蒸しタオル法は温度の緩急を利用した自然治癒力向上療法です。
利用された方の多くから、意外なほど効能が高いと好評です。
※イラスト引用:体の『ゆがみ』を治して健康になる!
井本邦昭著 高橋書店
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手順
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厚手のタオル(約85x35cm)を湿して電子レンジでチンします(やけどしない程度に熱めに)。四つ折り、さらに二つ折りにして使う。氣になるところに当てる。全身症状の場合は頭と首のつけ根に当てる。冷めるまで(約4~5分)あて、さめたらまたタオルをチンして当てるを3回~5回くらい繰り返す。大人は8時間おき、子供は6時間おきに行う。 |
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しくみ |
タオルの熱刺激により、いったん患部の筋肉の緊張が高まる。タオルが冷めてくると硬直部がゆるみ体液が流れやすくなる。血管が拡張して血流が増えることで、体のすみずみに新鮮な酸素が送られるだけでなく、リンパ液の流れもスムーズになり、自然治癒力が高まる。
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注意事項
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*必ず一枚のタオルを使い、直に肌に当てる。ナイロン袋などには入れない。
*入浴の前後4時間は避ける。(入浴すると全身が暖まり、効果が下がる)
*外傷や症状・体調によっては蒸しタオル法を避けた方がよい場合もあるので、わからない場合は専門家に相談する事をおすすめします。
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<効果が期待される症例>
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頭痛、歯痛、中耳炎、腰痛、腹痛、生理痛、
肩こり、関節炎、眼精疲労、不眠症、ぜんそく、
アトピー性皮膚炎、花粉症、高血圧、糖尿病、
膀胱炎、結石、便秘
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