クーゲルフィッシャー製機械式インジェクションを装備し、1627ccながら198psをしぼり出すA15エンジンと、必要最小限の装備しかないインパネ。

ステアリングにバックスキンタイプを使っている。

常に美しく保たれているコクピット。ステアリングシャフトまで特製する凝りようで、徹底的に軽量化されている。フルターンパイロンに飛び込むサニー。チューニングの内容と美しい外観は、ともに改造車のなかで一歩抜きん出ている。      Photo 1987/7 PD