千本松大橋
〜大阪府大阪市大正区/西成区〜
訪問日:2001年10月7日


MAP

Report

大阪港には、船が通過する川が多く存在します。その川をまたぐために橋は桁下高さを稼ぐ必要があり、必然的に橋の両端又は一端がループになってしまいます。別に紹介する『新木津大橋』もそうであり、今回紹介する『千本松大橋』もそうです。

先に『新木津大橋』を訪問した私達は、次にこの『千本松大橋』に向かいました。目的地には問題なくたどり着けたものの、困ったことに車を停められる所が見当たらない。やっとのことで、橋から100m以上離れた所に車を駐車できる場所を確保。そこから歩いて橋へ向かうことにしました。橋は川を東西に結んでますが、私はその西側から橋へ向かうことになります。

大阪港に流れ込む木津川にかかる、桁下33mの千本松大橋。その33mの高さを稼ぐため、橋の両端は二重のループになっています。またループには歩道が設置されているため、その歩道を使ってループを登りました。橋の中央付近まで歩き両側のループの画像を撮影したのですが、落下防止用の金網があるために撮影は苦労しました。金網より上に手を伸ばし、勘で撮影する形になってしまった。こんな時に、デジカメのありがたさを感じます。撮ってはモニターで確認し、ダメならまた撮影しなおせばよい。そうしているうちに、なんとかループの全景をカメラに収めることができました。また撮影中に「金網が外れて海に落ちないか?」なんて心配もしてましたが(^_^;)

撮影が終わり、歩道を逆戻りしてループを降ります。車を停めてあるところまで戻り、今度は車で橋へ向かいます。今しがた歩いたループを走ります。左回りでRがきつめ。スピードを抑えながら2回転します。橋からの眺めはなかなか。ただし下に見える風景は工業地帯ですが・・・。やがて橋の部分が終わると、またループに入ります。今度も左回り。こちらもRがきつい。ループを二回転して、車は地表に降り立ったのでした。

ループの歩道、なかなか楽しそうです。今度は自転車で走ってみたいと思います。もちろん歩道を・・・である(^.^)


PHOTO
橋の西側のループを下から見上げます。
橋の西側のループを下から見上げます。
橋の上から金網越しに橋西側のループを撮影。
橋の上から金網越しに橋西側のループを撮影。
橋西側のループを走ってます。
橋西側のループを走ってます。
橋東側のループを西側ループから眺めます。
橋東側のループを西側ループから眺めます。
橋の上から金網越しに橋東側のループを撮影。
橋の上から金網越しに橋東側のループを撮影。
橋東側のループを走ってます。
橋東側のループを走ってます。



“ループな道♪”トップページへ戻る