





白内障手術(その1) 中国は広島の生れ、今回も広島弁で書くけーなぁ。広島弁の中でも備後弁じゃけぇのぉ。
なぎゃぁこと使うてなかったんじゃけぇ、ちょっとぐりゃぁの間違ぎゃぁはこりゃぁてくだしゃぁ。
先日受けた、半日ドックの健康診断で「老人性白内障」と診断されたんじゃ。びっくりした。確かに見えにきぃなぁとは思うとったんじゃが、まさかそんぎゃぁな年寄りくしゃぁ(臭い)病気になっとるとは、思うてもみんかったで。
もうそんぎゃぁな年じゃ言われりゃそうじゃのうや。還暦も過ぎたんじゃけぇのぉ。
へぇで、「紹介状を書くけえ、眼医者で見てもらってくだしゃぁ」言われて、近所の眼医者へ行ったんじゃ。ほしたらここでも「立派な老人性白内障じゃぁ」言われてのうや、覚悟をきめたんじゃ。手術じゃ、手術じゃ。
白内障の手術の方法は、濁った「水晶体」を取り出して、「人工水晶体(レンズ)」をはめるんじゃそうじゃ。最近は新しい5〜6mmのレンズが開発され、さらにそれを2つ折にする技術が確立されて、眼の切開も3mm程度で済むんで、手術は20分程度で終わり、日帰りも可能になったんじゃそうじゃ。
まず、手術の3日前から、眼の中の細菌の繁殖を防ぎ殺菌さすための目薬の投薬から始まるんじゃけぇ。
へーから、彩瞳を拡張する目薬をさして、角膜を大きく露出させる。そこをメスで3mm程度切開する。へぇから・・・・
ま!今回はこんなところで!詳しくは次回じゃ。ほな、さいなら