アッセンブリの数値表記
アッセンブリでプログラムを書く際、数値の表現方法がいくつかあるのを知りました。
MPASMで通用する数値の表現方法には次のようなものがあります。
2進表記   例
 B’00001111’  00001111b   MOVLW B’00001111’
10進表記   例
  1     8     11  MOVLW 11    ;(=MOVLW H’0B’)
 .1    .8    .11  MOVLW .11
 d’1’  d’8’   d’11’  MOVLW d’11’
16進表記   例
 H’01’  H’08’  H’11’  MOVLW H’11’ ;(=MOVLW 17)
 01h    08h    11h  MOVLW 11h
 0x01   0x08   0x11  MOVLW 0x11  ;(=MOVLW 11h)

アッセンブリソースリストの最初に
LIST  P=PIC16F84A, R=DEC
のように R=DEC と書いておけばプログラム中で10進数表記ができます。
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