季節のあいさつ、日常のありふれた場面、自由な温かいひとことをどうぞ。
 この広場が、訪れた方同士の素敵なふれあいの場になることを願います。

         

芹沢光治良記念館のイベントのお知らせ
 2月11日と2月18日に記念館関係のイベントが催されています。

詳細は下記リンクをご覧ください。
 http://www.hi-ho.ne.jp/kstudio/kojiro/kan.htm
 Update 2月5日(日)19時30分 Name 管理人 削除

芹沢光治良 作家への道展 開催中です
 沼津の芹沢光治良記念館にて

『芹沢光治良 作家への道展』

が開催されています。

期間は 2012年5月31日(木)までです。

詳細は下記リンクをご覧ください。
 http://www.hi-ho.ne.jp/kstudio/kojiro/kan.htm
 Update 12月22日(木)19時01分 Name 管理人 削除

芹沢光治良とパリ展 開催中
 沼津の芹沢光治良記念館にて

『芹沢光治良とパリ展』

が開催されています。

期間は 2011年11月30日(水)までです。

詳細は下記リンクをご覧ください。
 http://www.hi-ho.ne.jp/kstudio/kojiro/kan.htm
 Update 7月2日(土)22時16分 Name 管理人 削除

芹沢先生の思い出
  このサイト開かれてから12年になるそうですね。
 不明にして知りませんでした。
 
 私は「神は存在するのか?」
 「神が存在するのならなぜ、神は
 悪の存在を許しておくのか?」
 という問題を30年間考えました。

 そんな時に芹沢先生の著書を友人から紹介され
 三鷹(吉祥寺?)のご自宅に伺って
 お話を聞きました。(20年ぐらい前のことだと
 思います)

 その時にすぐに神の存在が分かったわけではありませんが
 私にとっては大変ありがたい示唆を受けました。

 その時のことを数年前に私のブログに書いていますので
 以下にご紹介させていただきます。

 
「 私が神の存在の問題を考え始めたのは
 15年前ぐらいのことです。
 
 そのころ、東に神を見たという人がいれば
 会いに行き、西に自らが神だという人がいれば
 話を聞きに行っていました。
 結論から言えば
 自らが神だという新興宗教の教祖や霊能者は
 ほとんどが信用できません。

 なぜか。簡単なことです。
 神は普遍的で根源的なものですから、どんな人のどんな
 問いにも答えられるはずです。
 もちろん問う側の機根(まあ心構えと言い換えてもいいでしょうか)
 が熟していない時に沈黙をもって答えることもあるでしょう。 
 あるいは個別の細かいことに答えることは
 もちろん不可能でしょう。
 
 しかしいずれにしても問う人間をはぐらかしたり、
 ごまかしたりすることはないはずです。
 そのことはイエスや釈迦やソクラテスなどの先哲の言行を
 見れば簡単に分かることです。
 彼らはどんな人にも一人一人真摯に対応しています。
 
 そういう目で見れば私が実際にこの目で確かめ、
 話を聞きに行ったほとんどの自称「神様」や「霊能者」は
 中途半端か、欲が前面に出ている俗人かどちらかでした。
 
 その中で「あっ、この人は本物だ」と思ったのは
 芹沢光治郎さんでした。
 芹沢さんは当時90歳、静岡の熱心な天理教の家に生まれ
 若いころは経済人だったものの80過ぎた時に
 神がかりとなり
 「神を説け」という天啓のもとに小説「神々の微笑」など
 神々シリーズ5部作を書いていました。
 私は画家の乗田さんと伊万里のコスモス村の池田さんと
 3人で芹沢さんのお宅に訪れたのですが
 私の質問は2点でした。
 ひとつは
 「時間とは何か」
 ということと
 もうひとつは
 「神は存在するのか。もし存在するならそれはどうやって
 証明できるのか」
 ということです。
 芹沢さんは一点目については
 「私には分かりません」
 と言われました。
 二点目については当時もうだいぶ悪くなっておられた
 白内障の目をいっぱいに見開かれ
 
 「ああ、神はいますよ。それが分からなければね、あなたね。
 朝にね、窓をいっぱいに開けてごらんなさい。
 その露にぬれた木の葉やね、小鳥のさえずりの中にね
 神はいますよ。」
 と言われました。
 もちろんその時にすぐに私が神を理解したわけでは
 ありません。 
 しかし、その時私は「この人の言うことにうそはない」
 と直感できたのは事実です。」

 
 Update 6月1日(水)02時49分 Name いわお俊志 削除

観測史上最大の地震の翌日です
  昨日は、今までに体感したことのないすごい揺れでした。ですが、東北の方たちはもっと凄い揺れに遭われて、大変な衝撃だったと思います。
 僕は仕事の打ち合わせで都心にいましたが、帰りは都市機能が全く麻痺して、新橋、銀座、日本橋などで町中を黙々と歩く人の流れを見ました。多くの方々が、駅の構内や会社で朝を迎えたようです。
 津波の威力は恐ろしく、未だ余震は続き、被災地の方々には、知力体力を総動員して、我が身を守られることを祈ります。
 福島の原発の放射能漏れの可能性も気になるところです。福島の方々はニュースに注意して、身の安全に尽くされることを願います。

 芹沢氏は、関東大震災を体験されていますが、その時の様子を書いたエッセイを思い出していました。一人一人ができることで、助け合えればと思います。
 Update 3月12日(土)09時27分 Name 管理人 削除

お奨めの芹沢氏の本
 名古屋のK様

おたよりありがとうございました。

読む順番と言うことですが、「人間の運命」、「遠ざかった明日」、「われに背くとも」、「忘れがたき日々に」をお読みになり、「こころの窓」を入手されると言うことですので、「巴里に死す」をお奨めします。

本作は古書を単行本で手に入れるか、「芹沢光治良文学館7」(新潮社)にも収められています。こちらは書店で注文できるはずです。
 Update 7月13日(火)16時46分 Name 管理人 削除

サイト開館12周年
 当館も明日で開館12年になります。
いつもご利用いただきありがとうございます。

拙いページですが、僅かでも、芹沢文学を愛する方々の資料館となっていれば幸いです。

 Update 3月8日(月)13時55分 Name 管理人 削除

芹沢光治良記念館 オープン!!
 お待たせしました。

芹沢文学館が沼津市芹沢光治良記念館として新たに生まれ変わります。

開館セレモニーは10月4日。

当日はテープカットなどが行われます。

詳細は下記をご覧ください。
 http://www.hi-ho.ne.jp/kstudio/kojiro/kan.htm
 Update 9月17日(木)10時44分 Name 管理人 削除

沼津の芹沢文学館 休館中
 芹沢文学館は、平成21年4月1日に沼津市に寄附されました。現在、開館準備のため休館中です。開館時期は今のところ未定です。
 Update 4月21日(火)08時32分 Name 管理人 削除

ロシア語訳本
 ロシアで出版された
神と人間
巴里に死す
の写真を掲載しました。

写真館Part2をご覧ください。
 Update 1月23日(金)18時36分 Name 管理人 削除

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