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   真空管アンプの付加パネル

10年ほど前、真空管 300B を使ったアンプキットを購入・自作しました。
この真空管アンプは作るだけが楽しみのキットで実際使用するには音量調節のボリュウムの位置が悪く、入力チャンネルが1回路でした。

アンプの入力を2回路として、その切り替えスイッチと音量調節用可変抵抗器も操作しやすいようにするコントロールボックス(付加パネル)を作りました。

上の写真、左が2系統の入力で、右側はアンプへの出力になります。


下の写真、基板コンデンサの上方にある2個の穴は可変抵抗技が付いていた部分です。
シャーシ両側に予備穴が有ったのでその部分に入力用 RCAジャックを取り付けました。
今まで使われていた入力ジャックからの配線はビニルテープを巻いて遊ばせています。



製作したコントロールボックスの背面に KOKUYO の強力マグネットシートを貼り付け、アンプの出力トランスを覆う鉄板製ケースに貼り付けました。現在、FM/AM チューナと CD プレーヤを入力側に設置して使用しています。可変抵抗器の操作が大変便利になりました。


2017.12.4