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3色発光ダイオードの点灯テスト
  
PIC を基板につけたままプログラムを書込み、デバッグするインサーキットデバッガ MPLAB ICD 2 の使い方トレーニング用に、 PIC情報交換会で後閑さんから貰った3色発光ダイオードの点灯基板を作りました。
  
使用した3色発光ダイオードは狭い位置に赤と青、緑の LED が配置されていて3色同時点灯させるとほぼ白色になります。 このLEDのプラスチック本体上面は凸レンズ状になっているため広角度に光が出ます。
  
3色だけでは面白くないので 赤、橙、黄、緑、青、藍、紫、白 に近い光が出るようにしてみました。
  
    asm ファイル (7KB)
    hex ファイル (1KB)
  
ICD2 を使ってプログラムを基板面のデバイスに直接書込める便利さを体験しました。
  
2005.10.3
  


回路図

J1 は PIC を基板につけたままプログラムを書込みするための MPLAB ICD 2 接続用ピンです。 PIC は基盤に直接ハンダ付けしてあります。  ICD 2 から変更したプログラムを書込めば点灯方法は変更できます。