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頭を悩ませております。 みなさんアドバイスをお願いします。
H19の林道事業で、起債の借入が起債同意額の10,000千円(起債前貸し)を一度借り、 H20に4,000千円を返還しなければならない事業があるのですが、 (実際には6,000千円の借り入れ) 繰越計算書の中で未収入特定財源(起債)△4,000千円とあらわして よろしいのでしょうか。
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| Re: 繰越計算書の記入方法について |
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lablat - 2008/05/20(Tue) No.8130
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繰越計算書は、19年度予算で定めた繰越明許費のうち実際に翌年度に繰り越した額及びその財源について記載するものであり、未収入特定財源に△の数字はおかしいと思います。 本文から事業費、繰越額等詳しいことがわからないのでもう少し事業内容を書かれた方がより良いアドバイスがあると思います。
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| Re: 繰越計算書の記入方法について |
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スポーツおじさん - 2008/05/23(Fri) No.8192
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通常、同意額の範囲内でしか起債前貸はできません。ですから何らかの事情で4,000千円が対象事業の財源から除外され、一旦19年度で決算した後、20年度予算で返還するということでしょうか。そうなりますと、4,000千円は19年度決算において一般財源に振り替えるということではないでしょうか。従って、繰越計算書では財源を明確にすることが必要ですので、予算計画から比較して4,000千円の一般財源を追加しないと作れないことになります。 ただ、こうした場合でも6,000千円だけ借り入れ、4,000千円は不用額として報告することになると思うのですが・・・。
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