ろかたりあん
★ -05- 能登川博物館展示 ★
 〜飛び出し坊やとゆかいな仲間たち展〜 
撮影:2013 ⁄ 05 文面作成:2017 ⁄ 09 ⁄ 17
文面再編集:2019 ⁄ 01 ⁄ 13


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■せっかくの機会なので展示会へ

滋賀県東近江市の能登川博物館での「飛び出し坊やの展示会」開催を新聞で目にしていたが、その頃は筆者のサイト更新意欲が後退しており、 訪問する気にはならなかった。しかし展示会終了間際に改めて本件を新聞で目にし、こういう機会もめったにないと気持ちが変わり、現地へ足を運ぶこととなった。

大津より湖岸道路を車を走らせ能登川博物館へ。入口より展示会場へ向かおうとすると、もう足元に「老たりあん(老人ろかたりあん)」が立っていた!先制攻撃ヤラレタ(笑)。

ちなみに奥の展示物(昔の居間風)は、飛び出し坊やとは全く関係ないようだ。なお、館員の方へ写真撮影の許可を得ている。念のため。

■展示会場に入る

上記の“先制攻撃”で変に期待(彼ら現物が多数展示されている?)してしまったが、残念ながらそれは妄想で終わってしまった(汗)。 展示物は写真(パネル)がほとんどだったのだ。

とはいえ、写真の掲載数がそこそこあり、「とび太くん」以外の写真もあるので、写真眺めるだけでも楽した。 中央には「とび太くん」がご神体状態で鎮座(座ってないが・笑)。

各写真パネル傍には説明パネルもあるが、それらをまとめたパンフレットが用意されていた。 これは有難く、帰ってから内容を復習できる。1部頂戴し、現在も筆者の“家宝状態”としている(笑)。

■歴史があり、多様性を持つ?彼ら

さて、展示された写真を見ていこう。数がそこそこあるので、ここでは一部だけの紹介に抑えたい。 まずは、飛び出し坊やの歴史。昭和48年設置といい、歴史の意外な長さに改めて驚く。

同年は筆者の小学校入学…の話は置いといて、以降“彼ら”は多様化し、様々な“ゆかいな仲間たち”が登場していく。 彼らのデザインが相変わらず個性的で、写真を通じて楽しませてくれる。

更に彼らは進化し、“私は誰?”まで逝ったものもあり、当サイトが求めていたものと合致する(笑)。 展示案件は当方未発見のもの多く、彼ら探索再開の気持ちが徐々に高まった。

■人気選挙結果

「TDB48総選挙」なのか?会場では飛び出し坊や(Tobi-Dashi-Bouya)の、人気投票結果が発表されていた。もちろん1位がセンターで歌うわけではないが、上位を見てみると…

申し訳ない、画像が粗く見辛いため文字でも紹介する。1位は「近江商人」、2位は「ひこにゃん」、そして3位は「ピ●チュウ」とのこと。

4位が判り、5位に安心を感じたあなたは立派な滋賀県民かと思われるがいかが?(謎)。

■グッズ…何がいいかな

展示会が開かれるぐらい、滋賀県では「飛び出し坊や」で盛り上がっている状況である。当然ながら、様々な『とび太くんグッズ』が出ており、会場でも紹介されていた。

会場で見かけたのは、とび太くんプリントのバッグやTシャツ、シールやストラップ等であった。

現在(2017年)はコクヨ工業滋賀協力のもと、文房具中心に種類が拡大しているようだ。 滋賀のお土産店や雑貨・文房具コーナーでも見かける…が、まだ買えてない(汗)。〔2019年追記〕その後少しだけ購入した。

■見学を終えて

1999年より飛び出し坊や画像収集しサイト掲載してたが、個人的な事情より終息気味になっていた。一方、滋賀県での飛び出し坊や盛り上がりを本展示会通じ感じることができた

この感想が、4年という間は空いたが現在の活動に結びついたと思っている。今振り返っても、展示会へ訪問してよかったと思っている。



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