しても同じものを使用している。
※データの中には料理を指していないもの、また故意に呼称を変えたものも存在すると思われるがそれも含んでいる。考察の中ではそれらのデータを「ネタ的」と定義づける。
※組合せとは各文字の出現確率を乗算したパーセンテージである。
例)ビビンバの組合せ=92.02*98.73*99.22*85.54=74.507%
※MB値とは単語としての比率を組合せの比率で除算したものであり、
値の大きさは文字の組合せから予想される件数より多い(メジャー度が高い)ことを指す。
(Measure of Bibimbaの頭文字でMB値とする)
※この他、店頭などでは「ム」や「プ」を小さく表記する判例も存在し得るが、あくまでもWEB上限定での調査ゆえ、考慮には入れていない。
■考察■
●圧倒的多数はビビンバ、次いでビビンパ、ピビンバの順となっている。
個人的にはビビンパという呼称は中途半端であり、それならばピビンパまでしてしまったほうがしっくりくる。双方を比較した際、件数は前者が後者の3倍以上であるのにたいし、MB値は後者が前者の3倍程度あることからも傾向としても言えることであろう。
ハングルの音の近さがMB値にあらわれているとするならば
MB値が高くかつ、100件を超えているものにリアリティーを感じる。
この観点でいくと、ピビムパプ、ピビンパプ、あたりがそれらしい。
特にピビムパプなどはビビの組合せの方が圧倒的に多数な中でそれを上回っている数少ないピビの組合せである。
いずれにしてもビビと雑に言いきってしまうより、
忠実にピビとする方が響きも美しく、味までも違ってしまいそうな錯覚さえ起こしそうだ。
●オール半濁音のMB値が高い(3文字目が「ン」に関してのみだが)のは
ややネタ的なものなのか、実際の傾向なのかの判断は難しい所であろう。
●また、1桁件数のものでMB値が高いものは希少性が高いがやや信憑性にかけると言える。
ピピムバップなどは存在したことが奇跡に近い。
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