ろかたりあん
★ -08- アニマルズ ★
 〜動物たちにも注意が必要です〜 
撮影:2000⁄11〜2013⁄05 文面作成:2017⁄10⁄29


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■動物のろかたりあん

少し昔のデータですが、2002年当時の日本道路公団データによると、高速道路上での動物死亡事故は年間約3万6千件発生したそうです。 一般道まで加えると恐ろしい数になるでしょうし、動物事故回避がより大きな事故に至るケースも耳にします。

そこで動物事故抑制のため、動物の“ろかたりあん”が飛び出し注意を訴えます。 実際は単に「かわいいから」という理由が多数かもしれませんが(汗)、ここではそんな“彼ら”を紹介します。

■怖いパンダ飛び出す

「捕獲」開始(1)でも紹介しました、兵庫は養父のインパクト大パンダ君が先頭打者です。
冒頭で“動物ろかたりあん”理由を「かわいいから」と推測したものの、最初から裏切って申し訳ない(笑)。まぁ、当コーナーでは先輩格になるわけですから、細かいところはご容赦ください。
恐らく怖いパンダくんが交通安全に目を光らせているぞというドライバーへの訴えかと思われます。しかしまぁ、夢に出てきそう(大汗)。

■ジャンプして飛び出す?

続いては、黄色いイルカくん。イルカとしてのデザインはまぁ普通かなと思うのですが、何故に飛び出し注意でイルカを用いたのかが知りたいところ。
冒頭記載の理由“かわいいから”には合致すると思われますが、イルカが道路を飛び出すわけじゃないし。いや、ここ京都府久御山町では普通に飛び出すのか?(爆)。
万一イルカが飛び出して死亡事故となった場合、海外の某愛護団体から非難(放水)される恐れあり注意とか(怖)。

■斜面をカタパルトに?

パンダが「陸」でイルカが「海」なら、「空」のものが出てきて欲しい(謎)。
というわけで、期待に沿うために登場したのは小学生風ペンギンくん。ただ「空」代表でも、彼らは空を飛べません。「かわいい」し「飛び出ししそう」なのでOKとしてあげてください(笑)。
ただ飛び出そうにも、向かう先は昇り方向の土手。土手をカタパルトにして、目指せ「空」への飛び出し
航空機パイロットは彼の飛び出しに注意しましょう(汗)。

■飛び出し動物の定番

やっと、普通?の動物案件となりました。ネコちゃんです。首輪があり鈴が付いているので、恐らくドラえもん飼い猫なのでしょうか。
車に乗っていると、動物の中でも彼らの飛び出しを目にする確率が多いと思われ、本コーナーに登場するのは納得できるところかと。当然、癒し系No1なので「かわいい」も制覇です(笑)。
ネコたちの事故が少しでもニャーくなる(無くなる)よう祈りたいと思います・・・ああ、おやぢギャグってしまった(汗)。

■飛び出した結果?

物騒な画像で恐縮です。車と衝突したと思われる、哀れなイノシシくん。彼の体格から、衝突した車のほうも相当の損傷があったと思われます(汗)。
ただ、画像を見る範囲でも、この周辺は特に山が迫っているという場所ではないのに、なぜイノシシくんが?まぁ、住宅街でも彼らが出没するニュースもたまに出るから問題なしか。
ドライバーの皆さん、こういう結末にならないよう注意しましょう的な見方でお願いします(笑)。

■飛び出しそうだけど

あぁ、かえるクンですか。確かに、特に梅雨の季節を中心に路面上を跳ねている彼らを目にすることがあります。しかし、彼らの飛び出しまで注意しようとするのは正直厳しい・・・
ただ、画像では見辛いですが、彼の体部分に「元気にお出かけ、無事カエル」と書かれています。はい、定番ですね。“無事カエル→カエルくん”。彼の飛び出しはなさそうですが、 もちろん無事カエルために運転中の飛び出し注意は必須です。

■親子動物シリーズ

上のカエルが新潟県柏崎市で、今回の親子動物は新潟県十日町市が舞台です。自然豊富な新潟県では、他県以上に交通安全活動へ動物達が積極参加してるのか(笑)。
まずは、恐らくクマと思われる親子。飛び出し注意ではなく、「道路横断で一旦停止をありがとう」とドライバーへ歩行者への配慮を感謝しています

感謝されるぐらい自分自身が実行できているのか、怪しい部分も少なくない気が・・・(汗)。素直に反省しましょう。
画像は替わって、同じ十日町市内のうさぎの親子。押しボタン式信号機の横にいます。押しボタン信号に引っ掛かりイラつかないよう、気持ちと時間に余裕をもって運転したいものです。
こちらも自己反省が必要かも(大汗)。

■意外な技を持っている?

さて、ペンギンらしき案件です。場所が関西なのでJR西日本の「イコちゃん」風にも見えますが、目以外は明らかに違います(笑)。
さて、このペンギンくん。交通整理おじさん風に羽で何か訴えているようにも見えますが、何か脱力系な印象しかありません。まさか、アクセルへ込めた足の力を脱力させる技を持っているとか(汗)。
というわけで、本ページ冒頭のパンダで緊張し、このペンギンで脱力できたことで本ページ終了としましょう。

■どう注意しましょうか(汗)

動物たちの、安全運転に対する訴えにどう対処したら良いのかということになりますが、 正直なところドライバーの一方的な注意だけでは事故は防ぎきれないと思われます。
が、子供や老人、動物に関係なく、周囲に気を配って車を運転しましょうが趣旨だったはずなので。 そういう運転を、自分を含むドライバーの多くがこれからも心がければいいなと思います。



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