ろかたりあん
★ -30- 近江八幡探索2 ★
 〜調査漏れ抑えるよう情報活用中〜 
撮影:2018 ⁄ 12 文面作成:2019 ⁄ 05 ⁄ 01


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■八幡堀散策

「八幡堀」は安土桃山時代、八幡山城を築城した際に造られた。堀で市街地と琵琶湖がつながったことで水運が活発となり、当地に近江商人が育ったといわれる。
某公営放送の朝ドラなど、堀はドラマのロケに数多く使用されている。周辺には趣のある建物が建ち、筆者も堀を散策しながら心は安土桃山時代へタイムスリップ…おっと、飛び出し坊やが呼んでいる(笑)。


■調査漏れ抑えるべく活用するのは

さて、当てずっぽうで街中を探すのも効率悪い。調査漏れを最小限にするため、同地散策の諸先輩web情報(ブログ等)もスマホで仕入れつつ探すことにしよう。少しずるい?(汗)
webで見つけた飛び出し坊や画像には支柱に設置者の屋号等が記されており、それで所在地を探すのだ。まずはまっせ前にいた彼。 まっせは“まちづくり推進の官民協議会”であり、街の一層の盛り上がりを期待したい

八幡山ロープウェー前に立っている彼。観光客感にじみ出てるが、眼鏡かけた方が昭和の日本人観光客風になりベターかも(笑)。 ロープウェイは八幡山山頂まで通じるが、時間(本当は資金)の兼ね合いより断念…

次の彼は、支柱にカネ吉山本と記されている。通りから少し入ったお肉屋さんで、スマホがあったから土地勘なくとも辿り着くことができた。 近江牛を取り扱っているお店であり、筆者には少々敷居が高い(汗)。

八幡堀傍にあるお食事処 和でん駐車場に立っていた彼。近江牛すきやき等がいただけるお店であるが、お堀傍なので彼は船に乗っている。 大船に乗った気持ちでお会計も…って、さっきからお金の話ばかり(大汗)。


■よく見る彼かと思ったら

住宅街で発見した、よく見る飛び出し坊やかと思ったらデザイン(服の色や顔立ち)が少し違う彼。 ここは“看板屋 美十(ビジュー)”というお店で、飛び出し坊やも作成しており、しっかり自身の支柱で宣伝中(笑)。


■お前は違うだろう

「俺も仲間に入れてくれモォ〜」と高木牧場駐車場で彼が訴える。 あなたは違うでしょ(笑)。“飛び出し注意”とは逆の意の「とめないで」と書かれてるし…。もちろん“止めないで”じゃなく“停めないで”である。


■散策を終えて

最後の牛さんが異論ありそうなのは置いとくとして、web上で紹介されている近江八幡の飛び出し坊や達を一通り目にできたので満足している。 設置主によりデザインが異なるのは、設置者は大変だろうが、見ているほうは楽しい。こういう対応が少しずつ他の街でも出てきて、街の活性化に役立つことを期待したい



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