「友の会の横のつながりとして、東京・友の会のような会を」という主旨で、昭和52年7月に『芹沢文学研究会』として発足。昭和56年9月より『芹沢文学愛好会』に名称を変更し、月例読書会の他に、芹沢氏に縁のある作家による文芸講演会やコンサートなど様々な会を催しています。


5月だより

 お元気ですか一愛好会の代表退任に際し、本紙面をお借りしてご挨拶を申し上げます。昭和52年7月の発会以降、読書会は今月にて490回を数えることになります。常に「和楽」な会でありたいと念じ約41年間、微力ながら努めてまいりましたが、今はただ皆様に感謝を申し上げるのみです。森次郎文庫の個人資料も70%は、会報をお通して提供できたと思いますが、残りの資料については、いつの日かテキストとして提供できれぱと思います。そして何事も芹沢文学精神で共有できる、皆様との親交は私の掛け替えのない心の財産であり喜びでもあります。これからは一会員として愛好会に寄り添っていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

日時 8月19日(日) 13:00-17:00 (2018/08/19)
会場 三鷹市市民協働センター
東京都三鷹市下連雀4-17-23 TEL 当日連絡先 090-8511-4385 豊田 英文
テキスト
司会 高田博次(たかだひろつぐ)
参加費 500円 
連絡先 豊田 英文  メール (お問い合わせはこちらまで)
リンク 芹沢光治良文学愛好会(東京)
その他
2018年(平成30年)8月
   通信No.493
8月だより
お元気ですか一今夏の酷暑が来年以降も続くのではないかと危惧さ
れます。筆者も37度を体験しました。水分を摂ったり、塩飴をなめなが
ら仕事に向かっていましたが、頭の働きも止まってしまうのか仕事もは
かどりません。例会場は冷房の効いた部屋です。真夏の読書会を満喫
しにいらっしやいませんか.
テキストは、芹沢文学の初期3部作の第1作目の「昼寝している夫」(初出誌日本国民昭和7年8月号)です。
   第493回 芹沢光治良文学愛好会 ご案内
口日時‥・8月19日 (日)13:00~17:00 参加費:500円
口会場‥・三鷹市市民協働センター第2会議室(2F)
 ・東京都三鷹市下連雀4-17-23 TEL:0422-46-0048
 ・アクセス‥・中央線三鷹駅下車南口から徒歩15分
ロテキスト‥・短編小説「昼寝している夫」119~139頁
 『芹沢光治良文学館9』新潮社平成9年2月10日発行
口司会‥・高田博次(たかだひろつぐ)
{次回は、9月30日(日)13:00~17:00です。テキストは、
 短編小説「椅子を探す140~155頁『芹沢光治良文学館9』
       新潮社平成9年2月10日発行の予定です。}
※鈴木吉維著『芹沢光治良救済の文学』を今月の例会でも2,800円
 にて頒布いたします。希望者は、下記事務局までお知らせください。
※名古屋フェスティバル(合同読書会)に参加希望の方は、7月お送り
 した参加案内を参照の上、同封の葉書にて、8月15日(必着)までに
 お申込み下さい。8月10日現在、40名の参加人数になっています。

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