2018年2月7日
同 志 社 健 蹄 会      
2018年も同志社大学馬術部への応援を宜しくお願いいたします!





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Topics ※「2018年間スケジュール」「同志社メルマガ」更新しました。

■「平成29年度卒部生歓送会」
     開催:平成30年2月4日 (於)京都平安ホテル
      出席:卒部生10名 部員18名 OBOG26名
   本年度の卒部生歓送会は東京からも多数のOBOGが駆けつけ総勢54名に。井上部長・石井会長・本田監督の挨拶の後は趣向を凝らした企画・演出で盛り上がり 終始笑いの絶えない 賑やかで 楽しい会となりました。

   卒部後はOBOGとして馬術部への応援を宜しくお願い致します。

    
→スナップ写真は準備中


■「平成29年度 同志社スポーツユニオン祝勝会」   平成30年1月27日 (於)京都ホテルオークラ
    馬術部からは「全関西学生馬術大会」総合優勝・「関西学生自馬馬術大会」団体優勝により16名が表彰。
    祝勝会会場には、健蹄会から石井利明会長、藤岡璋光副会長、市村元一総監督、山﨑理事長も駆けつけ共に祝杯を挙げました。
    (当日参加部員)田中一希、小谷篤、岩田優香、児玉阿子、縄田雄飛、清水晶子、中村優太、増渕美和、田中蒼

■【訃報】心からお悔やみ申し上げます
    ・須賀清夫様(S28年経済卒) 平成29年12月11日心タンボナーデにより急逝
     ・大歯省三様(S50年商卒)  平成29年7月ご逝去

■【訃報】中村鋭一様(S28年商卒)ご逝去
    
平成29年11月6日肺炎にて死亡(享年87才)
     
告別式は、11月10日公益社千里会館にて行われました。

■「第60回全日本学生総合馬術競技大会」 縄田雄飛が10位、田中一希が11位に入賞!

       平成29年11月6日~7日   (於)三木ホースランドパーク

 全国から選抜された26大学、68人馬がエントリーしたこの大会、個人枠で田中一希(経4)・エギゾーストノートと縄田雄飛(スポ健3)・ジャックスパロウの2人馬が上位入賞を目指しました。
 結果は

 

 

馬場減点

クロスカントリー減点

障害減点

総減点

順位

縄田雄飛

ジャックスパロウ

58.4

2.4

8

68.8

10

田中一希

エギゾーストノート

57.6

0

12

69.6

11

  ⇒試合経過の詳細はこちらをクリックしてください。
    写真左から、縄田雄飛&ジャックスパロウ、             田中一希&エギゾーストノート



■「第67回全日本学生賞典障害飛越競技大会」 団体5位入賞

    平成29年11月3~4日  (於)三木ホースランドパーク

 2015年団体優勝、2016年団体準優勝とこの種目トップに君臨する同志社は本年も優勝を目指して臨みました。エントリーは各地区で選抜された37大学・91人馬。(団体19大学)

一日目の<第1回走行>は、優勝へのプレッシャーが大きくのしかかったのか、1走目の縄田雄飛が減点21、2走目の杉本葵生が減点8、3走目の柳井万由子が減点20、最終走の荒木梨花が減点13とメンバー全員が想定より1~2落下多いゴールとなり、初日チーム減点41・団体7位という結果。トップ関西大学(減点8)には33点差と大きく引き離されました。二日目は“少しでも挽回を!”との気負いがあったのか、1走目 縄田雄飛・クインターナ減点17、2走目 柳井万由子・ゾディアック減点20、3走目の荒木梨花・ミスティカルは1落下に収めたが、最終走の杉本葵生・コンエアーは落下。二日目のチーム減点29と多少の改善はしたものの上位4校との差は縮めることができず団体5位に終わりました。
   
団体成績 5位 同志社大学(減点70)、優勝:関西大学(-12)、2位:日本大学(-16)、3位:明治大学(-27)
    個人成績 24位:杉本葵生(商3)コンエアー、25位:荒木梨花(商3)ミスティカル、37位縄田雄飛(スポ健3)クインターナ、40位柳井万由子(スポ健4)ゾディアック (それぞれ写真左より)

  
⇒試合経過の詳細はこちらをクリックしてください。


52回関西学生賞典障害馬術大会」は3連覇ならず団体3位!

  個人では縄田雄飛(スポ健4)が4位入賞!

平成29716日(日) (於)三木ホースランドパーク

平成27年・28年と連覇したこの大会には勿論3連覇を目指して臨みました。今年に入って各選手とも安定した成績を残しており応援団も期待満々。
 炎暑の中
8時に競技は開始された。

     ⇒試合経過はこちらをご覧下さい(選手の写真も掲載)

<団体順位>

優勝 関西大学    減点12

2位 甲南大学   減点24 (185.55秒)

3位 同志社大学  減点24 (199.52秒)

(団体戦は各校上位3人馬の減点合計、23位は走行タイム合計による。)

<個人成績>

縄田雄飛(スポ健3)&クインタナー  減点4  4位入賞

杉本葵生(商3)&コンエアー     減点8

田中 蒼 (商1)&トムボーラ    減点12

柳井万由子(スポ健4)&ゾディアック 減点16

荒木梨花 (商3)&ミスティカル   減点20

■「第55回関西学生馬術選手権大会」では田中一希(経済4)が3位入賞!

「第60回関西学生賞典総合馬術競技大会」縄田雄飛5位・田中一希6位入賞!

    平成2971日~2日 (於)三木ホースランドパーク
1日目、馬場馬術競技では両選手とも上位の得点で好スタートを切ったが、得意の障害で期待通りの走行が出来ず、田中が減点12、縄田も減点8と大きく失点し出遅れてしまった。2日目のクロスカントリーでは田中一希&エギゾーストノートが減点0、縄田&ジャックスパロウが減点4(タイム減点)と挽回したが、田中6位入賞、縄田5位入賞となった。2選手の全日本学生での雪辱を期待しよう!

  ※写真左:縄田雄飛とジャックスパロウ、右:田中一希とエギゾーストノート
  
⇒戦績詳細はこちら(同時開催の複合馬術大会の戦績も掲載)




同日開催の「第42回関西学生複合馬術大会」の「複合馬術競技」では中村優太が4位に入賞した。

      平成2971日~2日 (於)三木ホースランドパーク
   「複合馬術競技」は中村優太(商2)&アグネスドーンが4位に入賞した。馬場で3位につけ好位置にいたが、障害で惜しくも一落下を喫し逆転を許した。

   「馬場馬術L1課目」「馬場馬術A2課目」「障害飛越競技BLC)」には一般学生が出場し、夫々満足の行く成績が残せ、特に4回生は現役最後の試合となる8月の「関西学生自馬大会」に向けて自信をつけることが出来た。


念願の新厩舎が完成し「新厩舎内覧会・披露式」を開催!

   平成2964()  (於)京田辺キャンパス

   内覧会:体育会馬術部新厩舎

   披露式:京田辺キャンパス内「京田辺カフェテリア」

   参加者:ご来賓(42名)、OBOG(42名)、馬術部員(28名) 合計 112

平成293月念願の新厩舎が完成し、お世話になりました関係の皆様にご披露すべく「新厩舎内覧会」「新厩舎披露式」を開催。ご来賓では八田英二総長・理事長、松岡敬学長を始めとする大学関係者、厩舎建設に携わった設計事務所・建設会社ご代表者様、又日頃お世話になっている乗馬クラブ・関西学馬連加盟校の皆様等 多数のご臨席をいただきました。OBOGも千玄室健蹄会名誉会長はじめ東京や九州など全国から集いました。…以下下記報告書ご参照参照下さい。
     
     ⇒ 内覧会・披露式概要はこちら(スナップ写真も掲載) 


■「第52回全関西学生馬術大会」で団体総合優勝し、この大会3連覇を達成!
    
平成29年5月3~5日(日)(於)三木ホースランドパーク
 
3連覇を目指して臨んだこの大会の初日、第1競技の<LA障害>で同志社Cチームは4選手全員が減点0と文句なしの優勝。
 二日目は<MD障害>で縄田雄飛&ジャックスパロウが優勝、荒木梨花&ドリドが2位、
 <複合馬術>でも縄田雄飛&ジャックスパロウが優勝、田中一希&エギゾーストノートが3位、と着実に得点を重ね、
 <馬場L1課目>では荒木梨花&コズミックの新コンビで優勝。
 最終種目の<MB障害飛越>は関西大学との一騎打ち、杉本葵生&コンエアーが優勝、荒木梨花&ミスティカルが2位、縄田雄飛&クインターナが6位と3回生の3羽ガラスが揃って上位入賞を果たし、団体総合優勝(3連覇)を果たした。
        ◆戦績詳細はこちら(馬術部ホームページ)
        ◆競技の概要(スナップ)はこちら



■「平成29年卒部生歓送会」       

   卒部生:吉川京太、李不言、福島星香、島田侑奈、山口千尋、池田桃子
   来  賓:小池先生
   OBOG:石井会長、大谷先生、福井豊、藤岡璋光、水谷和男、山崎雅俊、大熊茂樹、星野晃範、西村祥吾、白江佑基、藤岡義大
        村上卓也、亀田瑞城、大和藍子、高見翼、玉木秀吾、西山晴伸、稲葉理佐、大橋怜奈、松久奈央、
   指導陣:市村総監督、本田監督、品川コーチ
 卒部生が新入の時の西村祥吾氏(当時主将)を始め同時代を過ごした多くの先輩達が遠く岡山・東京からも駆けつけてくれました。
 お陰様で、今年は笑い声の絶えない楽しく賑やかな歓送会となりました。縄田君制作の送別DVDも見事!
   卒部生の皆さん、新たなステージでのご活躍とご健康を祈念しています。!!

■「同志社スポーツユニオン祝勝会」で28名の部員が<優秀アスリート>して表彰!(過去最多)  
 
              平成29年1月28日(於)京都ホテルオークラ

   
平成28年度は<全関西学生(団体総合優勝)・関西学生賞典障害(団体優勝)・関西学生複合(団体優勝)・関西学生自馬馬術(団体優勝)>と
関西を完全制覇、全日本学生でも団体準優勝と素晴らしい戦績をあげた。
    これにより祝勝会では28名(総部員36名)が優秀アスリートとして表彰された。

   優秀団体賞の表彰では15部を代表して、豊原会長より馬術部の吉川京太(4回生・前主将)に盾が授与された。
  (当日参加部員:吉川京太、福島星香、池田桃子、田中一希、柳井万由子、芦田真由、岩田優花、杉本葵生、縄田雄飛、荒木梨花
   (出席OB)
   :石井利明、福井豊、藤岡璋光、本田正博、定久昌弘、山崎雅俊
   
⇒表彰対象者「アスリート一覧」はこちら

■「2017年 練習はじめ」で本年の活動がスタート!(2017年1月4日)   
  
2017年練習はじめ…全員集まっての<初練習>、
    部室にて本田監督・市村総監督・品川コーチ・田中主将より<年頭所感>、
    餅をつつきながらの<懇談>と今年の活動がスタートしました!!
<活動ポイント>
 ①【全日本学生優勝の全体目標】【部員毎の個別目標】の達成!
 ②新厩舎も2月完成、【元気な挨拶】【厩舎の美化整頓】の励行!
 ③人馬共に【無事故・怪我無し】の一年を! ...
※本年も同志社馬術部への応援を宜しくお願いいたします!

■「CDI TOKYO 2016 東京国際馬術大会」(ヤングライダー選手権)で清水晶子(スポ健2)が準優勝!
    
「CDI TOKYO 2016 東京国際馬術大会」が12月9日~11日 JRA馬事公苑(東京都世田谷区)で開催。
   「ヤングライダークラス」には「全日本馬場馬術選手権大会2016」(ヤングライダー選手権)の上位6名が招待されました。
   この大会は 外国人審判員を招聘しての国際大会となっています。※招待選手のみの大会
  清水晶子(スポ健2)&ビブロス号は<FEI自由演技ヤングライダー>に出場し65.850%の得点を上げ見事2位に入賞しました!!
  写真左から2番目が清水選手(写真:日本馬術連盟HPより)

「会場となったJRA馬事公苑は、2020年東京五輪の馬術会場に指定されているため、本大会を最後に改修工事が行われる予定となっております。
長い歴史を持つ馬事公苑の最後の大会に招待して頂き、日本開催ではありましたが国際大会という場に立つことができて 大変光栄に感じています。
学馬連主催の試合にあまり参加できていないので、OBOGの皆さまや現役部員の皆さまの前で本領発揮する機会が少ないのがとても残念なのですが、
またこういった形で良い報告が出来ればいいなと思っています。」(清水晶子)

■「第68回全日本障害馬術大会2016 Part I」中障害(B)決勝でOG大活躍!!
    松波智香(杉谷RC)&カルーナV号    3位入賞
    片山志保(徳島RC)&エルドゥオール号 9位入賞

  11月18~20日 (於)JRA馬事公苑。オリンピック選手含め55名が出場したこの競技、予選競技を経て33名が決勝に進出、JOには11名・・・と激戦に。
    ◆松波選手(H24卒)は、1位とは1秒差、2位とは0.01秒差の減点0でゴールし見事3位入賞。表彰台での笑顔が素晴らしい!
    ◆片山選手(H21卒)は1位より速い(-0.33秒)走行ながら2落下で惜しくも9位。<2年前の2014年中障害(B)このコンビで優勝>
  一方、現役部員では、吉川京太(商4)&ウェンデル、荒木梨花(商2)&ミスティカルが出場しましたが決勝進出はなりませんでした。


■「第66回全日本学生賞典障害馬術競技大会」団体で準優勝!!
  個人でも杉本葵生(商2)&コンエアー号が3位に入賞
   
 開催:平成28年10月29日~30日 会場:JRA馬事公苑

    【団体成績】 優勝 日本大学(-27)、準優勝 同志社大学(-37)、3位 立教大学(-50)
     【個人成績】 3位 杉本葵生(商2)&コンエアー、      9位 荒木梨花(商2)&ミスティカル、
             13位 縄田雄飛(スポ健2)&クインターナ、 21位 吉川京太(商4)&ウェンデル
 
 競技は全国6地区の代表校17大学(団体)、94人馬が出場して行われました。

【一日目】前日の雨で馬場はぬかるみ所々に水たまりが残る。朝一番の同志社一走目は主将の<吉川京太&ウェンデル>。
 試合経験は豊富だが全日本学生連覇をかけての大事な一走目の重責で緊張が高まる。以下添付ファイル・・・
   ⇒添付ファイルはこちらをクリック
写真(左)→吉川京太、縄田雄飛、杉本葵生、荒木梨花、柳井万由子


  ◆
「第59回全日本学賞典総合馬術競技大会」

     開催:平成28年11月1日~2日   会場:JRA馬事公苑

     本大会には、団体が組めなかったため田中一希(経3)&エギゾーストノートが個人枠で出場しました。

    一日目の馬場馬術は、得点率 56.86 で38位に付けました。二日目のクロスカントリーは、出場69人馬の半数が失権する難コースを僅か1反抗でゴール。
    しかし障害飛越競技の試合前に前肢に違和感を感じている模様が見られ残念ながら大事を取り棄権しました。



「第48回関西学生自馬馬術大会」で団体優勝!!

    平成2882728日   (於)鶴見緑地乗馬苑(大阪府)

  同志社は、4回生では福島星香・島田侑奈・山口千尋・池田桃子の4選手が出場し、馬場馬術では成績が残せましたが、
残念ながら障害競技では気持ちが空回りしたのか実力が出せずほろ苦い最終戦となってしまいました。

一方3回生、2回生は伸び伸びと日頃の練習成果を発揮し各競技で上位入賞を果たしました。
この結果、6競技での合計ポイントで同志社大学が団体総合優勝を勝ち獲りました。    

 団体成績>

1位 同志社大学  45.5 ポイント

2位 関西大学   24.0 ポイント

3位 立命館大学  23.5 ポイント
 ⇒戦績詳細はコチラをクリック
 写真左から:岩田優香、山口千尋、児玉阿子、中村優太、尾上舞衣


■「第51回関西学生賞典障害馬術大会」で団体優勝、連覇果たす!
  個人では杉本葵生が2位、吉川京太が3位入賞!!
    開催:平成8年7月17日(日)
    会場:三木ホースランドパーク

   朝からの激しい雨も開始直前には止み、足元は悪いながらも暑過ぎず適度なコンディション。上位3頭の総減点で競うこの競技に同志社は6頭5名のエントリーをしました。 …以下添付ファイルをご覧ください。

     ⇒競技概要・戦績詳細はコチラ

■「 第59回関西学生賞典総合馬術大会」「第41回関西学生複合馬術大会」
      開催:平成28年7月2~3日 、 会場:三木ホースランドパーク
   
◍「総合馬術大会」は全日本学生の予選であり主力選手で臨みましたが個人2位を獲得するも、残念ながら団体戦ではチームを組むことは出来ませんでした。
      【団体成績】 4位:同志社大学、   【個人成績】 2位 田中一希&エギゾーストノート
   
◍「複合馬術」で、福島星香(4回生)が馬場で1位通過、障害も減点0と完全優勝、芦田真由(3回生)も4位入賞と健闘しました。
     「馬場B」で岩田優香(3回生)が5位入賞、「障害A」で山口千尋が(4回生)3位、「障害B」で渡邉仁貴が(3回生)2位と健闘し、得点を積み重ね団体優勝を果たしました。

    
 【団体成績】  優勝:同志社大学   【個人成績】 (複合馬術) 優勝:福島星香&ドリド 、4位:芦田真由&ホワイトベル
    
                                 (馬場B) 5位:岩田優香&ラタミールトーマ、 
                                       (障害A) 3位:山口千尋&ラタミールトーマ、
                                       (障害B) 2位:渡邊仁貴&ラタミールトーマ

   
⇒その他戦績、競技写真はコチラ

■「創部100周年記念式典・祝賀会」が盛大に開催されました!

     
開催:平成28年6月18日(土)  (於)京都ホテルオークラ 暁雲の間
   【ご参会者】  ご来賓:92名  OBOG:91名  ご父兄:5名  学生:28名  総勢:216名 
   【式次第】  第一部  記念講演      
           第二部  記念式典・祝賀会
           第三部  OBOG懇親会
   <概要>  同志社大学体育会馬術部は1916年(大正5年)に設立され、本年めでたく100周年を迎えました。今まで支えてきて頂いた関係諸団体・大学関係者・OBOGの皆様に感謝し、次の100年に向け新たな一歩を踏み出す節目として計画しご案内しました処、多数の皆様のご臨席を頂き盛大に開催することが出来ました。 日本オリンピック委員会の竹田恆和会長による記念講演ではリオ五輪や東京五輪の話が満載で皆様興味津々で聞き入っておられました。 式典では、千玄室名誉会長によるご挨拶の後、大谷實総長・松岡敬学長始めご来賓の皆様方に温かい激励とご祝辞を頂き心引き締まる思いでした。その後千玄室名誉会長から昨年来の馬術部の素晴らしい戦績に対し表彰盾を、また市村総監督・本田監督には感謝状を頂きました。スポーツユニオン北村光雄名誉会長の乾杯の音頭で祝宴が始まり、各テーブルではお祝いの言葉が飛び交い宴は和やかに進みました。マット下野バンドによるカントリーミュージックの演奏、應援團とチアリーダーによる演舞演奏と進み、最後は皆でスクラムを組んでカレッジソングを斉唱しました。素晴らしい一日になりました事、皆様に感謝申し上げます!!
  ※当日、100周年記念誌「友と愛馬に捧ぐ…100年の蹄跡」を配布いたしました。
   ⇒その他の写真はコチラ
   ⇒式次第・ご来賓ご芳名はこちら



「第47回関西学生新人馬術大会」では<新人馬場>で中村優太(1)3位に入賞!、団体でも位に!!

       開催:54~5  ()三木ホースランドパーク 

新人馬術大会では、馬場馬術に3人馬が出場し、中村優太(商1)&ジペット・デ・グラルが個人3位に入賞、団体でも位入賞を果たしました。

 障害競技には5人馬が出場し、中村優太(1)&ラタミールトーマが減点0でジャンプオフに進み10位となりました。
  
   ⇒戦績詳細はコチラ
■「第51回全関西学生馬術大会」で昨年に続き総合優勝!!
   
平成28年5月3日~5日  (於)三木ホースランドパーク

<概要>

 今年の「全関西学生馬術大会」は昨年28年振りの総合優勝(3回目)を受けて連覇が目標となりました。

 障害飛越~馬場馬術の全9競技の総合得点で競われる為、幅広いエントリーと上位入賞がポイントです。

 <一日目>の【LA障害飛越】では20名以上が減点0でゴールし(団体でも5チームがチーム減点0)順位はタイム判定となった。
同志社
Bの杉本は軽快な走行で0.1秒差で個人優勝、荒木(3位)・吉川(10位)も減点0で走行し、団体でも同志社Bが優勝をものにした。

 <二日目>は【MD障害飛越】で吉川が惜しくも2位に甘んじた。【MC障害飛越】では8頭が減点0でジャンプオフに回ったが、
杉本は落ち着いた走行で唯一の減点
0でゴールし優勝!! 柳井(4位)・荒木(7位)も素晴らしい走行をしたが少しのミスで順位を落とした。

 <三日目>の【MB障害飛越】には主戦馬6頭が出場し、杉本(2位)・荒木(3位)が減点0でゴール。上位6位以内に4頭が入賞し総合優勝を確実にした。
  
⇒戦績詳細はコチラをご覧ください。


■「ひょうごスプリングホースショー2016」
    平成28年3月18~20日  (於)三木ホースランドパーク
  主力5人馬が出場し春の関西学生をめざしシーズン初めの大きな大会で調整に入りました。
  主将の吉川・ウエンデルは好調な滑り出し、昨年不調であった縄田・クインターナが復調を見せてくれました。
  柳井・杉本・荒木は3日間波がありましたがそれなりの結果を出せていますので今後調子を上げ期待に沿ってくれるものと思います。
  関西学生まで2か月弱、4月8.9.10日の大阪グランプリを経て全関西へと向かいますので応援よろしくお願いします。
      ⇒戦績詳細・写真はこちらをご覧ください。

■「2015年度 同志社大学総長杯」
      本日(12日)、同志社大学主催の体育会表彰式が同志社大学今出川キャンパス礼拝堂にて開催されました。
   ① 最優秀部賞(総長杯)---全日本学生優勝の馬術部、他4部
   ② 優秀選手賞 ---品川皇王(商4)・清水晶子(スポ健1)
   ③ 奨励賞(個人)---住岡崇(スポ健4)・稲葉理佐(生命4)・福島星香(スポ健3)
   ④ 新人賞   ---杉本葵生(商1)・荒木梨花(商1)...
     が受賞いたしました。             <市村総監督より>



■スポーツユニオン東海支部総会
   平成28年3月11日  (於)名鉄ニューグランドホテル
  例年名古屋で開催されます「同志社スポーツユニオン東海支部総会」では、東海地区の馬術部代表をお願いしている
北川隆宏氏(S55卒)と、相談役?の水谷和男氏(S47卒)杉浦修巳氏(S60卒)
と1年振りに懇談。常連の紺野弘則氏(H10卒)
は仕事で欠席でしたが、皆さんお元気にご活躍の様子!! 100周年式典・祝賀会での再会を約束して席を後にしました。



■「2016年卒部生歓送会」
      平成28年2月13日(土)18:30~ (於)京都平安ホテル
     卒部生:
品川皇王、住岡崇、高見翼、 玉木秀悟、西山晴伸、稲葉理佐、大橋怜奈、西田祐美、松久奈央
    指導陣:井上馨部長、大谷隆彦前部長、市村総監督、本田監督、大野正樹コーチ
    来賓:小池知加子先生
    OBOG:石井利明会長、野上宏幸、福井豊、藤岡璋光、市村元一、水谷和男、大濱直久、定久昌弘、
         西村祥吾、亀田瑞城(岡山)、村上卓也(東京)、大和藍子(東京)、山崎

   今年も遠方から先輩たちが駆けつけて頂き50名を超す大歓送会となりました。井上部長・石井会長・市村総監督・本田監督からお祝いの言葉…。
    卒部生を紹介するDVDは各人の個性を良く捉えたプロ顔負けの楽しいもので会場は爆笑の連続! 
    9名夫々の4年間の思い出は汗と涙と喜びが一杯詰まったものでした。 全国優勝を果たした立役者も支えてきたメンバーも壁のない”素晴らしい9名の仲間達”
    これから別々の進路を進みますがこの”素晴らしい絆”を大切にしてください!! そして後に続く後輩・馬術部へ温かいご支援・応援をお願いします!!



■「2015年スポーツユニオン祝勝会」が開催されました。
      平成28年1月30日 (於)京都ホテルオークラ
     出席OB:石井利明、福井豊、藤岡璋光、定久昌弘、山崎
      馬術部:井上馨部長、市村総監督、本田監督
      学  生:品川皇王、住岡崇、高見翼、稲葉理佐、吉川京太、福島星香、田中一希、柳井万由子、杉本葵生、荒木梨花、
           (欠席) 玉木秀悟、縄田雄飛、清水晶子

   
今年の祝勝会は<全関西学生 総合優勝><関西学生賞典障害 団体優勝><全日本学生賞典障害 団体優勝>と障害競技において完全制覇を成し遂げたことを受け
特別表彰では「優秀団体賞」「優秀監督賞」「新人賞」、また招待選手は13名(出席10名)と過去にない人数となりました。
  来賓の千玄室健蹄会名誉会長(日本馬術連盟会長)は、「<馬術部の創部100周年>に<全日本学生で23年ぶりの団体優勝>という素晴らしい花を添えてくれて部長・監督・選手に感謝!!!」と挨拶されことのほか喜んでおられました。
  今年は既に連覇に向けて幸先良いスタートを切っています。OBOGの皆様の温かいご支援・ご声援を宜しくお願い致します。
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■2016年連覇に向けて「初練習」
     平成28年1月4日、田辺馬場において市村総監督・本田、監督・品川コーチ・吉川新主将始め全部員が揃い<練習始め>が行われました。
      練習の後 部室に全員が集い、本田監督から<本年の目標=全日本学生連覇!!>とその為の各自の目標管理について、
      市村総監督からは<創部100周年>と<部の運営>について夫々話がありました。
      その後は差し入れのお餅を焼いたりぜんざいを作ったり…
      今年は珍しくOBOGの皆様のご参加が無く残念でしたが、試合の応援は宜しくお願い致します!!






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