新築・改築・勝手にアドバイス
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新築の家なのにコンセントが無い● インバーター器具は価格は高めですが、省エネであり、ちらつきが無いので特に子供部屋にはさいてきでしょう。お年寄りのお部屋にも明るくて喜ばれます。
新しい電化製品を置くことになったがコンセントが無い
ワイヤレス電話やパソコンを付ける所が無い
こんなことが無いように
「 家電販売専門店 」から
これからの電化製品とうまく付き合うためのアドバイス集を作りました。
新築・改築されるときの参考にして下さい。
このアドバイスは家電販売しか能が無い店からの
勝手なご提案ですのでよろしくお願いいたします。
(当店は工事専門店ではありませんので、工事代がいくら必要になるかを
気にせず、今までの経験を元に作成しましたのでお願いいたします。)
電話について
● これからの時代を考えると電話については慎重にかつ大胆な配線が必要です。
● 屋外(保安器)からの配線は10芯以上のコードを使う。
● 主電話の所には確実にコンセントを複数個付ける。(FAXにしてもコードレス電話にしても国府有線にしてもコンセントが必要です。)
● できれば、メインBOXを設置してそこから各部屋に(できればトイレも含む全部屋)多芯コードを配線しておきましょう。
● パソコンでインターネットをしたい。
● デジタルチューナー付テレビにしたい。
●CS放送を受信したい。
●今話題のこれらの物を活用しようとすれば電話との接続が必要です(国府でのパソコン接続は特殊です)。
● インターホンからの配線は主電話の所かBOXに入れる。
* 今の電話機はインターホンからの接続が簡単になっています。
* カメラ付インターホンも接続できます。
● ISDN(デジタル回線)にすると一つの番号で2台同時に使えたりできて便利ですが、配線が必要です。ワイヤレスで設置すれば簡単ですがコンセントが必要となります。
コンセントについて
● コンセントは部屋の各壁に(4面)以上設置する。
* 模様替えでコンセントが隠れてしまうことが多い。
● 廊下や階段にコンセントを
* 掃除のときに楽です。
● 玄関の中にもコンセントを。
* 靴棚の所にコンセントを付けるとポイント照明が必要なときに便利です。
* 熱帯魚を飼うように成るかも知れません。
* 訪問販売等の電化製品を試すときに家の中に入れなくてもよい。
● 玄関の外にもコンセントを。
* 祭りの提灯用に便利です。(コンセントは隠れたところに設置してスイッチは、玄関のスイッチと一緒の所にしておく)
● 外に付けるコンセントは(水道凍結防止ヒーター用)、ひとつの回路にして配線し、簡単に通電確認ができるようにしてスイッチを設置する。
照明器具について
大袈裟に言えば
部屋はひとつの空間
そこを照らす太陽(照明器具)
ということは
照明器具は、その部屋にとっての太陽です。
せっかく生まれたすばらしい部屋(空間)を照らす照明器具(太陽)は、
心をこめて慎重に選びたいものです。
● 部屋(空間)のイメージは照明器具で変ってしまいます。
● 建物(外観)の方にだけ心奪われること無く、部屋の太陽である
照明器具をじっくり選ぶようにしてください。
* 照明器具は、予算だけを決めておき部屋が仕上がってから選んだほうが雰囲気に合うものが選べます。
* このごろの照明器具は、リモコン方式のものが多くなりました、スイッチの取り付け位置は後からでも決めれます。
* リモコン付の照明器具は、壁スイッチからでも調光できるタイプもあります。
* 壁には付属のリモコン、ベッド等には増設のリモコンを設置できます(部品で調達できます。)
エアコンについて
● 各部屋にエアコンの設置場所を確保しておく。
● コンセントは設置しておく。
● エアコンの専用回路としアース配線もしておく。
● 取り付け予定場所の壁にはコンパネ等を入れて補強しておく。
● もし可能ならば設置予定場所に65mm位の穴を開け、パイプを入れて蓋をしておく。(後からの設置工事が簡単できれいに仕上がります。)
居間について
● コンセントはできるだけ多く作っておく。
● 回路は別にしておく
* コタツ・カーペット・ファンヒータ・ポット・TV・等電気を必要とするものがいっぱいあります。
● 壁の上部にコンセントを設置する
* エアコン・空気清浄機・換気扇・壁掛け扇風機等を取り付けるかも知れません。
● 部屋を広く見せるには直付の平たい照明器具がいいでしょう。
● 部屋の真ん中にファンをつけると(ファンの下に照明がセットできる機器があります)エアコンや暖房の光熱費の節約ができます。
● 壁掛け扇風機や普通の扇風機を高いところに設置しても同じような効果が期待できます。
● 棚の中にテレビ・ビデオ等を設置しようとするときはあらかじめ必要なコンセントや配線材料を、各々の棚の奥に配線しておきましょう。(修理や機種交換の時に手間がかからず便利です。)
和室について
● 床の間の奥のほうに10w程度の蛍光灯照明器具をつける。
● 仏壇の中の電気はコンセントをスイッチ連動にする。
● 押入れの中にコンセントを作る。
● エアコン・空気清浄機等用に壁の上部に別回路のコンセントを付ける。
● 照明は「電球色」のほうが暖かい雰囲気になります。
台所について
● 電子レンジはアース付のコンセントを別回路で作る。
● 冷蔵庫回りのコンセントも別回路で作る。
● 炊飯器回りもコンセントは別回路で作る。
* 冷蔵庫・ポット・レンジ・炊飯器(特に炊飯器はガスよりおいしいということでIHタイプが多くなりました。これは1300w程度と大電力を消費します。)相当の電力を必要とするものが多くありますので、よく考えて後悔しないようにしてください。
お風呂について
● 照明器具は窓がわに持ってくる。(影が映らない)
● 24時間風呂や風呂水使用の洗濯機のように、後から風呂の壁が邪魔なことが出てきます。そんな時のために壁に小さな穴を開けておき、蓋をしておいたらどうでしょうか。建築時のわがままは少しくらい言ってもいいでしょう。
● 必要になってから穴を開けると余分な工事料金が取られます。
● 脱衣所の高いところにもコンセントを付けておく。(たとえば、夏は壁掛け扇風機をつけて体を冷やし、冬は壁掛けコルツヒーターを取り付けて部屋を暖めておく)
● お年寄りのおられる家庭ではよく風呂の中に暖房が欲しいと言われる事があります。そこで風呂の屋根裏に専用の電源とアースを仮設で忍ばせておいたらどうでしょうか。電源の位置だけ把握しておいて天井裏に隠しておくのです。(工事屋さんがしてくれればですが)
● 照明器具は蛍光灯より電球のほうが私は好きです。蛍光灯は古くなるとチラチラしてきて裸で風呂に入っていると気分のいいものではありません。
家事部屋について
● 最近、洗濯・アイロン掛け・乾燥等をするために小部屋をつくる人が多くなりました。この部屋は大電力を消費する家電品が多くなるので、回路を別にして配線してください。アース付コンセントを。
トイレについて
● 水洗になるといろいろな電化製品が必要になることがあります。小型暖房機・脱臭器等です。
● この頃ではトイレの時間が唯一のマイタイムなどという人も見受けられます。それとかトイレに入ったとたんに電話がなるとかあります。ひょっとするとということもありますのでテレビや電話等の配線もしておいたほうがいいのでは。
センサー付照明器具
● 玄関(外/内)・廊下・勝手口・トイレ・防犯用等暗くなってから、人が通ると電気が自動点灯します。
● 非常に便利です。
● 充電式のタイプもあります。これは長時間の使用はできませんが、わざわざ配線するまでのことも無いような場所に最適です。 小屋とか物置とか。
蛍光灯の使い分けについて
● 蛍光灯はおおまかに分けて3種類あります。
1.白色 ・・・ 少し色の付いた価格の安い蛍光灯です。
2.高演色タイプ ・・・ 物がより白く見える価格が高めの蛍光灯です。
3.電球色 ・・・ 落ち着いた電球の色の蛍光灯です。
● 「白色」は、普段あまり使わない部屋に使いましょう。
● 「高演色」は、白色に比べ同じ電力で省エネに成ります。
● 「電球色」は、落ち着いた雰囲気が出るので和室や寝室にいいのでは。
● 蛍光灯は電球に比べW数が小さいためその分発熱が少なくエアコンを使用する部屋ではエアコンの負担が少なくなり省エネになります。
インターネットについて
● 国府の場合はCATVによる「LAN」配線です。
● LANケーブルを天井裏等で集中管理し必要に応じてルータやハブを使って各部屋で使用できるようにしておけば、いざという時すぐにインターネットができます。
● もちろんワイヤレスルータを使うことが前提になっている場合は上記の限りではありません。
● ワイヤレスの場合1台増やすごとにカード代約1万5千から2万円の出費になります。
● KHKの配線ケーブルは特殊なものを使っています。後からの増設は出費がかさみますのでよく考えて配線しておきましょう。