ろかたりあん
★ -03- 多重飛び出し? ★
 〜「これでもか!」と群れてます(笑)〜 
撮影:2011⁄01 文面作成:2017⁄09⁄10


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■年1回注目される道での「ろかたりあん」

今回紹介する「ろかたりあん」がいる道は、大津市の瀬田川に沿って走る、どこにでもありそうな片側一車線の市道です。
ただこの道は『びわ湖マラソン』ルートとなっており、年1回の全国中継により注目される場所(実際注目されるのはランナーですが・汗)でもあります。
このような道で、「ろかたりあん」がどういう「多重飛び出し」状態になっているのかを紹介します。

■雪が残る冬の朝に現地へ

その日は深夜に雪が降り、現地へ向かった朝8時過ぎにも、まだ屋根上などに若干雪が残っていました。
現場は、前述の道へ団地から出てくる生活道が交わる丁字路。 団地からの道を挟むように、奥に赤色服の“女の子風”のろかたりあん、手前に看板に描かれた男の子(以下、“看板男の子”)のろかたりあんがいます。
まぁ、1交差点に2体でしたら、経験上そんなに珍しくもないと思いつつ、手前の“看板男の子”のそばに行くことに・・・すると、

■多数居りました(汗)

まず“看板男の子”の陰に、先ほど交差点先にいた“女の子風”と同じものがいました。やはり、物陰からの飛び出しも気を付けましょうということでしょう。
あ、「道路を背にしているから問題無し」というツッコミはご遠慮願います(笑)。

もう少し“看板男の子”に近づくと、電柱挟んだ反対側に同じ“看板男の子”がもう一つ見えてきました。双子か?よく見ると、蝶番(ちょうつがい)で2枚の看板が繋がっています。しかし、見えてきた“看板男の子”に違和感が・・・

なんということでしょう(笑)。見えてきた“看板男の子”に、別の“とび太くん風男の子”が被さってるではないですか。“看板男の子”、だいじょうぶかぁ〜
看板男の子:
  「とびだせない・・・」

結局、ここに彼らは何体いることになる?
ちなみに左画像で見えている、唐突に出てきた水色服“男の子風”は、“女の子風”の裏側になります。これは何体で数えよう?(汗)

■一方で、交差点先の“女の子風”傍では

さて、最後に冒頭の交差点先にいた“女の子風”を見てみよう。
そこでは、絶妙な距離感を保ちつつ“看板男の子”と「いい雰囲気」になっているようです。
でも待って! よく考えると“看板男の子”から見えるのは“女の子風”の裏側。つまり、前述の話より、そこに描かれているのは「水色服の“男の子風”」。
ということは、実は二人は「ボーイズ〇ヴ」!?えええっ!!

■そして6年半の時が経ち、彼らは?

時は経ち、6年半後に現地へ。さすがに6年半は長かったようで、残念ながら彼らの姿はそこにありませんでした
代わりにポツンと、市販のろかたりあんが・・・。個人的には手作り感がなく残念かも。
彼らの“変遷”に関係なく、『びわ湖マラソン』ランナーは今後もこの道を走り、我々も中継を通じこの道や“彼ら”を目にするだろう(しないだろうなぁ・汗)。



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