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長期継続契約が可能であるのは、リース契約等に限られるの でしょうか。普段委託料で支出している業務などは長期継続契約のを想定していないように感じられるのですが・・・。 (清掃委託料や、技術関係の委託料など) また、随意契約で締結している(専門的技術が必要な業務で、 実質1社しかできない)業務というのは長期継続契約とはできないのでしょうか。
法令のことは専門外で、拙い質問だと思いますがよろしくお願いいたします。
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| Re: 長期継続契約についてご教授ください |
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パピー - 2006/10/19(Thu) No.2060
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パピーです。 長期継続契約は、従来債務負担行為で行っていたリース契約を債務負担行為等の議決なしで行える便利(?)ものです。その他に、庁舎管理委託のように4月1日で契約をする必要のあるものが対象です。(詳しくは地方自治法施行令をどうぞ。) なお、実施には条例が必須条件ですから、契約担当にお聞きにください。特に、対象となる契約は自治体により微妙に異なるようです。 また、契約方法が随意契約か競争入札かは、長期継続契約とは別な問題です。
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| Re: 長期継続契約についてご教授ください |
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sakakei - 2006/10/20(Fri) No.2071
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余談ですが,当市の財政担当・契約担当に長期継続契約を導入する予定があるのかを尋ねたところ,当市ではリース契約については法令順守として債務負担行為をきっちり行う方針を固めてきたところであり,条例の提案においても,会計に関する通則的な条例も制定していないのに,法令が許容しているからといって,あえて重箱の隅をつつくような条例を制定する意義は薄いのではないか(大意),とのコメントをいただきました。
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| Re: 長期継続契約についてご教授ください |
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パピー - 2006/10/20(Fri) No.2076
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パピーです。余談の余談です。 うちの財政課も条例化をぎりぎりまでしぶっていたようです。(これは勝手な推測かもしれませんが。) 長期継続契約の説明会でも、従来の債務負担行為で行っていたものを積極的に長期継続契約で行う姿勢ではないように感じました。 ただし、委託料のように複数年度で契約した場合に、年間の委託料が下がると思われるものは、積極的に検討して欲しいとのことでした。
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