仲間たち06

「ろかたりあん」には有名なキャラだけではなく、名も無きキャラがたくさんいます。ここではそれらのキャラのうち、味わいのあるもの、笑いを誘うもの、ツッコミ甲斐のある(?)もの、珍しいものなど、いろいろ紹介していきたいと思います。



ご意見・ご感想は・・・
 に書き込みをお願い致します。
ガードレールもなんのその(滋賀県近江八幡市) 2008/07
国道421号で見かけた、少年のろかたりあん。ぱっと見はどこにでもいそうな
タイプなんだけど、どこで見たかと言われると思い出さない。実は初めて見た
タイプなのかも。その少年、道路に飛び出すのにガードレールもハードルの
ごとく飛び越そうとしている・・・が、ガードレールに激突・転倒しそうね(^_^;)

かばんが気になる(山形県酒田市) 2008/08
酒田市から東へ山を分け入った、とある小学校の前に彼はいました。
人間の形をした旗立てです。この後向かった岩手県でも彼と同じものを
見たなぁ。東北で本気出して探せば、彼がたくさん確保できるのかも(笑)。
彼は黄色いかばんを肩にかけているんだけど、なんか黄色い猫みたいな
小動物風に見えるんだけど気のせいだよね?
ニコニコハート(山形県真室川町) 2008/08
上記の酒田市から峠をひとつ越え、やってきました真室川町。
そこで待ち受けていたのは、町中心部に複数いたニコニコハート。
「飛び出し注意」じゃなく「シートベルト着用」を呼びかけてます。
ニコニコしてくれてるから、運転するこちらも心が癒されるような気が
します。気持ちもベルトも引き締めて、安全運転心がけよう。
岩手といえばこけし?(岩手県住田町) 2008/08
「人も車も安全確認」と書かれた“こけし”。
岩手県南東部、住田町で見かけたろかたりあん。う〜ん、岩手といえば
こけしだね・・・なんて西日本出身者である私は思ったものの、こけしで
有名なのは宮城県鳴子みたいね(汗)。

ここにもいました(岩手県陸前高田市) 2008/08
警察官の3Dろかたりあん。数はさほど多くないけど、全国的に見かけて
いるような気がします。長野県でも2箇所ぐらいいたような・・・
画像は小さくて印象が薄いのですが、現物を目の当たりにすると少々
怖い。というのは、唇部分が真っ赤に塗られているからかも。
彼を見て、警官と間違え車のスピードを抑えるドライバーは多いのだろうか。
な〜んか変な少年(岩手県陸前高田市) 2008/08
手を上げて道路を横断しようとしている少年。うん、注意してあげなきゃ。
と思いつつ彼をじ〜〜っと眺めると、な〜〜んか右腕の様子がヘン。
腕はもうちょっと上げて、肩の位置にするほうが自然じゃないかなぁって
思うんだけどいかがでしょう。えっと、足が短いことは言わないよ(^_^;)

青森のタイヤロボ1号(青森県平川市) 2008/11
十和田湖から青森県内を車で走っていると、いましたいました。
タイヤでできた“でかたりあん”、「タイヤロボ1号」!
「1号」と言っても、青森県内で筆者が最初に出会ったというだけ。
青森県での設置第一号とかじゃないですよ〜(^_^;)
でも黒いタイヤで作られると、目立ちにくいもんだね。
青森のタイヤロボ2(青森県つがる市) 2008/11
こちらは赤と白にペイントされた、目立ちやすいタイヤロボ2号。
登下校で自転車をこぐ、学生たちを毎日見守っています。
ロボの手前に邪魔な柱が一本。実はロボの上に交通安全を訴える
看板がありまして・・・画像にマウスポインタを乗せてみてください。
ね、自転車通学の学生を相手にしてるでしょ?(^.^)
古代からの交通安全守り神?(青森県つがる市) 2008/11
上記のロボと同じ市内にあった、土偶のろかたりあん。
県外人である筆者は「なんで土偶やねん」なんて不思議に思ったり。
するんだけど、つがる市木造地区に「亀ヶ岡遺跡」というのがあって、
縄文時代後期に作られたと見られる土偶などが見つかっているそう
です。古代の守り神が交通安全を見守るのもいいじゃないですか。
交通安全戦隊コケシンジャー?(群馬県安中市)
2009/03
ぶらっと国道18号。
軽井沢から山を下り、安中市内で信号機により車の流れが。
停滞気味になったときに発見。9体のこけしが並んで、
「ゆっくり走ろう安中」
と訴えてます。横一列に並ばれると、なんか戦隊モノみたい(笑)。
もし戦隊モノにしてもらえるなら、、各自色分けしてもらえませんか?
「赤コケシンジャー」「青コケシンジャー」とか(爆)。
現実直視型ろかたりあん?(埼玉県飯能市)
2009/05
飯能から秩父に抜ける国道299号。
ツーリング族も多い快適な道を車で走っていると、関東方面では
珍しい「人型」のろかたりあんを発見。
彼が身につけている「たすき」には
  「その命!自分で守れ」
厳しいけど、その通りである。
・・・が、その緊張感の乏しい顔が現実感を阻害させてる気する(^_^;)
キツネ目幼児飛び出す(滋賀県長浜市/撮影時は余呉町)
2009/05
所用があって立ち寄った滋賀県余呉町。
国道からとある集落内に入ると、市販品ながら、“彼ら”がそこにも
生息していた。既にどこかで見かけているものばかりだが、数を多く、
見かけた「キツネ目幼児」のヤツを撮影してみた。
元気いっぱい飛び出す絵がいいじゃない。
飛び出すだけじゃなく、こちらに向かってやって来そう。
口が大きいからきっと怖いぞぉ(爆)。
謎の養老ハンドパワー その1(岐阜県養老町)
2009/05
ちこちゃん発見案件。
名神高速・関ヶ原ICから養老の滝へ向かう途中に生息。
“ハンドパワーもの”については、『仲間たち01』の一番下に大分県の
ものを掲載している。しかし、養老のはちとクセものである。
左の画像にマウスポインターを載せて欲しい。
先の画像で手前に写った「彼」の下の部分であるが、確かに「一旦
停止」と交通安全を呼びかけているが・・・(その2へ続く)
謎の養老ハンドパワー その2(岐阜県養老町)
2009/05
さらに発見した「彼」の呼びかけは、「横断歩道」
ん?横断歩道がどうしたって?
交通に関連する内容ではあるが、安全に対してはちと弱い内容の
ように思えるが気のせいか?
それと、側面の「養老ミート」が気になる。
他の「彼」(画像へポインタon)にも「養老ミート」の文字がある。
ちなみに「養老ミート」のWebショップで「彼」は扱ってなかった(笑)。
謎の養老ハンドパワー その3(岐阜県養老町)
2009/05
なんだか「ろかたりあん」として雲行きが怪しくなってきたハンドパワー。
ここでは私有地内(駐車場の模様)にも彼らが。
画像では見づらいが、右が「いらっしゃいませ」で左が「まいどありがとう
ございます」と書いてある。彼らの正体はなんなんだ??
そうか、交通安全にも、来客対応にも、マルチで頑張るハンドパワー
なんだ!・・・と無理やり結論付けよう(爆)
だって、岐阜県の初案件なんだもん(汗)。
こちらもハンドパワーに注意?(群馬県嬬恋村)
2009/07
国道に飛び出さんとする、青い帽子をかぶった少年。
ところで、飛び出すのに両手を前に出すのかな。
もしかすると君は、上に登場した「養老ハンドパワー」の親戚か何か?
それとも、かめはめ波でも撃つのか(違)。
とにかく、運転手のみなさんは彼に注意してください(^_^;)


“ろかたりあんアンテナ”ビビビッ!(山梨県甲府市)
2009/07
のろのろ運転で差し掛かった交差点。
右方向に、何か感じるものが・・・
“ろかたりあんアンテナ”に反応あり。
というわけで、画像にマウスポインタを乗せてみて。
普通の市販品ですが、山梨県での収穫に満足満足。
ちなみにここは市の境。道路左が甲府市で右が笛吹市だそうです。

手を上げる子供に注意(長野県中川村)
2009/07
ふらりぃ : 「手を上げている子供に注意!」だって
うえの : 「手を上げてない子供」は注意しなくてもいいのかな?
ふらりぃ : 手を上げていない子供には、大人から言われるらしい。
       「命が欲しかったら手を上げな」って
うえの : 確かに道路横断に手を上げるのはいいけど、その言い方は
     なんとかならんもんかね?(-_-;)

「こちらにご注意ください」(長野県千曲市)
2009/10
こちらの少年も上と同じように手を上げていますが、道路を渡るため
ではなくて、隣の「交通違反取締重点路線です」を紹介している
ようにみえます。
取締りの「重点」とするほどの幹線道路なのかなと思えば、画像に
マウスポインタを置けばわかりますが、住宅街の一道路なのです。
道路を抜け道に使う車が、速度超過などするのでしょうか。
怖くて、飛び出しもできません(汗)。
実は飛び出し注意じゃなくて・・・?(新潟県上越市) 2008/07
裏側も撮影(富山県高岡市) 2009/10
上越市で見かけた、はじめて見る少年ろかたりあん。少年というより、
幼児という感じか。裏側は青い服でのデザインである。(未撮影)
それにしても、結構迫力がある。「飛び出し」というより、「飛び蹴り」
というぐらいの迫力かな。蹴られたくない車は彼に気をつけること(爆)。
そうそう、「裏側は青い服でのデザイン」の方ですが、高岡市で撮影に
成功しました。画像にマウスポインタ乗せればご覧いただけます。




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