![]() 雷電廿六木橋
〜埼玉県秩父市(旧大滝村)〜
訪問日:2001年8月14日/2009年4月12日 MAP
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Report
■2001年訪問時 横浜へ帰省するのに、関西からまっすぐ向かうのもいいけど、せっかくだから・・・ということで、2泊3日のロングドライブとした“うえの夫婦”。観光地も回ったけど、実質は「ループ巡り」との話も(汗)。その中で訪れたひとつが、今回紹介する『雷電廿六木ループ』である。 この日私達は、寄居町より国道140号を秩父市方面へ向かった。荒川に沿ってののんびりドライブ、秩父市街地をパスし、やがて車は旧大滝村へ到着。ここで国道は分岐しており、目的地のループへは右折する。ちなみに左折すると、秩父湖へ向かうことになる。分岐点を右折後、荒川の支流である中津川沿いを走ること3キロほどで、目的地へ到達した。 ループを半周したところで駐車帯を発見し、写真を撮ろうとそこに車を停める。ループを含む「大滝道路」(バイパス)の説明板がありったが、個別の橋の名前は記載されているもののループの名前は記載が残念ながらなかった。ループを構成する2つの橋には、それぞれ「大滝大橋」(ループ全景画像の右の橋)と「廿六木(とどろき)大橋」(同じく左の橋)と記されていた。 この道(国道140号)の埼玉県と山梨県の県境は、最近まで「開かずの国道」と呼ばれるほど険しい道で、ずっと不通状態であった。それが「雁坂トンネル(有料・全長6625m)」と滝沢ダム建設によるバイパス建設により、ついにこの不通区間の歴史にピリオドを打った。 私達はこの「雁坂トンネル」を通って、宿泊予定の甲府市へ向かったのだった。 埼玉から横浜に行くのに、なぜ甲府で宿泊なのかは突っ込まないこと(^^ゞ ■2009年訪問時 あれから8年、久しぶりに同地へ訪問した。最初の訪問で撮影した画像が少なかったことに不満があり、機会があれば再訪して画像を多く撮りたかった。そして何よりも、8年前には大滝ダムが完成していなかった(2008年3月竣工)。 今回は、飯能市から秩父市へアプローチ。そこからは前回と同じルートを辿った。やがて進行方向に、巨大な建造物が目に入る。大滝ダムと目的のループである。ダムのサイドにはダムの管理棟と共に広場(駐車場)が設けられており、ダムの上まで歩いて行けるようになっている。ダムからはループが一望でき、長旅で疲れた私を元気付けてくれた(笑)。 広場にはダム周辺のマップが描かれており、ループについては『雷電廿六木橋』と記されている。うーむ、ここは年貢の納め時か。当サイトでのループ名も上記名称に変更しよう。 ちなみにダム対岸にはトンネルがあり、トンネル名は「二十六木トンネル」となっている。なぜに「廿(にじゅう)」と「二十」と使い分けているんだ?それより、なんで「廿六木(二十六木)」で「とどろき」って読むんだ?現地再訪でも解けそうにない謎が残ってしまった・・・ |
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![]() ループは「雷電廿六木橋」という名らしい(ポインタon) |
![]() ループと、その先の大滝ダムが見えます。 |
![]() とうぜん走ってます。(2001/8/14撮影) |
![]() ループ全景です。これを撮るため対岸の道を・・・(2001/8/14撮影) |
![]() 大滝ダムから眺めたループ。いい展望台(笑)。 |
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