ろかたりあん
★ -24- 信楽の個性派クンたち ★
 〜“目立ってなんぼ”だけじゃない〜 
撮影:2018 ⁄ 05
文面作成:2018 ⁄ 09 ⁄ 23
(最終更新日:2018 ⁄ 11 ⁄ 29)


--------- 画像を押すと拡大表示されます ---------

■バスに乗って信楽へ

今回のターゲットは「信楽の個性派クン」。これまで車の運転時に見つけるも停車場所が確保できず撮影断念しており、今回は確実に仕留めるべく公共交通機関の利用とした。

現地へは大津市石山よりバスで向うことに。ルートのメインは帝産湖南交通だが、途中乗り継ぎあり面倒に感じた。よって、京阪石山寺から信楽駅へ直行する甲賀市コミュニティバスを使用することにした。

2018年5月2日の朝7時過ぎ、信楽への通学生とともに紫色のバスで信楽駅に向かったのであった。


■信楽といえばタヌキ

信楽駅に到着。信楽といえば陶器のタヌキ。駅前では名物のジャンボタヌキがお出迎え。ゴールデンウイークということで駅周辺は恒例「陶器市」開催…だが、時間が早すぎて各店舗とも残念ながら準備中。

本日の目的は「個性派クン」なので、陶器市は別の機会にし進軍開始。ここから国道307号を東進する。
まず出会ったのが、信楽独自と思われる標識型の飛び出し注意。「タヌキ」がかわいらしく描かれているのが印象に残る。


■まずは軽くジャブ

ルート途中に「信楽陶芸の森」がある。これまで訪問したことがなく、せっかくなので立ち寄ることに。しかし、残念ながらこの日は定休日。陶器市も陶芸の森も、今日は縁がなく残念である。

再び国道に戻り、しばらく歩いた先で目に入ったのが画像の彼。帽子に「やさしい運転ありがとう」と書かれている。それにしても、手が大きいのはなぜ?

まぁ彼も「個性的」には感じるが、残念ながら今回ターゲットの「個性派クン」ではない。「個性派クン」は、もう一歩・二歩上を行く。更に歩を進めよう。


■個性派とび太くん怒涛の3連荘?

そして…いましたいました。「信楽の個性派クン」のうち一人目。予め断っておくが、ページ構成上「個性派クン」の登場順番通りの紹介としていない。勝手ながらご了承いただきたい。

んで、紹介の一人目…は、頬っぺた紅い色合い(コントラスト)きつめの彼。派手さがドライバーの気をひかせているようだ。 やっぱり彼らは「目立ってなんぼ」の競争世界(?)なので、これぐらいの色合いがよいという事であろうか。


次の彼も色合い(コントラスト)強そうだけど、それ以上に気になるのがその「水平方向にとんがった後頭部」である。なぜにその後頭部??
彼は実は宇宙人だったとか、飛び出す勢いを現した漫画の効果線みたいな表現なのか?

…いろいろ推測するが答えには辿り着かないし、彼に聞いてみたいが答えてくれるわけでもない
誰か、この“とんがった理由”を教えてくれ。。。


そして、トリを飾るのが画像の彼。見た通りツッパっている。 ちゃんとリーゼント頭になっており、一定年齢層以上なら「♪つっぱりハイスクールロックンロール」なんて口ずさみそう。

逆に、一定年齢層以下には理解してもらえそうにない恰好かもしれない。年齢秘密主義者であれば過剰に反応しないよう注意が必要かも(笑)。


■普通に見えるんだけど

そろそろ、「信楽撮影の旅」もゴールが近くなってきた。交差点の角に立つ「とび太くん」。これまでの「ど派手系」とは違ってごく普通のデザインであるが、なぜ彼がここで紹介されるのか…

左上に掲載の画像で、勘の良い人なら違和感あるかも。彼の足元のガードパイプが大きく見えるような。 そう、彼はめちゃくちゃ小さいのである。「コロボックルとび太くん」なのか(笑)。これは、徒歩でなければ見つけられないかも…


■出会い満足し帰路へ

信楽駅より徒歩で東進した今回の旅も、紫香楽宮駅にて終了。次の貴生川駅までは10キロ近くあるので、徒歩を続けるのは無理(汗)。

「派手化粧クン」「とんがりクン」そして「つっぱりクン」と“目立ったもん”勝ち揃いかと思えば、「コロボックルくん」のような奥ゆかしいもん(?)まである信楽の強力ラインナップを堪能・撮影出来て大満足。

タヌキの置物だけではない信楽の魅力を再発見し、高原の街を後にするのであった。めでたし、めでたし。




《前ページへ   topへ戻る   次ページへ》
-------------------------------------------------
Finding top画面へ

Copyright 1999-2019 サイト管理人 うえの
当サイト20周年ありがとうございます

751826