オフ会を行った低いガードの位置
■所在地:京都府向日市

訪問レポート
訪問日(オフ会実施日):1999年6月27日
「桁下1.3m」の表示と「桁下1.5m」の標識
「桁下1.3m」の表示と「桁下1.5m」の標識
筆者がネットにはまる1つのきっかけになったのは、こばやしさんのサイト「霧に走る」の“ひょうしき選手権”に、長岡京市の20.0t制限の標識を投稿し採用いただいたことでした。そのこばやしさんと、「道」愛好家の方々(井上さん・はるさとさん)とオフ会を行うことになりました。ネタは、向日市にある“桁下1.3mガード”の調査です。集合場所は、なぜか長岡京市の天下一品でした。彼らは(筆者を含めて)天下一品のファンらしい。調査の前にちょっと腹ごしらえを・・・

さて、問題のガードに向かいます。現地は住宅街の中。高さ3〜4mぐらいの土手の上を阪急電車が走っています。その土手に開けられたコンクリートのガード。その傍らには「1.5m」の標識が・・・。
「あれぇ、地図にも1.3mと書いてあるのになぁ」と思いガードをよく見ると、うっすらと手書きで「桁下1.3m」の文字が書いてありました。いったい、どちらの値が正しいんだろう?筆者(178cm)とガードを比べてみたら、ガード天井が筆者の首のあたりに達していました。ガードの高さが1.3mなら、筆者の顔の長さが40cmを超えることになります。筆者の顔は確かに大きいが、さすがに40cmは超えないでしょう(^_^;)。実際のガードの高さは、標識の値のほうが近いと思われます。

じゃ、普通車が通ったらどうなるのかな?というわけで、我々は無謀にもチャレンジするのでした。チャレンジするのは井上さんの愛車。もちろん、井上さんの運転です。車はゆっくりとガードに吸い込まれていきました。果たして無事無傷で通過し、ちゃんと戻ってくることができるのでしょうか。
井上さんが運転する車はなんとかガードを通過!車の高さは1.3m以上はあると思いますので、先に見た「桁下1.3m」はやっぱり大げさだったのかな?抜けた先、反対側のガード入口上には「桁下高1.5m」と書いてあるし・・・余裕を見て、低めに書いていたのかもしれません。ガードを抜けた後は諸事情により、もと来た道(ガード)をバックする羽目に。“自称”高さ1.3mガードの中を・・・ なんとか無事にバックでき、“桁下1.3mガード”調査は完了したのでした。

 参加者
  ★こばやしさん (画像右下・ガード奥の方)
  ★井上さん (画像右下・運転手の方)
  ★はるさとさん (画像右下・ガード手前の方)
      プラス、うえのの計4名。
 上記、名前の所が各人のサイトへのリンクになっています。
井上さんの愛車がガードに突入
井上さんの愛車がガードに突入
あれ、反対側には「桁下1.5m」の表示が
あれ、反対側には「桁下1.5m」の表示が
無事通過しました
無事通過しました