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      AKI−PICプログラマ
 PIC 書込器(秋月電子のAKIプログラマキット)の製作 

秋月電子の PIC 書込器(プログラマ)を製作しました。市販のケースに組込んでみたのでレポートします。

組込みのポイントはゼロプレッシャソケットのハンドルを電源や RS-232Cのコネクタの反対側にすることと、表示用 LED は基盤に付けずケースに取付けることです。 さらに電源用 IC 2 個は基板の裏側にピンを折り曲げて取付けました。 取付ける際、IC の位置とピンの向きに注意が必要です。

ゼロプレッシャソケットはキットの組立説明書にもありますが、丸ピンの IC ソケットを積み重ねてその上に差込みました。

この書込み器は EEPROM タイプの PIC のみ Windows 98 で使い EPROM タイプの PIC は MS-DOS で使うようにそれぞれのソフトが付属しています。MS-DOS は Windows を終わらせて「MS-DOS モードで再起動する」をクリックして立ち上げた MS-DOS で作動させます。 

このキットは 99 年 5 月に購入したものです。