梅田 聡一郎 さん 2005年 09月 20日 10時 19分 33秒







   きついようだが、最後にひとつ。心から思った

   一言。




 「絵を描くというのは、逃げ道では無い。心の総てを込めるものであって、闘技と同様に辛い道にある。と思われる。」

梅田 聡一郎 さん 2005年 09月 20日 10時 14分 42秒


 僕も20年近く絵を描いています。そして思いました。最近の僕等は、おかしいですよ。
 分かるわけない物をたくさんつくったり。

梅田 聡一郎 さん 2005年 09月 20日 10時 09分 06秒

人間にとって重要なのは、何を志すかとか、進路が同じとかではなく、人間性の相性にある。同じ事をしてるからと言って、心が合う事は、有り得ない。僕は、例えば、そりゃあ美術の先生が一番好きだ。しかし、そこらへんの酷い事する芸術家よりは、近所の空手の先生の方が好きだ。どうしてかって、僕はそれらの人となりが好きであるから。
 
 人間関係とはそんなものである。同じ志というのみで仲良くしたりするのは、おかしいと思う。人間っていうのは、していることがぜんぜん違うにも関わらず、同じ所に出揃う時もある。その事に対応できるのは、その種の人間だけだと思う。
 
 僕は、自分と同じ、絵画の分野に属するからと言って、誰とでも仲良くする事はまず無い。

こういう決め方しちゃ悪いが、僕は人の良さで見計らう。

 

ひとつ、教えておこう。


 宮本武蔵は、彫刻の達人でした。

 そして、

 人肉を食った有名画家もいます。


 わたしは、ここに宣言します。

 わたしに限っては、絵がうまいというだけで頭を下げる事は、在りません。

梅田 聡一郎 さん 2005年 09月 14日 13時 07分 37秒
URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B9%E5%BD%A9

記事掲載式世界百科wikipedia使用を、画家として迎行します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B9%E5%BD%A9
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道具
支持体

キャンバス(又はカンバスとも言う。キャンパスは大学の敷地、構内)(0〜300号)
キャンバス張り器
木枠
キャンバス布
短釘

描写道具

ペインティングナイフ
パレットナイフ
スクレーパー
絵筆(0〜40号)
 ラウンド(丸)  フラット(平)  ファン(扇)  フィルバート(平突)

木炭・鉛筆(8H〜8B)
刷毛
ローラー
パレット(木)
パレット(プラスティック)
パレット(紙・ペーパー)

着彩道具

油絵の具
ペインティングオイル
テレピン油
油壺

油分速乾剤
下地剤
顔料
体質顔料
メディウム
仕上げ

上層保護剤
額縁(金・銀細工・木枠・アルミ枠)

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画調
 絵画の画風は、何派、とか何風とかに分かれているが、技術の観点でいうと、このように沢山の画調に分かれている。

スキアグラフィア   陰影画
ポリクローム     多色画
ジャクスタポーズ   並列画
コラージュ      紙片体接合画
アッサンブラージュ  立体物構成画
インスタレーション  象徴設置画
カリカチュア     風刺画
ナチュールモート   静物画
デックファーベンモレリ不透明画
ポートリアル     肖像画(写実)
ポートレイト     肖像画(心象)
イコン        聖画
グリザイユ      単色画
ディプティック    2部作
トリプティック    3部作
ポリプティクス    連作
壁画
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技術
 技術には、様々な扱われ様があり、それは語感によってさらに感性質の高いものへと昇華する。単なる行いから、感性を含有した技術体系へと変化する。

基礎技術

平塗り
ハッチング
クロスハッチング
マスキング
ステンシル
デカルコマニー
フロッタージュ
アッサンブラージュ
ヒディング
モデリング
ポワリング
アクションペインティング
ドリッピング
透かし
暈し
ブラッシュストローク
ドライブラッシュ
特有技術

chiaroscuro (キアロスクーロ)階調画
impasto(インパスト)   上層厚塗り
imprimatula(インプリマトゥーラ)有色下地
esquisee(エスキース)   構想下絵
camaieu(カマイュ)    有色下地上単色画
ebouche(エボッシュ)   薄塗り下絵
glasis (グラッシ)    薄塗り重層画
scumbling(スカンブリング) 上層仕上げ平塗り(技術)
veratula(ベラトゥ−ラ)  上層仕上げ平塗り (表現)
alla prima (アラ プリマ)直接描き
preparesion(プレパレーション)地塗り
     併用可

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複合学術
これらを絵画に複合する事が、自分の絵画の可能性を広げるきっかけになる。


図(構図の正しさ、面白さ)

liner perspective 線遠近法
sfumato 空気遠近法(霧状効果)
graphein 記述
geometory    幾何学
iconography 図像学
golden ratio 黄金率(1:1.618)
silver ratio 白銀率(1:1.414)
体(体の作りの把握表現)

somatology    生体学
surface anatomy 体表解剖学
artistic anatomy 美術解剖学
芸(芸術を行う上での感覚)

kunst        芸術
kunstwissenchaft        芸術学
all germani kunstwissenchaft一般芸術学
kunst verhalten        芸術態度
kunstwallen           芸術意志
aesthetisia 感性学
象(シンボルとして描く方法)

ung 象構成
buildlesthureibung 形象記述能力
einbuildungskraft 形象記述能力
formung       形成
vostellung 表象
象状態(シンボルの種類)

noema   形象
noesis  構象
zeigen  示形象
flack   平形象

梅田 聡一郎 さん 2005年 09月 14日 11時 36分 18秒

 tintingstrength、着色力の遊び心とせよ。
 構図においてgeometry,
線遠近法にてliner perspective,
その遊び心において、vanisingpoint消失点の数、
 その真実味において正誤性を意識せよ。
 

梅田 聡一郎 さん 2005年 09月 13日 18時 59分 04秒

しつこいのは分かった。
 とても分かる。
 
 でもな、

 最初から、君目当てでやってる事じゃないぞ。
 誰でもそう思うと思うんだが。

梅田 聡一郎 さん 2005年 09月 12日 14時 37分 35秒



  ナターシャ=金スキー。

梅田 聡一郎 さん 2005年 09月 12日 13時 27分 11秒


 周りに色々言われて辞めちまうくらいなら!!

 自殺しちまったほうが良いねえ!!!

梅田 聡一郎 さん 2005年 09月 11日 15時 51分 42秒

 

   恐怖!!『指先足音一緒女』

梅田 聡一郎 さん 2005年 09月 11日 15時 50分 35秒

 気味の悪いエロサイトを混入してる暇があったら傾聴お願いします。



 一方で、こういう事っていうのは、描く側にしか分からず、増して当人が自分なりの方法で気づいて初めて輝くものであり、読んでも一緒っていう嫌いはある。共通項としての技術は大事だが、同じ絵画にはならないです。完璧な贋作にさえ違いがあるのに、メンタルを持つ人間一人ひとりが同じ絵を描きうる筈がない。

梅田 聡一郎 さん 2005年 09月 11日 15時 48分 51秒





 一方で、こういう事っていうのは、描く側にしか分からず、増して当人が自分なりの方法で気づいて初めて輝くものであり、読んでも一緒っていう嫌いはある。共通項としての技術は大事だが、同じ絵画にはならないです。完璧な贋作にさえ違いがあるのに、メンタルを持つ人間一人ひとりが同じ絵を描きうる筈がない。

梅田 聡一郎 さん 2005年 09月 10日 12時 06分 10秒

 絵画を描くにおいて、対象が恐ろしく見えるのはとても良い事であり、その事を『向いてない』ととらえるのは間違いである。
 vostellung。相手を見た時に恐ろしく感じる理由とは、相手の尊厳を感じているという、『美術向きの視線』を持っているという事である。
 相手の尊厳を頭の中で守ろうとするから、実際に危害を加えられるわけでもない相手の尊厳を感じるのである。
  『描く対象が恐ろしく感じるのは、そういう意味では良い事である!!!!』

wikipedia梅田聡一郎作成文 さん 2005年 09月 06日 15時 50分 50秒

 絵画の画風は、何派、とか何風とかに分かれているが、技術の観点でいうと、このように沢山の画調に分かれている。

スキアグラフィア   陰影画
ポリクローム     多色画
ジャクスタポーズ   並列画
コラージュ      紙片体接合画
アッサンブラージュ  立体物構成画
インスタレーション  象徴設置画
カリカチュア     風刺画
ナチュールモート   静物画
デックファーベンモレリ不透明画
ポートリアル     肖像画(写実)
ポートレイト     肖像画(心象)     
イコン        聖画   
グリザイユ      単色画
ディプティック    2部作
トリプティック    3部作
ポリプティクス    連作
壁画
[編集]
技術
  絵画技術には様々な用法、筆運び、技術が存在し、バリエーションに富む。

impasto(インパスト)   上層厚塗り
imprimatula(インプリマトゥーラ)有色下地
esquisee(エスキース)   構想下絵
camaieu(カマイュ)    有色下地上単色画
ebouche(エボッシュ)   薄塗り下絵
glasis (グラッシ)    薄塗り重層画
scumbling(スカンブリング) 上層仕上げ平塗り(技術)
veratula(ベラトゥ−ラ)  上層仕上げ平塗り (表現)
alla prima (アラ プリマ)直接描き



1esquisee(エスキース)   下絵を構想
   

2ebouche (エボッシュ)   構想した下絵に基づき、薄塗りで下絵を描く
   

3glasis (グラッシ)    薄塗りで、下絵を少しずつ立ち上げていく。
   

4scumbling(スカンブリング)平塗りで、大きな面とその階調、色調を少しづつ立ち上げる
 velatula (ベラトゥーラ) 時に、その平塗りのタッチに表現を求む。    

5おつゆ描き~細密描写    細部を厳密に立ち上げたり、油分の多い薄塗で、細部表現を行ったりもする。    
 この行程の中で、どんな途中と完成を求むかは自由になる。しかし、基本的に大事なのは、「徹底」。唐突に、経験の満たないアラプリマとか抽象(中傷画)画に逃げず、技術による、段階的な再現につとむ事が基本。 

 等、沢山の技術に支えられて、油彩の技術的向上は望める。道具の機能も、この技術達との関連を鑑みると、使用方法を実感として掴む事が出来る。実のある指導者達は、これらが実に染み、これらに基づいた技術指導をするが故、多少しか絵を描いた事のない相手にさえ、実感を与え、向上させる事ができる。                


下絵構想技術について(esquisee)

 下絵構想能力とは、思いのほか難しく、手記、補記的な問題や、描くことのほかに、次に展開したときに対する能力として「図る」(geometry)、「記述する」(graphein)という能力が存在します。その能力とは、次の行程に対する可能性を広げる意味としてのクロッキーを構想する構想構成能力(einbuildungskraft)が良く生かされます。可能性を広げる構想と、そこに完成度を求める為の図る、描き込む、前後感を持たす、という行為をつくる。絵画を描き、人を癒す心においては、(buildlesthureibung)形象記述能力も大事になってくるという事です。  例え形象そのものでなくっても構図において位置関係の少しのズレとか、描き込みの差異によっても意味性はとても違ってくる。写実、模写においても、形象意識のあるエスキースを描く事が重要になる。  エスキースは、∞である。技術と料金の関係性の重圧を感じずに想像を羽ばたかす事ができる。たとえ本人の作風がそれを実行するに至らなくても、その技術を持つ人間がその構想における絵画を制作に至るから。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B9%E5%BD%A9" より作成

UMEDA  SOUICHIROU さん 2005年 09月 06日 15時 16分 02秒

 図形ではなく、遊び心とせよ。
 着色力(tintingstrength)においてgeometryを意識せよ。
 無知を促す輩を、シニフィアンとして罰せよ。
 陣、方形でなく律や心や、シンプルさとして活用せよ。
 その心構え、水面下において躍動し、水面の上において尭尭に 出すは大失敗と見、その反復は宗教とせよ。
 拝む為以外のバランスとせよ。
 「知」のアピールでなく、「良心」の集積とせよ。
 思いの想いのおもいの、一途なものとせよ。
 苦労の集積であり、美的なバランスの両立とせよ。

 さしてなんらか秀でるならば、

 「貴方にかなう、貴方無し。」


UME さん 2005年 09月 06日 15時 15分 43秒

 図形ではなく、遊び心とせよ。
 着色力(tintingstrength)においてgeometryを意識せよ。
 無知を促す輩を、シニフィアンとして罰せよ。
 陣、方形でなく律や心や、シンプルさとして活用せよ。
 その心構え、水面下において躍動し、水面の上において尭尭に 出すは大失敗と見、その反復は宗教とせよ。
 拝む為以外のバランスとせよ。
 「知」のアピールでなく、「良心」の集積とせよ。
 思いの想いのおもいの、一途なものとせよ。
 苦労の集積であり、美的なバランスの両立とせよ。

 さしてなんらか秀でるならば、

 「貴方にかなう、貴方無し。」


梅田 聡一郎 さん 2005年 09月 04日 12時 57分 16秒

==デザインの語源についての考察==  

[1signifiant(意味する者)+signifie(意味される者)=sign(シーニュ.サイン)]
[2sign(サイン)+ do/する(動詞)=do sign (ドゥー・サイン)]
[3do sign = design (デザイン)]
                              

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3" より作成

梅田 聡一郎 さん 2005年 08月 31日 17時 07分 10秒


 私は私に上手さを求めぬ者に興味がまったくない。



梅田 聡一郎 さん 2005年 08月 31日 14時 47分 46秒

 美術解剖学(artistic anatomy)についての述解 梅田 聡一郎

 美術には、人物画が存在し、どの様な分野の絵画においても、その象徴性、人間同士の相互理解における人物の登場意義はとても重要な役割を担い、今日の絵画空間の中においても使用頻度の高い図像といえます。  その人物画の完成度、内部構造把握、ともすれば鑑賞者に「こうありたい」という影響を与うにいたるこの人物の正確な表現には社会的にも重要な役割と義務性があると感じます。人間が人間に影響を持たす図像である以上、その人物は、健康的であり、かつ美的でなくてはいけません。究極的には、その影響下にさらされただけで、その人間が正しき行いを心の中で歓迎するにいたるくらいのものであるのなら、もう逆に歓迎は免れないくらいであると感じます。  somatology(生体学)、surface anatomy(体表解剖学)も絡むものであるのなら、健康や、体内構造の生活における円満にも成り得、最上のものであると感じます。  健康と自分について考えさせられる、とても自然なものであるほうが、良いと思われます。そのような人と人の生活の「円満」の助長の為の絵画を描く、医学知識として美術解剖学があると感じます。人間がこういう感情を持つ、こういうシチュエーションに出会うとこういう心の変化をきたす、などの感情起伏や心理学との関連性や、自身の心を大事にするという意義においての絵画が、明日の空間を作るに至ると感じます。行動学的側面から見た人間の感情の起伏、安閑の法則などを示唆する絵画の条件も、健康学に精通する事で守られ、美術を知る事で、健康的側面に繋がってゆくという効果も期待できます。  速筋と遅筋の関係性についてや、赤色筋肉、白色筋肉との関連性、心の動きと体、筋肉の動きとの関連性、連鎖反応との関連性、病理さえ明かす美術解剖生理の心、絵画理解が身体理解に繋がるという関連性、医術解釈美術介在における、処置前の「観察眼における美術健康学的事前の事前処置と営淙涓宗廚皺椎修隼廚錣譴襦」  大腿四頭筋、腹直筋、外腹斜筋、腸内転筋、大胸筋、広背筋、三角筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋、胸鎖乳突筋、僧帽筋、 外反母趾内転筋、外反母趾外転筋、筋肉の作動、心臓、膵臓、脾臓、肝臓、腎臓、大腸、小腸、総ての内臓の相互理解、心臓がポンプであり、毛細血管に血を流し体内の連動のエネルギーと化し、血を循環、取り替える。血液には成分が内在し、体の傷を治し、病魔を克服する力が存在する。その体内含有量によっても、体表も違い、描かれる人間の色自体が変化する。意味。肝心なのは、意味であり、その意味性を支えるのが、解剖学と医学の介在になる。   骨格においての問題や、恥骨、頭蓋骨、鎖骨、背骨、肋骨、指骨、手根骨、眼窩、背骨の数は12本存在するという事を知りえているのとそうでないのでは違うとか、体のどこの部分をどこの骨が支えているかという自覚に基づいて本人同士が生き、その事から来る悩みを共有しあう事の重要性。  体内理解によって、自身の体に対する理解を持つと同時に、自己自覚によって、自身を思う様生き生きと動かすことができる。  自己理解にも、他者理解にも繋がりうる。人間が、人間の可能性を最大限に生かし、具体的に自身を変える事さえできる。高度な才能が成すとてもとても抽象的な心と体の悩みさえも、体の具体的な悩みとして還元できる。

例)気韻生動と、心理学selfdynamizm(セルフダイナミズム)について

 「中国六画法は主格「気韻生動」(生き生きと動く、気韻、気迫を感じる絵を描く、美術の行いとしての動きを取る)という言葉がある。これがひいては心理学用語selfdynamizm(自己律動)(自身の体を生き生きと、体調管理という自己規律を持って動く)という、心理健康的動きを示唆する事と同じくするのではないかという事。気と韻律を感じる神秘性、生動という、生き生きとした動きとダイナミックさ、そして、生体の生き生きとした動きの事をも示唆するという意義を、気韻生動を、selfdynamizmと並べ比較し、同義点を見出す事で拡張させてみました。自己の生活を生体学的側面から見て円満にしつつも、その神秘性と生動(生き生きとした生活、美術としての躍動)たるや、才気あふれる。これが本物の気韻生動であるという感想です。改めて、その深みを感じてしまいました。」

   このように、美術解剖学には、美術家や美術家が描く対象の生活を円満たらしむ学識可能性も特化価値として存在します。描くにおいては画家に健康的知識を与え、鑑賞者にも人間生活の規範たる象徴を影響として与え、動くにおいては自己の管理や、生活の円満、心の隅々を知りえ、自由に立ち回る事を救う学術ににもなるという深みも存在します。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E8%A7%A3%E5%89%96%E5%AD%A6" より作成

梅田 聡一郎」 さん 2005年 08月 31日 09時 54分 22秒

油彩技術についての述解 (梅田 聡一郎)

 絵画技術には様々な用法、筆運び、技術が存在し、バリエーションに富む。

impasto(インパスト)   上層厚塗り
imprimatula(インプリマトゥーラ)有色下地
esquisee(エスキース)   構想下絵
camaieu(カマイュ)    有色下地上単色画
ebouche(エボッシュ)   薄塗り下絵
glasis (グラッシ)    薄塗り重層画
scumbling(スカンブリング) 上層仕上げ平塗り(技術)
veratula(ベラトゥ−ラ)  上層仕上げ平塗り (表現)
alla prima (アラ プリマ)直接描き



1esquisee(エスキース)   下絵を構想
   

2ebouche (エボッシュ)   構想した下絵に基づき、薄塗りで下絵を描く
   

3glasis (グラッシ)    薄塗りで、下絵を少しずつ立ち上げていく。
   

4scumbling(スカンブリング)平塗りで、大きな面とその階調、色調を少しづつ立ち上げる
velatula (ベラトゥーラ) 時に、その平塗りのタッチに表現を求む。
   

5おつゆ描き~細密描写    細部を厳密に立ち上げたり、油分の多い薄塗で、細部表現を行ったりもする。    
 この行程の中で、どんな途中と完成を求むかは自由になる。しかし、基本的に大事なのは、「徹底」。唐突に、経験の満たないアラプリマとか抽象(中傷画)画に逃げず、技術による、段階的な再現につとむ事が基本。 

 等、沢山の技術に支えられて、油彩の技術的向上は望める。道具の機能も、この技術達との関連を鑑みると、使用方法を実感として掴む事が出来る。実のある指導者達は、これらが実に染み、これらに基づいた技術指導をするが故、多少しか絵を描いた事のない相手にさえ、実感を与え、向上させる事ができる。                


下絵構想技術について(esquisee)

 下絵構想能力とは、思いのほか難しく、手記、補記的な問題や、描くことのほかに、次に展開したときに対する能力として「図る」(geometry)、「記述する」(graphein)という能力が存在します。その能力とは、次の行程に対する可能性を広げる意味としてのクロッキーを構想する構想構成能力(einbuildungskraft)が良く生かされます。可能性を広げる構想と、そこに完成度を求める為の図る、描き込む、前後感を持たす、という行為をつくる。絵画を描き、人を癒す心においては、(buildlesthureibung)形象記述能力も大事になってくるという事です。  例え形象そのものでなくっても構図において位置関係の少しのズレとか、描き込みの差異によっても意味性はとても違ってくる。写実、模写においても、形象意識のあるエスキースを描く事が重要になる。  エスキースは、∞である。技術と料金の関係性の重圧を感じずに想像を羽ばたかす事ができる。たとえ本人の作風がそれを実行するに至らなくても、その技術を持つ人間がその構想における絵画を制作に至るから。

 ※シニフィアンワード(勘違いするなかれ!!)  だからと言って、他人に想像力豊かなエスキースを描かせ、嘘を吹いて死なせ、遠まわしにクロッキーを手渡して良いわけでは全然無い。傾聴せよ。悪用をするなかれという事を。美しき心の行いと描いて美術という事を。                                                  梅田 聡一郎

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B9%E5%BD%A9" より作成

梅田聡一郎 さん 2005年 08月 28日 08時 28分 15秒

 平和と、公共性を愛する、そして、ナメられないだけの技術を内包した絵画を、目指します。

梅田 聡一郎 さん 2005年 08月 27日 09時 39分 17秒

夢は、二科会員だけです。


 平和と公共性を愛する絵画を目指します。

梅田 聡一郎 さん 2005年 08月 25日 10時 23分 54秒

 

藝術における高い知能を利用した、障害者の捏造をするな。二度は言わず、只只行動で示す。
 
             シニフィアンからの忠告

梅田 聡一郎 さん 2005年 08月 25日 10時 23分 42秒

 

藝術における高い知能を利用した、障害者の捏造をするな。二度は言わず、只只行動で示す。
 
             シニフィアンからの忠告

梅田 聡一郎 さん 2005年 08月 25日 10時 20分 48秒

 私は、障害者を自分で作っておいて、後からフォローする様な、クソ藝術家でない。他人を救い、公平さを重んじつつ勉強する、

   「正しき人間にある。」

梅田 聡一郎 さん 2005年 08月 17日 09時 46分 20秒

 私はポン引きではないので、非人間的者を守らない。

梅田 聡一郎 さん 2005年 08月 17日 09時 42分 13秒

アクリルガッシュには、適応できる技術が多く、その理由というのも、公共建築物に対する壁画用の強力な描画材の需要から開発されたという事から生まれた不透明水彩という事で、技術に対する老朽化も少ない。固着が水分蒸発と同時という事でとても早く、酸化重合と違ってとてもスムースに描画〜完成にいたる事で、平面構成など、デザイン系の受験に専ら用いられる。強度があり、支持体を選択するなら、ライトモデリングペースト等の下地剤を利用して、とても重厚な支持面を作成するにもいたる。また、固着した時の表面のひび割れの多いポスターカラーと、強度に恵まれたアクリルガッシュは、下地剤を用いた場合には明らかに別の描画剤と言える。絵画の描画剤は不透明水彩と透明水彩に分かれるが、その事で絵の具の質感まで割り振ってしまう括りは、今日では存在しない。 セラミックスタッコや、ライトモデリングペーストなどの、軽質で腰の強い下地剤を利用するのならば、油彩と肉薄する厚塗りも可能になる。只、化学物質としての風合いが強く、そして速乾剤であり、アクリルガッシュとして通じる素材も、全体を通してポップで軽質な感覚があり、厚塗りしたマチエールに、油彩の様な、「重厚な風合い」というのは期待できないかもしれない。荘重さと重厚さと雰囲気なら油彩のテクスチャ、ポップさと、明快さと、明るさならアクリルガッシュのテクスチャという感覚も、互いの媒質で構成された絵画同士を比べてみると分かります。  しかし、油彩にある重厚さというのは、物質の質感から来ているので、その荘重さをアクリル樹脂にはもとめる事は不可能である。  アクリルは、さまざまな性質の樹脂を用いている事で知られ、下地剤においてさえ、その、球体樹脂や、合成樹脂、アクリル樹脂の配合によって形成されている。  本人の技量を見せる、観点の通常性を見せたいのなら、あまり媒質差を一つの絵画に設けない方が良いのだが、その一方で、「バリエーションあり、デッサン力あり」の絵画を見せたいのなら、媒質差の特性を逆に利用しつつ、さまざまな技術を見せるのが肝心になる。

 しかし、技術というのはあくまで、通りいっぺんのものに過ぎないので、身につける義務は介在すれども、「自分何様である」というものの個性も必要不可欠になる。態度さえ良ければ、自分らしくっても構わないように、「技術」というハードルを乗り超えるのなら、自分らしい絵を描いたとしても問題ない。

下地剤について  遅延剤のスロードライ、セラミックスタッコ、マットバーニッシュ等の漆喰系、レジンサンド、ナチュラルサンド等の球体樹脂系、ジェッソ等の総合下地剤、モデリングペースト、ライトモデリングペーストなどの塑形用下地剤、メディウム、ジェルメディウム、マットメディウムなどの軟質系下地剤と、同じものでも特に支持面に求める「層の質」というものがあって、凹凸面の質にどういった塑形を求めるかが重要になる。その上で支持面に対する技術の重層も鑑みて、製作の途中で差し障りの出てこないものを最初の状態にて選ぶ。邪魔をしないのはきほんとして、技術の中にどれだけの成功を期待するか。直接の描写で描かいても表現できるものに、下地剤というワンクッションを挟むことによって期待できる効果というものを最初にイメージしておくのが重要になる。技術には技術の特異性が存在し、その事には必ずの相乗効果がなくっては、いけない。技術と技術があるんでなくって、その技術と技術によって絵が良くなってないと、意味がない。なので、下地剤を扱う時点で、絵の作りが決定していないといけない。技術とは特色にあり、美術とは、その相乗効果を最初の時点で見抜きつつ描く事になる。よって、下地剤の個性が強いほど、完成予定も強固でなくてはいけない。


梅田聡一郎 さん 2005年 08月 14日 16時 34分 56秒

「余裕の上に成り立たない美術、かりそめの上に微笑 まない技術」
 
 今日美術の技術は、一般的に職業として浸透しづらいものとなってきています。端的に世間知らずといった傾向も存在し、その辺の詳細は未だ、内外問わず職業的に成立しにくい、反対に弱いものにもなっております。自由の弊害として、価値観が複雑化してきております。その上、並行して反対的な目線も否めず、否定観念で一杯の昨今ですが、それもこれも具体性を孕まないことと、世間一般の為になりたいと、柔らかく理想を追う人間が少なくなったせいだと感じています。
 
 変な意味性の追求が目立ち、その内実や、世の中の役に立ちたいなとか、心ある人間味で絵を描きたいという心を持ち、その中で技術的には徹底的に詰めていこうとか、そういう全うで、緩やかな理想も減ってきていると思います。
 過激派みたいな人とか、こだわりの尽きない描き手の問題や、単純に邪魔する馬鹿も多くってそれはやりにくいものになってきていると感じます。
 かりそめの理想を持たず、技術や学習の上に成り立った絵を描く事が重要になると感じます。
 あとは、


自身が絵を描いていくという事を、それを知る全員に、決して軽んじさせないという戒めも、絶対必要になります。これは最近の世の中の世風においては、殆ど絶対です。漫才みたいな事をして、済ませる事の繰り返しでは、自分や周りは、本当の意味では理解するはずがありません。
 自分の描いている事を、決して軽んじさせない。人生のうちの一秒でも。そういう事を続けることも、絵を描く上で大事なことです。
 偉くなってから、大学をでてから、立場ができてから、では、遅いと思われます。若年のうちに、その感覚をもっておいたほうがよろしいと思われます。
 そして、悪戦苦闘が嫌、ぶつかり合うのが嫌ならはっきりと嫌である、という。それが一番の解決策です。簡単に言うと、絵画を続けていく意思がある貴方方を真っ先に疑うのは「経験者と素人」の二通りで、
素人は「そんなの続けていけるの?」と、経験者は、「今までやめてきた人みたし…。」という目線が目立つ訳で、当然通年したその感覚に対応するには、自身の本当にしてきたことを理解させるしかありません。
 相手が多少引き気味でも、その事無しには自身の道が続かないのならば、徹底的に教えるしか無いと感じます。自身の進路はその様に簡単ではないです。

  現役の人間でさえ、他人の懸命さを茶化す人間が存在してやまないのです。「先に生まれた」からといって、自分の絵画人生を応援してくれるという保障はどこにもございません。
 からかわれるようではいけないと思われます。
 
デスクワークの人間が調子乗って嫌がらせするようになった今では、絵画のような、単調で人の良い作業を続けていくのは、そう、おっしゃるとおり無理に近いでしょう。デスクワーカーのような近代的で短気で陰惨な人間にはとても理解に苦しむ分野でありますが、その辺は多分に理解していただくまで頑張るしかないです。

 そしてそれが、肉親が続けさせてくれている事だったら、尚更辞めてはいけません。

梅田 聡一郎 さん 2005年 08月 11日 10時 49分 54秒

 両眼遠近法というのはどうでしょうか…。

梅田 聡一郎 さん 2005年 08月 11日 09時 53分 57秒

 人間の能力というのはそう簡単に煮詰まるものでもなく、人間の心はそう簡単に和むにいたりません。
 それを簡単にする「心根の純粋な根幹」を抱くのが重要で、その事は基本のさらに奥深くに根ざしていると気づきます。

梅田 聡一郎 さん 2005年 08月 11日 09時 51分 22秒

 これら全ての能力は、毎日のデッサンや、健康的な毎日や正しき努力より生じ、不可思議な力や、人智を超えるものでもなにも無い。
 賢く、堅実に生活する人間にとっての重要な基本にある。生きる者同士としての心と体の平穏と、生活の加護をしあう事の重要性を知らないものも、自身の身を持って毎日を懸命に自他に捧ぐ事を知らぬ者も、実技学習能力ともにこの基本の内実までは至らない。
 自他を大事に、生きている者のみが作品にある。通りいっぺんの物事のみを知り、その上積みのみを守る者に、応用よりも斬新で、勉強よりも難解な知識たる「真の基礎」は微笑まない。
 本当の基本は、応用より遥かに難解である。
 一方で、それを知りえた上での心ある聡明な絵画を目指す重要性を知りました。
 物事を知っている事が重要でなく、どうやって物事を知り、また、どうしてそれを用いたかも、とても重要になると分かりました。
 そして、表現したい事が大事で、その心に比べると、「腕前」というものがいかに曖昧で不確かなものかも、身をもって知るにいたりました。重要なのは、技術を持っているから、自分の絵画が保障されるなどというのは、錯覚に過ぎないと気づき、一方でその事は、技術に対する努力あっての発言と感じました。

梅田 聡一郎 さん 2005年 08月 07日 15時 18分 41秒

graphein 記述
zeigen  形象
flack   平形象
noema  象徴構成
noesis  象徴構成体
ainsbuildungskraft 形象構想構成能力
churdleibung    形象記述能力
golden valance geflecht 黄金分割網状線
doubleperspective  正逆同一遠近法



 「心にも無い事を、一生懸命でもないのに真似ると、却っておかしくなる」
 「皆の懸命に生む技術をやたらに蔑ろにすると。嘲笑を買う。」
 「自分の体を大事にしない者は、他人の体など、大事にできる筈が無い」
 「他人の絵を大事にしない人間は、自分の絵を輝かす事なんてできない。」
 「技術ばかり追う精神も、ある意味個性になる。その技術を美化しようとした場  合、かならず表現や懸命さも生じる。=技術も大事。」
 「要は、(意図による技術が大事になる。)という事だ。」
 「根気良く描く事も、卓越した技術も大事。」

梅田聡一郎 さん 2005年 08月 07日 14時 18分 37秒

 シニフィアン=意味するもの
 シニフィエ=意味されるもの


梅田 聡一郎 さん 2005年 07月 17日 10時 51分 47秒

 「これが分かるなら話くらい聞いてやる。」

出来ないなら、今までのけじめをつけて貰う。その為だったら、なんでもする。嫌なら、中途半端なやり口で2度と邪魔しない事。

  僕にだけ強気な君等は、はっきり言って



    「吐き気がする程見苦しい!!!!」

梅田 聡一郎 さん 2005年 07月 17日 10時 39分 50秒

勉強の邪魔。

梅田 聡一郎 さん 2005年 07月 17日 10時 38分 10秒



   勉強の邪魔。

梅田 聡一郎 さん 2005年 07月 16日 17時 24分 55秒

逆遠近法介在型
双曲線交差8点遠近法

梅田 聡一郎 さん 2005年 07月 16日 17時 24分 00秒

逆遠近法介在型双曲線交差8点遠近法。

梅田 聡一郎 さん 2005年 07月 16日 16時 21分 02秒

 理解できないから脅すのは、、、、、、、

        間違い!!(気違いではない)  

梅田 聡一郎 さん 2005年 07月 16日 16時 20分 04秒

交差双曲3遠湾曲率操作線交差遠近法(使用法=カーブした物が描きやすい

梅田 聡一郎 さん 2005年 07月 12日 15時 10分 57秒

 応物用筆=オートマティスム自動記述に、理性的な感情を挟みつつ行う事。

 理性介入型自動記述

梅田 聡一郎 さん 2005年 07月 12日 13時 23分 32秒

世界観と数字に裏づけられた図像学による形象黄金率をつくる。そして、双曲線空間と、3次元空間、二次元空間を同時保有する状態を、黄金率交差線を同時保有した立体物で空間を構成、空間内の物質を、現実に在り得ないつくりで描き、人物を生体学(somatology),美術解剖学(artistic anatomy),に基づいた上での象徴性保有人物画を描き、配置する。その上で、全体が、慈祖。恐怖でなく、真実を含有した慈愛。象徴形成物体として、高らかに屹立する事。静謐で残酷な細密絵画と同等のリアリティーを保有しつつも、主象形としてある物質と世界が、慈祖構成物体である事。

     「総ての学術が極点まで保有された、

      祖形象徴である事。」

梅田 聡一郎 さん 2005年 06月 29日 10時 32分 52秒

本の学問には謎が多い。人間が個人でする事には必ず学識が必要で、その裏には本による知識が存在する。論述、オリジナリティー溢れる論述も結局は本を読まねば成り立たない。技術が絵画を生む。その技術は、本による知識にある。本は、しるしになる。起こった出来事を記述し、次に橋渡しするバトンタッチになる。その本には、正確に物事を伝える方法と、もう一つ本によって伝えたい事を心を込めて伝えるという方法がある。
 例えば、分かりにくい本も、技術にある難しい方法。絵本や、切り絵本を描いたり、挿絵を挟んだりするだけで、開き戸の絵本を入れたりするだけで、「分かり易くなると同時に感動まで与えてしまう。」という事になる。技術は知識を支え、心は感動を支える。そういう本の素晴らしさが存在すると思う。

             「伝移模写+本」論 
一方で、もう一つ注目する所がある。絵画と比べたときの、「鑑賞距離」。鑑賞距離が絵画に比べて、本は抜群に近い。
 「動物に襲われる」
 「ボールが飛んでくる」
何のシチュエーションにしても、心が具体的に動いてしまうのは、

「心を動かす対象が実際の人間の体にもっとも近い場合なのだ。」

 よって、本にも同様の事が言える。100号レベルの大作絵画程の迫力は望めないにしても、やはり体に近いのだ。

 「わが子を遠くで見つめるより、抱いたほうが感動する」

 と、いう事だと感じいった。
         
      「大人を倒す赤子絵画を倒す本」論

梅田聡一郎 さん 2005年 06月 28日 16時 49分 02秒

 技術が技術をうみ、混合させた事によって、
 
 A+B=C理論で、全く違う技術体系が一つ出来上がる
。技術体系にはとても奥深さと、技術一つ一つに対する意味性が存在し、一つの単体として平等視できない。してはいけない。技術と技術を掛け合わせる妙においては特にそういう嫌いがある。

 技術の為の技術でなく、表現の為の技術と言う発想重視型自由志向は分かるが、「技術を知りつつも、発想が伸びやかで、表現も出来ている」という境地が存在しさえすれば、それがもっともベストな方法になる。技術は勉強。勉強は熱意。勉強方法論を覚えたいという志の裏には、立派な動機がある。
 「確かな物を他人に見せる」という義務感や、責任感の基作品を提出するという自己規律。その集大成が他人を感動に導く。

   技術を覚えたいという感覚も立派な感性の一つであるのが当然なのだ。技術には感動がないとか、技術には人間の感性を殺ぐ何かが存在すると言うが、それは出鱈目だ。
 技術を披露したいという意思自体が、人間の心になる。よって応用技術を煮詰める。
 
 技術には人間の本質を煮詰める能力がある。技術の継続。同じ技術の継続には、その物事に従事する能力があるかどうかが求められる。そのバロメーターとして技術の為の技術も存在する。グラデーションを延々描く行為の裏にはそういう精神的裏打ちが存在する。
 
 技術応用例「混合技術」

コラージュ+コピーアート
(コポイオサスペンティング)
モデリング+フロッタージュ&描写
ステンシル+ドリッピング
(ステンシルドリップ)
マチエール+クロスハッチ
スクレープ+モデリング
コピーアート+ブラッシュストローク
モデリング+ドライブラッシュ
 
技術のかみ合せ 想像力によって、技術の近似値を見る。発想力によって、技術と実物をリアルかつ想像力豊かにつむぐ。
髪の毛=ドリッピング
石の箱=レジンサンド、ナチュラルサンド

等、テクスチャーと実際の物質を「8割の真実」として技術と紡ぐ。技術としての実物と、また違う、発想による8割の近似値を創る。それが技術と絵画の掛け橋になる。一見無駄な事の繰り返しが、重要性を帯びる。 
         最後には。

 良い意味での報いを受ける事になる。技術にはそういう意図がある。

梅田 聡一郎     さん 2005年 06月 28日 16時 29分 30秒

 アクリルガッシュ応用技術

 アクリルガッシュが応用技術を孕む時、並々為らぬ表現の展開を望める事が明白である。人間の技術体系には思わぬ落とし穴が存在するが、アクリルガッシュにはその可能性が薄い。どうしてかというと、公共建築物対応媒質としてかなりの強度を保っているので、応用技術、混合技術など、強度、性質の問題と関わってくる技術体系にも勝る人間の技術にも弊害無く様々な併用が可能になると言う事だ。
 技術と技術の併用術にこそ次の可能性を見出すのが絵画の技術の集積としての一面なのだが、技術としての技術、能力としての能力だけでなく、
 「技術としての能力、芸術としての技術」が混合融和し、表出するのが技術の集大成としての絵画である。技術には沸点が存在し、絶対的に技術の向上の拍車を止める。技術には技術が上乗せしづらく、その技術同士が一つのリアルとして混在しえるのかどうかが及第点になるが、条件によっては融和し得る。技術には重要な難題も無く、美術には表現という可能性の無限性を見つめる必要が存在し、よって技術の向こうを見る必要が存在す。
 よって、技術を超える必要が存在する。感性で技術を超えるのだ。感性を超える技術。その為に人は動く。
 
 「技術+技術」
 「応用技術」
 「混合技術」  
 「心理+技術」
 「計算+技術」
 「異文化1画法+1理論の融和」
 「Aの技術を最表象するBの技術」
 「大胆な形象Aを緻密な表現に結びつける技術B」
 「

梅田 聡一郎 さん 2005年 06月 26日 16時 13分 33秒

 画術を研鑽するにおいての技術体系には必ず法則性と、図像学的バランスを交えた内部構造がある。技術の為の美術、美術の為の技術がそこに見え隠れし、必ず互いに助け合う。図像学中にもgraphein=記述/
eikon=構想等の二つの重要要素が助け合い成立する。
 一つ言える事は、ある失敗、偶然性のフォローの為の画術でなく、ある目的の元、正確な理解の元に描かれるのが本当の画術になる。

さっち〜 さん (lovelymomo@nifty.cm) 2005年 06月 20日 21時 08分 17秒
URL:http://gooddeli.com/bbs

http://gooddeli.com/bbs

書き込みヨロシクぅ☆
でわぁ♪

梅田 聡一郎 さん 2005年 06月 20日 16時 48分 38秒

 

     僕の夢は、kunst(芸術学)と美術解剖学 と、theory of art (絵画理論)と、how to draw (描画方法)を用いて、


    本物の国画会員になる事です。





           よろしくお願いします。

梅田 総一郎 さん 2005年 06月 20日 16時 32分 46秒

 夢は、国画会員です。

梅田 聡一郎 さん 2005年 06月 20日 13時 39分 36秒

 いいか、僕は、こそっと会いに来て、僕の邪魔しに来る女も、
     ボソッと陰口叩いて僕の精神を蝕む輩も、


        絶対に許さない。

 殺してやるぞ。

梅田 聡一郎 さん 2005年 06月 20日 13時 00分 38秒


  金払って通ってる人間に毎日愚痴ってなんなんだ

 お前らは。しつけえに決まってんだろ

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