老たりあん01

「ろかたりあん」には有名なキャラだけではなく、名も無きキャラがたくさんいます。ここではそれらのうち、老人キャラを集めてみました。名づけて『老たりあん』(笑)。お年を召されていることから飛び出すことはないのでしょうが、周囲を気にせず道路に出てくることがあるだけに、子供と同様にドライバーは気をつけたいものです。



ご意見・ご感想は・・・
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杖をついたおじいさん(兵庫県豊岡市/撮影時は但東町)
ついに見つけた!老人版の「ろかたりあん」。まさか元気に飛び出すわけ
ではあるまい。ちこちゃん曰く、「お年よりの方が若いときは車は多くなかった
から、道路を渡るときは車が来ないか見るという習慣が少ないくそのまま
渡ってしまうから、運転手も注意ということで立ってるんじゃない?」とか。
なるほど、一理ある(^.^)
にこやかおばあさん(三重県いなべ市/撮影時は藤原町)
なんばぁさんご提供
  > このあいだ旅行に行ったとき見つけたのを送ります。
  > ただ単なるなんの変哲も無いおばあちゃんです。
こうにこやかに道路を渡ってたら、温かく許してあげましょう(^.^)


老夫婦(滋賀県大津市)
2003/05
大津市の“老人ろかたりあん”。おじいさんと、ちょっと離れておばあさんが
立っています。「飛び出し注意」を訴えるわけではなく、「ゆっくり走ってね」
と訴えているようです。


“とまり野洲”おばあさん(滋賀県野洲市/撮影時は野洲町)
2003/07
中主町の隣町、野洲町で見かけた老かたりあん。
お腹の部分には、『とまり野洲運動実施中』と書いてありました。
「とまり野洲(やす)」・・・「とまりやす」・・・・
キャッチフレーズが、キャラとマッチングしてると思うのは私だけ?(^_^;)

黄色い旗を持ったおじいさん(滋賀県野洲市/撮影時は中主町)
2003/07
子供の次は老人です。下に掲載されている大津市の老かたりあん
と比べてみてください。似ているような違うような・・・
実はこの老かたりあんの後ろはバス停になっていて、「名も無き仲間たち
その03」
に掲載した少年がそこにいます(赤い矢印の先)。

とび出しおばあさん(奈良県宇陀市/撮影時は大宇陀町)
2003/11
大宇陀町の道の駅近くで見つけた、老たりあんです。穏やかな感じの
おばあちゃんが、杖を持って立っています。そのおばあちゃんに対して、
「とび出し注意」です。おばあちゃんが、飛び出して来るんですよ。元気で
すね〜。・・・そんな問題じゃないか(^_^;)

ほのぼのおばあさん(滋賀県栗東市)
2004/03
栗東市で見かけた老たりあん。
絵がなんとなく「ほのぼの」しています。
ほのぼのと、道路に飛び出してきます(笑)。
少し周辺を歩きましたが、老たりあんはこれ一体だけでした。

孫と一緒?(鹿児島県肝属町/撮影時は高山町)
FN15-X1さんご提供 2004/05
  > 夕方だったため暗い画像になってしまいました。
  > そのうち撮影し直したいと思います。
 その後、お昼バージョンを撮影いただきました。そちらを掲載しています。
ところで、上に居られるのはお孫さんでしょうか(笑)。

杖をついて飛出し?(京都府舞鶴市)
たもっちさんご提供 2004/06
  > 道の分岐点にぼーっとたたずむおばあさんです。
  > そんなところに立ってちゃ危ないよ。
 杖をついて、ちょっと前へ倒れ気味で立たれてます。
道路に向かって倒れてきちゃうのかも。危な〜い。

杖をついて飛出し2?(京都府舞鶴市)
たもっちさんご提供 2004/07
  > 上の物件と何となく雰囲気が似てます。同じ型紙(?)から作ったの
  > かもしれません。
  > とはいえ、両者の間は14.2kmぐらい離れていますが。
 たまたま上下に画像が並んだので、見比べてみましょうか(笑)。

孫?に「ゆっくり走ってね」(滋賀県大津市)
2004/12
おばあさんと、孫と思われる子供のろかたりあん。
小さな道から比較的広い道へ出ようとしています。
子供は元気よく道路に飛び出そうとしてますが、普通ならおばあさんは
「飛び出したらだめよと注意するでしょう。でもここでは「ゆっくり走ってネ」と・・・走らせるなよぉ(^_^;)
旗入器な老人と孫?(京都府福知山市)
たもっちさんご提供 2005/02
  > まんが日本昔話にでも出てきそうな味のある絵だと思います。
  > ただ、この老人がおじいさんなのかおばあさんなのか
どちらなのでしょうね。ずーっと画像を見ていますが、当管理人もわかり
ません(^_^;)

「高齢者横断中」杖を利用中(京都府福知山市)
FN15-X1さんご提供 2005/05
  > 隼人町の県道で見かけたものです。
特に凝った絵でもないんだけど、背中から腰が曲がっているだけで
“老たりあん”と判断できるデザインがいいですねぇ(笑)。持っている杖には、
「高齢者横断注意」と書いてます。「飛び出し注意」じゃないのね(笑)。

片面ずつ違う老人1(岡山県玉野市)
にしさんご提供 2005/05
  > 岡山県玉野市の老たりあん。表裏が違います。
  > これからもちょくちょく投稿させていただきます。
表裏の一方がおじいさんで、他方がおばあさんという感じでしょうか。
岡山にもいろいろ“ろかたりあん”いそうですね。今後も彼らの発見に
ご協力願います。
片面ずつ違う老人2(石川県金沢市)
EMMさんご提供 2005/12
  > 金沢市の南西部の方に出かけた際、ろかたりあんを見つけました
  > 結構いたずらされているようです。(文中一部省略)
石川県に“ろかたりあん”投稿がないのを気にして頂いていたEMMさん。
能登のほうでも彼らを見かけられたとか。期待しております。

園児と老人(滋賀県野洲市) 2008/07
「老人と子供」という組み合わせは上でも数組あるが、老人ろかたりあん
と子供ろかたりあんを一緒にしただけか、旗立てと同化したものしかありま
せんでした。しかし野洲で出会ったのは、老人と子供が一体になっている
旗立てでもない単独ろかたりあん。今後も仲良く歩行者を見守ってね。




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