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   バッテリーの固定台
 
バッテリーの搭載

アマチュア無線局の移動運用はほとんど行っていませんが、車にD-STAR用リグを搭載したので、XYLの買い物待ちや野山にドライブの折り、駐車中でも電源を確保するため、無線機専用のバッテリーを載せました。
 
当初、バッテリーは古い工具箱を利用してトランクルームのバケットの中に収納しましたが、どうも外観悪く安定感にも疑問がありました。
 

 
バッテリー固定台の製作
 トランクルームの中にあるスライド式バスケットの一部に収まる大きさのバッテリー固定台を作りました。

 

この架台はバッテリー固定用のフレーム(エーモン社 \825.- )のロッドボルトを使って、バッテリーを固定しました。100円ショップで買ったプラスチック容器の幅が広いため、ロットボルトとセットになっていた上部締付用金具は使えず、木材で押さえを作りました。
 
シールド型のバッテリーを使えばトレイ(プラスチック容器)は不要ですが、車のバッテリーからも電源を取れるようにしてあるため、バッテリー上がり時の予備としても使えるよう、エンジンルームのバッテリーと同じ 46B24R を買いました。
 
後部座席の中央にある肘掛を倒すとトランクルームとの開口部ができます。この穴から電源ケーブルやアンテナケーブルを取り出しています。

移動運用の頻度は少ないため、バッテリーは通気のよいガレージで取り出し、適宜充電するようにしています。
 
2009.7.9
 
  

ロットボルトの取り付け位置を変更して上部締付用金具を使用してみました。
(上の写真)
この締め付け金具部分を手に掛けてバッテリーの移動がし易くなりました。

2009.11.23