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有名芸能人の母親が生活保護を受けていたことが明るみになり社会問題になっています。
生活保護制度自体、幾度も法改正を経てはいますが、制定以来かなりの年月が経ち、制度疲労が来ているのではないかと思います。本当に生活に困っている人しか受給しないはずだという性善説に基本的には立っているのですが、そうでない人が相当受給している実態があります。路上生活者を囲い込んでアパートに住まわせ、生活保護を受給させて保護費をピンハネする、いわゆる「囲い屋」とよばれる悪質な業者まで現れています。
国会議員に対して制度改正の陳情をしたいと考えているのですが、どこをどう見直すべきか悩んでいます。皆さんの率直なご意見をお聞かせ下さい。また、政府でも見直しの動きがあるようなのですが、それについて何か情報をお持ちでしたらお教え願います。
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| Re: 生活保護制度をどう見直すべきか? |
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軍師 - 2012/05/27(Sun) No.38580
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確認ですが、今回の件は下記のどれにあたるんでしょう。 @息子が母親に金銭的援助をしていたにもかかわらず、母親が生活保護を受けていたことに対して、不正受給ではないかという問題。 A息子が高収入で社会的地位もある著名人であるにもかかわらず、母親に金銭的援助を一切せず、扶養義務を果たしていないことに対する道徳的問題。 Bその他
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| Re: 生活保護制度をどう見直すべきか? |
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ダジャレイ夫人 - 2012/05/27(Sun) No.38581
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報道されている事実から推測するしかありませんが…。
本人の記者会見ではAを主張しているようですね。しかし、母親に仕送りしていたという事実があれば@に該当します。下手をすると詐欺罪にも問われかねません。
仮にAだとしても、親子の間には民法877条1項により扶養義務がありますから、それを果たしていなければ道義的というより法的な問題になります。もっとも、扶養義務を果たしていない親子なんて珍しくもありませんが。
厚労大臣は、申請の際に扶養義務者に扶養できない理由を説明させるよう法改正する意向を示したようですね。
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