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D−STAR
2015年2月1日(日)
D−STAR 再開
ID-91 と IC-2820DG を購入して6年が経ちました。
D-STAR を始めた頃、全国のリピーター局は約60局程度でしたが、今では約180局になったようです。

D-STAR 開始当初、電波が出る! 応答してきた! などのステップをたどって、暫く遊びましたが、すぐ飽きが来てしまいました。

アマチュア無線業務を D-STAR から始めた人は「これぞ無線の醍醐味だ!」と思う人がいるかも知れませんが、私はその人たちに是非 HF の交信も楽しんでほしいと思います。 「わー、アマチュア無線ってこんなに楽しいんだ」と思えるでしょう。 まあ、人それぞれ、強要しませんがね。

2010年8月22日(日)
ハムフェア2010

あっという間に1年経ちました。 21日にハムフェアへ行って来ました。
D−STAR のブースは2つありました。 小間の広いブースは背景になにやらゴチャゴチャ書いてありましたが、文字が多すぎの感じがしました。

何か質問されたら壁面を指して説明するためのものだったのかもしれません。
来訪者に読み人居らず! 段取りは大変だったでしょうネ、お疲れ様。

 
小間の狭いブースはパソコンに熱中しているご担当が居て、来訪者には目も呉れずといった感じでした。 ブースに来いコイと言ってたはずなのに?
 
午後2時からJARLイベントコーナーで JR1UTI 藤田さんの「アマチュア時代もデジタル時代」の講演を拝聴しました。
2009年12月8日(火)
ID-92 の RX→CS 長押し

ゲート越えでCQを出している局に応答する場合、ID-92 では右下スイッチ[RX→CS](CALL)を長押しすると相手局のコールに合せられます。と皆さんは言います。
 
でも、1回で合わせられないことがありました。
原因はパワーセーブモードを AUTO1 か AUTO2 に設定してあるとダメな様で、パワーセーブモードを OFF にしておけば、相手のコールを検出、表示できるようです。
購入時の初期設定は AUTO1 になっていました。
(取扱説明書 P.51[ご注意]欄参照)  
 

2009年8月23日(日)
ハムフェア2009
22日、東京ビックサイト西ホールのハムフェア2009に行った。
ビックサイトはハムフェアのほかいくつかの展示会があり、混雑していた。
昼時のレストランは大行列、食事するのも大変だった。
 
ID-92 を携行したが会場内は混雑していたのと、アイボールQSOに忙しくて、電波を出す環境ではなかった。
 
2009年8月3日(月)
やまかけ運用のメモリー
IC-2820DG や ID-92 は CQ やリピータのコールサインをメモリーに書込んでおけば、スイッチ一つで設定した回線の運用が選べます。
 
さて、古河レピータの「やまかけ」運用をメモリーに入れる場合、周波数などを書込んでから
 
UR: CQCQCQ
R1: JP1YIK
R2: NOT USE*
 
とすればよいのですが、メモリー書込みで R2: の欄に NOT USE* を入れると
「*」が消えてしまい NOT USE だけがメモリーに書込まれます。
 
無線機側の CS スイッチで調べると R2: NOT USE となりました。
これでは、やまかけ運用はできませんでした。
 
メモリー書き込みのとき R2: は何も書かなければ、無線機側では自動的に
 
R2: NOT USE*
 
となることが判りました。
 
2009年7月29日(水)
D-STAR コンテスト

D-STAR 用リグを販売しているアイコムさん主催の DV によるコンテストが 7/25 〜 8/1 の期間、開催されています。

FM や SSB、 CW などのコンテストだと大抵、呼べば応えてもらえます。
D-STARの場合はリピーター局や運用局が少ないためか、応答ナシが多いようです。
 
相手の呼び出しに応じるために、まごついたり、エエィ面倒クセィなどで、聴いト(取)るだけの局もあるのでしょう。

CQ呼び出しで自局のコールのあと 「あなたのリグが IC-2820 なら R 矢印 CS のスイッチを押してください、ID-92 なら CALL ボタン(実は RX-CS ボタン)を長押ししてください ID-91 の場合は・・・・」とやらなけりゃいけないのかな。
(あれれ、この方法はどこかで聴いた気がする。)
 

2009年3月17日(火)
電波の形式 F7W
D-STARを始めた当初、変更申請に電波形式F7Wを使うのだと教えられました。
平成21年3月17日付けの総務省告示第127号で、無線局手続規則の電波の形式を示す表の記号 3VA の中に F7W が加えられました。
平成21年3月30日から施行されるそうです。
 
2008年12月26日(金)
ID−92 取扱説明書抄録

ID−92の取扱拙迷書から D-STAR 運用のために自分用の設定抄録をつくりました。
 

2008年12月12日(金)
変更申請

無線局の変更申請(ハンディトランシーバー ID-92 の増設)をしていましたが昨日、免許状と無線局免許証票が送られてきました。
11月19日に電子申請して23日目でした。
早速、ハンディに証票を貼り付けました。

 
 

2008年12月11日(木)
IC-2820 用マイク延長ケーブル製作記
D-STAR トランシーバー IC-2820 の専用マイクロフォンHA-154はカーリングコードがタフで、マイクを取り上げたとき机の上に載せたままの無線機本体は引きづられて移動します。マイクロフォンのコードを延長することにしました。
 
専用マイクのコネクターは8ピンのモジュラープラグが使われています。
手元にLANケーブルの余剰品が有ったのでこれを使い、マイク延長ケーブルを作りました。
 
モジュラープラグ(オス)は特殊工具が無いと電線に取り付けることはできませんが、モジュラーソケット(メス)は工具無しでも電線に取り付けられます。下の写真のような商品が市販されていました。
 
 
加工は先ず、モジュラープラグ付き LAN ケーブルを約1mほどの長さに切断ししました。(図1) 切断側のケーブルは外皮を5cmほど剥いて芯線8本をほぐします。 
 
当初、プラグとコンセントのキー部分を上にして、左右対称に配線すればよいのだと簡単に考えました。(図2)
 
ツールレスコンセントは「取扱手順」が商品の袋の中に入っていて、素人でも簡単に取り付けられます。
説明書きでは「電線をパーツに差し込み、指でパチンと留めれば完了」とあります。この種の作業をする人達は指先の力が凄いのですネエ。 
 
私はC型クランプ(通称シャコ万)と蒲鉾の板2枚を使って挟み、うまく圧接できました
出来上がったものを早速、無線機とマイクの中間に入れて、マイクを使ってみました。
マイクのPTTは全く働かず意気消沈!(ダメだ! IC−2820のマイクコネクタはLANケーブルのプラグとは規格が違うのだろうとあきらめて放置?)
 
 
数日後、一杯飲んで気分の良くなった晩、プラグとソケットの導通をチェックしてみました。 
驚いたことにコンセントの中で配線がツイストされている部分があることが判りました。 これは、 LAN の専門家なら先刻ご存知なのでしょう。
知識の無い素人は悲しい! 配線をやり直しました。(図3)
 
今度はうまくいきました。マイクロフォンと無線機の引っ張り合いが無くなり、快適です。でも下の写真のように 延長ケーブルの外皮の緑色が目障りです。
 
コンセントの圧接は同じ太さの電線なら 10回程度までやり直しできるそうです。
パーツに電線を通す際、電線を色分けしてフラットに揃え、先端を斜めに切り、長さを順番に短くしておくと差込作業が容易です。差し込んだ後、パーツの溝に沿って折り曲げ、余った線を均一にカットして、ソケット本体に組み込みます。組み込んだ際に芯線はそれぞれエビの鋏の様なピンに挟み込まれて、被覆剥きやハンダ付けをしなくても自動的に接続されます。
 
2008年12月1日(月)
D-STAR 用ハンディトランシーバー ID-92 の リモートコントロール
 
上の写真は D-STAR 用ハンディ・トランシーバ ID-92 のオプション・パーツでリモートコントローラー・ソフトウエアとコントロールケーブルです

 
コントロールケーブルはハンディのマイクコネクタとパソコンの RS-232C を接続し、メモリーへの書き込みや各種設定のほか、交信時にトランシーバーをパソコンから遠隔操作できます
 
遠隔操作しているときのディスプレー画面は次の通りで、相手局やレピーター局を選択したり、レピーター局へのアクセス履歴を確認することもできて、大変便利です
 
 
でもコントロールケーブルは単なる RS-232C用ケーブルであって、外部マイクロフォンが使えなくなり、ハンディ機自体を持って、内蔵のマイクやスピーカーにより送受信することになります

 
この不満点を解決するため下の写真のようなケーブルをつくりました
 
 
黒いケーブルはハムフェア2008で頒布されたという、マイクコネクター付きケーブルです
このケーブルの芯線はRS-232Cラインのほか、マイクやスピーカー用など9本も入っています
灰色の RS-232C ケーブルはパソコン用の余剰品で、メスコネクターを残し、他端のコネクターを切取りました
ID-92 では RS-232C の RXD, TXD, GND 3本のみが使われます
 
上の写真のジャンクションボックスはタカチ電機製の TW4-2-6Bで、コードブッシュは S-08です
ジャンクションボックスの中央部にマイクロフォン用コネクターがあります
このコネクターのピンへのハンダ付け配線が一番大変でした

ID-92 からパソコンやマイクロフォンへの接続は下の写真のようになります
 
 
これでハンディ機を手に取ることなく、コントロールケーブル(パソコン表示)と外部マイクロフォンの両方が使えるようになりました

外部マイクロフォン・スピーカーのスパイラル・コードは滅茶苦茶固いのですが、マイクを取り上げても ID-92 を引っ張ることは無くなりました

 
2008年11月30日(日)
ID-92 用スタンド
D-STAR 用トランシーバ ID-92 のスタンドを作りました
 
ID-92 が接触する部分はマスキングして塗料を塗らずにおきました
スタンドの中央部は ID-92 のベルトクリップが収まるので
横にズレ落ちることはありません

スタンドに ID-92 を載せたところです
液晶表示器も見やすくなり
スイッチ群も押しやすくなりました


2008年11月28日(金)
カーチャンク
レピーター局に向けてマイクロフォンのPTTスイッチを押して無線機から電波を出し、オレの電波は受けてくれているかナ?とやるのをカーチャンク( KERCHUNK )と言うのだそうです。
 
アナログ・レピーターのカーチャンクでは、自分のナミが届いていれば一般にレピーター局のコールサインかモールス符号が返ってきます。自分のコールサインを出さずに、これを頻繁にやられると、常時聞いている局に、誰か知らぬがうるさい奴だなと嫌われます。
 
デジタル・レピーター( D-STAR )ではカーチャンクすると無線機の液晶表示器(LCD)で、カーチャンクした局のコールサインがすぐ判ります。
気晴らしに、滅多なカーチャンクはできません。
 
カーチャンクしたとき、レピーター局が「今、空いてま〜す」なら UR?とか YOUR?の文字が無線機の LCD に表示されます。
「使っているよ!」とか「お前さんの電波は弱くてダメだ」ならRPT?が表示されます。
 
電信が主力の私は電話交信のD-STAR 超入門者ですから、この「カーチャンク」と言う言葉が何なのか知りたくなり、辞書を引いてみました。(初心者は真面目だなあ!)
どの辞書に出てませんでしたが、KER と CHUNK を別々に調べたら出てました。
 
KER は【擬音語】につける「まくら言葉」のようなもので、ガターン(PLUNK)やズドーン(SMASH)などの擬音語の前に付けるのだそうです。
CHUNK はコツコツの擬音語だそうです。
カーチャンクなんて、まあ、どうでもいいか。

お父さん、マイクを握り「トーチャンク」
「ご飯ですよ〜!」のお母さんの声は無視します。
お母さん困って「カーチャン苦」
マイクを握っても、先行き短い私は「Gチャンク」
(日本語の方がおもしろそうです。)
 
2008年11月9日(日)
古河レピーター

11月7日 D-STAR 古河レピーター局のリグを見学してきました。
I COM 製です。
Web 接続用パソコンの OS は LINUX だそうです。
 
2008年11月8日(土)
レピーターのリンク
D-STAR のロールコールでキー局の7L1FFN/2 と古河 KG43⇔名古屋大学NU43 のレピーターを経由して交信しました。(11月8日 22:35)
 
ロールコールといっても,キー局が順番にレピーターを選ぶので交信前後は何も聞こえず、静かなロールコールでした。
 
2008年11月3日(月)
D-STAR 運用勉強会
今日は古河総合公園で古河アマチュア無線クラブの移動運用があり、参加しました。
でもほとんどの時間 D-STAR 430 DV の運用について JR1UTI が講師で勉強会となりました。KG43は古河 1200 アナログレピーターのような靜けさでなく、賑わって欲しいものです。
 
2008年10月30日(木)
 開 局
 
430メガ帯のD−STAR 古河レピーター(QTH :古河市関戸)
JP1YIK 439.390MHz(ダウンリンク −5MHz)は10月26日運用を開始しました。
 
本日JA1HHFの430MHz電波形式 F7Wを追加変更した免許状が来ました。
日付以外は前の免許状と同じ内容です。
上の写真は私のD-STAR 用リグ IC-2820DG です。
 
2008年10月16日(木)
D−STAR 利用申込み利用申込み
430メガ帯のD−STARはDV(デジタル音声)モードで ローカル局同士とか当地のレピータ局によるQSOのほか、インターネット・ネットワークを使って複数のレピータ局を経由するQSOができます。後者の場合、JARLに自分のコールサインを登録しなければならないのだそうです。
 
インターネットを経由して知らない人とQSOすることは今のところ考えていませんがJR1UTI さんに教えられたとおり登録しました。
 
JARLのウエブサイトに接続してD−STAR利用申込みをすると即時 「利用申込み完了」 の通知が画面に出てきました。
 
3時間くらい経過してJARLのD−STAR登録担当者から「登録完了のお知らせ」のメールが来ました。
メールには48時間以内に登録確認をせよと URLが知らされました。
 
そのURLで開いたウエブサイトに「機器情報一覧」を登録する頁があり自分の機器名と公開メッセージを登録しました。
皆さんの公開メッセージは「どうぞよろしく」風の文句が多いようでした 私はHelloと書いておきました。
 
この頁に登録すると、DVモードでは必要ないという、自分用のIPアドレスも知らされました。
 
 
2008年10月14日(火)
リグを買いました
私は日頃、和文電信一本槍ですが、ローカル局とD−STARによる電話QSOの仲間に入れてもらうため アイコムの IC−2820DG を買いました。
 
本日 無線局の変更を電子申請しました。
 
2008年10月13日(月)
古河市内に D−STAR レピータ局が開局します

呼出符号  JP1YIK
運用周波数 439.390MHz
電波の型式 F7W
空中線電力 10W
 
免許人はJARLです