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本好きの下克上 領主の養女

2026年4月からアニメ第4期『本好きの下克上 領主の養女』が始まりました。
この中でカルタが出てきます。勉強嫌いのヴィルフリート(領主ジルヴェスターの息子)や
アンゲリカ(ローゼマインの護衛騎士)も楽しそうにカルタをしています。
もともとこのカルタは、ローゼマインが神殿にいる平民の子供たちに文字を教えるために
作ったものですが、神々の名前やどなたの眷属で何を司る神様か分かるようになっています。
「第十三章 冬の素材採集」(7/11放送)でローゼマインはカルタにある神々の内容について
貴族の子供たちが貴族院に入ってから学ぶ高度な知識であることを知って、貴族向けに売る
ことを思い付きます。

「第十四章 ハッセへの罰」(7/18放送)では、「春を寿ぐ宴」でエーレンフェスト領主の
ジルヴェスターはこの冬に子供たちの学力が大幅に上がったことを話したうえで、他領との
競争で優位に立つためにローゼマインが考案した教材(カルタ、絵本)を他領に持ち出す
ことを禁止します。

「第九章 ヴィルフリートの一日神殿長」(6/6放送)から「第十四章 ハッセへの罰」
(7/18放送)でカルタや絵本が度々出てくる中で、身分と教育、知育玩具、製造能力(人・
技術・設備・生産量)、流通、お金、知識の秘匿など様々なことを深く考えさせられました。


■参考URL
Wikipedia 本好きの下克上
Wikipedia 本好きの下剋上 (アニメ)
本好きの下克上(アニメ)公式サイト


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