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色のコラム:インターネットで拾った色のトリビア


色のコラム (4)


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 この色は何色?

自分が見ている色を他人はどんな風に見て、感じているのかは、誰もが疑問に思い、知りたいと思っていることのひとつではないでしょうか。この問題について、Colorspeak では、掲示板を使ってそれぞれがひとつの色に対して感じることを述べ合うという興味深い試みが行われています。

英語のサイトで、翻訳サイトを通してもなかなか分かりづらいところがありますが、結構、うまい表現なんかもあって気楽に見るには面白いと思います。

例えば、こんな感じ

■■■■(66FFCC)
”ミントの頭痛” (アスピリンを飲んでも良くならない)
■■■■(CCCCFF)
”午後の青い月” (子供の時にだけ見える月)
■■■■(666600)
”おばあちゃんのカウチ” (汚いけど、座り心地は地獄のように快適)
(04/11/09)


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 カクテルインクで何を書く?

万年筆、持ってますか? 最近は、若い人が万年筆を使っているのを見たことがないのですが、ある年齢以上の人は、今は使っていなくても一本くらいは持っているのではないでしょうか。

そんな万年筆用のインクといえば、一般的には黒、赤、青、ブルーブラックくらいしかなかったのでが、文房具で有名な伊東屋のROMEO STOREでカクテルのように色を混ぜて作るインクが販売されています。このカクテルインクには、現在48色あり、それぞれに「カンパリ・オレンジ」、「ピーチフィズ」、「ジンライム」などのカクテルにちなんだ名前が付けられています。

JAZZでも聞きながら、カクテルインクを入れた万年筆を取り出して、さて、何を書こうか・・・?
(04/09/08)


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 モンシロチョウの見る色世界

ヒトは赤外線、紫外線を見ることはできませんが、動物の中にはそれらの波長の光を感知することができるものがあります。例えば、モンシロチョウは紫外線を見ることができ、この能力を利用して雄と雌を見分けたり、花の蜜のありかを探し出したりしています。

その代わりと言うわけではないのですが、モンシロチョウは赤い波長の色を見ることができないと考えられてきました。実際、モンシロチョウは赤い花には寄ってこず、光を感じるタンパク質も紫外、紫、青、緑に対応する4種類しか持っていないことが分かっています。

ところが、横浜市立大の蟻川謙太郎教授や若桑基博研究員らの研究によって、モンシロチョウの複眼には赤と暗赤色の光に反応する色受容細胞もあることが明らかになりました。これらの細胞には、フィルターの役割をする色素があり、それを通過した光を緑色光受容タンパク質で感知しているらしいというのです。

つまり、モンシロチョウにも赤い花が見えていることになります。では、なぜモンシロチョウは赤い花の蜜を吸わないのでしょうか? 本当のことはモンシロチョウに聞いてみるしかないのですが、ヒトが青色や紫色のものを食べ物として認識しない(例外も多数ありますが)のと同じように、モンシロチョウも赤色を食べ物として認識しないのかもしれません。しかし、この結果として、おなじ場所に共存している他のチョウやミツバチとの無用な衝突を避け、うまく棲み分けができていると考えられます。
(04/07/04)


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 配色シミュレーション海外進出?

掲示板でもちょこっと書きましたが、配色シミュレーションをメインのコンテンツとした英語のサイトを立ち上げました。 Color planner for web page design (休止中)といいます。極力、英語の文章を少なくしたのですが、それでも変な文章で、英語に堪能な方がおられたら添削していただきたいです。

英語の文章力よりも問題なのは、サイトの宣伝の仕方が分からないこと。とりあえず、Yahoo! と Open Directory Project (ODP) には申請はしたのですが、アメリカにはyomiサーチのようなリンク集サイトもないようだし、First Newsのようなメールマガジンもあるのかないのかよく分からない。前途多難です。
(04/05/16)


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