ろかたりあん
★ -08- アニマルズ ★
 〜動物たちにも注意が必要です〜 
撮影:2000 ⁄ 11〜2013 ⁄ 05 文面作成:2017 ⁄ 10 ⁄ 29
文面再編集:2019 ⁄ 01 ⁄ 14


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■動物のろかたりあん

少し昔のデータであるが、2002年当時の日本道路公団データによると、高速道路上での動物死亡事故は年間約3万6千件発生したそうである。一般道まで加えると恐ろしい数になると思われ、動物事故回避がより大きな事故へ至ってしまうケースも耳にする。

その実態踏まえ道路標識の「動物飛び出し注意」に加え、動物の“ろかたりあん”が飛び出し注意を訴えるのである。実は単に動物が「かわいいから」という理由が多数なのかもしれないが…ここではそんな“彼ら”を紹介する。

■怖いパンダ飛び出す

「捕獲」開始 往路でも紹介した、兵庫は養父のインパクト大パンダ君が先頭打者として再登場。冒頭に記した「かわいいから」理由(推測)を最初から裏切ってくれる(笑)。

たぶん、怖いパンダくんが交通安全に目を光らせているぞというドライバーへの訴えをしているものと思われます。インパクト強すぎて、運転後の夢の中にも出てきそう(大汗)。
〔撮影地:兵庫県養父市〕

■ジャンプして飛び出す?

続いては、黄色いイルカくん。イルカとしてのデザインはまぁ普通かなと思うものの、何故に飛び出し注意でイルカなのか知りたいところ。「可愛いければ何でもよい」ということ?

イルカは通常道路に飛び出すことはないが、ここ京都府久御山町では普通に飛び出すのか?そして万一イルカの死亡事故となった時の、某愛護団体から非難(放水)される恐れあり注意の真意があるとか(怖)。
〔撮影地:京都府久御山町〕

■斜面をカタパルトに?

パンダが「陸」でイルカが「海」、そして「空」の代表登場…小学生風ペンギンくんである。ただし、彼らは空を飛べないが、「かわいい」「飛び出しそう」でOKとしたい。

ただ飛び出そうにも、向かう先は昇り方向の土手。土手をカタパルトにして、目指せ「空」への飛び出し
実は航空機パイロットに対する飛び出しに注意だったとか(汗)。
〔撮影地:熊本県多良木町〕

■飛び出し動物の定番

妙な?動物案件が続き、やっと普通の案件となった。画像の、おとなしそうなネコちゃんである。首輪があり鈴が付いているので、恐らくドラえもん飼い猫なのであろう。

日常において、動物の中でも彼らの飛び出しを目にする確率が多く感じ、癒し系でもNo1なので「かわいい」も制覇。ネコたちの事故が少しでもニャーくなる(無くなる)よう祈りたい…寒いギャグで飛び出しフリーズさせておこう(汗)。
〔撮影地:滋賀県守山市〕

■飛び出した結果?

物騒な画像だ…車と衝突したと思われる、哀れなイノシシくん。彼の体格より、衝突した相手方も相当の損傷があったと思われる。ところで、彼はいったいどこからやってきたのだろうか。

画像を見る範囲でも、この周辺は特に山が迫っているという場所ではないので不思議である。もしかして、普通に家庭で飼っている?こういう結末にならないよう注意しようという想像力に訴えるために体を張った彼をたたえたい。
〔撮影地:滋賀県守山市〕

■飛び出しそうだけど

あぁ、かえるクンですか。確かに、特に梅雨の季節を中心に路面上を跳ねている彼らを目にすることは多い。しかし、彼らの飛び出しまで注意しようとするのは正直厳しい

ただ、画像では見辛いが、彼の体部分に「元気にお出かけ、無事カエル」と書かれている。定番の“無事カエル→カエルくん”である。彼は飛び出さなそうだが、無事カエルために様々な運転中の飛び出しへの注意はもちろん必要である。
〔撮影地:新潟県柏崎市〕

■親子動物シリーズ

上のカエルが新潟県柏崎市で、今回の親子動物は同じ新潟県にある十日町市が舞台である。自然豊富な新潟県では、他県以上に交通安全活動へ動物達が積極参加してるのか(笑)。

まずは、恐らくクマと思われる親子。飛び出し注意ではなく、「道路横断で一旦停止をありがとう」とドライバーへ歩行者への配慮を感謝しています
〔撮影地:新潟県十日町市〕

(上記より)感謝されるぐらい自分自身が実行できているのか、改めて自身の運転を振り返る必要がありそうだ(汗)。左の画像は、同じ十日町市内のうさぎの親子である。

押しボタン式信号機の横に立って、信号に引っ掛かりイラついた?ドライバーを癒してくれている。ドライバーもイラつかないよう、気持ちと時間に余裕をもって運転したいものである。
〔撮影地:新潟県十日町市〕

■意外な技を持っている?

さて、ペンギンらしき案件である。撮影場所が関西ということもあり、ぱっと見はJR西日本の「ICOCAのイコちゃん」風にも見えるものの、目以外は明らかに異なる。

彼は「交通整理おじさん風」に羽で何か訴えているように見えるものの、何か脱力系な印象しかありません。まさか、アクセルへ込めた足の力を脱く裏技を持っているとか(汗)。

というわけで、本ページは冒頭のパンダで緊張し、このペンギンで脱力できたことで終了としたい。
〔撮影地:滋賀県草津市〕

■どう注意しましょうか(汗)

動物たちの、安全運転に対する訴えにどう対処したら良いのかということになるのだが、正直なところドライバーの一方的な注意だけでは事故は防ぎきれないように思われる。

ただ、ろかたりあんの訴えの本質が子供や老人、動物に関係なく、周囲に気を配って車を運転しましょうということなので、そういう運転をドライバーの多くがこれからも心がければ良いのではと筆者は思うのである。



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