ループ番外編 その1


はじめに
『ループな道♪』ではループ橋をはじめ、全国のループ状となっている道を紹介している。
当サイト本編では主に「一方通行ではなく、自動車が通行でき270度以上回転しているもの」を紹介しているが、訪問したものの残念ながら条件に合致しなかった案件が存在する。
(実は条件に合わないことを承知の上で、興味本位で訪問した案件が多い・笑)

せっかくの訪問で画像もあることから、これらを『ループ番外編』としてまとめてみた。「番外編」とすると対象が広がりすぎて、“ループ紹介サイト”として期待されるクオリティ(・・・って、当サイトに求められているのか?)低下の懸念もあるため、積極的には訪問しない。まぁ、当ページは管理人のネタ不足逃げ道とでもお考え頂き、気楽にご覧頂ければ幸いである。

今回『ループ番外編 その1』として紹介するのは以下の通り。

  1.清滝ループ (京都府京都市右京区) ・・・ 一方通行のため
  2.交通公園ループ (新潟県上越市) ・・・ 自動車通行不可(公園内)のため
  3.後谷跨線橋 (富山県小矢部市) ・・・ 角度不足(210度ぐらい?)
  4.牟礼パーキング (長野県飯綱町) ・・・ 駐車場外周道路で平面交差
■清滝ループ【京都府】
清滝ループ
2006年 3月17日 京都府京都市右京区
京都の秋を彩る紅葉、その紅葉が美しい“清滝”にループがある。正式名称は不明なので、ここでは「清滝ループ」としておく。
京都市街地から清滝へのアクセスは、通常は「清滝トンネル」を使用する。以前は鉄道が使用していた隧道を、道路用に転じたものだ。その「清滝トンネル」の真上にループがある。
このループであるが、実は清滝側からのみしかアクセスできない。なので、京都市街地側からは清滝トンネルを一旦通過し、清滝でUターンしループへ向かう道路へ向かう。
ループは1車線。ぐるっと上った先は峠となる。峠では、上を嵐山高雄パークウェイが橋でまたいでいる。ループからパークウェイへは残念ながらアクセスできない。
そのまま京都市街地側へ坂を下るが、途中から一方通行でなくなる。
当ループは一方通行で「定義」に合致しなかったため、3年以上「お蔵入り」になっていた。
“番外編”で登板となったのは、“ネタ切れ”バレバレですな(^^ゞ

ループ全景。ここを車で下ることは出来ません。
ループ全景。ここを車で下ることは出来ません。
清滝側からループを眺める。一方通行の標識あり。
清滝側からループを眺める。一方通行の標識あり。
(画像にマウスポインタをon)
ループを走っています。もちろん、交通規制を守ってます(笑)。
ループを走っています。
もちろん、交通規制を守ってます(笑)。
■交通公園ループ【新潟県】
交通公園ループ
2009年 3月21日 新潟県上越市
さて、ネタ切れ対策第二段(汗)。新潟県上越市にある、上越市交通公園のループです。
地図で見てたら、公園内の道路がループになっているのを見つけてしまい、それから気になって気になって(笑)。機会があったので、訪れることができました。
道路は、子供用のゴーカートコースになってます。3月までは冬季期間でゴーカートは休止しており、市民(特にご年配の方)の散歩コースになっていました。ゴーカート営業中であれば、コースには入れなく、ループの取材は困難だったでしょう。助かった(^_^;)
全景は、ループ横の山斜面に取り付き撮影。散歩の方が見てたら、変なおやぢに見えてたことでしょう(汗)。その後は、「お散歩おやぢ」になってループを歩く。
それにしても、ゴーカートでループ。いいコースだ。
大人用のゴーカートがあればぜひ走行したいが、そんなの置いてないよなぁ・・・

やってきました上越市の交通公園。
やってきました上越市の交通公園。
ループを歩きます。正面SLはD51。
ループを歩きます。正面SLはD51。
木々が邪魔になって見づらいですがループ全景です。
木々が邪魔になって見づらいですがループ全景です。画像にマウスポインタonでコースをハイライト。
■後谷跨線橋【富山県】
後谷跨線橋
2009年10月22日 富山県小矢部市
ネタ切れ対策第三段ですが、“番外ネタ”自体も尽きかけてます(大汗)。
今回のネタは、富山県小矢部市にある「後谷跨線橋」。赴任先に近かったこともあり、番外編ネタであることを知りつつ、自転車で向かったのだった。
跨線橋には歩道が無く、路肩も狭い。その割には交通量が比較的多く、歩きや自転車での通行は安全上避けた。実際、歩行者や自転車には別ルートが用意されている。(歩行者通行禁止の標識自体は見かけなかったなぁ)
国道471号が跨線橋をくぐる位置に交差点があり、そこから県道42号が別れ、ぐるっとループを描き跨線橋へ向かう。ループの中心部分は駐車場になっている。もう少しカーブしていれば当サイトの『定義』に合致するのだが・・・残念。
先に記したとおり、跨線橋に路肩の余裕無し。ループ全景撮影に悩んだが、道路脇の土手を這い上がって(道路には出ていない)撮影。ヘアピンカーブっぽい画像になったが、まぁやむを得ないだろう。あと、自転車通行困難なため、「擬似走行画像」をズームで撮ってみたり(^^ゞ
この後、某自転車道に出会ってしまうというおまけまで付いて来ちゃった・・・

道路際の土手から、ループ奥のカーブを撮影。跨線橋に歩行者スペースが無いのが撮影上残念。
道路際の土手から、ループ奥のカーブを撮影。跨線橋に歩行者スペースが無いのが撮影上残念。
上記撮影地点から跨線橋側を撮影。特急が通過中。
上記撮影地点から跨線橋側を撮影。特急が通過中。
望遠撮影で「走ったつもり」。自転車走る余地無し。
望遠撮影で「走ったつもり」。自転車走る余地無し。
■牟礼パーキング【長野県】
牟礼パーキング
2009年 2月28日 長野県飯綱町
“番外ネタ”、一旦尽き果てました(滝汗)。またどこかへ仕入れに行きましょう。
長野県飯綱町、国道18号を走っていたときのお話。ふと道路際に、「矢印がループみたいな形に描かれた標識」が目に留まった。別に進入禁止とかの規制も無いので、とりあえず矢印の向かうほうへ車を入れてみることに。
標識上の“矢印”を見ると、交差部分がなんだか“立体交差”になっているような感じ。でも、その期待は(期待するなよ^_^;)あっけなく崩れ去った。同じ面で交差していたのだった。
というわけで、「ループみたいな形の矢印」は、単なる駐車場の外周道路ということだった。
思わせぶりの標識に、まんまとはまってしまった(笑)。
・・・と、最初から駐車場外周道路だと知りつつ、わざとらしくレポートを書く私なのだった(^^ゞ

国道から見える標識。ループじゃないの!?
国道から見える標識。ループじゃないの!?
・・・お約束で、走ってみます。
・・・お約束で、走ってみます。
単なる駐車場の外周道路でした。標識の道路交差部分が立体交差風に描かれていて紛らわしい(^^ゞ
単なる駐車場の外周道路でした。標識の道路交差部分が立体交差風に描かれていて紛らわしい(^^ゞ



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