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★ 建部大社 ★
たけべたいしゃ
最終更新日:2018 ⁄ 05 ⁄ 06

■基本情報

《住所》滋賀県大津市神領1丁目16-1

《web》近江国一之宮 建部大社
《交通》近江バス・帝産バス
     「建部大社前」停より徒歩。


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■建部大社と幻の紙幣

景行天皇46年(西暦316年)、御妃布多遅比売命(ふたじひめのみこと)が神崎郡建部の郷(現在の東近江市付近)に 日本武尊のご神霊を祀られたのが始まりとされている。その後、天武天皇白鳳4年(西暦675年)に現在地(瀬田)へと遷し祀られている。

また昭和20年8月発行の初代1000円札には、建部大社の御神体でもある日本武尊と建部大社本殿が図柄に使用された。しかし発行枚数が極めて少なく、「幻の1000円札」と言われているという。(建部大社の社伝や説明看板より)


一の鳥居と
二の鳥居

三本杉と拝殿
奥にある本殿

幻の千円札
記した看板


■建部大社と日本武尊

上記に記した通り、建部大社には日本武尊のご神霊を祀られている。日本武尊は周知の通り九州の熊襲(くまそ)族や東国の蝦夷(えみし)を平定した英雄であることから、 同社は武勇必勝の神・厄除け開運の神として崇敬を集めている。

また、平家に捕らわれた源頼朝が伊豆へ流される途中に建部大社へ立ち寄り前途を祈願したところ、 後に宿願の源氏再興がかなったことから、同社は「出世開運」の神としても崇められている。


由来記した
案内看板

日本武尊について
記した掲示板群

キャラクター
「たけるくん」


■船幸祭(せんこうさい)

御神体でもある日本武尊の東征を瀬田川にて再現する祭で、毎年8月17日に開催される。

大神輿を載せた御座船を先頭にした船団が瀬田川を南下し、南郷洗堰近く・黒津浜にある御旅所へ向かう。 当地で神事をとり行われたうえ、船団は出発地・瀬田浜へ帰路につく。瀬田の唐橋に近づくと花火にて迎えられ、 御座船を降りた大神輿は建部大社へ到着。花火が盛大に打ち上げられ、祭は終わりを告げる。


御座船が出発
神事を執り行う

大神輿が
唐橋を渡る

花火大会で
船幸祭も終わり



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