サラリーマン川柳

中国は広島の生れ、今回も広島弁で書くけーなぁ。広島弁の中でも備後弁じゃけぇのぉ。
なぎゃぁこと使うてなかったんじゃけぇ、ちょっとぐりゃぁの間違ぎゃぁはこりゃぁてくだしゃぁ。

第一生命主催の「サラリーマン川柳コンテスト」がもう19回目になるんじゃそうじゃ。
今年の応募作品は21,774通あったんでぇ。もんすげぇなぁや。
そのうちの優秀作品100通を主催者側で選んで、それを全国の愛好家の投票により優勝を決めようとしとってんじゃ。
興味あるかたぁのぉ、次のアドレスをクリックしてみんほうやぁ。飛んでいくけぇ。
サラリーマン川柳コンテストロゴ
   http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2006_best100.html

   面白しれぇ作品も仰山出とるけえ、いっきゃあ見たらどうじゃ。ほんで、投票したってくれぇ。


へぇでのぉ。わしが選んだベスト10を載せとくけぇ、自分が選んだものとを比較してどっちがセンスあるか競争してみんか。頭の体操にもなるけぇのぉ。


年金は いらない人が 制度決め       
・わが人生 ピンチのあとに チャンスない
・妻の口 マナーモードに 切りかえたい
我が職場 垣根はないが 溝がある
少子化を 食い止めたいが 相手なし
・喫煙所 名前は知らぬが 顔見知り
・マイブログ 立ち上げたけど 話題なし
・檄とばし 部下のヤル気も 消しとばし
・妻の顔 昔モナリザ 今ムンク
人生の 第二職場は 妻の部下

元平社員
かめ人間
ポチのパパ
九官鳥

壽退社希望
煙たいぞう
磯仁
平社員
夫のさけび
世の常人の常


こんなとこでどんぎゃぁなきゃぁのうや。
ちなみに過去の優秀作品は次の通りじゃあ。
        2005年(第18回)  オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る         反抗妻
        2004年(第17回)  「課長いる?」 返ったこたえは 「いりません!」
     ごもっとも
        2003年(第16回)  タバコより 体に悪い 妻のグチ             −小心亭主−

ま、今回はこんなところじゃぁ、しゃぁなら。