音戸大橋
〜広島県呉市〜
訪問日:2004年8月7日



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突然ですが、14ヶ月以上前の出来事を思い出しながら文章化するのは、特にこの歳になると少々厳しく思えます。今回紹介します『音戸大橋』を訪問したのが2004年8月で、文章化しているのが2005年10月。やっぱりネタは熱いうちに出していかないとだめですね。反省反省。

というわけで、『音戸大橋』の紹介です。家族で九州の実家に陸路帰省する途中、次いつここを訪れるかわからないということもあり、少々遠回りになるが立ち寄ることにしました。広島県三原市まで国道2号を進み、そこから国道185号へ入り呉市方面へ進みます。瀬戸内海沿いを走る185号は、車も多くなく気持ちよくドライブが楽しめました。呉市に入り、阿賀という所で県道に入り南下します。しばらく海沿いを走ると、前方高いところに赤い橋が見えてきます。これが『音戸大橋』です。

音戸大橋をくぐる形で県道を進むと、やや鋭角な形で国道487号と交差します。左へ行くと呉市の市街地へ進み、右へ行くと先ほどの音戸大橋を通り対岸の倉橋島へ進みます。ここでは右折します。すると国道は左へカーブした後に、右へカーブしぐるりと1周します。音戸大橋の本州側のループです。ループの途中から道が分岐し、ループ横にある駐車場(ドライブイン)へ入ることが出来ます。とりあえず休憩も兼ねて、駐車場に車を乗り入れます。

駐車場からループと音戸大橋を眺めることが出来ます。それにしても車が多い。そこそこ休憩した後に、その車の列に突っ込み音戸大橋を渡ります。対向車線も車で渋滞している。帰りも少し覚悟しなきゃ・・・なんて思いながら、音戸大橋の倉橋島側のループをくるくると降ります。

倉橋島の県道途中で車をユーターンさせ、再び音戸大橋へ向かいます。そこで案の定、渋滞の列に加わることに。「音戸大橋をじっくり見れる」と前向きに考えながら、じりじり車を進めます。そして音戸大橋を渡り、今度は呉市中心街へ向けて国道487号を走ります。

呉市中心街へ向かう途中、突然バイパスみたいな高架道路が合流する部分がありました。後の情報では国道487号のバイパスを建設中で、本州と倉橋島をつなぐ新しい橋も計画しているとか。音戸大橋周辺の渋滞を味わった後なので納得はある程度できるが、バイパス完成時には音戸大橋はどうなるのであろうか?少々気になるところではあります。

PHOTO
本州側ループ横にある駐車場よりループ前傾を望む。奥の赤い橋が音戸大橋。その向こう側にもループが見える。
本州側ループ横にある駐車場よりループ前傾を望む。奥の赤い橋が音戸大橋。その向こう側にもループが見える。
ループを走っています。
ループを走っています。
音戸大橋通過中。反対車線は渋滞中。
音戸大橋通過中。反対車線は渋滞中。
倉橋島側のループを望む。
倉橋島側のループを望む。



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