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この話題って、ずれてませんか?? 人に物を頼めば、費用がかかるのは当然のように思います。 それがタダなんて、信じれらない。
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| Re: 公金の窓口収納手数料 |
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みなと - 2007/10/18(Thu) No.5133
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確かに、収納に費用がかかるのは理解しています。
が、金融機関側は納付書で収納した資金を即日入金するのではなく、早くて1日から2日間金融機関に資金が滞留します。 昔は金利が高かったので、金融機関側はコール市場などで無担保コール翌日物(オーバーナイト物)などにより手数料を稼いでいたと思います。なにしろ、公金の資金は一日でも天文学的数字になりますから、収納代理金融機関になる事は市中から資金を集める有効な手段だったのでしょうね。 それに、自治体は金融機関から資金を借り入れたり、預け入れを行ったりしています。その金額も中途半端な金額ではありませんから、収納手数料を無料にしますから、借入れや預金をお願いしますよ、といったアプローチもあったはずです。昔は金融機関と自治体は良きも悪しきも持ちつ持たれつの関係だったと思います。
金融規制緩和以降、この状況は一変します。 長引く不況により、日銀の基準貸付利率(公定歩合)は過去に類を見ない低金利、現在でもコール市場の金利は年利0.5%、これでは手数料も出てきません。しかも、ペイオフ解禁により公金もペイオフ対象となったために、ほとんどの自治体が資金管理の方法を金融機関の預金から債券や投資信託といった分散投資を図りポートフォリオを作成し、金融機関との取引が希薄になってきています。
金融機関側としても、低金利とペイオフにより公金を取り扱う旨味がなくなってきたのも事実ですね。事実、過去最高益を出した大手金融機関も本業の業務粗利益は低下し、諸手数料の伸びで補っているのが実情ですから。
これからの自治体と金融機関のあり方については、色々と課題も多いですね・・・・
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| Re: 公金の窓口収納手数料 |
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悩める会計初心者 - 2007/10/18(Thu) No.5139
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時代の流れですね、当方も収納代理金融機関と協議をし、手数料の有料化に向けて調整をしているのですが・・・・ 有料化になる以上、これまでの付き合い方を変更しなくてはならないと、借入れについては、収納代理金融機関等に限らず全ての希望する全ての金融機関からの入札制、預け入れについては原則廃止、国債や地方債などでの運用になると伝えました。 すると、一部金融機関から手数料は無料で良いので、これまでの資金取引を続けて欲しいとの口頭で申し出がありました。 やはり、金融機関にとっても何千億円という資金取引はそれだけで大きな収益の柱のひとつとなっているのかもしれませんね。
こちらとしては、収納代理金融機関ごとに条件を変更するのは公平ではないと苦慮しています。やはり、金融機関によってもいろいろと思惑がありますね。
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| Re: 公金の窓口収納手数料 |
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さくら - 2007/10/18(Thu) No.5147
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色々な側面があるのですね 正直、びっくりしています。 ‘悩める会計初心者‘さんの記載のように、「無料でいいから」との申し出があるのであれば、それはそれでいいと思います。 最近、自治体さんはほとんどの物について入札をしておられます。市場原理とかで・・・この業務も市場原理を入れてみればいいのではと思います。案外、ほとんどの金融機関は「無料でいいよ」といったこともあるかもしれませんね。資金取引を条件とすればですけど・・・
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