ループな道♪

飾磨臨海大橋(しかまりんかいおおはし)
−兵庫県姫路市−
訪問:2003 ⁄ 04 ⁄ 27、2018 ⁄ 07 ⁄ 24
文書作成:2018 ⁄ 09 ⁄ 29


◆概要◆
姫路市の臨海地域、外堀川を渡る
「飾磨臨海大橋」の東側にあるループ。
船通過のためループで高度稼ぐ。




--------- 画像を押すと拡大表示されます ---------

■橋の紹介なのに橋の画像が無い

兵庫県姫路市の臨海地域にある、今回紹介する「飾磨臨海大橋」。最初に訪れたのは、2003年4月に実家へ帰省する途中であった。片道約700kmの長丁場での寄り道、時間短縮のため必要最小限の写真撮影に留めたのであった。

今回ページを再作成するうえで当時の画像を確認したところ、「橋」紹介に係わらず橋の写真撮ってないことに気づいたのだ(汗)。何とか橋の写真は盛り込みたく、自宅のある滋賀県からは少し遠いが姫路へ改めて撮影の旅に出かけた

JRの新快速で約2時間、姫路駅から更にバスで10分ちょっとで現地に到着。前回と違い時間は十分ある。橋も含めじっくりと撮影しようではないか。


飾磨臨海大橋
奥に橋桁見える

船通過で橋桁高く
ループ必要となる

ループを示す
標識見当たらず


■撮影を堪能

飾磨臨海大橋の西側にループがあり、東側はなだらかな直線スロープとなっている。今回は橋の紹介となっているが目的はループであり、ループ部分へ脇の階段を利用しアプローチ。ループ車道脇に歩道もあり、こちらも利用可である。

まずはいつも通りループ全景を撮影。訪問日は大暑の翌日だったが、海風が心地よい。撮影した後は橋上より周辺の風景を堪能。周辺の工場への原材料搬入だろうか、比較的大型の船が橋の下を通過する。大阪の新木津川大橋もそうだが、臨海地域は船の通過を考え高い橋桁が必要だと実感した。

「高い橋桁が必要」+「橋の袂に場所が確保し難い」=「ループが必要」の、よくある“公式”である(笑)。

やがて橋を下り、今回の主目的である橋全体の撮影へ。幸い視界を遮る建物等がなく、橋全体を撮ることができた。あと標識等で“ループ表記”あれば完璧なのだけど、周辺探したが残念ながら発見できず。主目的達成なので良しとした。


ループ全景
海風で撮影緊張

ループを走行
(2003年撮影)

ループ下から
全景を撮影

臨海大橋の全景
歩道・階段併用可
■やっぱり暑かった

ループと目的であった「橋」撮影を終え、帰路につくことにした。

行きはJR・姫路駅利用だったが、帰りは山陽電鉄・飾磨駅の利用を計画していた。姫路駅からは約5kmでバスを利用したが、飾磨駅までは「約2km」。筆者の感覚では「約3kmまでなら徒歩」であり、この日も歩く判断とした

ただ先に記したとおり、この日は「大暑(※)の翌日」。なるべく日陰を選び水分摂りつつ歩いたが、当たり前だが真夏の徒歩は体に堪える。なんとか駅に到着できたが、今後の徒歩判断基準は改めるようにしたい。

※前日2018年7月23日には、埼玉県熊谷市で最高気温41.1℃を記録していた。


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