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洋々亭です。
今年度ものこすところ2ヶ月。いよいよ追い込みですね。
さて、最近気になっているニュースがあります。 それは、法令や条例に基づかない懇談会や審議会の設置は「違法」との 判決が行政訴訟で、平成14年中に相次いだことです。
官庁速報等に載りましたのでご存知の方も多いと思いますが、次の2 件です。
1. 平成14. 1.30 さいたま地裁の判決(越谷市長への損害賠償請求) http://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/c1eea0afce437e4949256b510052d736/305ef28f8f4a6d0d49256bfa00290385?OpenDocument
2. 平成14.9.24 福岡地裁の判決(福岡県若宮町長への損害賠償請求) http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/news0209/news0924e2.htm
いづれも、法令や条例に基づかないで(要綱などで)調査や諮問を行う 附属機関を設けることは、地方自治法第138条の4第3項に違反し違法 であり、報酬、報償などの支払いは公金の違法支出にあたる、との判決 です。 ただし、さいたま地裁が「違法ではあるが、市に実害なし」という理由 で損害賠償請求を棄却したのに対し、福岡地裁は賠償を命じ、判断が分か れました。 さいたま地裁は結審、若宮町は高裁に控訴しました。 今回の判決は、これまでの行政実例集などの判断と大きく異なるもので はありませんが、判決となるとやっぱり考えざるを得ません。
おそらく多くの市町村でも、政策に関して有識者の意見を求めるたい とき一時的な機関の場合、そのつど新たな条例を設けるのは大変なので、 「一時的」、「提出された意見に拘束されない」、「首長の私的諮問機 関」などの位置付けで、要綱や要領で懇談会などを設けることがあるので はないかと思います。 (定例議会に間に合わない場合もあるはず)
さいたま地裁の判決では、「予想される附属機関の目的や類型,存続期 間等」を委任状例で定めておくことは法的に許容されるのでは、とのアイ ディアが示されています。
しかし、現実的に、さいたま地裁の提案のような委任条例を設けている自 治体はあるんでしょうか?
しばらくは若宮町の控訴審のなりゆきを見守りたいと思いますが、非常 に気になります。 地方自治法第138条の4第3項を現状に合わせて改正できればいいん ですけどね。
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洋々亭です。
トップページにサイト内検索機能を付けました。 「msearch」という、フリーの全文検索ソフトなのですが、これがなかなか の優れものです。ちゃんとインデックス(索引データベース)を作るので 検索が高速な上、設定が非常に簡単で、解説を見ながら30分ほどで出来 てしまいました。とりあえずサイトに検索機能をつけてみたいという場合 はお勧めです。 自治体でも、さいたま市、草加市、町田市などが、自治体ののサイトに 使っています。 なお、留意事項として、サーバーがUNIXまたはLinuxであること、テキ ストファイル(html,txtなど)しか検索できない、などの制限がありま すが、Webサイト内検索が目的であればほとんど問題はないでしょう。
msearchのサイトは http://www.kiteya.net/script/msearch/
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| Re: サイト内検索機能を追加しました |
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洋々亭 - 03/01/15(Wed) No.100
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洋々亭です。自己レスです。
>なお、留意事項として、サーバーがUNIXまたはLinuxであること、
すみません。ちょっとした手直しでWindows2000+ActivePerlでも 使えました。検索所要時間が表示されなくなりますが。 詳しくは水沢和彦さんの「msearch導入記」に載っていした。 http://www.kiwi-us.com/~mizusawa/penguin/html_hint/msearch.shtml
我が市のWeb例規集のHTML・約1000ファイル(約50Mバイト)を使い、 Windows2000Pro、IIS5.0(セレロン 466MH)で試してみました。 インデックス作成に15分ほどかかりましたが、検索はあっと いう間です。検索の使用感はNamazuと全然変わりません。
これなら、自治体のホームページの検索用としては十分でしょう。 ただし、Namazuと違い、インデックスを複数持てないようなので、 ホームページトップと例規集でそれぞれ別のインデックスを使いたい 場合は、やはりNamazuやIIS附属のインデックスサービスを使うしか ないようです。
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お久しぶりです。昨年の5月頃に一度書き込みをさせていただきました。 今年度は当自治体もweb例規集の準備にかかり、こちらの記事を大いに参考にさせていただきました。 これからもよろしくお願いいたします。
さて、以下の自治体につきまして、例規集のHP公開を確認いたしましたので念のためご報告いたします。既にご準備中でしたらあしからずご了承ください。
<千葉県野田市> http://www.city.noda.chiba.jp/reiki_int/reiki_menu.html
<千葉県本埜村> http://www.vill.motono.chiba.jp/reiki_int/reiki_menu.html
最後になりましたが、ますますのHPの充実をお祈りいたしております。
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| Re: 千葉県内自治体の例規集のHP公開について |
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洋々亭 - 03/01/08(Wed) No.96
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洋々亭です。
> 今年度は当自治体もweb例規集の準備にかかり、こちらの記事を大いに参考にさせていただきました。 > これからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。少しでもお役に立てたなら幸いです。(^^)v
> さて、以下の自治体につきまして、例規集のHP公開を確認いたしましたので念のためご報告いたします。既にご準備中でしたらあしからずご了承ください。
早速追加いたしました。 そろそろ、例規集の公開率20%(640自治体)が近づいてきましたね。
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| 早速更新いただいて恐縮です<(_ _)> |
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K’s - 03/01/09(Thu) No.98
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私の書き込みから間をおかず更新くださり、恐縮しております。ありがとうございました。
>そろそろ、例規集の公開率20%(640自治体)が近づいてきましたね。 図書室収蔵の他自治体例規集もインターネット公開が理由とされる加除停止のものが多くなり、私も人から照会あるたびに「洋々亭さんのHP見て」と照会させていただいております。<(_ _)>
これからもよろしくお願いいたします。
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洋々亭です。
(株)クレステックさんから、XML形式で構築する例規DBシステム 「じょうれいくん」のお知らせをいただいたので、ご紹介します。 1月29〜31日に幕張で開催される「活力自治体2003」にも出展 するようです。 ある程度のスキルは必要になりますが、XMLでデータを持つことで データ活用の範囲が広がりますので、非常に興味のあるところです。
以下、お知らせメールの引用です。
>http://www.crestec.co.jp >http://www.crestec.jp/joureikun > >「例規集法制執務データベースシステム『じょうれいくん』」 > >この『じょうれいくん』は例規集検索閲覧はもちろん、 >法制執務に準じた改正文自動生成機能や >新旧対照表自動生成機能を有したシステムです。 >データの溶け込み作業も庁内で簡単に行うことができ、 >印刷用PDFデータ(A4,A5)作成も可能です。 >データはマスタデータとなるXMLデータベースを >ご提供しますので将来性のある汎用的なデータの >著作権を持つことが可能となります。 >もちろん、情報公開用のHTMLデータに変換することも >出来ますので、迅速に公開が可能となっております。
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はじめまして 埼玉県上尾市の関根と申します。
私達は、埼玉県上尾市に活動する、「上尾市の未来を見据え、環境と生活の向上を目指して市民参加によるさまざまな活動をとおして、個性的で豊かな魅力ある都市(まち)づくりに貢献する」ことを目的とした「あげお未来フォーラム」というグループです。 このたび、会のホームページにリンク集を作成するにあたり、貴サイトをリンクさせていただきたくご連絡申し上げました。
会のHPのURL= http://a-mirai.cool.ne.jp/amf/index.html
承諾・非承諾は、非承諾の場合のみご連絡をいただければけっこうですので、よろしくお願いいたします。
関根照之/amf_info@mcn.ne.jp
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| Re: リンク承諾のお願い |
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洋々亭 - 02/12/22(Sun) No.93
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関根様
冨田as洋々亭と申します。
> このたび、会のホームページにリンク集を作成するにあたり、貴サイトをリンクさせていただきたくご連絡申し上げました。 >
わざわざのご連絡ありがとうございます。本ページはリンクフリーです。 お役に立てれば幸いです。
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洋々亭です。
宮崎県と沖縄県が相次いで公開し、いよいよ例規集をWeb公開していない 県はあと8県を残すのみとなりました。
トリを飾るのは何県でしょうか?そしてブービー県はどこだ?
残すは、青森県、福井県、三重県、奈良県、和歌山県、島根県、佐賀県、 鹿児島県です。
意外にも、行革で最先端の三重県、条例データ−ベースの鹿児島大学の 地元鹿児島県が入っているのが、面白い(?)ですね。
各県の法務とIT担当の職員の皆さんのいっそうの奮起を期待します。 県民への情報公開のためです。庁内説得に全力をあげよう!!
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はじめまして^^ とある役場で法制執務担当をしております。
条例の制定を行うための資料を集めているときに、疑問が生じたことがあるので質問いたします。
同じ法律に「認めるときは」と「認められるときは」という似たような文言がはいっているのですが(例:行政機関の保有する情報の公開に関する法律等)なんらかの違いがあって使い分けているのでしょうか?
どなたかわかる方がいたら教えていただけないでしょうかm(−−)m では、失礼しました。
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| Re: どなたか教えてください |
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洋々亭 - 02/12/06(Fri) No.88
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jami様
はじめまして、洋々亭です。 本ページでは初めての法制執務の書き込み、ありがとうございます。
> 同じ法律に「認めるときは」と「認められるときは」という似たよう > な文言がはいっているのですが(例:行政機関の保有する情報の公開 > に関する法律等)なんらかの違いがあって使い分けているのでしょ > うか?
外れかもしれませんが、管理者としてとりあえずレスを。(^_^) ご指摘の法律の第6条と第7条で確かに
| (部分開示) | 第6条 行政機関の長は、開示請求に係る行政文書の一部に不開示情 | 報が記録されている場合において、不開示情報が記録されている部分 | を容易に区分して除くことができるときは、開示請求者に対し、当該 | 部分を除いた部分につき開示しなければならない。ただし、当該部分 | を除いた部分に有意の情報が記録されていないと認められるときは、 | この限りでない。 ^^^^^^^^^^^^^^^^
| (公益上の理由による裁量的開示) | 第7条 行政機関の長は、開示請求に係る行政文書に不開示情報が記 | 録されている場合であっても、公益上特に必要があると認めるときは | 、開示請求者に対し、当該行政文書を開示することができる。
とありますね。
第6条の「認められるとき」はの主語は何か、また受動態か可能の 「られ」なのか、が問題となりそうです。
第6条前段の主語は「行政機関の長」ですが、後段の主語も意味的 には「行政機関の長」ですが、形式主語としては「有意の情報」だと 思われます。 そうすると、この「られ」は、形式主語を受けた受身形と解釈でき ます。 なぜ、このような形式をとるかといえば、「ただし、[行政機関の 長は、]・・・認めるときは」と主語を繰り返したくないため、受身 形にして、前段全部を指して「この限りでない。」と否定して簡略化 しているものと考えられます。
こんな解釈でいかがでしょうか。実務から遠ざかって久しいので ちょっと自信がありませんが、間違っていたらどなたかご訂正くだ さい。
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| Re^2: どなたか教えてください |
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みす - 02/12/09(Mon) No.89
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管理人洋々亭様 親切丁寧なレスありがとうございましたm(−−)m こんなに早く回答があるとは思わなかったのでほんと嬉しかったです^^ 貴重な意見の一つとして、参考にしたいと思います。 これからもちょくちょく覗きに来ます 自分のペースでHP運営頑張ってください^^ では、失礼しました。
PS・もし、私の解釈は違うと言う方がいれば教えてくださいな^^
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洋々亭です。
どうも昨日(26日)あたりでアクセス件数が4万件を突破したみたい ですね。毎度ご利用ありがとうございます。
相変わらす雑務(といっては怒られるかな)と冠婚葬祭に追いまくられ このホームページも、ほとんど更新できない状態に陥っていますが、 年末年始を目標に、ぼちぼち新しいメニューとソフトをリリースしたい と考えています。
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洋々亭です。
例規集をWebで公開している自治体が500を突破しました。
自治体の数ではまだ1割に足りませんが、人口では市町村のレベルで計算 すると、5,741万人となります。ということは、日本の人口のの2分の1の 人が、自分の暮らす自治体のルールを、インターネット経由で見ることが できるようになったことになります。
しかし、残りの自治体に住む、2分の1の国民にとって、この状況は明 らかに情報格差というべきでしょう。未公開自治体の担当者のみなさんの 奮起を期待したい と思います。
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洋々亭です。
国会図書館ホームページの「法令議会資料室」のページから リンクいただきました。
http://www.ndl.go.jp/riyou/room/horei/Countries/Asia/Japan_horei_local.htm
国会図書館の役割も、IT時代に則して進化してるんですね。
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| Re: 国会図書館からリンクいただきました。 |
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ozam62 - 02/04/29(Mon) No.56
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新規コンテンツの追加により、全体の構成を見直した結果、 URLがちょっと変更になりました。
http://www.ndl.go.jp/riyou/room/horei/Countries/Japan/Japan_horei_local.htm
階層が深くて申し訳ありません。
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| Re^2: 国会図書館からリンクいただきました。 |
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ozam62 - 02/10/05(Sat) No.84
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国立国会図書館 HPが10/1にリニューアルされました。 それにともない、法令議会資料室 HPの URLが変更されました。 新しいURL 法令議会資料室トップ: http://www.ndl.go.jp/horei_jp/index.htm 日本の地方の法令資料のページ: http://www.ndl.go.jp/horei_jp/Countries/Japan/Japan_horei_local.htm 今後ともよろしくお願いします。
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今、洋々亭様の手作り要綱データベースと同じのを 練習がてら組んでいるのですが、 「インデックスが開けませんでした」という表示が 表示されてnamazuの検索機能が動きません。 どうすれば動くのでしょうか。。。 ご教授頂きたく。。。
ちなみにOSは、Win2k-Serverです。
>検索結果 >参考ヒット数: [ (インデックスが開けませんでした) ] >検索式にマッチする文書はありませんでした。
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| Re: Namazuでインデックスが開けないエラー |
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洋々亭 - 02/09/16(Mon) No.77
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jobago様
洋々亭と申します。
> 今、洋々亭様の手作り要綱データベースと同じのを > 練習がてら組んでいるのですが、 > 「インデックスが開けませんでした」という表示が > 表示されてnamazuの検索機能が動きません。 > どうすれば動くのでしょうか。。。 > ご教授頂きたく。。。 > > ちなみにOSは、Win2k-Serverです。
ご苦労さまです。
「インデックス…」というメッセージから見る限り、Namazuは動いている ようですので、 (1) namazu\etc\namazu\ にあるnamazurc の指定が違っている (2) mknmzコマンド実行時の引数が違っている。 (3) インデックスを入れるフォルダーの設定が違っている。
などの可能性が考えられます。 namazuのマニュアルや参考ホームページを参照の上、チェックしてみて ください。
なお、Namazuに関しては私も1ユーザーに過ぎません。 http://www.namazu.org/windows/ からNamazuメーリングリストの過去ログ などを調べられ、それでも分からなければ、同メーリングリストでお尋ねに なるのがよいかとと思います。
がんばってください。
なお、Windows2000 Server をお使いであれば、間もなく、PerlもNamazuも いらない(BASP21とAccessは必要だが…)手作り情報管理システム「ナレッジ管理ツール・智恵海」をリリース予定です。 ASPのソースはそのまま見れますので、興味があれば、ぜひダウンロードして みてください。
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| Re^2: Namazuでインデックスが開けないエラー |
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jobago - 02/09/27(Fri) No.81
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早速レスありがとうございます。 おかげさまで、namazuの検索機能を動かす事ができました。 namazurc の指定が違っているのが原因だったようです。 で、あらたに問題が発生し、画面左側のディレクトリの更新されない問題の直面致しました。Word2k.docとtxtを検索対象にしたいのですが、何是かディレクトリとhtmlが自動作成されないのです。Namazuでは検索できるのですが。。。
部署内にこの要綱データベースを見せたところ、好評でしたが、 UPした日付別にリストやCSVを出せないかと指摘を受け、 今に改良しているのですが、サッパリチンプンカンプンです。 もし、よろしければご教授頂きたく。。。
手作り情報管理システム「ナレッジ管理ツール・智恵海」ですが、 サーバー同様、クライアントにもアクセスを入れる必要がありますか? できればInternetExplore上で動かせると助かるのですが。。。 Namazuの場合、検索能力が高い事アピールポイントだったと思うのですが、 「ナレッジ管理ツール・智恵海」でも同様な検索は可能なのでしょうか。。。 製作途中版の画像を見たいです。
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| 要綱DBでdoc以外を表示するには |
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洋々亭 - 02/09/29(Sun) No.83
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洋々亭です。(件名変えました。)
> で、あらたに問題が発生し、画面左側のディレクトリの更新されない問題 >の直面致しました。Word2k.docとtxtを検索対象にしたいのですが、何是か >ディレクトリとhtmlが自動作成されないのです。Namazuでは検索できるの >ですが。。。
これは、メモ帳などで、mkmokuji.plを2箇所修正すればOKです。 「手作り要綱データベース」マニュアルの「[ よくある質問(FAQ)」 −「6 Word以外のエクセルやPDFファイルも検索したい。」を参考に してください。 doc、xls、txtを検索したいなら、次のようですかね。
197:@ssfiles = (sort(glob("*.doc")),sort(glob("*.xls")),sort(glob("*.txt"))); 198:@ssfiles = sort(@ssfiles); (中略) 204:## Word以外の文書を対象とするときは、次の/\.doc/を変更する。 206: $syo =~ s/\.doc|\.xls|\.txt//;
> 部署内にこの要綱データベースを見せたところ、好評でしたが、 > UPした日付別にリストやCSVを出せないかと指摘を受け、 > 今に改良しているのですが、サッパリチンプンカンプンです。 > もし、よろしければご教授頂きたく。。。 > > 手作り情報管理システム「ナレッジ管理ツール・智恵海」ですが、 > サーバー同様、クライアントにもアクセスを入れる必要がありますか? > できればInternetExplore上で動かせると助かるのですが。。。 > Namazuの場合、検索能力が高い事アピールポイントだったと思うのですが、 > 「ナレッジ管理ツール・智恵海」でも同様な検索は可能なのでしょうか。。。 製作途中版の画像を見たいです。
まさに私どものほうでも、同僚の方からご指摘のあった点に加え、サーバへ のアップロードと削除もクライアントのIEからできないか、という要望が 出され、今回 ASP版の「ナレッジ管理ツール・智恵海」として、一から作り直すことになったもの です。MS Officeで読めるデータは全て全文検索ができます(Namazuによる ほど高速ではありませんが)し、インデックス更新も自動ですので、管理者 の負担はさらに軽減できるのではないかと思います。 MS AccessはサーバにだけインストールしてあればOKです。
なお、当方の議会の決算委員会対策等のためで細部の詰めの時間が取れず、 ナレッジ管理ツール・智恵海のリリースはちょっと遅れそうですが、画像と仕様は間もなくお見せ したいと思っています。
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洋々亭です。
仕事で徳島市に出張してきました。
徳島市といえばあの「ジャストシステム」があります。 徳島空港の途中だと思って、最後に訪問しようとしたら、バスの便が 悪く、見ることができませんでした。残念。 8ビット世代にとっては、ジャストシステムは、その勃興から、 マイクロソフトと正面からぶつかって敗れ、現在にいたるまでを わが人生のように感じてしまうんですよね。
その代わり、徳島城址にある、本邦空想科学小説の草分け、海野十三の 文学碑の前で記念撮影をしてきました。 ヲタク旅行になってしまいました。
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洋々亭です。
弁護士小松弘先生のホームページ (http://icrouton.as.wakwak.ne.jp/xml/indexJ.xml )のリンク集 に載せていただいているのを発見。
これは嬉しい。
知る人ぞ知る、小松先生は日本で法務テキストをXMLで処理しようと 主張した草分けのお一人です。 実は、数年前、先生のXML解説を参考に文書管理システムをXMLで 作れないか検討したことがあったんです。時期尚早でツールがそろわず 断念しましたが、電子自治体や、次期Microsoft Office はXMLが 基本フォーマットとなりそうです。面白くなってきました。
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洋々亭です。
さて、予告しましたChiemi(ナレッジ管理ツール・智恵海)は、地方自治 体内部のナレッジマネジメントを推進しようとするとき、担当者がなる だけ楽をできて、自然に職員に溶け込んでいく仕組みはないか、私が試 行錯誤的に試して来た結果を、イントラネット上のWebアプリケーション として形にしたものです。
少なくとも単体のソフトとしては、類似なものは見たことはありませ ん。(だから、作ったわけですが) 庁内で仮運用してみて、問題がなければ10月中には、本運用を開始 して、洋々亭でもリリースしたいと思っています。
庁内の若い人たちから、どんな反応があるか、今から楽しみです。 乞う、ご期待。
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洋々亭です。
9月20日遅ればせながら、ADSLに乗り換えました。 快適、快適。機器レンタルこみで常時接続2500円とは、300ボーの 時代ははるか昔になりました。(誰も知らないってか)
ブロードバンド接続が年末までに600万世帯を超す見込みだそうです が、インターネットに接続できる市民が半分を超えたとき、行政の質的 変化がお起きそうな気がするのは、私だけでしょうか。
そのときを、楽しみに待ちましょう。
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洋々亭です。
8月23日、福島県郡山市で開催された第16回自治体学会に、お 手伝いがてら参加してきました。 新藤宗幸教授、西尾勝教授ら研究者をはじめ、そうそうたる各地の 実践者の熱弁を聴いて「やる気」をもらって帰ってきました。 ただ、今回の大会の基本トーンとなっていたのは、もはやニューパ ブリックマネジメント、行政評価、ITなどのツールやNPO、顧客満 足などの概念は出揃っており、今後、実践を通じて見えてきたこれらの ツールの問題点や限界にどう対処するかという、より進んだ議論になっ てきていました。 我が市のように一周遅れのランナーにとっては、もはや意識の面で フォローし続けるのが大変ですが、行革担当者としてなんとか同僚やト ップに繋いでいかなければ、と責任と焦りも感じた一日でした。
仕事のつごうで22日夜の交流会に参加できなかったのは、全く残 念でしたが。 飲みたかったよー!
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例規のデータベース化を考えてます。 第一法規、ぎょうせい等への委託になると 思いますが、各市町村の契約の形態を教えてください。 開発型か使用許諾型かどちらかだと思いますが・・・ 著作権がどちらになるかの違いだと思うのですが、 どうされていますか。
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| Re: 契約の方法を教えて |
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洋々亭 - 02/07/26(Fri) No.74
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洋々亭です。
> 第一法規、ぎょうせい等への委託になると > 思いますが、各市町村の契約の形態を教えてください。 > 開発型か使用許諾型かどちらかだと思いますが・・・
わが市は、初年度は開発事業業務委託で契約を結びました。 (初年度の使用はテストという位置付けでした) 次年度からは検索システム賃借料、データ更新業務委託、(紙の)例規集 追録印刷費の3本建てにしています。
若干残っている紙の例規集が減れば、全体経費が減るという考えです。
> 著作権がどちらになるかの違いだと思うのですが、
交渉しましたがベンダー側は、社内開発のSGML化したデータとDTDの 著作権は渡せないとの主張で断念しまた。それ以外のHTML、PDFデータ の著作権は市側が有することとしています。近隣の自治体を聞きあたっ たところ、だいたい同じような関係のようです。
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洋々亭です。
新日本法規様のポータルサイトe-hokiの「企業向け、専門家向け、 学生向け」のページからからリンクいただきました。わざわざご連 絡まで頂戴しました。光栄です。
洋々亭のリンク集でも紹介していますが、e-hoki.comは、「法令 ヘッドライン」や「法案の解説と国会審議」など、多様な法情報 が検索しやすく蓄積されており、調査のとっかかりを掴むときは いつも利用させていただいています。 当然出版社ですから出版物からの抜粋が主なのですが、その見 せ方が「売らんかな」でないため非常に利用しやすいのです。 某法規関係大出版社様も真似してほしいなと思います。
同社では新たに法律情報メールマガジン「LIMM」も始めら れたようですが、9月までは無料ということなので、試してみた いと思います。
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洋々亭です。
6月18日、20000アクセスを達成しました。また、公開Web例規集の数も 400を超えたようです。
非常に興味深く見ているのが、例規集のWeb公開に伴って、「法務」と いうこれまで静的だった仕事が、動的なものに変わってきていることで す。もはや、法制のいかなる分野も、ベンチマーキング(先進地評価) の相手先に困ることはありませんよね。
もし、Web例規集で参考にして成果を上げたら、参考にした自治体の 法規担当者に「参考にしました。」とお礼のメールを出しましょう。
ちょっとした、一言が、お互いのやる気を引き出します。
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昨日は、スポーツニュースを連チャンしながら、勝利の美酒に酔いました。 ブームとは恐ろしいもので、サッカーなんか全然興味なかった私でさえ ボランチとかオフサイドとか、生まれたときから知っていたみたいになって ますもんね。
ニュースでは日本の3戦を繰り返し振返っていましたが、見ているうちに 最近の組織論で繰り返しいわれる「野球型組織からサッカー型組織に」の 本当の意味が、なんとなくわかったような気がしてきました。
ベルギー戦の柳沢→稲本、ロシア戦の中田→柳沢→稲本、そしてチュニジア 戦の市川→中田英は、いずれも、ゴール前混戦の中でのゴールでした。
ホームラン爆発の巨人戦になくてこの3試合にあったのは、「リスク」と失 敗がゲームの一部であること、そして、当たり前ですがリスクを理解しコン トロールしているのは、現場の選手ひとりひとりであることです。
前Wカップで自軍の「型」を作るのに汲々としていたときと違って、今の 日本チームは、ひとりひとりが自分を信じ、勇気をもってリスクにトライし ているように見えます。たくさんの人が批判してきたけれど、これがトルシ エの創ろうとしていた選手なのか、と思いました。
山ほどの失敗パス、失敗ゴールで築かれる、たった1点の決勝ゴール。
リスクと失敗をゲームの要素として許容し、最後は自分自身の勇気と判断 でボールを蹴る精神。それが、日本の社会に求められる新たな組織人である なら、日本チームは、今、その見本を我々に見せてくれているような気が します。
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