いろいろな国の「オイシイ」をどうぞ
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「TRAVELERS' CAFE 朔」は2000年8月、軽トラックを改造した移動販売のカレー屋としてスタート致しました。
大きなオフィスビルが立ち並ぶ大手町や日本橋など東京のど真ん中での営業でしたが、エスニックカレーとアジアのデザートを売る屋台は当時めずらしく、多くのお客さまに利用していただくようになりました。

次第におなじみのお客さまも増え、雑誌などの紹介もあり、ずいぶん知っていただけるようになった朔ですが、いずれ移動販売ではなく普通のお店を作りたい、というのが私たちの目標でした。
そして、2004年9月、朔は移動販売としてのお店を閉店。たくさんのお客さまにめぐり会えた東京を離れ、新しい店舗開店のため、以前から住んでみたいと思っていた石垣島に移る決意を致しました。
再出発まで少し時間がかかりましたが、2007年2月、私たちは、東京から2000kmも離れたこの南の島で「TRAVELERS' CAFE 朔」を再び開店することができました。
20席のこじんまりした店ですが、いつか再出発するときに使おうと集めてきたランプや雑貨、食器、開店にあたり友達が作ってくれたものなどで、少しでもお客さまがなごんでいただけるような雰囲気づくりができればと思っています。
東京の屋台時代からつづくメニューに新しいカレーやデザート、ドリンク、シンガポール名物「海南チキンライス」や「タンドリーチキン」なども加わりました。
各国の料理でちょっとした旅気分を味わっていただけたら幸いです。
それでは、いろいろな国の「オイシイ」をどうぞ!

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