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今やインターネットを通じて様々な音楽や動画をチョイス
出来る時代です。また、姿、形は見えなくとも”音”に対する
こだわりを互いに情報を発信・共有し合う場でもあります。

私ども山崎創作yamasaki so-sakuではオーディオ
やホームシアターにおける”サウンド&インテリア”を軸に提案します。

小さな建築事務所と名うてのクラフトマン達が織り成す
”スピーカースタンド”&”無垢の家具”とちょっとした音楽
についての話題を中心にお届けいたします。

あなたがこのサイトに興味を抱き、オーディオ構築の際の
”手がかり”となった時まさに”あなただけのこだわりの
スピーカースタンド”が完成するはずです。

又、商品に関してのご意見・ご感想・お問合せ・提案、それに
オーディオ、音楽に対する思いなどCONTACTを通してお寄せ頂ければと思います。

そして、このサイトがお気に入りのカテゴリの何処かに存在すれば幸いです。
SPY-BW50 IQ modern 等に使用する
ブラックウォールナットの無垢材です。

1580×680×60mmで約50kg (写真右)
   HiVi別冊 季刊 

季刊ホームシアター 2011年秋号/Vol.55 
(2011/9/11発売・首都圏基準) 
 
ホームシアター
P142 に山崎創作のセンタースピーカースタンドが掲載されました。
※掲載されているスタンドは KEFQX仕様です。


求む!ブラックウォールナット

〜山崎創作のスタンドに使用する広葉樹無垢材の選び方

家具製作における無垢材の購入は立米(りゅうべ)単位。
沢山枚数を確保しコストを安定させのびのびと制作します。
しかしながら数ある材の中には、正直「当たり外れ」があり
美しく輝く紋様は数枚程度、それと幅も制限されます。

スピーカースタンド制作における無垢材の量は、家具製作に
使用するほどではありません。
そこでスタンド制作においては出来るだけ左図にあるような
「一枚いた」を厳選し使用しています。
値は張りますが、板目の紋様は申し分ありません。
「杢」部分も多様に含まれており制作側としての広葉樹無垢の
醍醐味を満喫できます。
分厚い加工や剥ぎ合わせなしの幅広の加工も可能となります。

同じ無垢材でも、板目と正目や木目のの有無、杢の有無により
表情や価値がまったっく違ってきます。

山崎創作は「おいしいとこ取り」にこだわります。
スピーカースタンドにおける無垢材のスタイルにもこだわって
行きたいと思います。


現在、ブラックウォールナットの杢目材や分厚い材を探しております。
もし、当サイトご覧の皆様の中に材木商の方ならびに所有なされている方
情報お寄せ下さい。
 ブラックウォールナット/杢目、長さ300mm〜、厚み50mm〜
                

スタンドの天板形状


山崎創作では受注による生産性を活かし
天板形状を所有のスピーカーに合せる事が出来ます。
KEF,B&W等の流線形状もOKです。

白紙の上にスピーカー本体を載せえんぴつで型取り
切り抜き不要で郵送してください。

料金は基本的にはサービスです。

恐るべしKEF IQ30の人気

人気ありますねぇ。
お陰様で当社SPY-W50IQmodern
日本全国津々浦々お問い合わせ・注文を受けます。
ほぼ、毎月生産しております。



たしかにこのルックスはとてもスタイリッシュ
そしてモダンな流線型。
わりとリーズナブルな価格もいい
このクラスでは歯切れのいいダイナミックな
サウンドを奏でます。
ホームシアターにおけるサウンドも評判が高い。
さらなる音質向上に当社SPY-W50IQmodernを・・・

広葉樹杢(もく) ブラックウォールナットー杢(もく)
/SPY-BW50 iQ modern

同じ材質でも木の表情は様々

例えばBウォールナット(写真)において
柾目と板目では価値、価格も大きく差がでます。
木目の通った板目の方が断然価値があり、高級感があります。
それに加えて”杢(もく)”部分が含まれると希少材としの王道です。

ウレタンを吹きかければ杢の文様は立体的に浮かびあがり
何とも神秘的で美しい表情を醸し出します。

その材質のどの部分を使うか、どう表現するか・・・
山崎創作の腕の見せ所であります。

Photoshop & AutoCAD


いわずと知れた画像処理ソフトの最高峰アドビ/フォトショップ
それに、今や世界のCADスタンダードオートキャド。
フォトショップ5.5の基本性能の充実と使いやすさから長年愛用し
この程CS4へかなりのバージョンアップ!
個々の処理能力は勿論の事、選択機能の精度の高さはスゴイ!
人の髪の毛一本も感知する程。しかしながら、やはり処理速度が重い
それと誤作動もたまに起きてしまう点は、我がコンピューターもバージョンアップ
しなければならないようです。

AutoCADはLT2002からのこちらもかなりのLT2010バージョンアップ。
やはり基本性能はLT2002で充実されており、何ら不自由は感じておりませんでした。
がしかしLT2010はこれまたスゴイ!
親切すぎる程の(その場で)現れる解説と手元に散りばめられている部品の多さ・・・
使い勝手が良く配置されています。
次に何をするか、またはしたいかをちゃんと認識しています。
初心者でも使い勝手がいいようにつくられています。
当然、こちらも重い、+Photoshop連動ではかなり重い!

それと、やはり両ソフトともに価格もかなりのバージョンアップである事は
いうまでもありません・・・

2010,8現在 PhotoshopはCS5の3Dへ、AutoCADはLT2011へ進化
いったい何処まで進化するのやら・・・




Photoshop CS4 Extended



AutoCAD LT 2010

イメージ図の作成


上記二つのソフトを使っての
「完成イメージ図」を作成します。


完全オリジナルやお客様より送られてくる図面、ラフ図、寸法、材質、色・・・等をお互いに検討し、出来るだけわかり易く作成いたします。

時間は掛かりますが、思い描くこだわりの
スタンドをじっくりと構想・構築していくのも

楽しみの一つではないでしょうか

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