●<芹沢光治良> 独特の世界ってあるでしょ。ふつう、この「世界」を他人と共有することって、なかなかできませんよね。●みんながいるから、日々のいそがしさに流されそうになりながらも、少しずつ芹沢文学を読み進めていくことができます。●そんなことより、月一度、みんなで「芹沢ワールド」を確認するためにあつまっているのではないだろうか。そう思える昨今です。●2010年11月で20年を迎えました。

日時 3月27日(日) 13:00~16:00
会場 中央公会堂(8)
①京阪線/地下鉄谷町線・淀屋橋駅(18番出口)②京阪中之島線・なにわ橋駅 (1番出口正面) TEL 06-6208-2002
テキスト 『芹沢光治良文学館(12) エッセイ――私も「ガン病棟より還」らねば p421~
司会  
参加費 500円
連絡先 稲生恵道  メール (お問い合わせはこちらまで)
リンク 「さくひん提供ひろば」――入手困難な作品さしあげます。
その他 どうも、はじめての人には <サークルルームの扉をあける> のに無茶苦茶勇気がいるらしい。でも、そんなことないんですよ! たぶん、あなたとおなじ想いのわたし、あのひと、このひと……にであえます。まるで旧知だったなかまのように……


【Aさん】初めて読書会に参加するので少し緊張ぎみです。3時間どんなことをするんですか?

【稲 生】緊張などご無用です。もし、ちゃんとした勉強会みたいなものをイメージしておられるなら、「なんだ、いいかげんなサークル」って思われるかもしれませんし、たしかにそんな一面もあり、というより、そんなのばっかりでお恥ずかしくはありますが、 でも、私は、基本的には読書は「孤独な作業」って思ってますから、読書は個々人でやればいい。でも、巷ではなかなか話せないことを気兼ねなく、素直になってしゃべりあうことができる、そういう3時間だと思っています。どうですか、けっこう素敵だと思いません?


【Bさん】読書会って…堅苦しそうな(?)イメージがあるのですが、芹沢光治良作品を読む人って、どんな人?という気持ちもあります(笑)。紹介してくれた友達以外に「読んだ」「知ってる」という人に会ったことはありません。

【稲 生】まったく同感! 逐一うなずけるものばかりです(笑)。

でも、イメージほど堅苦しいものでは決してなく、ふつ~の人が寄り合っておしゃべりしているだけ、といえばそれまでです。

とにかく、みんな芹沢光治良の作品が「すき」なのです。どのように好きかは個々人で微妙に、あるいは大いに違うのでしょう。

だから、人の話がききたくなるし、また、ほかではそれこそ芹沢光治良の名前さえ知らない人ばかりなのですから、わかりあえる仲間が貴重でもあるのだと思います。

だからといって「濃い」関係であるわけでもない。

まあ、ご自身でどんなところか?感じていただければいいのではないかと思います。一度顔をだしたからといって何かしがらみでもできるような、そんな会でもありませんから、どうぞお気軽に……

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