DC3

 

デジタル化が浸透する中で、よく考え、新しいことをやりたい、そんな想いで「DC3」と言う
プロダクトデザイン事務所をスタートさせます。

30年以上デザインに関わり、22年の講師経験から得た知識、協力関係のある仲間同士で

「新しいのに懐かしい」をキーワードに有益なビジネスを御提案して参ります。

既存の常識にとらわれないものづくりでブルーオーシャンを狙った開発を御提案します
   
手作り、3Dプリント、切削など各種短納期で対応いたします。
Wood Mock up(Hand made)
   
カラーリングなどの仕上げ確認、コンセプトモデルなども自社で対応可能

CMF Design (Coloring Material Finish)
 
 
これまでに無い新しい商品価値を見つけ出し、提案します

Innovation
 



Inevitable details

 
   
ソフトに任せないだわりを持ったデータ作りを行います

Responding to aging (3D CAD)
   品質を活かしたプロモーション用の写真は開発者がその特徴を熟知しています

Tell an important message
 
 
Rhino 3D User  
  Fusion 360 User
 
 
 
   
 

 知的財産権とデザインについて

現在デザインの定義には非常に曖昧な部分があります、時代が変わると技術も変わり、当然それに応じたデザインも変わっていくべきものだと考えています。極論を言えばデザインは常に革新的であり無いものを生み出していく創造性が高く、独創性が高いものがデザインの完全な条件だとすれば知的財産権は必要はないでしょう。模倣やアレンジが増えて行くから財産を守るという考え方が必要になってきたわけで、芸術に知財が浸透していかないのは、新たに生み出される作品が常に革新的であり、独創性や技法(技術的な部分)が他では出来ないオリジナリティの高いものになるからであろうかと思っています。
デザインの条件として人々の生活の中に入っていく商品で有るなら、当然そこの場で使用される商品というモノはその生活を想定されデザインされていくことが多いはずでしょう。例えば大きな視野で見ていくと、重力、無重力、水中、空中などキーワードが出てきた時にその考え方は確立されることが多いだろうと思う、地球上では重力があり、置くとこを前提とした商品が世の中にたくさんありますが、これが近い将来訪れるであろう宇宙開発になると商品のデザインにもイノベーションが起き、これまでの権利(意匠権や特許など)が意味を無くしてしまうことも考えられます。