ろかたりあん
★ -11- ビフォーアフター01 ★
 〜「ろかたりあん」の“人生”〜 
文面作成:2017 ⁄ 12 ⁄ 23
(最終更新:2018 ⁄ 09 ⁄ 18)


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■「ろかたりあん」って、何年頑張ってる?

発端は当サイト改装するにあたり、過去撮影の「ろかたりあん」居場所をGoogle mapのストリートビューで確認した時のこと。

ビュー上で、対象の「ろかたりあん」が見当たらない!撮影から相当経過しており、朽ち果てて撤去されていたとしても不思議ではない。そう考えると、実際の彼らの耐用年数が気になってくる

明確な年数が出るとは思えないので、これまで見てきた彼らの経年変化を「ビフォーアフター」の形で見ていくことにした。変化の様子は、画像をタップ/クリックし参照して欲しい。

《調査1》老夫婦のその後

最初は、微妙な距離感を保ちつつ仲がよさそうな老夫婦。撮影の14年後を見てみよう。 周辺部が朽ちつつも、微妙な距離感そのままで仲良く現役生活を送っておりひと安心。これからも仲良く過ごして欲しい。

(以降、追記)その1年後にご夫婦の様子を見に行くと、おばあさんっ!(悲)…この年に猛威を振るった台風21号の暴風が原因と思わる。合掌。

《調査2》孫も背が伸びた?

次は、お祖母さんとお孫さんの組み合わせ…だと思われる。まだお祖母さんの背丈より低いお孫さんも、年月が過ぎると成長するんだろうなんて思いつつ13年後に確認すると…

まずは二人が健在であることを確認。そのうえで、お孫さんがお祖母さんと同じ背丈になっている! そこ、お祖母さん足が無くなったからと真面目に答えないよう(笑)。もちろん、亡くなって幽霊になり足が…なんて不謹慎なことも言わないように(怖)。

《調査3》はちみつ無く10年以上

住宅街にたたずむ、くまのプ●さん。路肩に固定されているのため、大好きなはちみつを調達して食べることもできないまま、その後どうなったかと13年ぶりに確認。

やはり、はちみつが無いため損傷がいっそう進み、周辺部より朽ち始めている。色褪せもあり、たすき掛けした反射テープの緑が異様に映えて見える。 彼が朽ち果ててしまう前に、長期勤務功労のはちみつご馳走ができないだろうか…

《調査4》怪獣川を渡る

道路横断者を見守る緑色の怪獣クン。こちらもご無沙汰したので近況確認と13年ぶりに見に行くと…
電柱前の定位置にいない!まさか処分された?近隣を探索してみよう。

程なく、近くの小川を渡った先の交差点へ「職場異動」していたのを発見。あちらのほうが需要が多かったのか、勤務場所の見直しもあるようだ。お元気に活躍中で何よりである。 周辺は朽ち始めているが、色褪せは不思議とあまり無いようだ。

《調査5》いつも隣にいるよ

おなじみ、“となりのト●ロ”である。おばけも13年後にはどうなるかと現地確認すると…こちらも電柱前の定位置に居ない!が、横断歩道を渡った道路の反対側に発見。

色はさすがに褪せているものの、意外と周辺が朽ちているように見えない。恐らく今後も道路を渡る子供たちを、いつも隣で見守ってくれるであろう。引き続きウオッチしていきたい。

■実は無くなっているのが多い

今回は紹介した4か所以外に、心当たりのある3か所も訪れた。しかし残念なことに、撤去されたのか見つけることができなかった。 自然か人為的かの破損で、処分されたのだろう。遠くへの設置場所見直しがあり、たまたま見つけられなかったのかも。

今後もし同様の撮影案件があれば、「ビフォーアフター」の形で紹介していく。



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