ろかたりあん
★ -29- 近江八幡探索1 ★
 〜情報通りの濃厚さ〜 
撮影:2018 ⁄ 12 文面作成:2019 ⁄ 04 ⁄ 13


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■近江八幡へ

滋賀県近江八幡市。数多くのサイトで、店舗や施設での“飛び出し坊や”が撮影され紹介されている。当サイトも飛び出し坊やを紹介する以上、未訪問というのは単なる怠慢行為でしかない(笑)。

とうわけで、電車に乗って近江八幡駅へ。情報によると、「彼ら」は駅より約2キロ離れた著名地“八幡堀”周辺にいるらしい。同地行きのバス路線もあるが、途中の“出会い”を期待し徒歩で向かうことにした。


■歩くと出会える

というわけで2キロ歩き、「玉木」交差点へ到着。この区間での出会いは1体のみで、ジャンル分けの都合上、別のページで紹介したい。「玉木」から先は、ブラブラと八幡堀周辺を散策する。

ここは近江銘菓でっち羊羹発祥の店の和た与 の店頭。ここでちょんまげ姿の飛び出しクン発見。でっち羊羹だけに丁稚さんかと思ったが、風貌より番頭さんかもしれない。 店舗の前を通過し、更に歩を進める。

メンターム資料館には、頭に羽の飾りを付けた飛び出しクンが立っていた。「メンターム」は同市に本社を構え近江兄弟社が製造する外皮用薬である。 飛び出しクンは、同社モチーフの格好となっているようだ。

あゆの店きむらには、大きな鮎を抱えた飛び出しクンが立つ。左ののぼりに記された「ふなずしアイスがまるでレアチーズ」も気になるが、 飛び出しクンの恰好が鮎泥棒風に見えてしまうのが一番気になる(笑)。

その後、仲屋(すわい)町を散策。“町名が同地が仲買商人の町として成立した”旨を記した看板傍に立っていたのが、近江商人風の彼歩行者良し、運転手良し、そして世間良しの三方良しを訴えたいのかも。

一際目立つ、時代を感じさせる建物。観光案内所が入る「白雲館」である。明治10年に八幡東学校として建った同館の、道路挟んで反対側に立つのが学生服姿の飛び出しクン。 飛び出すほど急いている理由は「遅刻」?


■ちょっと、ほのぼの

せっかく八幡堀近くまで来ているのだから、八幡堀へ向かおう。その途中、稲荷神社横で見かけたのがこの子。 これまでの飛び出しクンとは異なり、宣伝チックな部分が一切なく筆者は“ほのぼの”できて良かった。


■まだまだ続く

少し歩くだけでも、情報通り多数の飛び出しクンと出会えた近江八幡。だが、まだ出会えていない“彼ら”がいるらしい。 この後に手元情報をもとに散策を続けたのだが、続きは「近江八幡探索2」紹介とさせていただく。



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